1998年10月28日水曜日

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【雑誌】 週刊少年マガジン

TVドラマ&アニメ大人気放映中!
「BOYS BE…」
  Date: 1998.10.28.
  From: 週刊少年マガジン

1998年10月4日日曜日

press conference

日本テレビ プレスリリース
「BOYS BE… Jr.」

  From: http://www.ntv.co.jp/
  URL: http://www.ntv.co.jp/press/9810/h262.html


新番組
「BOYS BE… Jr.」
10月4日スタート
毎週日曜日
前11:40~12:00放送

〇 人気爆発!滝沢秀明、浜田一男、今井翼、大坂俊介
相葉雅紀、二宮和也、松本潤、生田斗真、山下智久
村上信五(関西ジュニア)らジャニーズJr. 総出演!!
テレビ界初の音ドラ!


10月4日からスタートする、今人気急上昇中のジャニーズJr. が出演する新番組「BOYS BE… Jr.」(日、前11:40~12:00)のミニ会見がこのほどロケ現場(横浜市旭町の鹿島リース)で行われた。

この番組は「10代の若者には恋と音楽が必要だ」をコンセプトに、ジャニーズJr. による恋(=ドラマ)と音楽(=歌とダンス)がそれぞれ、独立しながら影響しあい、新たな関係を番組にした、テレビ界初の音ドラ。

原作は、人気コミック(BOYS BE…、イタバシ マサヒロ、少年マガジンで連載中)。

告白した相手に、次の日、冷たくされたこと…、初めてのナンパ…など、誰もが一度は体験する青春の一瞬をモチーフに構成され、一話完結。主人公は毎回かわる。

10代には、現実的な興味深い問題として、おとなたちには、昔の青春日記を読んだときのような、なつかしさと、ちょっぴり恥ずかしさをもって見られる内容。

主演はジャニーズJr.が交代でつとめる。ストーリーでからむ女の子には、フレッシュな美少女が出演する。演出・猪股隆一、プロデューサー・池田健司。

オープニングは、Jr.が出演、滝沢秀明がその回の出演するジュニアを紹介する。

10月登場のドラマは10月4日放送「白熱!恋愛したい症候群」 松本潤、優香、小場賢。脚本: 坂東賢治。10月11日放送「キミと密かに以心電信!」 大坂俊介、新山千春。脚本:福田千津子。10月18日放送「舌戦!?乱戦!?No No Girl!!」 村上信五(関西ジャニーズJr.)、仲根かすみ。脚本:田端洋子。10月25日放送「マジカルキッスは誰がために!?」浜田一男、篠原正美。脚本:田端洋子。

なお、ドラマの主人公たちが恋に悩んだりして悶々とするシーンで、突然、彼を励ますかのように滝沢らジャニーズJr. が出演する歌と踊りが挿入される。音楽とドラマが絶妙にミックス、融合した音ドラならではの趣向。

さて、滝沢秀明、今井翼、大坂俊介、二宮和也、松本潤、生田斗真ら超人気のジャニーズJr.はロケ現場に集合、大倉庫の前でオープニングや、「Can do! Can go!」「恋はあせらず」などの歌と踊り部分やタイトルバック、「日テレ営業中」のPRスポットどりを行った。

バラエティーや歌番組とは異なり、実際の大倉庫を使ってのロケだけに動きもハード、クレーンを使った映像は迫力もなかなかのもの。

収録の合間にミニ会見に臨んだ滝沢らは意気込みを次のように語っていた―― 滝沢秀明「皆で力を合わせてがんばりたい。僕たちの男っぽい部分を見てほしい」松本 潤「日テレは“僕らの勇気・未満都市”以来1年ぶりです。スタッフの中に当時ご一緒した方がいらして懐かしいです」


生田斗真「こういうロケでの歌と踊りはスタジオと全く違って男っぽくていいですね」 ところで、ドラマの部分の収録も順調だ。4日放送の第一話「白熱!恋愛したい症候群」(松本潤、優香、小場賢)の収録は、世田谷区内のカフェレストラン「オリーブの木」などで行われた。このドラマは、ユウ(松本潤)は、友人のタケシ(小場賢)と行った、ファミレスのウエイトレス・イズミ(優香)に、タケシと同時に、一目惚れしてしまった。バイトを終えた彼女を、3人での食事に誘うことにも成功した。ぬけがけしようと、一人でファミレスに行ったユウが見たものは、彼女と仲良く働いているタケシの姿だった…と言うチョッピリ切ないラブストーリー。ロケでは、松本、小場が扮するファミレスで働くユウとタケシが、優香扮するウェイトレス・イズミに一目惚れしてしまうシーンが行われた。日本テレビドラマ演出の若手実力派、猪股隆一ディレクターが、目線やセリフのトーン、動きまで細かく演技指導、3人とも真剣そのもの。

もっともロケの合間は、3人とも同じ年齢とあって、おしゃべりしたり、スタッフと遊んだり、楽しんでいた。グラマラスなボディーでグラビアや雑誌の表紙で大人気の優香は、ピンク地のウェイトレスのワンピースを着ると全く印象が違って、松本らはびっくりしていた。

優香は「二人の男性に思われるなんて最高の'89です。一生けんめいがんばります」

一方、松本は「“僕らの勇気・未満都市”とは全くがらっと違った役。等身大のドラマなので自然に演じられるようにしています。ファミレスもよく行くし、タケシの気持ちよくわかります。スタッフの中に“僕らの勇気・未満都市”でご一緒した方がいて“お前大きくなったな”と驚かれました(身長が10センチ位のびた)」