「ぼくらの勇気~未満都市~」
毎週のあらすじ
最終回(12月20日)
「最終章 最後の勇気」
From: http://www.ntv.co.jp/bokurano/
URL: http://www.ntv.co.jp/bokurano/s1220s.html
ヤマトの決意を知った少年たちが、次々と都市内に戻り始めた。ヤマトの目的は、“隕石”の落下跡に咲く証拠の花をマスコミに見せて真相を明かし、政府の不正を告発すること。ヤマトは、政府側が隕石落下跡の公開をマスコミに約束している明後日まで、何としても花を保存しようと思ったのだ。
一方、モリ(松本潤)の誘いを断わったタケルは、外から政府の不正を暴こうとしていた。政府側のこれまでの姿勢から考えると、都市内に留まることの危険性は極めて高い。タケルは、ユーリ(宝生舞)が自分に“死ぬな”といった言葉を忘れることができなかったのだ。
だが、マスコミは、タケルらの都市内での体験談に興味は示したものの、それ以外のことには見向きもしない。業をにやしたタケルはついにヤマトらとの共闘を決意し、都市内に戻った。
少年たちの動きを知った政府側は焦った。当初は、説得工作を進めていたが、これが無理だと知るや、力による制圧に方針を切り替えたのだ。
まもなく、ブルドーザーやショベルカー、放水車などが到着、少年たちが作ったバリケードを壊し始めた。催涙弾が発射され、自衛隊員が突進する。火炎ビンで応戦する少年たち。
やがて、追いつめられて倉庫に籠城したヤマト、タケル、キイチ(小原裕貴)、マコト(穴沢真啓)、アキラ(相葉雅紀)、モリの6人は、政府側から“特殊部隊を突入させる”との最後通告を受け取った。
ヤマトは自分たち6人と死んだユーリの分を含めて、衛星の破片を7つに分け、それぞれに配った。今までの、そして今日の勇気を忘れないための証拠だ。 6人は、20年後の再会を約束して―
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