2000年4月30日日曜日

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嵐8月公演決定
  Date: 2000.04.30.
  From: スポーツ報知
  URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/apr/o20000430_30.htm


昨年9月にデビューした5人組アイドルグループ「嵐」のファーストコンサートツアーが30日、横浜アリーナで最終日を迎えた。大阪と横浜の2か所、計6ステージで約9万人を動員。これまでに発売されたシングル2枚は、いずれもオリコン初登場1位を飾るなど絶好調。この日、早々と8月の「サマーコンサート」の概要も発表された。


満員総立ち

四方八方、放射状に伸びた中央ステージに立ち込めたスモークと一緒にメンバー5人は、満員の1万5000人のファンを前に登場した。オープニングは100万枚を突破したデビュー曲「A・RA・SHI」。もちろん客席は初めから総立ちだ。

早朝からホール入り口にはファンが長蛇の列を作り、開演を首を長くして待った。待望の一瞬に、場内は割れんばかりの大歓声が。2時間半、計26曲と盛りだくさん。ただ持ち歌はセカンドCD「SUNRISE日本」「HORIZON」と計3曲しかなく、少年隊やロックのメドレーも。イリュージョンも多用し、飽きさせない演出だった。

グループのリーダーで特に歌が抜群の大野智(19)は、吉幾三の「雪国」と演歌のサービスも。慶大に入学し「授業に休まず通っている」という桜井翔(18)は、ステージ進行でDJもどきのおしゃべりを披露した。

さらに一番の盛り上がりを見せたアンコールの「明日に向かって」では大野、相葉雅紀(17)、二宮和也(16)が10メートルの高さで3分間、フライングで弧を描いた。2階の客席から手が届きそうな距離まで接近、ファンは大喜びだった。


支え合って

フィナーレは「衣装もみんなで考えました」という青と赤と星をあしらったアメリカンスタイル。メンバーは「テレビの歌番組とは異なり、ステージは2時間以上。お互いに支え合わないとやっていけないと痛感した」と、充実した表情でファーストコンサートを無事に終えた感想を語った。


8月13日~29日

デビューからわずか半年。2枚のシングルがともにオリコン初登場1位を果たした「嵐」。この日は早速「サマーコンサート」開催が発表され、今回見逃したファンにとっても朗報だ。8月13日に名古屋レインボーホール、同14日に福岡サンパレス、同23日に大阪城ホール、同28、29日に横浜アリーナで行われる。問い合わせはコンサート事務局TEL0180―993―700へ。

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