2001年3月25日日曜日

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日本テレビ プレスリリース
「金田一少年の事件簿
『魔術列車殺人事件』」

  From: http://www.ntv.co.jp/
  URL: http://www.ntv.co.jp/press/0103/20010325-1.html


金田一少年の事件簿
『魔術列車殺人事件』 3月25日(日) 後9:00放送

帯広ロケでクランクイン。新・金田一少年にマツジュン(嵐)。
雪に埋もれ…池にハマり…-5℃! 極寒&初主演奮闘記in帯広。


堂本剛主演で好評を博した「金田一少年の事件簿」が、嵐・松本潤主演で再び!殺人・予告状を突きつけられた幻想魔術団で起こる殺人事件をマツジュンが華麗に解決する今回の舞台は北海道・帯広。待望のクランク・インリポートです!

【初日】

前髪長めのツンツン“はじめちゃんヘア”にしたマツジュンの初シーンは、美雪(鈴木杏)を探して魔術師と雪原の池の上で対峙、必死で駆け回るという緊迫感溢れる場面。気温は氷点下(!!)で現場は冷凍庫状態。しかしマツジュンを襲ったのはシーン1発目の緊張感。堂本が演じたはじめを凌ぐ作品にしようと緊張しきりの様子。「ストーブにあたれば」等の薦めにも「大丈夫っス!」と、池の周りを走り気合いを入れていた。この場面の彼はトレーナー&スウェットという軽装で、到底寒さに耐えられる状況ではない…。しかしそんな中でのこのシーンは、推理シーンに負けず劣らずの見せ場となっている。

その後、剣持警部役の内藤剛志さんが現場入り。剣持が林の中をはじめを探し回るシーン。時にアドリブを入れながらの内藤さんの迫力の演技を間近かで見たマツジュンは、その演技に魅せられ言葉がない。…と、撮り終えたはずの自分の林のシーンを「撮り直して欲しい」と監督に要望。再度取り組んだそのシーンは迫力溢れるものとなった。

初日、マツジュン最後のシーンは池に落ちる!という極寒の地ではムボー(!?)とも思えるシーン。作られた穴は一つなので撮り直しはきかない。「自分でやる!」と意気込むマツジュンには寒さなど眼中にナイ。監督から「OK!」が出ると即モニター・チェックへ走る顔は満足感と安堵に包まれていた。

【2日目】

翌日はホテルを貸し切り館内のシーンの撮影。屋内なので状況的には昨日より楽だが、ここからは自分なりのはじめを見せなければならない。剣持に対して物怖じせずクールに淡々と振る舞うはじめは前シリーズとは少し違う感じ。美雪役の鈴木杏ちゃんと佐木役の事務所の後輩・長谷川純君も合流、練りに練った自分なりのはじめを演じるマツジュンには、緊張の中にも余裕の表情が感じられた。

一方、この日現地入りした七瀬美雪役の鈴木杏ちゃんは今回の出演について―。

「美雪ちゃんは可愛くておとぼけも入っていてホンワカしたイメージ。自分と近いような…妹みたい。はじめちゃんといる事が嬉しくてテンション高めな場面も多いですが無理せず演じられます。話が進むにつれて、はじめと美雪の距離が縮まっていく様子が面白かった。私、推理モノ好きなんです!…けど台本を全部読むまで全然犯人が分からなかった!(笑)。美雪を演じるにあたっては、はじめと一緒にいられる嬉しさを表現する為に明るく跳ねていようと思うんです。こういう(両手をパタパタさせて)感じで(笑)。前シリーズとは違った自分なりの美雪ができればと思います」

続けて、「北海道に来て風景に驚いたんですが、雪が美味しそう~。ケーキにのってるクリームみたい!!-何℃っていう世界、初めてなんです。で、夜の寒さをまだ体感してないのでちょっと恐いかな?(笑)。以前来た時には“まりも”が欲しかったんですけど、その時はちょっと高くて買えなかったんです~(笑)。だから今回は“まりも”を見たいな。皆さんも事件を准理しながら楽しんで下さいっ!」と笑顔で語ってくれた。

今回の「金田一少年の事件簿」は、フレッシュな松本潤君、鈴木杏ちゃん、そして内藤剛志さんらベテランを配し、前シリーズとはひと味もふた味も違う装いで登場します!お楽しみに!!

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