2001年4月30日月曜日

news

嵐“祝さいたま市”公演
  Date: 2001.05.01.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.mainichi.co.jp/suponichi/archive/200105/0501-geinounews3.html


人気アイドルグループ「嵐」が初の日本列島縦断ツアーの最終公演を30日、さいたまスーパーアリーナで行った。会場のあるさいたま新都心は、1日にさいたま市として百万都市の仲間入り。まるでその前夜祭のような盛り上がりで、ファン6万人が大フィーバー。ツアーもデビュー以来最大規模の25万6000人の観客動員を達成、“まさに嵐”の勢いだ。

場内では万単位のペンライトが一斉に振られ、さながら満天の星の光景。その中心にいるメンバー5人の一挙手一投足に大歓声が巻き起こる。場外の熱気もケタはずれ。隣接駅のホームは、入場制限がされるほどの人であふれかえった。

「嵐が春の嵐を呼ぶコンサート」と題したツアータイトルどおりの様相。最終日は追加公演も緊急開催され、昼夜2公演の集客は6万人に。「国内最大の屋外型多目的ホール」を売りに昨年9月オープンの同会場で、平均年齢18.5歳でのコンサート開催は史上最年少記録。快挙達成に5人も「1年前のデビューコンサートのころよりも男性や小さなお子さんの数も増えて、うれしい限りです」と感激しきりの様子だ。

99年9月に米ハワイで結成会見を行ってから、まさに嵐の勢いでスター街道をばく進。成長ぶりも見せつけようと相葉雅紀(18)はサックスの独奏、二宮和也(17)は自作曲をピアノの弾き語りで披露するなどソロコーナーも各自用意。5人の個性をはっきりと主張しながら、デビュー曲「A・RA・SHI」から新曲「君のために僕がいる」まで全22曲を熱唱した。

ツアーは3月25日の仙台から9都市で計26公演。途中、芸予地震の影響で愛媛公演会場の松山市民会館で天井などが倒壊し、2公演が中止されるトラブルもあった。現役慶大生の桜井翔(19)は「松山は小学生時代の修学旅行で行ったから、楽しみにしていたのに…」とガックリ。他の4人も「地震でつらい目に遭ってる人もいると思う。少しでも元気になってもらうためにも次のツアーでは真っ先に行きたいです」と声を合わせた。






マッチだGENJIだメドレーの嵐だ
  Date: 2001.04.30.
  From: スポーツ報知
  URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/apr/o20010430_20.htm


最新シングル「君のために僕がいる」が70万枚を突破、30日付のチャート誌・オリコンで初登場1位も獲得した5人組人気ユニット・嵐が30日、さいたまスーパーアリーナで初の全国ツアー「嵐が春の嵐を呼ぶコンサート」の最終公演を行った。


二宮自作曲で3万人酔わせた

デビュー曲「A.RA.SHI」から「君の―」までの全シングルや事務所の先輩・近藤真彦の「スニーカーぶるーす」、光GENJIの「STAR LIGHT」などをメドレーにした全22曲を披露した5人だが、注目はメンバーのソロステージ。今回は相葉雅紀(18)がサックス、二宮和也(17)がピアノにそれぞれ初挑戦。特に二宮は自ら作詞作曲した「生涯なにがあっても愛する人へ」を「(歌う間の)4分半の間だけ、僕の彼女になって聴いてください」と呼びかけてから歌い始め、会場の約3万人をとりこにした。

今回のツアーでは先月14日に予定されていた愛媛・松山市民会館の公演が3月の芸予地震の影響で中止。中学の修学旅行が四国だったという桜井翔(19)は「次のツアーでは(松山を)回りたいですね」と、ライブが実現しなかった被災地のファンを気にかけていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿