中村七之助&松本潤が堀越卒業
Date: 2002.02.15.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20020215_30.htm
芸能人が多く通う堀越高校の卒業式が15日、東京・中野サンプラザで行われ、5人組アイドルグループ「嵐」の松本潤(18)や歌舞伎俳優・中村勘九郎(46)の二男・中村七之助(18)、女優・平山綾(18)らが巣立った。七之助と大親友という松本は「学校を辞めようと思った時もあったが、彼(七之助)が支えてくれた」と感慨深げ。「2人が本当に有名になったら、いつか一緒に仕事をやりたい」と再会を誓い合った。
3年間育んだ友情これからも…
卒業証書を手にした瞬間、松本の目は潤んでいた。「頂きました! ヨッシャー!」絶叫とともに、証書を誇らし気に頭上に掲げた。
悩み続けた3年間だった。「初めて自分でやり遂げたかなと思う。達成感でいっぱいです」最初は高校に行く気がまったくなかったという。「今だから話せますけど…。途中で辞めようとも思いました。その時、この大親友が支えてくれたんです」視線の先には七之助の姿があった。
「こいつ、仕事やってる時はまじめだけど、普段はバカなんです。バカをやっているうちに(学校が)面白くなってきました」。松本の冗談を受けて、七之助は「よくやったと思う。仲良くならずに終わりかなと思ったけど、2人で毎日遊びました。お互い違ったものを持っているので合った」と続けた。
松本が七之助の自宅に泊まりに行くほど、2人は意気投合した。演劇論を戦わすうちに、けんかになったことも。七之助は「彼のいいところは優しくて友達思いなこと。悪いところは、家に泊まった時に絶対起きないこと。40回は起こしたけどだめだった。でも全部受け止めてこそ友達です」と振り返った。七之助が「3月末に丸刈りにしようと思う」と話せば、松本は「髪伸ばします」と返すなど息ぴったりだ。
今後はお互いに別々の道を歩む。松本は「家が近いのでまた会うと思う。社会人になっても友達。2人が本当に有名になったら、いつか一緒に仕事をやりたい」。七之助も「違う世界だけどくくりは一緒(同じ芸能人)です」ときっぱり。アイドル、歌舞伎と活躍の場は違うが、2人の思いはひとつ。同じステージでの“同窓会”だ。
平山綾 号泣
式典で号泣した平山は「制服はクリーニングして大切に保存します。今後はまず免許を取って、車で大阪にタコ焼きを食べに行きたい。隣? マネジャーさんです」。人気ユニット「Color」のNAO(17)とMAO(18)も卒業。KOMUGI(18)が大学進学で脱退したため、新たに3人の加入が決定。3月28日に大阪で、4月1日に東京でお披露目ライブを行い、新ユニット名を募集する。
松本潤、七之助ら堀越高卒業
Date: 2002.02.16.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2002/02/16/03.html
多くの芸能人が通う堀越高校の卒業式が15日、東京・中野サンプラザで行われ、人気グループ「嵐」の松本潤(18)歌舞伎俳優・中村七之助(18)タレント・平山綾(18)らが卒業証書を受け取った。
大親友という七之助と一緒に卒業証書を披露した松本は「高校をやめようと思ったこともあるけど、七之助とばかなことをやっているうちに楽しくなった。支えられた」と3年間を振り返り感謝。対する七之助は「松本はよくやった。途中から成績も僕より上になりました」と笑いを誘った。気が合って、いつも遊んでいるという2人だが「1回けんかしたことがあるんです。芝居の話をしていて熱くなった」(松本)と親友ならではのエピソードも。最後は「いつか一緒に仕事をしてみたい。お互いが凄く有名になったら」と声をそろえた。
また、担任から証書を受け取る際、感極まり涙を見せた平山は「先生がよく頑張ったなと言ってくれてジーンときた。制服が着られなくなるのは寂しい。将来は米倉涼子さんみたいになりたい」と語った。
嵐・松本&七之助、卒業式で共演誓う
Date: 2002.02.16.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-020216-10.html
5人グループ嵐の松本潤(18)と歌舞伎俳優中村勘九郎(46)の二男七之助(18)が15日、東京・中野の堀越高を卒業した。この日、中野サンプラザで行われた卒業式に出席し、七之助と親友の松本は「お互い、本当に有名になったら一緒に(芝居を)やりたい」と話していた。
ジャニーズと歌舞伎界の“プリンス”が夢の共演を誓った。
この日、2人は卒業式に出席し、式後、そろって会見した。自他共に認める大親友で、松本は「(七之助と)ばかなことをしているうちに3年間がたった。楽しかった」と振り返った。「高校は行く気はなかった」と、松本は一時、中退を考えていた。しかし、七之助と出会ったことで、友達の大切さを知り、中退を思いとどまったという。七之助は「(松本は)よくやったと思う。気が合うのは、いいところも悪いところも認めているからかな」と話した。
互いの家が近いこともあり、泊まりに行っては、芝居について、夜通し語ることもあった。松本は「本当に有名になったら、いつか一緒に(芝居を)やりたいです」と願った。
松本は、嵐のメンバーとして若い世代を中心に人気を集めており、ドラマでも日本テレビ「金田一少年の事件簿」(01年)で主演を務めた。
一方、七之助も歌舞伎俳優で父の勘九郎から英才教育を受けて育ち、舞台だけでなく、小学1年の時にはドラマで父と初共演した。その後、多くのドラマにも出演し、NHK大河ドラマ「元禄繚乱」(99年)では大石主税役を見事に演じた。人気、実力ともに兼ね備えた2人だけに、共演はそれほど遠くないうちに実現しそうだ。
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