「きみはペット」
STORY 9 最後の夜に
From: http://www.tbs.co.jp/kimipe/
URL: http://www.tbs.co.jp/kimipe/story09.html
モモ(松本潤)のダンス公演後、スミレ(小雪)は花束を渡しキスされるところを蓮實(田辺誠一)に見られてしまう。蓮實はモモの取材に来ていた記者に同行していたのだ。「この男の子は自分のペットだ。」と言いかけるスミレだが…。モモは、ずっと憧れていたスミレに無理にお願いして来てもらっただけで、留学先のドイツからスミレと蓮實の幸せを祈っていると、その場をうまくごまかしてしまう。スミレは、モモがその場でとっさに作った作り話だと思っていたが、モモのドイツ留学の話は本当で、1週間後に発つのであと3日間しかスミレの家にいられないという。モモがいなくなると聞いて落ち込むスミレ。寂しいなら他にいくらでもペットの代わりくらいいるでしょ?と言うモモにスミレは反論するが、「じゃあ俺はスミレちゃんの何なの?」と聞かれると何も答えられないのだった。
一方、蓮實は、自分に体当たりで告白してきた紫織(酒井若菜)を意識するようになっていた。
モモがドイツに行くことをスミレは浅野(長塚京三)に報告する。未だにモモを犬だと思っている浅野だったが、春香(乙葉)は薄々モモの正体に気付き始めていた。
モモの記事が新聞に載っているのを見て、「踊っている時のモモはカッコいい。家にいるのが不思議。これからも応援する。」と褒めるスミレにモモは、スミレの口からそんな言葉は聞きたくないと初めてスミレの前で涙を見せる。スミレはモモを抱きしめながら、二人にとってこの家がありのままの自分でいられる場所だったと気付くのだった。
モモは紫織に、蓮實からスミレを奪ってほしいとお願いされていたが、その役目を果たすことができなかったと紫織に告げる。
結婚してリオに行く勇気も、モモを引き止める勇気もないスミレは、蓮實に結婚を待ってもらおうとするが…。
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