2004年6月30日水曜日

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嵐が金メダル2ケタ呼ぶ!
日テレ五輪番組“応援歌”で後押し

  Date: 2004.06.30.
  From: スポーツ報知
  URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jun/o20040630_30.htm


人気5人組グループの嵐が30日、東京・四番町の日テレ別館内スタジオで、同局のアテネ五輪番組テーマソング「Hero」(発売日未定)のレコーディングを行い、同曲を初披露した。「初めて全員そろってレコーディングした」という5人は「曲を聞いて、イメージしてプレーしてもらえたら。精一杯頑張って!」と一致団結して五輪出場選手にエール。二宮和也(21)は「金メダルは2ケタいくんじゃないかな」と日本選手の大活躍を願った。


同世代に注目

芸能界で活躍する若きヒーローが、スポーツ界のヒーローに熱いエールを送った。この日、初披露された日テレの五輪番組テーマソング「Hero」は“五輪応援歌”らしく、「You’re Hero!」のかけ声で始まり、「♪このフィールドは君が輝く舞台」「♪そのまなざしが世界に勇気与える」と出場選手全員に向けたメッセージが盛りだくさんだ。

普段は別々にレコーディングを行うというメンバーだが、この日は5人そろってのレコーディング。最初は照れていたが、サビの部分では自然に手ぶりもつけ、熱唱。発売日は未定だが、松本潤(20)は「全部聴いてもらえれば心に残るフレーズがどこかにある。(選手に)イメージしてプレーしてもらえたら」と自信をみせた。

櫻井翔(22)が「同級生にあたる人が、金メダルを取ってくれたらうれしい」と話すように、メンバー全員が20代前半の嵐にとって、水泳の北島康介(21)や、23歳以下の選手で構成されるサッカーの代表など、選手の多くが同世代。当然、五輪への関心は人一倍高い。柔道100キロ級の井上康生(26)のファンだという相葉雅紀(21)、サッカー好きな大野智(23)ら、メンバーそれぞれが注目の競技を挙げた。

金メダルの数を聞かれると、全員が難しい表情を浮かべ悩んだが、二宮和也(21)は「2ケタいくんじゃないかなぁ。多すぎ? でもいくと思います」と大活躍を期待。松本は「結果はどうあれ、頑張る気持ちが大事。記録よりも記憶に残るプレーを!」と2度、繰り返した。日本からの応援の“嵐”は、アテネで奮闘する選手の強力な後押しになりそうだ。

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