松本潤「最高」舞台で夢コラボ
Date: 2006.01.14.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/01/14/201296.shtml
人気グループ「嵐」の松本潤(22)が主演する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」が5月に東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーンで上演されることが13日、分かった。松本は2度目の舞台主演。原作は昨年12月に再婚したばかりの劇作家・演出家の野田秀樹(50)で演出は演劇界の鬼才・蜷川幸雄(70)。夢のコラボレーションに注目が集まりそうだ。
野田の“伝説的な名作”に世界の蜷川がタクトを振るう。主演には大人気の“松潤”。最強トリオが1作品に集結する。昨年、初舞台「エデンの東」を好演した松本は、ベストな布陣に「来た!ってカンジです」と大興奮。「お2人とも、いつか一緒に仕事をしたいと思っていたので、お2人といっぺんに仕事が出来るなんて!最高」とボルテージは上がりっぱなし。蜷川も「松本君とは一緒に仕事をしたいと思っていました。しなやかな感性、明せきな演技に感心した」とベタぼれだ。
物語は北欧神話に登場する女騎士ワルキューレをメーンに、空を飛ぼうとした主人公“空飛びサスケ”が登場する歴史的な幻想劇。野田が立ち上げた劇団「夢の遊眠社」の絶頂期、1986年に上演された。ワーグナーの「ニーンベルグの指環」を大胆に書き換えた「石舞台星変化」(ストーンヘンジ)3部作の第1作として書かれた。劇団10周年の公演では3部作が一挙に上演され、1日に2万6400人を集客したこともある。
蜷川が野田作品の演出を手がけるのは、99年の「パンドラの鐘」以来、2度目で注目度は上がるばかり。松本の共演には女優の鈴木杏、勝村政信、杉本哲太、山口沙弥加ら豪華キャストがそろう。20年ぶりの復活に挑む松本は「蜷川さんにイジメられて、いい作品を作れたらと思います」と意気込み十分。公演は5月7―30日。夢の組み合わせが観客を魅了する。
野田秀樹の伝説的作品「白夜の女騎士」、主演に嵐・松本潤
Date: 2006.01.14.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006011404.html
人気グループ、嵐の松本潤(22)が20年ぶりに上演される劇作家、野田秀樹氏(50)の伝説的作品「白夜の女騎士(ワルキューレ)」に主演することが13日、発表された。5月7日に東京・渋谷のシアターコクーンで初日を迎え、蜷川幸雄氏(70)が演出を手掛ける。
松本を指名したのは蜷川氏で、松本の出演番組を見て「しなやかな感性と明晰な演技に感心した」とほれ込んだ。
昨年の「エデンの東」以来、2作目の主演舞台となる松本は「来た!ってカンジです。すごく素敵な作品を創る野田さんの脚本に、世界の蜷川さんの演出。最高です」と大感激し、「蜷川さんにイジめられていい作品を創りたい」と気合十分。蜷川氏も「相手役は僕が信頼する鈴木杏ちゃんを引っ張り出しました。二人とも苦しめてやります」と徹底的に鍛え上げることを宣言した。
蜷川氏にとって野田作品を演出するのは平成11年に上演された「パンドラの鐘」以来、2度目。「白夜-」は20年前に国立代々木第一体育館で上演され2万6400人を魅了した演劇史に残る名作だけに、蜷川氏が今回どんな演出を見せるか注目される。
松本潤「白夜の女騎士」で蜷川道場入門
Date: 2006.01.14.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-060114-0005.html
ジャニーズの人気グループ嵐の松本潤(22)が“蜷川道場”に入門する。劇作家野田秀樹氏(50)の伝説的作品「白夜の女騎士(ワルキューレ)」が、蜷川幸雄氏(70)の演出で20年ぶりに舞台化され、松本が主演を務めることが13日、発表された。松本は蜷川演出作品の出演は初めて。
松本は「来た! って感じです。最高です」と喜んでいるが、同氏は厳しいけいこで知られる世界的演出家。かつては、俳優を「バカ!」「ブタ!」とののしり、灰皿や靴まで投げつける過激な演出で恐れられた。木村拓哉をはじめジャニーズアイドルたちもその洗礼を浴びて、演技力、表現力を磨いてきた。同氏は松本について「テレビを見ていて、そのしなやかな感性と明せきな演技に感心した」と、俳優としての可能性を絶賛する一方で「苦しめてやります!」と手厳しいけいこを予告した。
鈴木杏(18)をはじめ、共演陣には蜷川演出の経験者がそろった。松本は「いろいろな意味でドキドキしてます。みなさんに助けてもらい、蜷川さんにイジメられて、いい作品をつくれたらと思います」と覚悟を決めている。公演は東京・渋谷のシアターコクーンで5月7日初日。けいこは4月から始まる予定。
嵐・松本潤 蜷川舞台に初挑戦
Date: 2006.01.14.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/01/14/04.html
「嵐」の松本潤(22)が蜷川幸雄氏(70)演出の舞台に初挑戦する。作品は、女優・藤田陽子(25)との結婚を発表したばかりの人気劇作家・野田秀樹氏(50)が劇団夢の遊眠社時代に書き、86年に上演された「白夜の女騎士(ワルキューレ)」。5月7~30日、東京・渋谷のシアターコクーンで上演される。
松本は主人公・空飛びサスケ役。昨年はTBSドラマ「花より男子」でヒットを飛ばし、今年は「僕は妹に恋をする」(秋公開)でソロでの映画初主演も決まるなど絶好調。舞台からのラブコールに「来た!ってカンジです」と感激しきり。「蜷川さんにイジメられて、いい作品をつくれたら」と厳しい演技指導も覚悟している。
蜷川氏にとって松本は、同じく嵐の二宮和也(22)主演映画「青の炎」(03年)でメガホンをとった際に出会って以来の“意中の人”。「しなやかな感性と明せきな演技に感心していた」としている。松本の相手役は鈴木杏(18)。
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