2007年9月28日金曜日

press release

こちらフジテレビ / News
嵐5人がそろって新コーナースタート!
『バニラ気分!』 第2部『GRA』ゴールデンラッシュ嵐

  Date: 2007.09.28.
  From: パブペパNo.07-296
  URL: http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/07-296.html



嵐5人がそろって新コーナースタート!


『バニラ気分!』
第2部『GRA』
ゴールデンラッシュ嵐
<2007年10月20日(土)12時~13時30分>
90分スペシャルでスタート


『バニラ気分!』
<毎週土曜 12時~13時30分放送>
(第2部 12時59分~13時30分)



土曜のお昼を楽しく過ごせる番組『バニラ気分!』で、嵐が“孫”になったり“ベビーシッター”になったり“弟子”になったりと、オールロケでさまざまなチャレンジをしてきた『まごまご嵐』がスタートから2年、リニューアルすることになりました。タイトルは『GRA』“ゴールデンラッシュ嵐”。毎回、メンバー5人全員がスタジオにそろってお送りすることになりました。相葉雅紀が天然ぶりをいかんなく発揮しメンバーにつっこまれまくりながら総合司会を務め、毎回多彩なゲストを交えて身近な事柄について追究、研究していく、おもしろくてためになる番組です。




○放送日時 2007年10月20日(土)12時~13時30分=スペシャルでスタート
   10月27日(土)昼12時59分~13時29分=レギュラー放送<一部地域を除く>
○出演者 嵐   (相葉雅紀
 大野 智
 櫻井 翔
 二宮和也
 松本 潤)
ご意見番 : 松居一代
柳原可奈子
司会 : 伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
その他企画内容によってゲストあり


○初回内容

2007年10月20日(土)12時~13時30分 ※スペシャル
初回は旨いものづくしの1時間半。まずは「マグロ研究会」と題して、スタジオでマグロ一本を職人さんにさばいていただきつつ、マグロに関するクイズの正解者のみがそれを食せるということで、嵐をはじめ、柳原可奈子、ギャル曽根らも真剣。マグロは何時代から食べられているか? マグロは時速何キロで泳いでる? などなど、問題は意外と難しくて…? 総合司会の名のもとに、相葉だけがどんどん試食して、嵐のメンバーからはブーイングも。また、全国各地の名物漬け物を集め、専門家の解説にうなりつつ、またまた試食をかけてのクイズ大会を。
ゲスト : 石原良純
梅宮辰夫
ギャル曽根



<嵐・コメント>

相葉
「今回はマグロと漬け物でしたが、知らないことがいっぱいあって勉強になりました。これからもいろいろなお題が出てくると思いますが、見た人がちょっとでも生活の上で役立ててもらえれば。僕らも楽しんでやろうと思っているので、楽しんで見ていただければうれしいです。」

大野
「普段食べているものだけど、知らないことがたくさんありました。こんなふうに、いろんなことを自然に学んでいけたらいいですね。見てる人がいろんなことに興味を持ってくれたらと思います。」

櫻井
「この番組でのスタジオは初めて。ポップでかわいらしいセットの雰囲気が、昼の番組に合ってますね。生活に役立つような情報などをお見せできたらいいなと思っています。あとは、相葉君の新しい司会像を楽しみに(笑)。自由でしたねぇ(笑)。5人でしっかり作り上げていきたいです。」

二宮
「情報番組ともいえる番組なのかなと。楽しく見られると思います。テーマはこれから探していこうかなと思っています。」

松本
「収録中、ずっと食べっぱなしでしたね(笑)。みなさんもお昼を食べながら見ていただけたらいいのかなと思います。ポピュラーだけど細かいことは知らないような物事について意外な情報が入って、笑えてためになる、ちょっと得する番組になるといいですね。」

2007年9月24日月曜日

news

ジャニーズ新ユニット「Hey!Say!JUMP」誕生! V6、嵐、NEWSも後輩にエール!!
  Date: 2007.09.26.
  From: http://www.television.co.jp/
  URL: http://blog.television.co.jp/entertainment/news/2007/09/heysayjumpv6news.html


ジャニーズ事務所の新ユニット「Hey!Say!JUMP」結成とCDデビュー決定が24日、横浜アリーナのジャニーズJr.のコンサートで発表された。メンバー10人は全員平成生まれで、平均年齢は15歳。ジャニーズ史上最多人数となる最年少グループが誕生する。

小・中学生5名の「Hey!Say!7」(中島裕翔、知念侑李、山田涼介、岡本圭人、森本龍太郎)と、高校生5名の「Hey!Say!BEST」(薮宏太、八乙女光、高木雄也、伊野尾慧、有岡大貴)という2つのユニットで構成されるHey!Say!JUMP。ユニット名は「Hey!Say! Johnnys' Ultra Music Power」の略で、平成の時代に高くジャンプしていく、という意味が込められている。また、年長者のユニットHey!Say!BESTは「Boys Ex-Select Team」、年少者のHey!Say!7には「2007年結成」という意味もある。


Hey!Say!JUMPは11月2日に始まる「FIVBワールドカップ バレーボール2007」のスペシャルサポーターとして活動。同大会のイメージソング「Ultra Music Power」(作詞:MSS 作曲:馬飼野康二 編曲:CHOKKAKU)で、11月14日にCDデビューする。メンバー最年長の薮は「バレーボールの代表の方たちのように、僕らも一歩一歩、チームワークを良くしていきたい」と抱負を語った。

またこの日、過去にバレーボールW杯のサポーターとして活躍した各グループも後輩を祝福。V6からは井ノ原快彦が応援に駆け付け「俺も(Hey!Say!JUMPに)入れてくれない?」、「俺だけはジャンプして(追い越して)いくなよ!」と会場を沸かせて盛り上げつつ、「ファンやスタッフの皆さんとともに作り上げていくものだから、その人たちを大切に」と温かいエールを。嵐からはビデオメッセージが届き、松本潤は「(デビュー決定当時)この5人でやっていくんだ!って気持ちになった」と振り返り、相葉雅紀は「バレーボールの知識をちょっと入れておくと楽かもしれないね」とアドバイスした。さらにNEWSからは増田貴久と手越祐也が登場。「ミソスープ」などをともに歌った。

12月22日には、東京ドームでのファースト・コンサートも決定しているHey!Say!JUMP。彼らの今後の活躍から目が離せなくなりそうだ。

2007年9月16日日曜日

concert

C1000×嵐'07 イベントレポート @ZEPP TOKYO
  Date: 2007.10.
  From: http://www.house-wf.co.jp/
  URL: http://www.house-wf.co.jp/campaign/0709_event/



昨年大変好評を頂きました、『C1000×嵐 プレミアムイベント』が、今年は更にパワーアップし9月14日~9月16日の3日間で開催されました。

9月14日(金)、ZEPP FUKUOKAから皮切りになった『C1000×嵐’07プレミアムイベント』。激しい夕立も降り不安定な空模様の中、開場の頃にはすっかり雨もあがり、今年のイベントが幕をあけました。翌9月15日(土)は、場所を大阪に移し、真夏のような暑さの中、ZEPP OSAKAも外の熱気に負けない盛り上がりを見せました。

そして3日目、真夏のような日差しが照りつけた9月16日(日)、福岡、大阪と続いたプレミアムイベントもここ東京でラストを迎えました。
会場となったZEPP TOKYOは、オールスタンディングスタイルのLiveホール。いつもとは違う雰囲気が漂う中、入場が始まり、徐々に興奮と期待が高まります。そして、いよいよプレミアムイベントがスタート!

オープニングは、『Oh Yeah!』『Di-Li-Li』『きっと大丈夫』とC1000シリーズのCMでおなじみの楽曲。嵐のメンバー達の元気な姿に大歓声が沸き起こります。歌が終わると、お待ちかねの「C1000のCMを作ろう!」。昨年に続き、今年もメンバーが作った楽しいオリジナルCMが流され、会場は爆笑の渦。続いては「嵐へ質問!」コーナー。こちらは事前に募集した質問に嵐のメンバーが会場で答えるというもの。寸劇風の回答もあり、大変盛り上がりました。トークコーナー最後は、CMのメイキング映像が流され、未公開映像に目が釘付けでした。

衣装替えが終わって、大ヒットシングル『We can make it!』から始まる後半のLIVEパフォーマンスに突入!最新曲『Happiness』、『サクラ咲ケ』まで一気に6曲を熱唱。この後、4回ものアンコールがあり、最終日らしい最高の盛り上がりをみせプレミアムイベントは無事に終了しました。3会場とも観客・メンバーが一体となった嵐の9年目スタートにふさわしい、素晴らしいイベントとなりました。

<演奏された楽曲>
Oh Yeah!/Di-Li-Li/きっと大丈夫/We can make it!/ハダシの未来/a Day in Our Life/Happiness/言葉より大切なもの/サクラ咲ケ
(アンコール)
Love so sweet/A・RA・SHI/感謝カンゲキ雨嵐/Future

※2007年9月16日(日)17:30 @ZEPP TOKYO

2007年9月11日火曜日

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嵐、5年ぶりの年内シングル3作1位!
  Date: 2007.09.11.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/47892/


嵐の通算20枚目のシングル「Happiness」が19.2万枚を売上げ、9/17付シングルランキングで初登場1位を獲得した。

2月の「Love so sweet」、5月の「We canmake it!」に続き、今作で嵐は今年発売した3作のシングルすべてが初登場1位を獲得したことになる。嵐にとって、年内3作目のシングル1位獲得は、2002年に「a Day in Our Life」「ナイスな心意気」「PIKA☆NCHI」の3作で記録して以来、5年ぶり。また、今年では、Mr.Children、桑田佳祐、GLAYらの2作を上回る最多獲得数記録となった。

なお、シングル1位は、2004年2月発売の「PIKA★★NCHIDOUBLE」から9作連続、通算16作目、TOP3入りは1999年11月のデビュー作「A・RA・SHI」以来、20作連続。発売1週目の売上枚数は、5月の前作「We can make it!」の15.1万枚を上回った。

本作は、メンバーの二宮和也、櫻井 翔の共演で話題のTBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』主題歌。「友情」をテーマにした疾走感溢れるロック・ナンバーとなっている。






嵐、ニューシングルが初登場1位! 本年度シングル首位獲得数で単独トップに!
  Date: 2007.09.12.
  From: http://www.tvlife.jp/
  URL: http://www.tvlife.jp/news/070912_02.php


嵐の記念すべき通算20枚目のシングル「Happiness」が、9月17日付けオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した(売り上げ:19.2万枚)。

同作は、二宮和也、櫻井翔主演のドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)の主題歌で、「友情」をテーマにしたロックなナンバー。嵐のシングルはデビュー曲「A・RA・SHI」から全てが初登場TOP3入りしており、TOP1は、2004年2月発売の「PIKA★★NCHI DOUBLE」以来9作連続、通算16作目。今年は2月発売の「Love so sweet」、5月発売の「We can make it!」の2作いずれも首位となっており、彼らにとっては2002年に「a Day in Our Life」「ナイスな心意気」「PIKA☆NCHI」の3作で記録して以来5年ぶりの、年内3作の1位獲得となった。

これにより嵐は、今年のシングル首位獲得数で桑田佳祐、Mr.Children、GLAY、L’Arc~en~Ciel、V6、タッキー&翼、関ジャニ∞の2作を上回り、単独首位を記録。発売1週目の売り上げでも前作「We can make it!」の15.1万枚から4万枚近く躍進しており、CDセールスでもその勢いを証明する形となった。






楽曲パワーと人気ドラマ主題歌で嵐が月間首位獲得!
  Date: 2007.09.30.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/48381/


9月度オリコン月間シングルランキングは、人気ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌だった嵐の「Happiness」が月内累計売上枚数22.3万枚で首位を獲得。楽曲パワーに加え、ドラマで充分な周知を図った上でのリリースが見事奏功。

また、KinKi Kidsのニューシングル「永遠に」が1週分の集計ながらも2位を獲得。7月にギネス・ワールド・レコーズ社より、自身の持つギネス世界記録“デビュー曲からの連続週間1位記録(25作連続)”の表彰を受け、今作ではその記録を26作に更新。デビュー10周年を迎えたKinKi Kidsのさらなる勢いが感じられる結果となった。






嵐のドラマ主題歌が圧倒的強さで初日首位発進!
  Date: 2007.09.05.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/confidence/47572/


人気グループ・嵐の最新シングル「Happiness」が、9/4付オリコン・デイリーシングルランキングで首位に初登場した。

ウィークリーランキングでの首位獲得に向け、万全なスタート。本作は、メンバーである二宮和也と櫻井翔の主演ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)の主題歌として7月からオンエア中で、同月開始のコンサートツアーでもすでに披露されていた。

グループとしての嵐の勢いも止まらない。このシングルの後、10月には久しぶりに嵐が5人揃って出演した映画『黄色い涙』がDVD化され、またライブDVD『ARASHI AROUND ASIA+in DOME』もリリースされる予定。






20代女性層が注目する嵐の新曲
  Date: 2007.09.01.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/47629/


嵐が5月発売の「We can make it!」に続くニューシングル「Happiness」を9月5日にリリースする。本作はTBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌としてオンエアされている。

前作に引き続きドラマ主題歌として使用されているが、前作の調査時との違いは楽曲視聴経験の高さにある。前作の同時期では22.3%の視聴経験しかなかったが、本作では既に50%近くの視聴経験があった。調査開始までのドラマ放送回数が多いという背景もあるが、注目したいポイントである。

また、CD購入意向に関しても、前作では、20代女性層が他の世代と比較して低かったが、本作では20代女性層の楽曲視聴経験、CD購入意向ともに高くなっている。コア層の変化ではなく、ドラマ視聴者層による変化と考えられる。

2007年9月5日水曜日

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anan読者1万7416人が選んだ
'07好きな男

  Date: 2007.09.05.
  From: anan No.1576


1位 木村拓哉
2位 福山雅治
3位 中居正広
4位 岡田准一
5位 松本潤

6位 香取慎吾
7位 妻夫木聡
8位 赤西仁
9位 稲垣吾郎
10位 亀梨和也

11位 草彅剛
12位 滝沢秀明
13位 オダギリジョー
14位 山下智久
15位 堂本光一

16位 長瀬智也
17位 速水もこみち
18位 二宮和也
19位 小栗旬
20位 坂口憲二

21位 櫻井翔
22位 錦戸亮
23位 小池徹平
24位 玉木宏
25位 堂本剛

26位 瑛太
27位 大倉忠義
28位 成宮寛貴
29位 松田翔太
30位 小出恵介

2007年9月4日火曜日

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今週の注目ランキングトピック一覧!
  Date: 2007.09.04.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/47729/


【DVDランキング】

総合1位は、青木琴美の大ヒット・コミックを実写映画化した、松本潤主演作『僕は妹に恋をする』(初登場赤丸付、2.1万枚)が獲得した。






マツジュン主演の話題映画が初登場1位に!!
  Date: 2007.08.29.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/47605/


8/28付デイリー総合DVDランキングでは、青木琴美の大ヒットコミックを実写映画化、嵐の松本潤の主演、成長株の女優・榮倉奈々の共演で話題となった『僕は妹に恋をする』が、初登場1位を獲得した。

また、総合2位には、CHAGE and ASKAの、全国ツアーからNHKホールでのライブを全曲収録した『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2007 DOUBLE』がランクイン。今年1月発売の『DOUBLE DVD』に続く、今年2度目の週間ミュージックDVDランキング制覇の可能性が出てきた。

review

シンプルだけど大事な気持ち
嵐がくれる明日へと進むチカラ
嵐としてはもちろん、それぞれの活動も含めて充実の季節を歩む5人から届けられた「Happiness」!

  Date: 2007.09.04.
  From: Gyao Magazine 10月号
  By:Toko Muroi


嵐が、今年3枚目となるシングル『Happiness』をリリースする。この曲は、2月に発売された『Love so sweet』、5月発売の『We can make it!』に続き、またまたドラマ主題歌。二宮、櫻井の共演で話題のドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌で、すでに馴染んでいる人も多いはずだ。


楽曲は、小気味いいギターサウンドと、嵐5人の「Yeah!Yeah!Yeah!」というノリのよい掛け声でスタート。ドラマのオープニングで二宮、櫻井をはじめとするキャストが華麗なエアギターを披露しているが、確かに自然と体を動かしたくなるような、軽快なイントロだ。そして、カラフルなギターの音色が彩る爽やかなメロディラインに乗せられるのは、友情をテーマにしたポジティブなメッセージ。「向かい風の中で嘆いてるよりも 上手く行く事を想像すればいつの日か変わる時がくる」といった、嵐らしい明るい言葉が心に響く。さらにサビで歌いあげられるのは、「走り出せ 走り出せ 明日を迎えに行こう 君だけの音を聞かせてよ 全部感じてるよ」という、力強い言葉。その言葉には、一緒に未来へと立ち向かおうとする男らしい優しさが満ちている。「騒がしい未来が向こうできっと待ってるから」、だから一緒に走りだそう――。全編通して伝わる前向きなメッセージに、聴いているだけで勇気が湧いてくるようだ。疾走感あふれるメロディと、元気をくれる歌詞。まさに嵐の真骨頂ともいうべき、爽快なロックナンバーだ。

一方、カップリング曲「Still...」は、過去を抱きしめながらも前に進もうとする、ちょっぴり切ない一曲。Aメロは淡々と明るく始まり、メロディアスなサビでは「たぶんあの時僕らは歩き出したんだ 互いに違う道を いつかあの想いが輝き放つ時まで」と、切々と過去、そして未来への想いが歌いあげられる。また、2番にはメンバーのソロパートも用意。ソロパートでは伴奏も静かに流れ、ひとりひとりの個性豊かな声質をじっくりと聴かせてくれる。櫻井のスピード感あふれるラップも聴きどころのひとつ。軽快なリズムにのせて男の心情を生き生きと伝えており、このライトなナンバーに彩りを添えている。夏の終わりにふさわしい、清々しい雰囲気が違うポップチューンに仕上がった。

また初回限定盤には、ひと足早く冬をイメージした失恋ソング「Snowflake」を収録。メンバーひとりひとりが語りかけるように歌うAメロから、ユニゾンで歌われるサビまで。綴られているのは、別れた彼女への切ない想い。雪の降る町を歩いているうちに、別れた彼女との甘い記憶がふとよみがえり、涙がこぼれる。そんな切ない情景を、優しいメロディラインにのせて歌いあげる。サビ部分では、メジャーからマイナーへの転調が美しく、メッセージがしみじみと胸に染みわたる。普段は明るく元気な印象の楽曲が多い嵐が歌うからこそ、失われた時間への悲しみがより際立つ、秀逸なミディアムナンバーだ。


表題作からカップリングまで、全曲に共通しているのは、過去を大切にしつつも、それに縛られることなく未来に向かおうとする強い思い。たとえ失恋ソングだとしても、嵐の曲を聴くと前向きな気持ちになれるから不思議だ。厳しい残暑が続く9月。ちょっとパワーが欲しい!…というときには、ぜひこの一枚を手にしてほしい。