2007年11月7日水曜日

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東宝、来年夏までの邦画系公開作品固まる
  Date: 2007.11.08.
  From: 日刊文化通信速報
  URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=15377


東宝は、来年夏までの邦画系公開作品を決めた。

5月10日から黒澤明監督の傑作時代劇をリメイクする「隠し砦の三悪人」。引き続いて「20世紀少年」、夏には定番の「劇場版ポケットモンスター」の最新作が公開の運びだ。正月の「椿三十郎」に続いて、黒澤時代劇のリメイクが連続的に公開となるが、「隠し砦~」の方は、東宝が中心になって製作される。今年は、テレビドラマとして「天国と地獄」と「生きる」がリメイク。黒澤作品のリメイクは、ちょっとしたブームになっている。

東宝は今年、邦画系で11本を公開。現在大ヒット中の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が今年最後の邦画系作品となるが、計11番組(作品)のうち実に9作品が興収10億円を超す見通しだ。因みに昨年は、同じく11作品の公開で、10億円突破は8本だった。さらに今年は洋画系では、計14本を公開。最後は、現在大ヒット中の「恋空」になるが、このうち興収10億円を超えた作品は11本(予定)となる見込みだ。

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