TSUTAYA、TSUTAYA DISCAS 2008年間 映像ソフトレンタル数が5億8千万枚に
邦画TVドラマ、アジアTVドラマ、海外TVドラマ好調
Date: 2009.01.29.
From: http://www.tsutaya-ltd.co.jp/
URL: http://www.tsutaya-ltd.co.jp/news/release/documents/20090129_rental580m_over_000.pdf
株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木村元昭)が全国に1,369 店舗展開するTSUTAYA 店舗及び、株式会社ツタヤオンライン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山地浩)の運営するネット宅配レンタルサービスTSUTAYA DISCAS において、2008 年1 月から12 月までの1 年間にレンタルされたDVD・ブルーレイソフト及びVHS ソフトのレンタル数の合計が、店舗・ネットとも6 年連続で前年実績を上回り、過去最高の5 億8651 万612 枚※1 となりました。
(注) ※1:単位は全て、DVD・ブルーレイソフト及びVHS ソフトをあわせて「枚」呼称に統一しております。
・2006 年以降のレンタル枚数はTSUTAYA 店舗及びTSUTAYA DISCAS の合算値です。
・映画館入場者数は社団法人日本映画製作者連盟調べ。
映像ソフトのレンタル数が連続して過去最高を更新している背景には、通常の劇場公開映画作品に加えて 国内・アジア・海外(主にアメリカ)のテレビドラマシリーズを展開したことが大きな要因となっており、TSUTAYA を利用して自宅でDVD などの映像ソフトの鑑賞を楽しむ機会が増えています。中でも、団塊・シニア層のご利用者数が継続して増加しました。
ジャンル別には、『相棒-劇場版-絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km』の劇場公開にあわせてテレビドラマシリーズの『相棒』をはじめ、国内のテレビドラマシリーズが全体的に好調に推移しました。
また『ザ・マジックアワー』『花より男子ファイナル』などの邦画作品にも人気が集まりました。
また、アジアテレビドラマでは、『朱蒙(チュモン)』や『大祚榮 テジョヨン』などの韓流時代劇ジャンルや中国ドラマの人気が高く、元々韓国テレビドラマの支持層であった女性に加え、男性の利用者が増加し、特に『テジョヨン』のレンタル利用者は、男性比率が過半数を超え、従来の利用者の男女比率が逆転しました。
アメリカを中心とした海外テレビドラマでは、『プリズン・ブレイク シーズン3』や『HEROES/ヒーローズシーズン2』を筆頭に、幅広いお客様にご利用いただきました。2009年はすでに、年初にリリースされた海外TVドラマの『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』は、初巻であるシーズン1 Vol.1が海外TVドラマ
のレンタル枚数過去最高を記録しています。
TSUTAYAは今後とも、自分らしいライフスタイルを発見するきっかけとなる魅力あふれるエンターテインメントコンテンツを、より多くの皆様により身近な店舗及びインターネットなどを通じて、さらに便利にお届けしてまいります。
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