「金田一少年の事件簿」
ストーリー
第3話 仏蘭西銀貨殺人事件
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ホテルで行われたファッションショーで発生した連続殺人事件。それに絡んで見つかる不吉な銀貨付きの婚礼衣裳。剣持警部(内藤剛志)と捜査を始めたはじめ(松本潤)はまたしても殺人事件に遭遇して──
「仏蘭西銀貨殺人事件」
ホテルで開かれたファッションショーに招待されたはじめ(松本潤)と美雪(鈴木杏)が連続殺人事件に巻き込まれる。事件直前に届く、フランスで死者の正装といわれる銀貨付きの婚礼衣裳。犯人の動機が分からないまま、剣持警部(内藤剛志)と捜査を進めたはじめは、またしても殺人事件に遭遇。まもなく、思わぬ人物が犯人に操られていたことに気付いて──。
はじめと美雪が、幼なじみで現在モデルをやっている高森ますみ(吹石一恵)に再会、仏蘭西館というホテルで開かれるファッションショーに招待された。
このファッションショーは、君沢ユリエ(白川由美)が社長の『キミサワ』と六条光彦(ドン小西)が経営する『六条』のブライダルドレス・コンペで、勝った方が大手商社との取引を有利に進められる。いわば2つの会社のブランド生命を賭けた戦いであった。
はじめ達がホテルに到着して程なく、キミサワ側に、仏蘭西銀貨が胸元に付いたウエディングドレスが届けられた。フランスの一部の村では死者のための衣裳として、婚礼衣裳を着せ銀貨を置く風習があるという。誰かのキミサワに対するイヤガラセに違いなかった。
事件はその夜行われたショーの前夜祭で発生した。キミサワ側は、ユリエの他、副社長・犬飼(大澄賢也)、ユリエのアシスタント・鳥丸奈緒子(高橋理奈)、スタッフの中山小夜子(赤坂七恵)らが和やかに歓談する。そんな中、毒入りワインを飲んだらしい六条が吐血し急死したのだ。
剣持警部と共に捜査に乗り出したはじめは、ぶどうアレルギーでワインを飲まない奈緒子から六条がグラスを受け取っていたと知り、犯人の狙いが奈緒子だったとにらむ。そして、それを証明するように、送られてきた銀貨付きウエディングドレスは奈緒子にピタリとフィットした。
一夜明けてファッション対決の当日、キミサワ側は自分たちのコンペ用のドレスが何者かによってズタズタに切り裂かれていると気付いた。奈緒子はホテル中のテーブルクロスを集め、見事にドレスを修復。そのセンスの良さから、コンペはキミサワ側の圧勝に終わる。
ところが、控室に戻ったユリエ、奈緒子らは銀貨が付けられた大型のタキシードを見つけて驚愕。まもなく、別室で、姿の見えなかった犬飼の毒殺死体が見つかった。
剣持らの調べによると、犬飼が殺されたのはちょうどコンペの最中。
連続殺人の解決の糸口が全く見つからない中、その夜、第3の殺人が──。
果たして、犯人は、そして、犯人の目的とは…。捜査を進めたはじめは、思わぬ人物が犯人に操られていたと気付く──。
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