「金田一少年の事件簿」
ストーリー
第2話 幽霊客船殺人事件(後編)
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はじめ(松本潤)、美雪(鈴木杏)、剣持警部(内藤剛志)らを乗せた船は嵐の海を漂流──。まもなく、若王子(伊武雅刀)が連続殺人を告白するモールス信号の遺書を残し、船内から姿を消すが──。
「幽霊客船殺人事件」(後編)
嵐の海に転落寸前のところを大槻(いかりや長介)に助けられ九死に一生を得たはじめ(松本潤)。だが、船は漂流しつづけ、犯人の目星もつかない。そんな中、若王子(伊武雅刀)が、自分は癌で、鷹森(団時朗)と加納(コーン)を殺した、とのモールス信号による遺書を残して姿を消した。剣持(内藤剛志)は、事件が一見落着したと喜ぶが──。
嵐の海に転落したはじめは、大槻に助けられて無事。遭難の恐怖から洋子にナイフを突きつけた大沢(伊藤高史)は剣持によって捕らえられた。だが、依然として漂流しつづける船。
そんな中、今度は、寝過ごした水崎(石原良純)に代わって客船の舵を取った加納が毒針の餌食になったと判明。剣持は水崎に注意するよう促した。だが、水崎はなぜかその時どこで寝ていたかを明かそうとはしない。
はじめは、犯人のアリバイのトリックを見抜き、その後の剣持の調査から若王子の犯行が濃厚になった。だが、船内のどこにも若王子の姿はなく、部屋に残されたモールス信号の遺書には、自殺を決意したいきさつが書かれていた。
遺書によると、3年前、オリエンタル号には、鷹森、若王子の他、実は水崎も乗っていた。癌になった若王子は、自分を陥れた鷹森と水崎に復讐しようとしたが、水崎と間違って加納を殺してしたまったというのだ。
この遺書を信じるなら、若王子による殺人と、復讐半ばにしての犯人の自殺──で事件は一件落着。
だが、はじめは、犯人が遺書を残して自殺した若王子ではなく、別にいると推理。加納殺しが身代わり殺人ではなく、最初から加納を狙った殺人事件だと見破った──。
果たして、加納殺しのトリックとは、鷹森、若王子殺しの方法とは──。はじめ、美雪、剣持らは真犯人の思わぬ動機に驚愕──。
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