嵐の5人、「アラシ」となって「こち亀」に実写で登場
Date: 2008.04.09.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/g_top/gt200204/g_top2002040911.html
5人組アイドル、嵐が14日放送のフジテレビ系アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所 両津と檸檬 京都ふたり旅」(日曜後7・0)に実写で電撃出演することが8日、分かった。同アニメには過去に多数のゲストがアニメキャラクターとして出演しているが、実写は今回が初めてで話題となりそうだ。
嵐の5人は「アラシ」という名で、今年1月6日から同番組のエンディングテーマ「ナイスな心意気」(ジェイ・ストーム・レコード)を担当。「アラシ」は、日本全国を元気にする“励まし業務”を仕事とする「アラシ株式会社」の略称で、5人のメンバー全員が「アラシ株式会社」の社員という設定だ。
その「アラシ」のメンバーが、このほど都内のスタジオで行われた同アニメのアフレコに参加。黒ぶちメガネに黒のスーツ姿というおカタい格好で現れた「アラシ」は、さっそく“収録業務”をスタート。胴体はアニメだが、顔は実写という奇抜なスタイルの自分たちがコミカルに動くモニター画面を見ながら、「あの〜亀有駅はどこですか?」「“ナイスな心意気”よろしくね!」などと元気に声を合わせた。
これに対し、主人公の両津勘吉は「つかぬことを聞くけど、あんたたち、ひょっとして、あの“ナイスな5人組”?」と驚くせりふが入るなど、ユーモアたっぷりのやりとりが繰り広げられる。
アフレコ自体、初体験となった「アラシ」こと嵐の5人。メンバーの櫻井翔(20)は「絵と声を合わせるのがとても難しい」、大野智(21)も「5人だと出だしが難しい」などと感想を話したが、仕上がりは非常にスムーズで“業務”は無事終了。
エンディングテーマ「ナイスな心意気」は17日発売予定で、松本潤(18)は「内面的なナイスな感じがにじみ出ているので聴いて」と笑顔でPR。また、ファンに送る励ましの言葉として、二宮和也(18)は「マイナス思考にならないように」、相葉雅紀(19)も「病は気から」などと付け加えた。
★露木茂・元フジアナも出演
「こち亀」には過去に慎吾ママのほか、ダメダメボーイズの村上ショージ、露木茂・元フジアナウンサーらが出演しているが、これらは本人の似顔絵をもとにしたアニメとしての登場。顔だけとはいえ、実写で登場するのは「アラシ」が初めてとなる。
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