「ごくせん」
トピックス#6
From: http://www.ntv.co.jp/pda/index.html
URL: http://pda.4cast.co.jp/NTV/free/drama/gokusen/topics/06.html
お祝いに思わず涙…!
伊東美咲が『ごくせん』のスタジオで迎えた感動のバースデー
毎週水曜夜10:00~10:54
「生徒を守るためなら何だってやる!」、任侠一家に育った熱血高校教師・山口久美子、通称・ヤンクミ。仲間由紀恵が演じるそんな新しいヒロイン像が話題となり、スタート以来、人気を集めている『ごくせん』で、ヤンクミの同僚の英語教師、藤山静香を演じる伊東美咲が、5月26日に収録中のスタジオで25歳の誕生日を迎えた。
この日、白金学院3年D組のセットで行われていた収録が終了すると同時に、出演者、スタッフから一斉に「おめでとう!」の声がかけられた。主演の仲間由紀恵、生徒のリーダー・沢田慎役の松本潤らをはじめとする共演者からプレゼントや花束が手渡され、直径約35センチの特大バースデーケーキがスタジオに運ばれると、伊東の目には思わず涙が…。
「収録がスタートした当初は、結構スケジュールがハードだったんです。だから、4月、5月にお誕生日を迎えた人もいたけど、お祝いができなかったので、今回、こんなに盛大にやっていただいて感動しました。今日は今まで誕生日を迎えた人の分も一緒のお祝いされたつもりです」
バースデーケーキのローソクが吹き消されると、あっという間にケーキを取り囲み、早速つまみ食いを開始する3年D組の生徒たち。そんな彼らをにこやかに見つめる伊東の表情は、すでに教師そのもの。
「ホントに自分が先生になった気持ちになれるよう、生徒ひとりひとりの名前を覚え、呼び捨てにするようにしています。俳優同士というより、先生と生徒という感じでコミュニケーションを取っています。とにかく収録の現場が楽しいんです。視聴率がいいのは、みんなががんばっている成果だと思うので、これからも一生懸命がんばっていきます」
ドラマの中で伊東が演じる静香は、単に待遇がいいという理由だけで教師になった女性。しかし、伊東本人は小さい頃から教師になることが夢だったとか。「先生は本当に小さい頃からの夢だったんですよ。女優になっていなかったら、先生をやっていたと思うぐらい。だから今は、本当に彼らの先生になったつもりでうれしく楽しくやっています。実際に先生になるとしたら、中学か高校がいいですね。その年代って、いろんなことを覚える頃なので、教えながら自分も一緒に成長していきたいから」
この日、25歳を迎えた伊東。「これからもマイペースで、無理せずやっていきたい」と豊富を語った。25歳のイメージをたずねられると、「特にないけど、プライベートでよく友達と話しているのは、“年齢は20代でも、心は10代だよね”ってこと。まだまだ元気よくいきますよ(笑)時間があれば、英語や茶道、華道などの習い事もしてみたい」と意欲を見せる。
「ドラマが好評で、放送が1回増えたのは本当にうれしい。最終回はまだ全然見えないけど、きっとすごい感動で終わると思うので、ぜひ見て欲しいですね」
毎回、コミカルなやりとりで笑わせ、ヤンクミが見せる熱き任侠道でホロリと泣かせる、スタート以来話題独占のドラマ『ごくせん』。その勢いはまだまだ続く!
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