2002年5月19日日曜日

making

「ごくせん」
トピックス#4

  From: http://www.ntv.co.jp/pda/index.html
  URL: http://pda.4cast.co.jp/NTV/free/drama/gokusen/topics/04.html


なんと「ごくせん」がもう1話多く見られることに!人気に応えて、全11話の予定が全12話になりました。 毎週水曜夜10:00~10:54(最終回 7月3日)

今大人気!先日放送された第5話(5月15日)では番組最高視聴率18.8%を記録。日本中の笑いと感動を独り占めしているドラマ「ごくせん」。もっと見たい!という視聴者の皆様の声にお応えして、1話多く放送することになりました。好評をいただいたドラマで、最終回が放送時間拡大になることはよくあるが、今回のように、1話増えるというのは異例である。

そこで、山口久美子・通称ヤンクミこと、主演の仲間由紀恵に話を聞いた。

- 第5話まで放送されましたが、身の回りの反響はいかがですか?

『世代を問わず、たくさんの方が見てくれているようですね。自分自身の演技は客観的に見ることが出来ないので、友人などの意見は参考になります。辛口なコメントだったり、「あのギャグ、良かったね」なんて誉めてくれることもありますよ。』

- 1話増えると聞いて、感想はいかがでしたか?

『そうなるといいなと思っていたので、聞いたときは嬉しかったです。他の出演者もみんな楽しみにしていますね。まだ内容はわからないけれど、1話増えることによってさらに話が広がって、丁寧にえがけるのかなって、期待しています。頑張りますよ!』

- 今後の展開の予想は?

『うーん。たぶん久美子の実家のことが学校にばれて、先生を続けられなくなるのかな。でもきっと、3年D組の生徒達と積み上げてきたものが実ってくれると思う。最後の方では、みんな「ヤンクミ大好き!」なんて言っちゃう生徒達になってるはず(笑)』

- ますます仲間さんならではのヤンクミが大活躍ですね。

『ヤンクミは単純で熱くて一生懸命で、裏表の無いかわいい人だと思って演じています。彼女が大切にしている家族のこと、人情、彼女自身の心の強さの理由などを、見て下さっている人達に伝えてあげたいです。』

撮影現場は本当ににぎやかで、自分の学生時代よりも楽しいくらいだという。チームワークの良さでますますのってきた「ごくせん」。プロデューサーの加藤正俊は、今回の件についてこう語る。『とても嬉しいことだし、作ってきたものが認められた証なので、誇りに思います。異例なことでやる気も増しますね。ストーリーは、11話を前編、12話を後編としてスケール大きく締めくくろうかなと考えています。まだまだ伝えたいテーマはありますから。』

「ごくせん」は水曜夜10時。今後の展開からますます目が離せない!

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