4トントラック5台分で「嵐の雪祭り」
Date: 2003.02.12.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2003/02/12/03.html
アイドルグループの「嵐」による巨大雪だるまが11日、東京・渋谷の繁華街に登場、メンバーたちも除幕式に参加した。冬をイメージした新曲「とまどいながら」(13日発売)にちなんで「嵐の雪祭り」と題したイベントを企画したもの。4トントラック5台分の雪で札幌名物の雪まつりを模した光景に都会っ子たちも大喜びだった。
嵐が大量の雪を大都会に運んできた。「東京ではなかなかお目にかかれない雪像を見せてあげたい!」という“気象アイドル”らしいアイデアだった。
雪像は全部で3基。目玉は高さ2メートル50、幅1メートル50の特大雪だるま。その両脇に高さ1メートル70、幅1メートルのレリーフが1基ずつ。1日当たり数百万人の乗降客でにぎわう渋谷駅ビルの一つ「マークシティ」の1階大玄関前にドーンと登場すると通行人が次々と足を止めた。
雪は軽井沢スノーパークから冷凍トラックで運ばれてきた本物。気温2度以上になると解けてしまうため台座部分が特殊仕掛けになっている。16日午後5時までの公開期間中は警備員2人が24時間態勢で見張り、製作などの総費用に1500万円が投じられた。
CDの発売記念イベントとしては日本初の企画で1週間の“雪祭り”が渋谷で開催されるのも初。雪だるま作りの最終作業は嵐が直接行った。レリーフにはメンバー5人がメッセージを伝えるための伝言板機能もあり、逆にファンからのメッセージを受け付ける箱も設置。
除幕した相葉雅紀(20)は「東京は雪が少ないから、これを見て楽しんで幸せな気持ちになってくれたらうれしい。バレンタインに立ち寄ってくれてもいいし」と“ロマンチック効果”をアピール。大野智(22)は「公開期間中にメンバーがおしのびで見にくるかも…」と笑顔。
新曲はちょうど通算10作目に当たり、嵐の気合はたっぷり。メンバーたちは「戸惑っている人が聴けば戸惑いは消える曲。就職や卒業の時期で戸惑っている僕らと同世代の人はぜひ聞いてください!」と声をそろえてアピール。でっかい雪のプレゼントをポンと気前良く出すところ、曲名とは裏腹に嵐の5人に「とまどい」はない。
渋谷で雪祭り? 嵐が雪像モニュメント除幕式
Date: 2003.02.12.
From: サンケイスポーツ
URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200302/gt2003021211.html
人気グループ「嵐」が13日に新曲「とまどいながら」を発売するのを記念して11日、東京・渋谷マークシティで「嵐雪祭り」をスタート。相葉雅紀(20)、大野智(22)が代表して出席し、同所に16日まで展示される3基の雪像モニュメントの除幕式を行った。
イベントの目玉は、高さ2・5メートルの巨大な雪だるまと高さ1・7メートルのレリーフ2基。長野・軽井沢から4トントラック5台で運んだ雪を使って制作。レリーフには新曲に対する5人のメッセージが展示されている。新曲が冬をイメージし、東京ではなかなか雪を見る機会がないことから5人で企画したといい、総額1500万円をかけた。
「雪が好きで、降るたびに雪だるまやかまくらを作っていた」という相葉は「よくこの雪を軽井沢から持ってきたな」とビックリ。「ファンへのプレゼントになったらいいな」。大野も「すごいキレイ。これを見て、幸せになってくれれば」と話していた。
渋谷で“嵐”の雪祭り
Date: 2003.02.11.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/feb/o20030211_110.htm
5人組アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀(20)と大野智(22)が11日、東京・渋谷マークシティで新曲「とまどいながら」(13日発売)のリリース記念イベント「嵐の雪祭り」の除幕式を行った。冬をイメージしたというバラード曲にかけて、メンバーが企画したもの。会場には群馬・軽井沢から運んだ20トンの雪で制作した巨大雪だるまなどが設置された。
高さ2・5メートルの雪だるまを見上げた相葉は「東京には雪がないのでいいんじゃないかと5人で考えました。他のメンバーもこっそり見に来るかも」。総費用は約1500万円。メンバーのコメント展示のほか、嵐へメッセージを送ることのできるボックスも設置。公開は16日までの予定で、24時間態勢で警備される。大野は「警備さん守って」と呼びかけていた。
嵐の大野&相葉、くびれ雪だるま新曲PR
Date: 2003.02.12.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/news/entert/p-et-tp0-030212-10.html
嵐の大野智(22)と相葉雅紀(20)が11日、東京・渋谷マークシティーで新曲「とまどいながら」(13日発売)の発売記念イベントを行った。冬をイメージした曲で、会場には縦2・5メートル、横1・5メートルの巨大雪だるまが設置された。全国のスキー場を調査し、雪質が良いといわれる軽井沢スノーパークの雪を使用したという。雪は4トントラック5台分の量で、相葉は「よく持ってきたよなあ。うれしい限りですね」と喜んだ。
総費用は約1500万円で、24時間態勢で警備する。大野は「(雪だるまに)くびれをつくりたかった(笑い)。警備員さんに守ってほしいですね」。また「戸惑っている人が聴いたら戸惑いがなくなるんじゃないかな」と新曲をPR。雪だるまは16日午後5時までの設営を予定している。
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