嵐 5人の感動 届けます
Date: 2004.08.19.
From: 読売新聞
By: 旗本浩二
URL: http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/zipzap/interview/zi04081901.htm
ゾロゾロとやって来て、ガヤガヤとしゃべりだす。高校の部活仲間のようだ。ふと松本が振り返る。
「でも、おれたちこれまでメンバーに感動させられたことってないんだよね」
結成から5年。コンサートや番組を通じて、日常的に顔を合わせている分、仲間として慣れきっている面があるらしい。
今回、障害を乗り越えて音楽やダンスに挑戦する人たちをサポートする。それを通して、グループを見直し、メンバー同士新たな発見をしたいとも願う。「みんなに期待してますよ。ドキドキしますね」(相葉)
ジャニーズ事務所の大先輩・東山紀之もスペシャルサポーターとして出演するのだが、そのことを尋ねたら、5人の顔色が変わった。「東山さんなしでは番組が作れないというのではダメ」(桜井)「初めから先輩ありきじゃ、意味ないでしょ。頼る必要がない」(二宮)
挑戦的とも取れる言葉の裏に、成長したグループとしての自負がうかがえる。「自分たちにできる精いっぱいのことをして、5人の感動の号泣をお届けしますよ」と桜井が力を込めた。
[Q&A] 番組Tシャツにメッセージ
Q Tシャツは、大野さんがデザインしたそうですね?
(大野)1週間ぐらい悩んだ末、夕日に向かって子供がバーベルを上げている絵にしました。あり得ない状況だけど、不可能が可能になる瞬間のイメージとして描きました。
(松本)メンバーからのメッセージも書かれてます。誰がどれを書いたか想像してみて下さい。
Q チャリティーパーソナリティーとしての意気込みは?
(桜井)多くの人に参加してもらい、心にずっと残る、今までの人生で一番濃い1日にしたい。
(二宮)参加者と僕たちで一緒に夢を見つけ、感動しあう点と点が線になる瞬間が何度もあればいい。
(相葉)体力には自信がありますが、食生活に気をつけて当日に臨みたい。
(大野)一生の思い出にしたい。努力と集中力で頑張ります。
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