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『バニラ気分!』のマツケン・嵐・今田耕司・オセロがスタジオに全員勢ぞろい!
『バニラ気分!』
Date: 2005.04.13.
From: パブペパNo.05-111
URL: http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-111.html
『バニラ気分!』のマツケン・嵐・今田耕司・オセロがスタジオに全員勢ぞろい!
豪華レギュラーメンバーが新番組をお披露目!
第1部「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」と、
第2部「まごまご嵐」のみどころを出演者みずから熱くアピール!
『バニラ気分!』
毎週土曜日 昼12:00~13:56
第1部 12:00~13:15「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」
第2部 13:15~13:56「まごまご嵐」
●豪華メンバーが番組をお披露目!
初のバラエティ番組レギュラー出演となるマツケンこと松平健にとって、「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」の初めてのスタジオ収録となった去る4月5日、フジテレビV3スタジオで番組レギュラー出演者が全員勢ぞろいしての会見が行われた。4月9日からスタートする新番組『バニラ気分!』は、土曜の昼下がりのお茶の間にハッピーな気分をお届けする新バラエティ。集まった記者やカメラマンの方たちの熱気でさらにヒートアップしたスタジオで、出演者たちが次々に番組のみどころについて語った。
この日収録されたのは4月16日に放送される、第1部「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」で、マツケンの家を勝手にイメージしたといわれるセットは、居心地のよさそうなリビングと機能的なアイランド型のキッチン、マツケンサンバの衣裳も飾られた和室という間取り。マツケンの家に招かれたゲストには、ホームパーティーさながらのアットホームなトークと、マツケン自らキッチンに立ち作った手作り料理をふるまって、楽しいひと時を過ごしていただくというしくみ。お茶の間の視聴者も、まるでマツケンさんの家に遊びに行ったかのような気持ちになることうけあいです。この日招かれたのは、松平健と大河ドラマで共演したことのある唐沢寿明。手土産持参で登場した唐沢は、マツケンの見事な包丁さばきをオセロとともに間近で見ながら、マツケンと助手の今田とのおしゃべりを楽しんだ。この日の「マツケン・レシピ」は松平の一工夫が加えられた「マツケンちらし」。春を感じさせるちらし寿司をみんなでおいしくいただきつつ、リラックスした雰囲気でトークも弾みます。
●マツケン初バラエティで新境地開拓!
収録を終えての感想を松平はこう語った。「最初は、なぜ自分にこのお話が来たのか、不思議に思いましたが、初めてバラエティのレギュラー番組を持つことになりました。今日、第一回目のスタジオ収録がありましたが、知り合いの唐沢寿明さんがゲストだったことで、少しは気が楽でした。これからは、この皆さん(今田耕司・オセロ)のテンポに私がいかに入っていくかが今後の課題です(笑)。ですが、とっても楽しい番組だと、やってみて実感しました。メンバーがとてもいい雰囲気なので、楽しくできそうです。
初めてこういう世界に足を踏み入れたのですが、いろんなことに挑戦できていいな、と。私もこれからいろんな役をやっていかないといけないので、経験という意味でも挑戦したいですね。これからも一生懸命がんばりたいと思います。『バニラ気分!』は2部構成になっていますが、2時間通してお楽しみいただければと思います。」と新境地開拓に意欲を見せていた。
●今田・オセロが明かす素顔のマツケン
共演者の印象を今田耕司は、「健さんとは初めてご一緒させていただくということで、緊張していましたが、すごく大御所なのに周りを緊張させない天性のオーラをもっていらっしゃるので、リラックスしてできました。これからの収録もいい空気でやっていけるのではないかな、と楽しみです。健さんに楽しんでいただけたかどうかは心配ですが…。この番組は、『松嶋をどうしていくか』、『彼女のあの自由な発言にどう対応するか』がポイントだなと思いました(笑)。『質問の答えを聞いてから、また聞く』とか、松嶋が繰り広げる4次元トークは見ごたえがあります。」と語ってスタジオを笑わせた。
オセロの中島知子も松平の印象について「ラッキーなことに、他局ですが『義経』でご一緒しまして、とても優しく、大きいけれど羊のような空気をもっている方だと思いました。」と述べた。相方の松嶋尚美は「癒しの香り、ラベンダーのようですね。癒されたら寝そうになるぐらい…(笑)。」と松平から受けるイメージを独自の表現(これも“4次元トーク”の一種?)で語るのだった。
「GO!GO!サタ」については、「他のバラエティ番組とはちょっと違って、ビッグな俳優さんがどんどん出演してくれます。テンションが上がります。今日も(唐沢寿明ら豪華ゲストが出演するので)化粧に時間をかけました(笑)。」と語る松嶋に対し、中島は「人の家をのぞいている感じで見ていただけたら…。」と番組を売り込んだ。
●さすが時代劇の大スター!包丁さばきも見逃せません!
得意の料理を毎週「マツケン・レシピ」のコーナーで作ることに関しては「“刀”系といいますか、包丁を使う料理は結構慣れているので、魚をおろしたり、グリルや煮物とかほとんどやります。今日もリラックスしてできましたね。ゲストの方に合わせた料理で、短時間でできるものを作っていきたいと思っています。」と時代劇の大スターだけに、お料理も“刀”系の包丁さばきには自信をうかがわせた。「マツケン・レシピ」のコーナーで松平の助手も務める今田耕司は試食した感想を「お世辞抜きで、本当においしかった! 金粉とプラチナがふりかけてあって…それがマツケン・レシピの仕上げですね。手際がよくて、話しながらどんどん手の作業は動いていくという、本当にお料理を普段からつくっていらっしゃる方なんだなということがよくわかりました。簡単で時間をかけずにできるんです。それも全部マツケンさんのアイディアなんですよ。」と松平健の知られざる特技にびっくりしていた模様。お料理を手際よく作る松平の様子を、ゲストの唐沢寿明とともに見守っていたオセロの中島は「お料理はとてもおいしくて、春らしく、季節を大切にされる方だと思いました。松平さん流の工夫をされていて、主婦の方にも参考になるのでは。」と、やはり感心していた。一方、松嶋は「何の手伝いもせずに、ただ見ていました(笑)。これからは、ちらしずしにはお酢ではなく、レモン汁ですよ!」とマツケン・レシピならではの秘訣を披露していた。
●嵐もとっておき秘話を熱く語る!
一方、第2部「まごまご嵐」も撮影快調! そもそもこのタイトルに込められた意味とは…櫻井翔の説明によると「“1日孫になります”のコーナーには嵐のメンバー2人が出演するから、孫が二人で“孫・孫”。そして、北京語習得のコーナーでは、(なかなか会話が通じなくて)“まごまごする”ので…2つの意味がかかっています!」とのこと。なるほど。タイトルひとつにも深い? わけが…。
●北京語にチャレンジする嵐の壮大な目標とは…。
会見ではこれまでの収録を振り返って、嵐のメンバーも、一人一人みどころをアピールした。“嵐の中華街留学”コーナーの収録に参加した二宮和也は、「5人全員+ゲスト1人で北京語を覚えるというコーナーでは、ただ普通に学ぶのではなく、中華街に行って、北京語を話す方に実際お会いするので、見ている方も楽しんで覚えられるのでは。“嵐の1日孫になります”のコーナーのロケにはまだ行っていないのですが、とにかく楽しくやっているので、その空気が伝わればいいと思います。」と未体験の“孫”コーナーにも期待を寄せているようだった。松本潤も中華街留学の意気込みを目を輝かせながら語った。「この番組を通して北京語を覚えられればと思います。北京語に関しては、1からスタートする思いで臨むので、視聴者の方にも同じ気持ちで一緒に見ていただきたいです。そして、3年後、北京オリンピックの際には、北京語が話せるようになっていると良いですね。…ということで、オリンピック中継でも嵐を使ってください!」と将来展望を含めた非常に前向きなコメントとなった。北京語の難しさについて、二宮は「“すみません”だけでもいっぱいあって…謝るときとか、店に入るときとか、北京語にはいろいろなシチュエーションの“すみません”という言葉がいっぱいあるので、使い分けるのがうまくいかないんですよ。単語を覚えるのは得意なんですけどね。」と話した。大野智も「北京語は難しいですね。同じ言葉でも発音で意味が変わってきちゃうとか、全てをちゃんとマスターしないとしゃべれないので、先が思いやられます。とにかく、一生懸命やってますので、そういう表情とかも、意外な一面を見ていただけたらと…。」と容易でない北京語習得への挑戦意欲を見せていた。また、大野は「CDを目標にやっています。北京語を覚えるときは、集中して10分ぐらいで必死に覚えるのですが、2~3日すると寝る前なんかに、ふと頭に浮かんできたりします。」と早くも、日常生活の中で北京語の影がちらつき始めたよう。櫻井も「1~2年後には北京語を5人で話せるようになって、外に漏れたら困る話を北京語でしたいですね(笑)。」と北京語上達のもうひとつの目標? を語った。
●“孫”になって、気持ちまで温かく…元気なおじいちゃん、おばあちゃんと嵐の1日
“中華街留学”に加えて、“嵐の1日孫になります”のコーナーも既に収録がスタートしている他のメンバーも、ロケを振り返っての感想と抱負をそれぞれの言葉で語った。相葉雅紀は「北京語留学も経験し、孫にもなってきました。普通に僕らがおじいちゃん家、おばあちゃん家に行った時は、たいしたドラマもなく、ゴロゴロして一日が終わっちゃうんです。が、しかし、“1日孫になるために”行ったら、あったかい空気の中、めちゃくちゃドラマができちゃうんですよ(笑)。分かりますかね? 話の筋は通っていると思うんですが…(笑)。」と実感のこもった表現で、温かい雰囲気に包まれた現場でのロケをイメージさせてくれた。相葉のこのコメントを受けて、櫻井も「“孫になります”のロケは1日おじいちゃん、おばあちゃんのもとに行くのですが、ほんの数時間しか一緒にいないのに、不思議なもので帰るころにはちょっと寂しくなってしまう感じで、お邪魔したお宅のおじいちゃん、おばあちゃんの目にも涙が浮かんでいました。相葉とロケにいったら、本当のお孫さんになったという認識の下、なんとお小遣いをいただいてしまいまして…とてもほのぼのした時間が流れていました。土曜のお昼に田舎に里帰りしたような、ゆったりした気持ちになれる番組だと思います。」と視聴者にとっても、癒し効果が抜群のこの番組の特徴をアピールした。大野智は、「“孫”のほうもすごいです。おじいちゃんが70歳だったのですが、すごく元気で生き生きしていて、その表情を見ているだけでも僕自身勇気づけられました。その空気感がテレビを見ている方にも伝わればいいなと思います。」と締めくくった。
和気あいあい、ほのぼのムードで北京語まで身につく、土曜のお昼にふさわしい楽しい番組。
それが、『バニラ気分!』なのです。
<番組概要>
■番組名 『バニラ気分!』
(第1部)「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」
(第2部)「まごまご嵐」
■放送日時 2005年4月9日(土)~
毎週土曜日12:00~13:56
(第1部12:00~13:15)
(第2部13:15~13:56)
■ネット局 フジテレビ・テレビ新広島
■出演者 (第1部) 松平 健
今田耕司
オセロ(中島知子・松嶋尚美)
戸部洋子(フジテレビアナウンサー)
(第2部) 嵐
戸部洋子(フジテレビアナウンサー)4月のみ
藤村さおり(フジテレビアナウンサー)5月から
■スタッフ (第1部) プロデューサー 服部信男(FCC)
演出 白根伸一(FCC)
(第2部) プロデューサー 神成欣哉(リーライダーす)
李 闘士男(リーライダーす)
制作 FCC
リーライダーす
フジテレビ
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