プロポーズの言葉100選がドラマになる
3話オムニバスどれに感動しますか
Date: 2005.06.08.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jun/o20050608_10.htm
昨年、奈良県が募集した「プロポーズの言葉100選」が日本テレビ系でドラマ化されることが8日、分かった。「プロポーズ 世界で一番しあわせな言葉」(29日・後9時)という題名で、3話のオムニバス。第1話は嵐の松本潤(21)&財前直見(39)、第2話は藤原紀香(33)&東幹久(35)、第3話は徳重聡(26)&内山理名(23)という豪華キャスティング。徳重はドラマ初主演となる。
ロマンチックなコンテストが、人気俳優、女優の演技で映像化されることになった。“原作”となるのは、涙を誘うもの、笑ってしまうものなど、実際にあったさまざまなプロポーズの言葉。日本中から集まった3621通から選ばれた100作品の中から特に劇的な3作品をピックアップした。
第1話は新米消防士が年上で子持ちの女性へアプローチする物語。プロポーズの言葉は「おれは火消しば、しよるばってん、お前に対する愛の炎は消さんばい」。実年齢18歳差の松本と財前がカップルを演じる。
第2話は、紀香と東が演じる結婚10年目を迎える夫婦の物語。すれ違いの続く生活や、ぎくしゃくしだした関係を再生するためのエピソードで、プロポーズの言葉は「ぼ、僕とお付き合いを前提に結婚して下さい!」。
第3話は徳重が今話題のIT企業のカリスマ社長役。大学時代から付き合う彼女(内山)にプロポーズするが、彼女の実家は農家で価値観の違う父親が…というストーリー。プロポーズの言葉は「今、おれたちにできることをしよう。お父さんに花嫁姿を見せてあげよう」というもの。ドラマ初主演となる徳重は、7月17日に豪華DVDボックスが発売されるテレビ朝日系スペシャルドラマ「弟」の演技が評価されての起用となった。
プロポーズの言葉がテーマのドラマだけに、出演する男性陣も実際のプロポーズを想像。「普通の会話の中で軽く言いたい」(松本)、「いざとなると緊張してしまう。段取りも飛んでしまうかも」(東)、「男は単刀直入に『結婚して下さい』ですかね」(徳重)と語っているが、それぞれがどんな演技を見せるかも注目だ。
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