2005年11月18日金曜日

story

「花より男子」
あらすじ#05
命がけの愛の告白

  Date: 2005.11.18.
  From: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/
  URL: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/story5_1.html



つくし(井上真央)が、下着姿でイケメンの男とホテルのベッドで寝ている写真が、学園のカフェに膨大に貼り出され、ショックを受けた道明寺(松本潤)は、つくしに背を向けてしまう。身に覚えのないつくしは、心配した桜子(佐藤めぐみ)の提案で、誤解を解くために道明寺の家を訪れるが、逆に怒りを買ってしまう。

そんな中、つくしは家族と、食卓で写真を撮っているうちに、ホテルの部屋にシャッターを切った第三者がいることに気付く。自分が何者かにはめられたことに気付いたつくしは、犯人探しに乗り出そうとするが、桜子は、つくしを信用しない道明寺のためには、協力できないという。

つくしが、アルバイト先の団子屋で、優紀(西原亜希)とその話をしていると、それを聞きつけた西門(松田翔太)と美作(阿部力)が現れる。探偵ごっこを手伝うと言う西門に、美作は店番をおしつけられてしまう。

西門は、写真からイケメン男がつけていた指輪を入手した店を調べ、男の正体がホストのリュウジ(半田健人)だとつきとめる。一方、桜子は、つくしを罠にはめた犯人をはっきりさせようと、道明寺を呼び出す。西門と犯人探しをしていたつくしは、偶然、街で道明寺と桜子とすれ違う。しかし、道明寺はつくしに一瞥もくれず、去っていってしまう。そんな道明寺の態度に、なぜか胸が痛むつくし。

そんな折、桜子から、道明寺が仲直りをしたいと言っているから、私の家に来て、と電話で呼び出されたつくしは…。

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