「花より男子」
あらすじ#08
いざ女子高生日本一決定戦
Date: 2005.12.09.
From: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/
URL: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/story8_1.html
つくし(井上真央)は、道明寺(松本潤)から、ビルの屋上に来いと電話で呼び出されるが、つくしの父・晴男(小林すすむ)がリストラされたと聞いてショックを受け、それどころではない。その上、晴男が500万円の借金を作ってしまい、家にガラの悪い男たちが取り立てに来る始末。
つくしに天体望遠鏡で土星を見せてあげようと思っていた道明寺は、そんな事情を全く知らず、電話にも出ないつくしに怒り心頭だ。
父親の再就職もままならず、借金を返すために休学届を出してバイトに励むつくしは、花沢類(小栗旬)から、裏で司の母・楓(加賀まりこ)が動いているかもしれないと聞いて、楓のオフィスに押しかけ、啖呵を切る。
椿(松嶋菜々子)の提案で、つくしは日本一の女子高生を決めるミスコン・TOJ(ティーンオブジャパン)に出場することに。優勝賞金の500万円で借金を返済し、つくしと司の交際を楓に認めさせようというのだ。ダメモトでTOJに挑むつくしは、F4から礼儀作法、語学、楽器などの猛特訓を受ける。一方、楓は、つくしに対抗する刺客として、TOJに司の婚約者の栗巻あや乃(酒井彩名)を送り込んでいた…。
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