嵐、5作連続通算12作目のシングル首位獲得!
Date: 2006.05.22.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/22415/
嵐の2006年第一弾シングルで、自身16枚目の「きっと大丈夫」が今週、16.0万枚を売上げ、初登場で首位を獲得。2004年2月発売の「PIKA★★NCHI DOUBLE」から5作連続、通算12作目となるシングル首位を獲得した。
本作は、Wタイアップシングル。「きっと大丈夫」は、メンバー出演の『C1000×嵐』キャンペーンソング、c/wの「春風スニーカー」は、『8x4パウダースプレー』CFソングに起用されている。
嵐、「きっと大丈夫」がWタイアップで好発進!
Date: 2006.05.17.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/21928/
嵐のシングル「きっと大丈夫」がデイリーチャートで初登場1位を獲得した。同曲は、「C1000×嵐」(ハウスウェルネスフーズ)キャンペーンソング、そしてC/Wの『春風スニーカー』も「8×4パウダースプレーCFソング」(花王)とダブルタイアップとなっている。この好スタートから5作連続通算12作目の首位獲得の公算が大きくなってきた。
5/17発売の注目シングル、安室奈美恵が自身初の!?
Date: 2006.05.14.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/21236/
オリコンの自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】NINKI度調査の結果、5/17発売シングルのユーザー期待度は以下のようになった。
1 145.9 嵐 きっと大丈夫
2 61.1 安室奈美恵 CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK/人魚
3 45.2 山崎まさよし アンジェラ
今週のNINKI度シングルは、嵐の新曲「きっと大丈夫」がトップに立った。TBS系ドラマ『花より男子』主題歌として大ヒットを記録した昨年11月発売の「WISH」(累積売上30.4万枚、最高1位)に続く約半年ぶりのニューシングルで、今作はタケダ『C1000×嵐』キャンペーンソングに起用されている。
2位には、昨年11月発売の「White Light/Violet Souce」(累積売上7.3万枚、最高7位)に続く安室奈美恵のニューシングルがランクインした。1994年のNOKKOのカバー曲「人魚」と、T.Kura&Michicoプロデュースによる「CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK」の両A面シングルとなる。本作は、安室奈美恵初の邦楽曲カバー作品ということも話題となっており、新たな層へのアピールも期待できそうだ。
※NINKI度調査は、オリコン・モニターリサーチ会員(約4万人)からランダムサンプリングした400人の回答者による「興味・関心度」「購入意向度」等のアンケート結果を指数化したもの。回答者は10代から50代の各世代男女各50人ずつ。
アンケート調査期間4月28日~5月1日。
2006年5月22日月曜日
2006年5月14日日曜日
variety show
「ウタワラ」
ウタワラくん日記 5月18日(木)
14日放送のウタワラ裏番組を
見逃した人(見れなかった人)へ
Date: 2006.05.18.
From: http://www.ntv.co.jp/utawara/
URL: http://www.ntv.co.jp/utawara/diary/index_0605.html#date0518
��4日(日)に放送した“禁断の舞台裏大放出!ウタワラ丸かじりスペシャル”見てくれたかな?見逃した人へチョットだけ・・・☆ウタワラ裏事情通のまちゃまちゃさん情報!
【松本 潤さん】メイク時間が長いらしい!(本人認定)
ウタワラくん日記 5月18日(木)
14日放送のウタワラ裏番組を
見逃した人(見れなかった人)へ
Date: 2006.05.18.
From: http://www.ntv.co.jp/utawara/
URL: http://www.ntv.co.jp/utawara/diary/index_0605.html#date0518
��4日(日)に放送した“禁断の舞台裏大放出!ウタワラ丸かじりスペシャル”見てくれたかな?見逃した人へチョットだけ・・・☆ウタワラ裏事情通のまちゃまちゃさん情報!
【松本 潤さん】メイク時間が長いらしい!(本人認定)
2006年5月10日水曜日
list
【雑誌】 Invitation
美しい男
松本潤「花より男子ファイナル」
Date: 2008.06.24.
From: Invitation
URL: http://book.pia.co.jp/?g=01605088
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
松本潤 長澤まさみ 阿部寛
アクター&アクトレス、そのスタイル
Date: 2008.03.24.
From: Invitation
URL: http://book.pia.co.jp/?g=01605058
松本潤と榮倉奈々が体当たりで挑んだ純愛
Date: 2007.01.10.
From: Invitation
2007年までの日本映画169本全部魅せます!
松本潤、映画ソロ初主演はこの作品
Date: 2006.05.10.
From: Invitation
美しい男
松本潤「花より男子ファイナル」
Date: 2008.06.24.
From: Invitation
URL: http://book.pia.co.jp/?g=01605088
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
松本潤 長澤まさみ 阿部寛
アクター&アクトレス、そのスタイル
Date: 2008.03.24.
From: Invitation
URL: http://book.pia.co.jp/?g=01605058
松本潤と榮倉奈々が体当たりで挑んだ純愛
Date: 2007.01.10.
From: Invitation
2007年までの日本映画169本全部魅せます!
松本潤、映画ソロ初主演はこの作品
Date: 2006.05.10.
From: Invitation
2006年5月9日火曜日
news
嵐の2年ぶり主演映画!
Date: 2006.05.10.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/10/214532.shtml
人気5人組・嵐が「PIKA☆☆NCHI」以来2年ぶり3作目となる映画「黄色い涙」(製作・配給 ジェイ・ストーム)に主演することが9日、発表された。原作は60年代のカリスマ漫画家・故永島慎二氏の同名漫画。64年が舞台の青春群像で、74年には市川森一氏(65)の脚本でNHKでテレビドラマ化された。今作も犬童一心監督(46)のラブコールに応え、市川氏が脚本を執筆する。
メンバーはそれぞれ二宮和也(22)が漫画家、大野智(25)が画家、相葉雅紀(23)が歌手、櫻井翔(24)が小説家、そして松本潤(22)が勤労青年役を演じる。ヒロインを務めるのは香椎由宇(19)。
犬童監督は14歳の時、この作品を見て映画監督になることを決意したという。昨年、嵐と出会ったことで夢が実現し、「僕は幸せな男。青春の夢と挫折、ばかばかしくもまぶしい輝ける日々をフィルムに焼き付けたい」と気合満々。松潤は「日本が戦後、一番元気だったころの日々を描き、過去を知らない現代の若者を含む今を生きる日本人が何かをつかんでくれる作品にしたい」と意欲を見せた。12日にクランクイン、来春公開予定。
嵐主演で60年代の青春「黄色い涙」
Date: 2006.05.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20060510-29820.html
人気グループ嵐のメンバー5人が、60年代の若者たちの姿を描く映画「黄色い涙」(犬童一心監督、来年公開)に主演することが9日、分かった。原作は漫画家の永島慎二さんが60年代に発表した同名コミック。二宮和也は漫画家、大野智は画家、相葉雅紀は歌手、櫻井翔は小説家をそれぞれ目指す青年、松本潤は岩手から集団就職で上京した青年を演じる。松本は「そのころ少年だった世代の方々がその当時の思いや記憶を呼び起こすような作品にしたい」と話している。
嵐の2年ぶりの主演映画決定!
Date: 2006.05.31.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/060531_06.php
「ピカ☆☆ンチ」以来2年ぶりの嵐の主演映画製作が決定! その作品は、永嶋慎二原作の「黄色い涙」。60年代の日本を背景に、純粋に夢を追い求める若者たちの青春群像劇だ。さらに、脚本を市川森一、監督を犬童一心が担当するなどスタッフも豪華。現在、嵐の5人は鋭意撮影中とのこと。来春の公開が待ち遠しい!
Date: 2006.05.10.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/10/214532.shtml
人気5人組・嵐が「PIKA☆☆NCHI」以来2年ぶり3作目となる映画「黄色い涙」(製作・配給 ジェイ・ストーム)に主演することが9日、発表された。原作は60年代のカリスマ漫画家・故永島慎二氏の同名漫画。64年が舞台の青春群像で、74年には市川森一氏(65)の脚本でNHKでテレビドラマ化された。今作も犬童一心監督(46)のラブコールに応え、市川氏が脚本を執筆する。
メンバーはそれぞれ二宮和也(22)が漫画家、大野智(25)が画家、相葉雅紀(23)が歌手、櫻井翔(24)が小説家、そして松本潤(22)が勤労青年役を演じる。ヒロインを務めるのは香椎由宇(19)。
犬童監督は14歳の時、この作品を見て映画監督になることを決意したという。昨年、嵐と出会ったことで夢が実現し、「僕は幸せな男。青春の夢と挫折、ばかばかしくもまぶしい輝ける日々をフィルムに焼き付けたい」と気合満々。松潤は「日本が戦後、一番元気だったころの日々を描き、過去を知らない現代の若者を含む今を生きる日本人が何かをつかんでくれる作品にしたい」と意欲を見せた。12日にクランクイン、来春公開予定。
嵐主演で60年代の青春「黄色い涙」
Date: 2006.05.10.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/f-et-tp1-20060510-29820.html
人気グループ嵐のメンバー5人が、60年代の若者たちの姿を描く映画「黄色い涙」(犬童一心監督、来年公開)に主演することが9日、分かった。原作は漫画家の永島慎二さんが60年代に発表した同名コミック。二宮和也は漫画家、大野智は画家、相葉雅紀は歌手、櫻井翔は小説家をそれぞれ目指す青年、松本潤は岩手から集団就職で上京した青年を演じる。松本は「そのころ少年だった世代の方々がその当時の思いや記憶を呼び起こすような作品にしたい」と話している。
嵐の2年ぶりの主演映画決定!
Date: 2006.05.31.
From: http://www.tvlife.jp/
URL: http://www.tvlife.jp/news/060531_06.php
「ピカ☆☆ンチ」以来2年ぶりの嵐の主演映画製作が決定! その作品は、永嶋慎二原作の「黄色い涙」。60年代の日本を背景に、純粋に夢を追い求める若者たちの青春群像劇だ。さらに、脚本を市川森一、監督を犬童一心が担当するなどスタッフも豪華。現在、嵐の5人は鋭意撮影中とのこと。来春の公開が待ち遠しい!
interview
野田脚本&蜷川演出「白夜の女騎士」主演松本潤に聞く
Date: 2006.05.09.
From: 朝日新聞
URL: http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200605090372.html
「夢の遊眠社」時代の野田秀樹の脚本を蜷川幸雄が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」が30日まで、東京・渋谷のシアターコクーンで上演されている。主人公・空飛びサスケを演じるのは人気グループ「嵐」の松本潤。「始まったら最後、力を抜くところがない。温度の高い芝居」と話す。
初演は85年。野田・蜷川の組み合わせは99年の「パンドラの鐘」以来となる。飛び方を忘れた棒高跳びの天才サスケを巡り、巨人族や小人族、大写真家でもある神様がにらみ合い、そこに眠り姫とその兄である「その後の信長」が絡んで……。
「初めはセリフに詰め込まれた言葉遊びに圧倒されたけど、パズルのピースが徐々にはまるように、全体像やテーマが見えてきた」と松本は話す。
「ごくせん」「花より男子」などドラマで活躍、舞台も昨年の「エデンの東」に主演した。蜷川作品は初めてだが、ここ3、4年の蜷川の舞台はほとんど見ているという。「以前お会いした時、お前は僕とやらないとダメになる、と自信満々に言われた。今回呼んでもらえて、ああこれで僕もダメにならずに済んだ、と思いました」と笑う。
「サスケは、でかい壁にぶつかってもがいている。僕にとっても今回の舞台はでかい壁。乗り越えてみせる、という思いを役にぶつけたい」
飛行機や火山など、大がかりなセットでスペクタクルが展開される。「蜷川さんは『それは出さなくても』と思う物まで全部出す。50歳も年上とは思えないすごいパワーを感じます」
Date: 2006.05.09.
From: 朝日新聞
URL: http://www.asahi.com/culture/stage/theater/TKY200605090372.html
「夢の遊眠社」時代の野田秀樹の脚本を蜷川幸雄が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」が30日まで、東京・渋谷のシアターコクーンで上演されている。主人公・空飛びサスケを演じるのは人気グループ「嵐」の松本潤。「始まったら最後、力を抜くところがない。温度の高い芝居」と話す。
初演は85年。野田・蜷川の組み合わせは99年の「パンドラの鐘」以来となる。飛び方を忘れた棒高跳びの天才サスケを巡り、巨人族や小人族、大写真家でもある神様がにらみ合い、そこに眠り姫とその兄である「その後の信長」が絡んで……。
「初めはセリフに詰め込まれた言葉遊びに圧倒されたけど、パズルのピースが徐々にはまるように、全体像やテーマが見えてきた」と松本は話す。
「ごくせん」「花より男子」などドラマで活躍、舞台も昨年の「エデンの東」に主演した。蜷川作品は初めてだが、ここ3、4年の蜷川の舞台はほとんど見ているという。「以前お会いした時、お前は僕とやらないとダメになる、と自信満々に言われた。今回呼んでもらえて、ああこれで僕もダメにならずに済んだ、と思いました」と笑う。
「サスケは、でかい壁にぶつかってもがいている。僕にとっても今回の舞台はでかい壁。乗り越えてみせる、という思いを役にぶつけたい」
飛行機や火山など、大がかりなセットでスペクタクルが展開される。「蜷川さんは『それは出さなくても』と思う物まで全部出す。50歳も年上とは思えないすごいパワーを感じます」
2006年5月7日日曜日
review
シアターコクーン
白夜の女騎士(ワルキューレ) 初日レポート
野田戯曲の核心に迫った蜷川演出と清新なキャストたち
From: http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/
By: 沢美也子
URL: http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/event/valkyrie/report.html
誰も読み解けなかった野田秀樹の20年前の作品が、蜷川幸雄の演出で、こんなにも感動的によみがえるとは、想像もできなかった。言葉遊びと軽やかな笑いのかげに隠された痛々しいほどの物語を、蜷川は圧倒的なエネルギーで引きずり出した。
開演前から客席には出演者たちが、すでに徘徊している。コビト族の扮装をした人たち以外に、黒ヘルメット姿の青年もいる。70年代、デモに参加する若者を思わせる。蜷川の仕掛けの一つだ。舞台奥の扉は開いていて、駐車場とその向こうの通りも見えている。ふだんの渋谷から、コビト族の市場の喧騒へと、いきなり芝居は始まった。この作品は二つの物語が重層的にからみあっている。神と巨人族とコビト族が「ヒト」を奪い合う神話の世界。もう一つは、棒高跳びのコツを忘れてしまった少年サスケと、その後の信長、その妹のおまけが繰り広げる現実の世界。ハム仲間と分かったサスケとその後の信長は、富士登山を目指すが、次第に、その後の信長が実は爆弾テロ犯人と分かる。神々に追われる「ヒト」と、刑事に追われるその後の信長、二つの世界が交じり合っていく。巨大な富士山のセットや、それが割れてサスケのアパートが現れるなど、スペクタクルも満載。印象的なのは舞台の切穴から大勢のヘルメット姿の男たちがぼろぼろになった旗を振る上を、サスケが飛ぶシーンだ。爆撃音などの戦場の音が響き、激しい闘争の世界が浮かび上がる。野田が神話のオブラートで包んだ70年代過激派や、彼らが起こした爆弾テロを、蜷川ははっきりと提示した。それはいまだに紛争の絶えない現代の世界をも象徴するものだ。
棒高跳び=空を飛ぶために、懸命に突き進む少年サスケを、松本潤がみずみずしい感性で演じている。政治的闘争の中で倒れていった多くの者たちの思いを全て背負って、高く飛び上がる姿は決意に満ちて美しい。勝村政信は、誤って妹を爆弾で殺してしまった過去を持つその後の信長を、時に軽妙に、時に痛切に演じて緩急自在。サスケの眠れる闘争心をかきたてるおまけを、鈴木杏が強さと透明感で見せる。神様夫婦の六平直正、立石涼子の存在感、巨人族とライト兄弟と刑事を演じる杉本哲太と高橋洋の軽やかさも面白い。蜷川作品常連の俳優たちによるコビト族の厚みのある演技も見逃せない。
三部作の続きをぜひとも見たいと思わせる渾身の舞台だった。
白夜の女騎士(ワルキューレ) 初日レポート
野田戯曲の核心に迫った蜷川演出と清新なキャストたち
From: http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/
By: 沢美也子
URL: http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/event/valkyrie/report.html
誰も読み解けなかった野田秀樹の20年前の作品が、蜷川幸雄の演出で、こんなにも感動的によみがえるとは、想像もできなかった。言葉遊びと軽やかな笑いのかげに隠された痛々しいほどの物語を、蜷川は圧倒的なエネルギーで引きずり出した。
開演前から客席には出演者たちが、すでに徘徊している。コビト族の扮装をした人たち以外に、黒ヘルメット姿の青年もいる。70年代、デモに参加する若者を思わせる。蜷川の仕掛けの一つだ。舞台奥の扉は開いていて、駐車場とその向こうの通りも見えている。ふだんの渋谷から、コビト族の市場の喧騒へと、いきなり芝居は始まった。この作品は二つの物語が重層的にからみあっている。神と巨人族とコビト族が「ヒト」を奪い合う神話の世界。もう一つは、棒高跳びのコツを忘れてしまった少年サスケと、その後の信長、その妹のおまけが繰り広げる現実の世界。ハム仲間と分かったサスケとその後の信長は、富士登山を目指すが、次第に、その後の信長が実は爆弾テロ犯人と分かる。神々に追われる「ヒト」と、刑事に追われるその後の信長、二つの世界が交じり合っていく。巨大な富士山のセットや、それが割れてサスケのアパートが現れるなど、スペクタクルも満載。印象的なのは舞台の切穴から大勢のヘルメット姿の男たちがぼろぼろになった旗を振る上を、サスケが飛ぶシーンだ。爆撃音などの戦場の音が響き、激しい闘争の世界が浮かび上がる。野田が神話のオブラートで包んだ70年代過激派や、彼らが起こした爆弾テロを、蜷川ははっきりと提示した。それはいまだに紛争の絶えない現代の世界をも象徴するものだ。
棒高跳び=空を飛ぶために、懸命に突き進む少年サスケを、松本潤がみずみずしい感性で演じている。政治的闘争の中で倒れていった多くの者たちの思いを全て背負って、高く飛び上がる姿は決意に満ちて美しい。勝村政信は、誤って妹を爆弾で殺してしまった過去を持つその後の信長を、時に軽妙に、時に痛切に演じて緩急自在。サスケの眠れる闘争心をかきたてるおまけを、鈴木杏が強さと透明感で見せる。神様夫婦の六平直正、立石涼子の存在感、巨人族とライト兄弟と刑事を演じる杉本哲太と高橋洋の軽やかさも面白い。蜷川作品常連の俳優たちによるコビト族の厚みのある演技も見逃せない。
三部作の続きをぜひとも見たいと思わせる渾身の舞台だった。
2006年5月6日土曜日
news
嵐・松本が6mフライング
舞台の公開げいこで披露
Date: 2006.05.07.
From: 中日スポーツ
By: 朝井嘉奈子
URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060507/spon____hou_____002.shtml
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏演出の舞台に初挑戦する「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(野田秀樹作)の公開げいこが6日、東京・シアターコクーンで行われ、松本が高さ約6メートルのフライングを披露した。
公開されたのは、松本演じる主人公“空飛びサスケ”が、空を飛ぶクライマックスシーン。燃えさかる炎の上を棒高跳びで上がる設定で、松本はワイヤ2本につられ、足側から斜め上方に飛んでいく難度の高いフライングを成功させた。
空中遊泳中の松本は両手を伸ばし、片足のひざを曲げてポーズを決めたが、蜷川氏からは「足を伸ばして!!」。蜷川氏はけいこ後も「ジャニーズ風に飛ぶな!! 気にくわない!!」と注文。共演は鈴木杏、勝村政信ら。公演は7-30日。
スパルタ蜷川舞台で松本潤が飛躍!
Date: 2006.05.07.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060507-28566.html
松本潤(22)主演の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終リハーサルが6日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われ、松本が6メートルのフライングを披露した。フライングはジャニーズ事務所のお家芸だが、演出の蜷川幸雄氏(70)から「ジャニーズ風に飛ぶな。(バレエのように)ヒザを曲げるな」と得意なスタイルを封印された。松本は「ずっとつられて練習して、腹筋が鍛えられました」と話した。
ほかにも、火が噴き出すステージを歩いたり、5メートル45センチの山の頂上までよじ登るなどの演出もあり「ヒヤヒヤしますが安全第一で頑張ります」。スパルタ演出で知られる蜷川氏から「1000本ノックでやっているが、へこたれない」とほめられ「苦しかったが、役者として一回り大きく変われる確信がある」と張り切っていた。同所で30日まで。
マツジュン、蜷川舞台で飛んだ…「白夜の女騎士」公開げいこ
Date: 2006.05.07.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060507-OHT1T00080.htm
人気グループ「嵐」の松本潤(22)が主演、蜷川幸雄氏(70)が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」のけいこが6日、東京・渋谷のシアターコクーンで公開された。
劇作家・野田秀樹氏(50)の作で、85年に初演された名作の20年ぶり再演。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本は、空を飛ぼうとした主人公・空飛びサスケを演じる。
演出に熱が入る蜷川氏の判断で、予定時刻を1時間すぎての公開。サスケが空を舞うラストシーンは、ジャニーズタレントの得意技でもあるワイヤーを使ってのフライング。蜷川氏は「ジャニーズ風に飛ぶな、とダメ出しした。ひざを曲げるのが耐えられなかった」と振り返った。
厳しいとされる蜷川演出の“洗礼”。松本が「難しい台本と難しい要求。苦しんだけれど、やればやるほど面白さ、演出の意味が分かった」と言うと、すぐさま蜷川氏が「模範解答だね」とニヤリ。「(松本を)叩きましたよ、当然です。千本ノックです」とスパルタ指導したことを明かした。
松本も「千秋楽を迎えた時、芝居をする人間として一回り大きくなるだろうという確信はある」と自信の言葉で締めくくった。共演は鈴木杏、勝村政信ら。7~30日まで同所で。
メゲない松本潤に蜷川氏も絶賛
Date: 2006.05.07.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/07/214195.shtml
人気グループ・嵐の松本潤(22)が“世界のニナガワ”演出に初挑戦する東京・渋谷シアターコクーンの舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終けいこが6日、同劇場で行われた。野田秀樹氏の伝説的作品を蜷川幸雄氏が新たに手がけるもの。主演の松本は厳しいけいこに定評ある蜷川氏の演出を「ものすごく高度なことを『ここまで来て』というやり方で苦労した」と振り返ったが、蜷川氏は「難しい本を要求されて初めてだから大変だと思うが、熱心でたたいてもたたいてもメゲなかった」と称えていた。7~30日まで上演。
「ジャニ風・松潤」に蜷川氏ダメ出し
Date: 2006.05.07.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/05/07/05.html
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏の演出に挑んだ舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(作・野田秀樹氏)が7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで初日を迎える。
蜷川氏は「叩いても叩いてもめげなかった。1000本ノックしてやった」とニヤリ。松本は高さ約6メートルを数分間飛び続けるフライングを披露するが、「ジャニーズ風に飛ぶなとダメ出ししてやった」などと愛のムチを繰り返したという。6日、報道陣に舞台稽古が公開されたが、「まだお見せできるシーンができてない」(蜷川氏)と、開始予定を1時間遅らせるほど熱の入れようだった。松本も「この舞台で自分が変わるだろうという確信がある」。30日まで。
舞台の公開げいこで披露
Date: 2006.05.07.
From: 中日スポーツ
By: 朝井嘉奈子
URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060507/spon____hou_____002.shtml
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏演出の舞台に初挑戦する「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(野田秀樹作)の公開げいこが6日、東京・シアターコクーンで行われ、松本が高さ約6メートルのフライングを披露した。
公開されたのは、松本演じる主人公“空飛びサスケ”が、空を飛ぶクライマックスシーン。燃えさかる炎の上を棒高跳びで上がる設定で、松本はワイヤ2本につられ、足側から斜め上方に飛んでいく難度の高いフライングを成功させた。
空中遊泳中の松本は両手を伸ばし、片足のひざを曲げてポーズを決めたが、蜷川氏からは「足を伸ばして!!」。蜷川氏はけいこ後も「ジャニーズ風に飛ぶな!! 気にくわない!!」と注文。共演は鈴木杏、勝村政信ら。公演は7-30日。
スパルタ蜷川舞台で松本潤が飛躍!
Date: 2006.05.07.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060507-28566.html
松本潤(22)主演の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終リハーサルが6日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われ、松本が6メートルのフライングを披露した。フライングはジャニーズ事務所のお家芸だが、演出の蜷川幸雄氏(70)から「ジャニーズ風に飛ぶな。(バレエのように)ヒザを曲げるな」と得意なスタイルを封印された。松本は「ずっとつられて練習して、腹筋が鍛えられました」と話した。
ほかにも、火が噴き出すステージを歩いたり、5メートル45センチの山の頂上までよじ登るなどの演出もあり「ヒヤヒヤしますが安全第一で頑張ります」。スパルタ演出で知られる蜷川氏から「1000本ノックでやっているが、へこたれない」とほめられ「苦しかったが、役者として一回り大きく変われる確信がある」と張り切っていた。同所で30日まで。
マツジュン、蜷川舞台で飛んだ…「白夜の女騎士」公開げいこ
Date: 2006.05.07.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060507-OHT1T00080.htm
人気グループ「嵐」の松本潤(22)が主演、蜷川幸雄氏(70)が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」のけいこが6日、東京・渋谷のシアターコクーンで公開された。
劇作家・野田秀樹氏(50)の作で、85年に初演された名作の20年ぶり再演。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本は、空を飛ぼうとした主人公・空飛びサスケを演じる。
演出に熱が入る蜷川氏の判断で、予定時刻を1時間すぎての公開。サスケが空を舞うラストシーンは、ジャニーズタレントの得意技でもあるワイヤーを使ってのフライング。蜷川氏は「ジャニーズ風に飛ぶな、とダメ出しした。ひざを曲げるのが耐えられなかった」と振り返った。
厳しいとされる蜷川演出の“洗礼”。松本が「難しい台本と難しい要求。苦しんだけれど、やればやるほど面白さ、演出の意味が分かった」と言うと、すぐさま蜷川氏が「模範解答だね」とニヤリ。「(松本を)叩きましたよ、当然です。千本ノックです」とスパルタ指導したことを明かした。
松本も「千秋楽を迎えた時、芝居をする人間として一回り大きくなるだろうという確信はある」と自信の言葉で締めくくった。共演は鈴木杏、勝村政信ら。7~30日まで同所で。
メゲない松本潤に蜷川氏も絶賛
Date: 2006.05.07.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/07/214195.shtml
人気グループ・嵐の松本潤(22)が“世界のニナガワ”演出に初挑戦する東京・渋谷シアターコクーンの舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終けいこが6日、同劇場で行われた。野田秀樹氏の伝説的作品を蜷川幸雄氏が新たに手がけるもの。主演の松本は厳しいけいこに定評ある蜷川氏の演出を「ものすごく高度なことを『ここまで来て』というやり方で苦労した」と振り返ったが、蜷川氏は「難しい本を要求されて初めてだから大変だと思うが、熱心でたたいてもたたいてもメゲなかった」と称えていた。7~30日まで上演。
「ジャニ風・松潤」に蜷川氏ダメ出し
Date: 2006.05.07.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/05/07/05.html
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏の演出に挑んだ舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(作・野田秀樹氏)が7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで初日を迎える。
蜷川氏は「叩いても叩いてもめげなかった。1000本ノックしてやった」とニヤリ。松本は高さ約6メートルを数分間飛び続けるフライングを披露するが、「ジャニーズ風に飛ぶなとダメ出ししてやった」などと愛のムチを繰り返したという。6日、報道陣に舞台稽古が公開されたが、「まだお見せできるシーンができてない」(蜷川氏)と、開始予定を1時間遅らせるほど熱の入れようだった。松本も「この舞台で自分が変わるだろうという確信がある」。30日まで。
press conference
シアターガイド 記者会見
『白夜の女騎士(ワルキューレ)』公開舞台稽古
Date: 2006.05.15.
From: http://www.theaterguide.co.jp/
URL: http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/05/15_2.html
野田秀樹29歳の時の名作をあの蜷川幸雄が演出するとあって、いやが上にも注目を集めている『白夜の女騎士』。翌日に初日を控えた6日、その最後の通し稽古の一部が取材陣に公開された。
お披露目されたのは、ラストシーンまでのおよそ15分。『白夜の女騎士』は、もともとワーグナーの大作オペラ『ニーベルンゲンの指環』をモチーフに野田が三部作の第一作目として書き上げた作品とあって、今回も、巨大な山の装置をはじめ神話的なイメージは色濃く反映されている。だが、そこは野田戯曲と、それを読み解く06年の蜷川幸雄の目。剣をかかげ、壮麗な白の衣裳につつんだ女騎士3人「ワル!」「キュー」「レ?」が登場する一方で、60~70年代を彷佛とさせる機動隊員と過激派が喧噪を巻き起こし、神話と日本の現代史がダイナミックに重ね合わされる。棒高跳びの天才少年“空飛びサスケ”(松本潤)、“眠り姫”(鈴木杏)、“その後の信長”(勝村政信)を中心に繰り広げられる“現代の神話”は、若き野田の疾走感、いや飛翔感を最高潮に高めて、その幕を閉じる。舞台中空を飛び回るサスケの姿を眺めながら、成熟よりも熱きパッションを選ぶ蜷川幸雄の、「若さ」に負けないエネルギーを改めて感じた。
稽古後には、メインキャストの3人と蜷川が会見に応じた。
松本潤 空飛びサスケ
大変だったけど、充実した稽古だった。この作品はとにかく展開が早くて、追い切るのが大変。だけど、感覚で観てもらえれば、最後には感動してもらえるはず。
鈴木杏 眠り姫
いろいろなメッセージが入った作品なので、観た人それぞれに何かを感じてもらえれば。がんばりながらも、のびのびと演じたい。
勝村政信 その後の信長
今までの蜷川さんの作品で、装置にこんなにお金がかかっているものはないんじゃないかな。(ここで蜷川が「赤字だってよ」と冗談まじりにささやく)
蜷川幸雄(演出)
今回は初日から立ち稽古をしました。せりふだけ追っていても分からないから、この戯曲は。主役の松本(潤)は初めて一緒にやるので、ずいぶんとしごきましたよ。1000本ノックです。作品の出来? 分かりやすくて綺麗で、野田さんのよりもいい(笑)。こんなこと言ったら怒られるかな。
『白夜の女騎士(ワルキューレ)』公開舞台稽古
Date: 2006.05.15.
From: http://www.theaterguide.co.jp/
URL: http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2006/05/15_2.html
野田秀樹29歳の時の名作をあの蜷川幸雄が演出するとあって、いやが上にも注目を集めている『白夜の女騎士』。翌日に初日を控えた6日、その最後の通し稽古の一部が取材陣に公開された。
お披露目されたのは、ラストシーンまでのおよそ15分。『白夜の女騎士』は、もともとワーグナーの大作オペラ『ニーベルンゲンの指環』をモチーフに野田が三部作の第一作目として書き上げた作品とあって、今回も、巨大な山の装置をはじめ神話的なイメージは色濃く反映されている。だが、そこは野田戯曲と、それを読み解く06年の蜷川幸雄の目。剣をかかげ、壮麗な白の衣裳につつんだ女騎士3人「ワル!」「キュー」「レ?」が登場する一方で、60~70年代を彷佛とさせる機動隊員と過激派が喧噪を巻き起こし、神話と日本の現代史がダイナミックに重ね合わされる。棒高跳びの天才少年“空飛びサスケ”(松本潤)、“眠り姫”(鈴木杏)、“その後の信長”(勝村政信)を中心に繰り広げられる“現代の神話”は、若き野田の疾走感、いや飛翔感を最高潮に高めて、その幕を閉じる。舞台中空を飛び回るサスケの姿を眺めながら、成熟よりも熱きパッションを選ぶ蜷川幸雄の、「若さ」に負けないエネルギーを改めて感じた。
稽古後には、メインキャストの3人と蜷川が会見に応じた。
松本潤 空飛びサスケ
大変だったけど、充実した稽古だった。この作品はとにかく展開が早くて、追い切るのが大変。だけど、感覚で観てもらえれば、最後には感動してもらえるはず。
鈴木杏 眠り姫
いろいろなメッセージが入った作品なので、観た人それぞれに何かを感じてもらえれば。がんばりながらも、のびのびと演じたい。
勝村政信 その後の信長
今までの蜷川さんの作品で、装置にこんなにお金がかかっているものはないんじゃないかな。(ここで蜷川が「赤字だってよ」と冗談まじりにささやく)
蜷川幸雄(演出)
今回は初日から立ち稽古をしました。せりふだけ追っていても分からないから、この戯曲は。主役の松本(潤)は初めて一緒にやるので、ずいぶんとしごきましたよ。1000本ノックです。作品の出来? 分かりやすくて綺麗で、野田さんのよりもいい(笑)。こんなこと言ったら怒られるかな。
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