嵐・松本が6mフライング
舞台の公開げいこで披露
Date: 2006.05.07.
From: 中日スポーツ
By: 朝井嘉奈子
URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060507/spon____hou_____002.shtml
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏演出の舞台に初挑戦する「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(野田秀樹作)の公開げいこが6日、東京・シアターコクーンで行われ、松本が高さ約6メートルのフライングを披露した。
公開されたのは、松本演じる主人公“空飛びサスケ”が、空を飛ぶクライマックスシーン。燃えさかる炎の上を棒高跳びで上がる設定で、松本はワイヤ2本につられ、足側から斜め上方に飛んでいく難度の高いフライングを成功させた。
空中遊泳中の松本は両手を伸ばし、片足のひざを曲げてポーズを決めたが、蜷川氏からは「足を伸ばして!!」。蜷川氏はけいこ後も「ジャニーズ風に飛ぶな!! 気にくわない!!」と注文。共演は鈴木杏、勝村政信ら。公演は7-30日。
スパルタ蜷川舞台で松本潤が飛躍!
Date: 2006.05.07.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20060507-28566.html
松本潤(22)主演の舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終リハーサルが6日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで行われ、松本が6メートルのフライングを披露した。フライングはジャニーズ事務所のお家芸だが、演出の蜷川幸雄氏(70)から「ジャニーズ風に飛ぶな。(バレエのように)ヒザを曲げるな」と得意なスタイルを封印された。松本は「ずっとつられて練習して、腹筋が鍛えられました」と話した。
ほかにも、火が噴き出すステージを歩いたり、5メートル45センチの山の頂上までよじ登るなどの演出もあり「ヒヤヒヤしますが安全第一で頑張ります」。スパルタ演出で知られる蜷川氏から「1000本ノックでやっているが、へこたれない」とほめられ「苦しかったが、役者として一回り大きく変われる確信がある」と張り切っていた。同所で30日まで。
マツジュン、蜷川舞台で飛んだ…「白夜の女騎士」公開げいこ
Date: 2006.05.07.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060507-OHT1T00080.htm
人気グループ「嵐」の松本潤(22)が主演、蜷川幸雄氏(70)が演出する舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」のけいこが6日、東京・渋谷のシアターコクーンで公開された。
劇作家・野田秀樹氏(50)の作で、85年に初演された名作の20年ぶり再演。北欧神話に登場する女騎士ワルキューレがモチーフ。松本は、空を飛ぼうとした主人公・空飛びサスケを演じる。
演出に熱が入る蜷川氏の判断で、予定時刻を1時間すぎての公開。サスケが空を舞うラストシーンは、ジャニーズタレントの得意技でもあるワイヤーを使ってのフライング。蜷川氏は「ジャニーズ風に飛ぶな、とダメ出しした。ひざを曲げるのが耐えられなかった」と振り返った。
厳しいとされる蜷川演出の“洗礼”。松本が「難しい台本と難しい要求。苦しんだけれど、やればやるほど面白さ、演出の意味が分かった」と言うと、すぐさま蜷川氏が「模範解答だね」とニヤリ。「(松本を)叩きましたよ、当然です。千本ノックです」とスパルタ指導したことを明かした。
松本も「千秋楽を迎えた時、芝居をする人間として一回り大きくなるだろうという確信はある」と自信の言葉で締めくくった。共演は鈴木杏、勝村政信ら。7~30日まで同所で。
メゲない松本潤に蜷川氏も絶賛
Date: 2006.05.07.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/05/07/214195.shtml
人気グループ・嵐の松本潤(22)が“世界のニナガワ”演出に初挑戦する東京・渋谷シアターコクーンの舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」の最終けいこが6日、同劇場で行われた。野田秀樹氏の伝説的作品を蜷川幸雄氏が新たに手がけるもの。主演の松本は厳しいけいこに定評ある蜷川氏の演出を「ものすごく高度なことを『ここまで来て』というやり方で苦労した」と振り返ったが、蜷川氏は「難しい本を要求されて初めてだから大変だと思うが、熱心でたたいてもたたいてもメゲなかった」と称えていた。7~30日まで上演。
「ジャニ風・松潤」に蜷川氏ダメ出し
Date: 2006.05.07.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/05/07/05.html
「嵐」の松本潤(22)が、蜷川幸雄氏の演出に挑んだ舞台「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(作・野田秀樹氏)が7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで初日を迎える。
蜷川氏は「叩いても叩いてもめげなかった。1000本ノックしてやった」とニヤリ。松本は高さ約6メートルを数分間飛び続けるフライングを披露するが、「ジャニーズ風に飛ぶなとダメ出ししてやった」などと愛のムチを繰り返したという。6日、報道陣に舞台稽古が公開されたが、「まだお見せできるシーンができてない」(蜷川氏)と、開始予定を1時間遅らせるほど熱の入れようだった。松本も「この舞台で自分が変わるだろうという確信がある」。30日まで。
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