2008年2月8日金曜日

making

花より男子ファイナル~マル秘撮影日誌!~
2008.2月8日(金)晴れ

  Date: 2008.06.23.
  From: http://www4.hanadan-final.jp/diary/
  URL: http://www4.hanadan-final.jp/diary/0208.html



「本日はお日柄もよろしく…」そんな台詞が聞こえてきそうな程
“That's 結納”の雰囲気で行われた道明寺家と牧野家の結納は、
ステキなお庭がある事で有名な結婚式場『八芳園』さんをお借りして撮影されました。
この日は、加賀まりこさん、石野真子さん、小林すすむさん、冨浦智嗣くんがクランクイン。
おなじみの顔ぶれに、スタッフの間にも笑顔がこぼれます。
しかしおなじみとはいえ、この日の楓さんは一味違いました。
と言うのも、この日身に付けていた宝飾品の総額はおよそ5億円!!
パート1、リターンズ含め、文句なしの堂々第1位です!!!
加賀さん専用のSPが付いていたほどで、
ご本人も「今日はスゴ過ぎて、あまりウロウロ出来ないのよ」なんておっしゃっていました。
この宝石は、最近OPENしたペニンシュラホテルの中に出店している『GRAFF』というお店のもので、加賀さん自らが出向き、ご本人が選んだそうです。

この日は結納という事で、つくしは振袖を着用。
少し前まで「あんみつ姫」の撮影でずっと着物を着ていた真央ちゃんは、
所作も素晴らしく手馴れたもの!
松本くんに「あんみつ姫だぁ~」と言われると、ピースで返す程の余裕を見せてくれました。
約1年ぶりに会った道明寺親子と牧野一家ですが、それぞれの家族が本当に仲良しで、
楓と司、ママとつくし、パパと進、つくしと進、ママと楓…という風に
合間は果てしなくおしゃべり。
みんなとても懐かしかったようで、終始和やかな雰囲気で撮影は終了しました。
ちなみに、道明寺家→牧野家への結納品は25万円。
一方、牧野家→道明寺家への結納品は1万2千円。
ちゃ~んと格差社会が表現されていました(笑)。

夕方16時15分。
宮前アバコスタジオに、超巨大な厨房セットが立て込まれ、
これから始まる壮絶なシーンのドライ(現場で行うカメラを通さないリハーサル)が開始されました。
サニーにティアラを奪われた司が、彼を追いかけ、ホテルの厨房内で様々なアクションを繰り広げるのです。
このシーンの為だけにに作られた厨房内には、天井にワイヤーアクション用のレールが仕掛けられ、
通常の厨房では出来ない業にも挑戦します。
危険なカットも多々ある為、リハーサルが入念に行われ、1時間以上を費やして、ドライが終了。
スタンバイを経て、18時過ぎ、長い長い戦いがスタートしました。
このシーンは、1シーンを17ブロックに分け、
更に1ブロックが3~4カットに分けられており…と気の遠くなるような撮影なのです。
そんな中、今回、松本くんは1カットを除き、全てのカットを自分で演じる事を希望。
数日前からリハーサルを重ねて臨むという気合の入れようでした。
その為、全力疾走で走ってくるカットや、厨房の台をヒョイと飛び越えるカットなど
いとも簡単にやってのける松本くん。
いやぁ、ほんと~にお見事です!!
それでも、1カット毎が危険で、真剣勝負のため、
テストにテストを重ねて丁寧に撮られていき、深夜0時を過ぎても全く終わる気配はナシ…。
はてさて、このシーンはいつまで掛かるのか!?
続きは明日の日記にて!!

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