2001年8月11日土曜日

story

「金田一少年の事件簿」
ストーリー
第5話 黒死蝶殺人事件(後編)

  From: http://www.ntv.co.jp/hajime/
  URL: http://www.ntv.co.jp/hajime/5.html



“蝶屋敷”斑目家で発生した戦慄の連続殺人事件。はじめ(松本潤)は、子供の中で唯一残った揚羽(成宮寛貴)の血液型を手係りに、犯人探しに挑む!!
果たして、真犯人・不死蝶とは…。蝶を使ったトリックとは…。


「黒死蝶殺人事件」(後編)


斑目家で発生した連続殺人事件。はじめ(松本潤)はその手口などから犯人が蝶に詳しい人物だとにらむ。そんな中、揚羽(成宮寛貴)が犯人の放った毒蜘蛛に襲われたのをきっかけに揚羽が紫紋(ムッシュかまやつ)と緑(小柳ルミ子)との間に出来た子供ではないことが分かった。捜査を進めたはじめは、やがて思わぬ秘密を知って──。

果たして、斑目家の根絶やしを狙う犯人は?! 蝶を使ったトリックとは?! だが、この斑目家には犯人さえ知らない驚愕の事実が隠されていた!!

舘羽(山口佳奈子)、るり(柳英里紗)、紫紋(ムッシュかまやつ)という3人の“蝶屋敷”の住人が相次いで磔にされた連続殺人事件。はじめは、るりの死体になぜか青い羽の蝶が群れ飛んでいたことに首をひねった。小野寺(本宮泰風)の話によると、この蝶の名は『カリマイナクス』。はじめは、一連の事件が蝶の習性を熟知している人間の仕業とにらんだ。

そんな中、揚羽が犯人・不死蝶の放った毒グモに襲われかけケガをしたことから、血液型がA型と判明。揚羽が、B型の紫紋とO型の緑の間に出来た子供ではないことが分かった。

はじめは25年前の事件を調べ始めた。
まもなく、屋敷内にある蝶の羽化室を調べ、昆虫図鑑を見たはじめは、斑目家の根絶やしを狙う犯人の正体に気付いた。
だが、斑目家には、その犯人さえも気付かなかった恐ろしい復讐の罠が隠されていて──。

果たして、はじめが見破ったトリックとは?! 真犯人とは?! そして斑目家の謎とは?!

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