2001年8月4日土曜日

story

「金田一少年の事件簿」
ストーリー
第4話 黒死蝶殺人事件

  From: http://www.ntv.co.jp/hajime/
  URL: http://www.ntv.co.jp/hajime/4.html



“蝶屋敷”で発生した奇っ怪な連続殺人事件。蝶が飛び交う屋敷内で捜査を進めたはじめ(松本潤)だが、全く犯人の動機が掴めない。可愛い少女まで惨殺する犯人の狙いとは?! はじめが蝶に絡む驚きのトリックに挑戦!!


「黒死蝶殺人事件」


海に遊びに行ったはじめ(松本潤)、美雪(鈴木杏)、剣持(内藤剛志)の3人が、斑目家で開かれる幻の蝶のお披露目パーティーに招待された。斑目家の当主・紫紋は蝶の研究家で、邸内にはさまざまな蝶が飛び交っている。紫紋は自分が発見し繁殖させた珍しい夜光蝶を発表しようというのだ。ところが、その夜、紫紋の長女・舘羽が残忍な方法で殺害され、さらに連続して殺人が発生。はじめは、犯人の動機がわからぬまま捜査に乗り出した――。

夏の海に遊びに行ったはじめ、美雪、剣持の3人が、ひょんなことから斑目揚羽という少年と知り合い、その家で開かれる幻の蝶のお披露目パーティーに招かれた。斑目家は付近でも一、二を争う旧家で、当主は斑目紫紋という蝶の研究家。敷地内では多くの珍しい蝶が繁殖されており、パーティーでは幻の夜光蝶が紹介された。

揚羽には、舘羽、るりという姉と妹がおり、るりは母・緑の血を引いたらしく片方の目だけ緑色をしていた。パーティーに参加したのは、はじめら3人の他、カメラマンの六波羅舞子、大学教授の山野勝己など多数。紫紋の助手・小野寺将之、使用人の刈谷竹蔵も会場内に控えていた。

そんな中、壁に刺さった人骨模様の蝶が見つかった。それが死を招く呪いの蝶・黒死蝶だと知る関係者は恐怖で顔をこわばらせる。そして、事件はその夜に起きた。

外で異常な数の夜光蝶が飛び交っていることに首をかしげ捜査したはじめらは、裏庭の壁に磔にされた蝶が群がる舘羽の死体を発見した。斑目家にいたのは、斑目家の5人と舞子、山野、小野寺、刈谷、そして、はじめらの計12人。死体のそばに『不死蝶』と署名した犯人がこの中にいるのは間違いなかった。

はじめは、次は自分が殺されると怖れるるりを、必ず守ってあげる、と勇気づけた。ところが、犯人が仕込んだらしい睡眠薬で眠らされたはじめは、翌朝、蝶を祭る蝶塚の上で、まるで標本のように磔にされているるりの死体を発見。

剣持と美雪に励まされたはじめは、犯人・不死蝶のトリックを暴くため捜査を進めるが、またしても恐ろしい事件が――。

果たして、可愛い少女まで惨殺する犯人の動機とは?! そのトリックとは?!

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