「金田一少年の事件簿」
ストーリー
第7話 魔犬の森の殺人事件
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野犬に取り囲まれ廃墟になった病院の研究所に逃げ込んだはじめ(松本潤)と美雪(鈴木杏)、そして、ミステリー研究会の仲間の3人が、6人の医大生のグループと一緒になった。携帯が通じず、脱出もできない9人は、孤立状態。この廃墟の中で、次々と人が殺され始めた。死体には、巨大な爪で切り裂かれたような傷が残っていて――。
「魔犬の森の殺人事件」
ミステリー研究会の仲間たちと山でキャンプをしていたはじめ(松本潤)と美雪(鈴木杏)が、野犬に追われ、廃墟となっている病院施設に逃げ込んだ。そこには、医大生グループ6人の先客がおり、避難したのは、はじめらと一緒にやってきたミス研会員の千堂恭子(山田優)を含め、計9人。野犬の群れに囲まれた施設は、携帯も通じず、全くの孤立状態。この施設内で、まもなく避難した人が次々と殺され始めた。死体には、巨大なツメで切り裂かれたとみられる傷が。はじめらは、野犬の襲撃に備えるはじめたちだったが――。
佐木(長谷川純)らミステリー研究会の仲間たちと山へキャンプにやってきたはじめと美雪が、夜、友達の千堂恭子と散歩中、野犬の群れに取り囲まれた。3人は降りだした雨を避けるため、廃墟と化している建物に避難。そこで、6人の医大生と顔を合わせた。
6人は、渡辺鐘(岡本光太郎)、萬屋透(スマイリーキクチ)、百田梅男(田口浩正)、参道麻衣(三浦早苗)の4人と、後輩の医大生、五十嵐郁登(丹直樹)、二ノ宮朋子(綾瀬はるか)の2人。建物は、萬屋の父が経営している病院の研究所の廃墟で、内部には動物実験をやっていたらしい痕跡がある。巨大な檻には地獄の番犬を意味する『ケルベロス』と書かれた札が掛けられていた。
翌朝、その檻の前で、第一の事件が発生した。麻衣の死体が巨大な爪で切り刻まれた状態で発見されたのだ。死体のそばの床に、爪で引っかいたと思しき痕と、犬の毛が落ちていたことから、百田はケルベロスの仕業だと怯える。携帯が通じず、建物が野犬に取り囲まれているため、脱出もできず、救援も呼べない。折から、恭子が侵入してきた野犬に噛みつかれ、全員の恐怖はいよいよ高まった。
野犬の侵入を防ぐため全員で建物の補修を進める中、萬屋の惨殺死体が見つかった。萬屋は大工道具を握りしめており、作業中に襲われたらしい。渡辺が、野犬が全て狂犬病にかかっていると言い出し、恭子が死を覚悟する。狂犬病の犬に噛まれた人は、早めにワクチンを注射しないと100パーセント助からないのだ。
まもなく、またもや野犬の襲撃があり、3人目の犠牲者が――。
現場で拾った銀色の“あるもの”に注目したはじめは、一連の事件が連続殺人事件だとにらんだ――。果たして、犯人の動機は? 手口は? そして、その意外な正体とは?
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