2003年1月18日土曜日

press conference

「第34回春の高校バレー」
  Date: 2003.01.18.
  From: http://www.fujitv.co.jp/sports/haruko2003/
  URL: http://www.fujitv.co.jp/sports/haruko2003/hl.html



今年も「春の高校バレー」全国大会が3月20日から国立代々木競技場・第一体育館で開催される。全国の各地区の予選を勝ち抜いた106校(男女53校ずつ)が優勝を目指し、熱戦を繰り広げる。大会は、決勝戦が行われる3月26日まで。

今回の大会のイメージソングは嵐の「コイゴコロ」。嵐の曲が「春の高校バレー」のイメージソングに使われるのは、今年で4大会連続となる。「コイゴコロ」は2月13日発売のマキシシングルCD「とまどいながら」(ジェイ・ストーム)に収録されている。アップテンポな、さわやかな曲で、まさに春高バレーにぴったりの曲だ。メンバーの櫻井翔は「コイゴコロ」について「元気がよくて、勢いのある曲です。選手や応援する人の力になる曲だと思います」と話す。

嵐は1月18日(土)の「なまあらし」の生放送終了後、「春の高校バレー」で熱戦を繰り広げる高校生バレーボーラーたちに熱いメッセージを送った。嵐のメッセージは1月25日(土)午後4時~5時30分放送の『春の高校バレー・東京代表決定戦』<関東ローカル>の中で放送される。また、イメージソング「コイゴコロ」も放送の中で使用され、3月20日~3月26日の全国大会まで「春の高校バレー」を盛り上げる。


■相葉雅紀

「高校生バレーボーラ-たちの勝利に向かって、汗をダラダラ流して必死に闘っている姿は見ていて、本当にすごいと思います。出場できるのは、ほんの一握りの選ばれた人たちなんですよね。春の高校バレーの中継番組は会場に行けない人も応援できるので、すごく楽しみです」

■松本潤

「今年はワールドカップの年で、バレーボールが盛り上がる年なので、いい選手をチェックして、みんなと一緒に盛り上がりたいです。嵐は前回のワールドカップの年(1999年)にデビューしたので、ワールドカップは僕たちの中でわかりやすい区切りとなっています。もう4年たったのかという感覚があります。今年も熱いドラマが春の高校バレーの会場で見られることを期待しています」

■二宮和也

「選手の皆さんには楽しくやってもらいたいと思います。試合だから競争意識も大事だけど、バレーボールを通して仲間意識を育むことも大事にしてほしいです」

■大野智

「悔いのない闘いをしてほしいですね。最後まであきらめて欲しくないです。毎年のことなんですが、一生懸命、闘っている高校生たちを見ると自分が情けなくなってしまいます(苦笑)。4年前のデビューの頃が懐かしいですね。何にも考えてなかったです(苦笑)。今は多少違うかな。春高バレーは、自分たちの成長と重なりあう部分がありますね」

■櫻井翔

「高校3年生でも僕らより3つぐらい下なので、そんな子たちが日本一を目指して、がんばっているので、僕らも切磋琢磨しなくてはと刺激になります。前回のワールドカップ・イヤーに嵐がデビューして4年。一巡したなという感じです。春高バレーは僕らにとって、気を引き締めるいいタイミングになります」

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