2003年5月7日水曜日

others

「きみはペット」
インタビュー
#07 瑛太

  From: http://www.tbs.co.jp/kimipe/
  URL: http://www.tbs.co.jp/kimipe/inter07.html



――「きみはペット」というタイトルを聞いた時の率直な感想は?

タイトルを聞いた時に一緒に原作の漫画を渡されたので、実際読んでみたんですけど、リアルでない部分と、共感出来る部分が混ざりながらも物語としておもしろいと思いました。実際あんなにきれいな女性とかわいらしい男の子が一緒に生活するという事に対してすごく興味を持ちました。

――順平について

モモのダンススクール仲間で、モモにはダンスの実力では勝てないと自覚しています。年上という事もあり、いつも相談に乗ってあげるけど、自分の悩みを相談しようとは思っていない。だけど、そういうところで溜めているものはあるかもしれません。モモやルミを客観的に見ていて、いつも心配だけどたまに自分も感情的になってしまう…。そんな状況を順平は楽しんでいると思います。

――ダンサーというちょっと特殊な役ですが、苦労している点は?

全く経験がなくて、僕の中で大問題でした。実際、共演する方(松本潤くん・石原さとみさん)はダンス経験がある方なので、僕自身、順平を演じる為に本気でダンスに取り組まなければいけないという想いがありました。最初はどうなることかとすごく不安でしたが、ほんの少しですが、楽しくなってきました。
始める前は、モヤがかかった状態だったので、テレビで見たり、実際この撮影が始まる前に今回教えて下さってる能美先生の舞台を観に行かせてもらったんです。それを見た時に、抽象的だけど、綺麗な表現だと思いました。コンテンポラリーダンスっていうのはいろんなジャンルが混ざってるみたいで、枠に捕らわれずに「これがダメだったらこれをやってみよう!」といった感じでどんどんいろんな方向に持っていって下さるので、今、すごく楽しくやらせて頂いています。

――ずばり、スミレのような女性にペットとして飼われたい?

飼われてみたいですね。
意外とモモは自己主張が強いですが、僕がスミレさんのような人にペットとして飼われたら何も言えなくなってしまうと思います。本当に「ワンワン」しか言えないかもしれません(笑)。

――共演者の方の印象を聞かせて下さい。

小雪さんはものすごく静かな印象があったんですけど、初めて一緒のシーンで目を合わせた時、役者っていう仕事において負けてはいけないなっていうエネルギーを感じて、本当に刺激になりました。すごく静かな空気が流れているのに、エネルギーを感じる方です。
松本潤くんは2人のシーンがいくつかあるんですけど、自然に台詞の掛け合いが出来て、やってて楽しいし、お芝居がしやすい方です。
石原さとみさんは、とにかく、かわいいです(笑)。見とれてしまって、頬が緩んでしまう感じです。妹みたいな存在かもしれません。
山咲トオルさんは、お話しをしていて、とても面白くさせてくれる方です。

――スミレとモモの関係は今後どうなる?

スミレさんがもう一匹ペットを飼いたいって事になって、順平を飼う事になる(笑)。最終回の最後のシーンは僕がシャンプーしてもらってるシーンで終わりという事でお願いします(笑)。
「きみはペット」というタイトルからいくと、恋人にはならないような気がします。このドラマでは恋愛とは別の感覚を見せてくれると思うので、お互いどこかでそういう想いはあるけど、恋愛としての関係にはならないと思います。

――ホームページをご覧の皆様にメッセージをお願いします。

今回はキャストの皆さんが一人一人魅力的な方が多いので、どんどんおもしろい展開になっていくと思うし、物語が進んでいく中でそれぞれのキャラクターの成長や変化を見て下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿