Yahoo!テレビ - 番組改編期ドラマ紹介
花より男子(だんご)
From: http://tv.yahoo.co.jp/
URL: http://tv.yahoo.co.jp/column/drama/2005102122000005drama_detail.html
10月21日(金)スタート
花より男子(だんご) 毎週金曜 後10:00~10:54
■TBSテレビ系
国境を超えた大人気コミック まったく新しいテイストでドラマ化
ストーリー
金持ちの子息が通う名門高に入学した貧乏なヒロイン(井上真央)が、学園を牛耳る御曹司4人組「F4」とぶつかり合いながら、たくましく成長する青春ドラマ。同名の原作(集英社刊)は累計4600万部を超える伝説的コミック。1995年には内田有紀主演で映画化、2001年には台湾でドラマ化されてアジア各国で大ヒットした。
スタッフ、キャスト
原作: 神尾葉子「花より男子」
脚本: サタケミキオ、藤本有紀、高橋ナツコ、荒井修子
演出: 石井康晴、山室大輔、片山修
出演: 井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、瀬戸早妃ほか
見どころ
原作は神尾葉子さんの同名コミック。少女漫画誌「マーガレット」(集英社刊)で1992年から2004年まで10年以上にわたって連載され、単行本の発行累計は4600万部を超える。金持ちの子息が通う名門高校に入った貧乏な少女が、学園を牛耳る御曹司4人組とぶつかり合いながら、たくましく生きる姿を描く痛快青春ラブストーリー。これまでにも1995年に内田有紀の主演で映画化され、96年にテレビ朝日系でアニメ化もされた。また、2001年には台湾で「流星花園」のタイトルで連続ドラマ化され、アジア各国で爆発的なヒットを記録し、社会現象を巻き起こした。
今作でヒロインのつくし役を演じるのは、昼の人気ドラマ「キッズ・ウォー」(TBSテレビ系)シリーズで鮮烈な印象を残した井上真央。「F4」と呼ばれる御曹司4人組には、嵐の松本潤をはじめ、小栗旬、松田翔太、阿部力と、演技力とビジュアルを兼ね備えた注目株が勢ぞろいした。
道明寺(松本)をリーダーに学園を支配する「F4」に、正義感あふれるつくしがどう立ち向かい、そして、互いにどう成長していくのかが見どころ。瀬戸口克陽プロデューサーは「育った環境、価値観、性格、すべてが正反対のつくしと道明寺を中心に、真っ向からぶつかり合う。そんな彼らの姿を通じ“本当に大切なものとは”“自分らしく生きるとは”そして“人を愛するとはどういうことか”を描きたい」と意気込みを語る。
出演者のコメント
TBSテレビ系の新ドラマ「花より男子」の制作発表が10月13日、六本木・グランドハイアット東京で行われた。井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、加賀まりこら出演者たちが顔をそろえ、見どころなどを語った。
▼井上真央(牧野つくし役)
「つくしの真っすぐな部分、一生懸命さ、パワーを伝えられればいいですね。F4やクラスメートたちに、体当たりでぶつかろうと思います」
▼松本潤(F4のリーダー・道明寺司役)
「嫌な男の役を楽しく演じています。原作を好きな人が喜び、知らない人は読んでみたくなるような、魅力ある司にしたいです」
▼小栗旬(F4の中で一番人気の美少年・花沢類役)
「現場の雰囲気がすごく良くて、最初から和気あいあいとしている。きっといいドラマになると確信しています。ボロボロになった井上さんを見るのが面白いです(笑)」
▼松田翔太(F4きってのプレーボーイ・西門総二郎役)
「プレーボーイという設定ですが、下品にならないよう、格好良くしたいです。つくしと司のバトルだけでなく、F4のキャラも楽しんでください」
▼阿部力(人妻を恋愛相手に選ぶF4・美作あきら役)
「クランクインから2人の女性とキスをするシーンで、スタッフからはうらやましがられました。日本のドラマ出演は初めてで、勉強しながら楽しくやっていきたいと思います」
▼加賀まりこ(司の母親で道明寺財閥の社長・道明寺楓役)
「長い女優生活を振り返っても、こういう絶対的な権力を持つ女性の役は、実は初めてなんです。ゴージャスな衣装も楽しいです」
こぼれ話
◇女性出演者に「F4のメンバーで一番好きなのは誰?」という質問が飛んだ。最初は類にひかれるが、後に司と恋愛模様を展開することになるつくし役の井上は「類が好き(笑)。もう少し大人になったら、司の魅力に気付くのかな」と正直に語った。つくしがアルバイトをする和菓子店のおかみ・幸代役を演じる加藤貴子は「年上好みの美作を狙いたい」と話し、同席していた脚本家のサタケミキオ氏らに「美作との恋愛を書いてもらいたいです」とお願いする一幕も。また、加賀は「司を演じている松本潤君が好きです」と語り、松本は大喜び。そんな盛り上がりの中、松田が「西門の名前が出ないんですけど……」と苦笑いし、爆笑に包まれた。
◇原作の売り上げは、累計4,800万部という驚異的な記録を持っている。出演者からも「小学校から中学、高校と読んでいた」(井上)、「小学校のころ、アニメを放送していたのを覚えています。妹が大好きでした」(松田)と、その人気を裏付けるコメントが続出した。つくしの母親・千恵子役の石野真子も「周囲の人たちがみんな原作を読んでいて、ドラマを楽しみにしてくれている」と話すなど、世代を超えた人気を誇っている。日本での映画、アニメ、台湾でのドラマ化はあったが、国内では初の連続ドラマ化。会見にメッセージを寄せた原作者の神尾葉子さんも「私も一視聴者として、テレビの前で楽しみたい」と期待を寄せている。
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