2005年10月21日金曜日

story

「花より男子」
あらすじ#01
宣戦布告!!お金より絶対に大切なモノ

  Date: 2005.10.21.
  From: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/
  URL: http://www.tbs.co.jp/hanayoridango/story1_1.html



牧野つくし(井上真央)は、貧乏ながらも、超金持ち名門高校・英徳学園に通う高校2年生。両親の強い希望で、幼稚園から大学までエスカレーター式の英徳学園に、高校から入学したが、周囲の人たちとは育った環境があまりにも違いすぎて、全くなじめない。

つくしは、元来は正義感が強く、中学までは常にクラスのリーダー的存在だったが、高校に入ってからは、平穏無事に暮らすために、自分を殺して、地味に過ごしてきた。天下無敵の野獣プリンス・道明寺司(松本潤)を筆頭に、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)ら、学園を牛耳る御曹司4人組は、抜群の容姿に加え、全員筋金入りの超金持ちのお坊ちゃま。自らを「花の4人組」=「FLOWER4」、略して「F4」と称している。

学園ではF4を中心に、集団イジメが横行していたが、つくしは腹立たしく思いつつも、遠くから見て見ぬフリをして過ごしてきたのだった。しかし、ひょんな事件に巻き込まれたことから、つくしの人生は激変する――。

ある日、転校生の三条桜子(佐藤めぐみ)が、F4のリーダー・道明寺の服に誤ってジュースをかけてしまう。激しく責められる桜子を見かねたつくしは、それまで抑えてきた気持ちを吐き出して、道明寺に立ち向かった。

しかし、その結果、つくしはF4の怒りを買い、F4からの宣戦布告のしるし「赤札」をロッカーに貼られてしまう。こうなると、全校生徒からイジメに合い、ふつうの子なら学校を退学していくのが順当な展開だ。しかし、元来の正義感が目覚め、「自分らしく正々堂々と生きる」と腹をくくった雑草娘・つくしは、ある行動に出る。

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