2007年5月30日水曜日

story

「バンビ~ノ!」
ストーリー #07
恋のパスタ対決

  Date: 2007.05.30.
  From: http://www.ntv.co.jp/bambi/
  URL: http://www.ntv.co.jp/bambi/story/07_01.html



与那嶺(北村一輝)に言われた“愛”の意味が分からない伴(松本潤)は、こずえ(小松彩夏)らホールの仲間に相談するが、答えが見つからない。そんな折、伴は、あすか(香里奈)が恋人の羽山(池内博之)に金を渡しているのを目撃する。羽山は、以前、バッカナーレで働いていた元料理人。天才といわれたその腕を買われて別の店に行ったが、トラブルを起こしてクビになり、今は何もしていない。

ある日、バッカナーレを訪れた羽山の挑発を受けて、桑原(佐々木蔵之介)は、羽山に料理対決を提案する。ところが、桑原が指名した相手は、なんと伴だった・・・。しかも、メニューは、羽山がバッカナーレ時代に考案したパスタ。それでも伴は、羽山に果敢に挑む・・・。

2007年5月29日火曜日

oricon

今週の注目ランキングトピック一覧!
  Date: 2007.05.29.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44985/


【DVDランキング】

総合1位は、2006年の嵐・初アジアツアーに密着したライブ・ドキュメンタリー作品『ARASHI AROUND ASIA』(初登場赤丸付、9.8万枚)が獲得。今作品は2005年元旦発売の『2004 嵐! いざッ、Now Tour!!』(初動6.8万枚)を超え、自己過去最高の初動売上枚数を記録した。






話題の海外ドラマ、ヨン様作品以来のTOP10入りなるか!
  Date: 2007.05.23.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44874/


2006年の嵐の初アジアツアーに密着したライブドキュメンタリー作品『ARASHI AROUND ASIA』が、5/22付デイリー総合DVDランキングで初登場1位を獲得。2005年元旦発売の『2004 嵐! いざッ、Now Tour!!』に続く週間ミュージックDVDランキング首位獲得は、ほぼ確実となった。

また、全米をはじめ世界中で社会現象となった大人気ドラマのDVD化作品『ハイスクール・ミュージカル』が総合4位にランクイン。今年に入り、海外ドラマで週間DVDランキングTOP10入りを果たした作品はペ・ヨンジュンの『太王四神記 プレビューDVD 金盤』、『~銀盤』(それぞれ週間1、2位)のみ。本作は世界的に浸透した話題作だけに、今後の動向が注目される。

2007年5月28日月曜日

list

【雑誌】 ChouChou

TV garden
松本潤 「バンビ~ノ!」
  Date: 2007.05.28.
  From: ChouChou

2007年5月27日日曜日

interview

be on Sunday ズームアップ
目の前の壁に真正面から

  Date: 2007.05.27.
  From: 朝日新聞


鼻っ柱の強い若者が、イタリアンの料理人をめざして修行する姿を描く連続ドラマ「バンビ~ノ!」(日本系、水曜)で、主役を演じる。

ガッツあふれる役だ。厨房で知ったかぶりして叱責されたり希望する仕事から外されたりしても、もがいては、前向きに立ち直る。熱い根性論が若者に歓迎されるような時代になったのか。そこで、「ガッツって、暑苦しくないですか」とたずねたら「新鮮だし、僕は好きですよ」とニコッと返された。「どんな仕事にも、壁というか、越えなきゃいけないものはある。壁にぶつかった時につらいのは当たり前。仕事ってそういうものだと僕は思うんです」

とりわけ、主人公の“精神力の強さ”にひかれるという。「僕は、壁に真正面からぶつかっていないと思うから。そうしたいとは思っているんですけどね……」

ドラマ「花より男子」で注目を集め、今回も好調。波に乗っている様子だが本人はいたって謙虚。

「確かに充実はしています。ただ、そんな時こそ、ちゃんと目の前にあるものをみないと。充実したことに満足した時点で、ゆるんじゃうと思うんです」

23歳の素顔がのぞいたのは、料理の話題になった時。ドラマの現場で料理の特訓を受け、いまでは帰宅して、冷蔵庫の残り物でパパッとパスタを作ることもあるという。「ラーメンとか簡単なものしか作れなかったのに。料理は面白い。自分で作ると楽しいし、おいしいんですよ」

2007年5月24日木曜日

award

TVnavi読者が選んだ
「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007」【1月~3月期】
助演男優賞:松本潤「花より男子2リターンズ」

  Date: 2007.05.24.
  From: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/
  URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/doYear/2007_1_3/doyear2007_04.html



ありがとうございます。自分が演じた役を、視聴者に支持していただけたことは、嬉しいです。この役は、僕だけでなく共演者、スタッフのみんなで作ったと思っています。皆に感謝です。「花男」が受け入れられたのは、いろいろなことが重なってだと思います。それぞれのキャラクターが魅力的だし、作品にも現場にも勢いがありましたね。

演じるうえで苦心たことは、パート1から1年が過ぎているという設定は、パート2を始めるうえで一番の課題でしたね。でも苦しくはなかったです。現場は続編だったから、気心も知れてる人たちだし、楽しかったです。「花男」の魅力は、勢いですね。作品の持ってるパワー、役のパワー、そして現場のパワー。それがいいバランスだったから魅力的に見えたんだと思います。

これからも自分のできることを少しずつ広げて自分らしくやっていきたいです。とりあえず今は「バンビ~ノ!」頑張ります!

2007年5月23日水曜日

story

「バンビ~ノ!」
ストーリー #06
愛って何だろう

  Date: 2007.05.23.
  From: http://www.ntv.co.jp/bambi/
  URL: http://www.ntv.co.jp/bambi/story/06_01.html



ホール担当になって2週間が経過したが、緊張がとけない伴(松本潤)は、グラスや皿を落として割るなどミスを連発し、支配人の美幸(内田有紀)に叱られる。

与那嶺(北村一輝)は、「接客は愛だ」 とアドバイスするが、伴には、その意味がよく分からない。あすか(香里奈)と妹尾(向井理)に相談した伴は、接客の技術的な未熟さを指摘され、閉店後のホールで特訓に付き合ってもらう。

そして、帰宅後も特訓を重ねた伴は、自信をつけ、厳しい常連客・野上京子(戸田恵子)の担当を自ら与那嶺に願い出る。伴は、野上へのサービスを技術的には完璧にこなすのだが――。

interview

CanCam Entertainment FLASH!
  Date: 2007.05.23.
  From: CanCam 26巻7号


「今回僕が演じる『バンビ~ノ!』の主人公・伴 省吾は、あらゆる場面で、自分のちっちゃさに、へこまされるんだけど、これって、人生で誰しもが経験することなんじゃないのかな。自分では、できると思っていたことができなくて…。逆ギレしてみたものの、振り返ってみると、自分が足りなかったって。僕って、意外と芸歴長いですけど、いつも落ち込んで、傷ついて、いまだに、まだまだだなぁって感じることばかり。芝居のことだけじゃなくて、ふだん、“すいません”が言えなかったときなんかにもね…。

料理の腕前はだいぶ上達してきましたよ。才能があるかはわからないけど、もともと、食べ歩きが好きだから、性格的にも向いていると思う。バスタに関しては、ある程度、自分でおいしいと感じるレベルになってきましたよ。ドラマが終わるころには、ホームパーティなんか開けたらいいですね。ドラマでは、最初にパスタを担当して、その後、ホール係になっちゃったから、今のままだと、前菜とメインがないんで、早く覚えたいんです。もし料理で女のコをもてなすなら、あえてニンニクをいっぱい使いたいな。そのほうが肩の力が抜けていいでしょ。ニンニクってホントにおいがすごいから、なかなか外では積極的に食べないじゃないですか。実際、スタジオで作っていると、鼻の感覚がなくなってきますからね。逆に、女のコにふるまってほしいのは、ワインが好きだから、ワインに合うものがいいな。醸造系のお酒が好きなんです。ピザなんかいいかも。生地から作ってくれたら感動もんだな。あっ、でも、窯がないと厳しいのか…(笑)」


「女性のファッションはわかんないですけど、CanCamっぽい格好は好き。女のコっぽい感じというか…。僕の周りで仕事をしている人には、あんまりいない感じだなぁ。本当にいつもこういう格好しているんですか? リアルな読者に会ってみたいな。こんなスタイルで、食事に来てくれたら、デート気分になれそう。って、俺、オヤジかって(笑)。

最近、忙しいですけど、あんまり自分をケアすることは考えてないですね。そこは女性とは違うのかな。休まなきゃとか、癒されたいとか、そればかり考えてると、できなかったとき、余計に疲れるじゃないですか。それよりも、おいしい食事だったり、楽しい会話から刺激をうけたほうが活力になるんです。

僕は今、23才だから、CanCamの読者さんと同じ世代ですよね。みなさん、このドラマと同じ、社会に出たばかりのバンビ世代。この年代の魅力って、ハタチのころよりは、周りが見えてきたうえで、ガツガツしているところだと思うから、そういうチャレンジ精神をいつまでも忘れずにいきたいですよね」

2007年5月16日水曜日

story

「バンビ~ノ!」
ストーリー #05
働くということ

  Date: 2007.05.16.
  From: http://www.ntv.co.jp/bambi/
  URL: http://www.ntv.co.jp/bambi/story/05_01.html



大学を辞め、故郷の博多を離れて六本木に戻った伴(松本潤)。

しかし、これで料理人になれると意気込んでいたものの、鉄幹(市村正親)にいきなりホール係を命じられ、戸惑いを隠せずにいた。ホール係に一番大切なスマイルをキープするよう与那嶺(北村一輝)らに指導されるが、伴は仏頂面のまま・・・。

これをするどく見抜いた常連客・野上京子(戸田恵子)に、食事が不味くなると言われてしまう。さらに、伴はホールのど真ん中でグラスを割り、店の雰囲気を台無しにする大失敗をしてしまう――。

2007年5月14日月曜日

news

ジェイ・ストーム、自主製作映画も着実に拡大
  Date: 2007.05.14.
  From: 日刊文化通信速報
  URL: http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=10515


4月14日から恵比寿ガーデンシネマ他で公開され、同月28日より全国で拡大公開中のジェイ・ストーム製作・配給作品「黄色い涙」が、全国31館での公開ながら動員11万人を突破した。公開4週目にもかかわらず、動員の落ち込みはほとんどなく、好調に推移して全国31館で動員11万2077人、興収1億5183万9650円の成績。

客層は男女比20:80。公開当初は主演・嵐のファン層を含む20代~30代の女性が中心だったが、犬童一心監督の最新作を待ちわびた20代~30代の男女、原作者・永島慎二や脚本・市川森一のファンの20代~60代の男性、またGWには家族連れも多数見られ、幅広い層での集客となった。今後も大ヒットイベントの開催などが予定されており、セカンドラン上映も決定、息の長い興行が期待される。

ジェイ・ストームは、ジャニーズ事務所が嵐のプライベートレーベルとして設立した会社。ドラマや映画関連のCD、NEWS、関ジャニ∞、KAT‐TUNのDVDの発売なども行っている。同社のJ Storm movieとしては、02年の嵐主演「ピカ☆ンチ Life IS HARDだけどHAPPY」を皮切りに、同「ピカ☆☆ンチ Life IS HARDだからHAPPY」、カミングセンチュリー主演「COSMIC RESCUE」、KinKiKids堂本剛・TOKIO国分太一ダブル主演「ファンタスティポ」、V6主演「ホールドアップダウン」、を自主製作、「黄色い涙」は第6弾となる。これらの作品を、東京グローブ座で先行公開後、単館拡大公開やワーナー・マイカル系などで公開し、作品ごとに着実に動員を増やしてきた。

そして、「木更津キャッツアイ」シリーズ、「真夜中の弥次さん喜多さん」、「ハチミツとクローバー」、「しゃべれども しゃべれども」などの共同製作にも積極的に取り組み、ジェイ・ストームは今や日本映画界の中でも目の離せない拠点になっている。

2007年5月9日水曜日

story

「バンビ~ノ!」
ストーリー #04
博多編…未来へ

  Date: 2007.05.09.
  From: http://www.ntv.co.jp/bambi/
  URL: http://www.ntv.co.jp/bambi/story/04_01.html



故郷・博多に戻り、恋人の恵理(吹石一恵)と再会したものの、
伴(松本潤)の表情は冴えず、心にはポッカリ穴が空いたようだった。

あれ程厳しかったのに、
なぜか懐かしく思える 『バッカナーレ』 での日々。
自分の居場所があの店にしかないと悟った伴は、
恵理に、『バッカナーレ』 で一人前の料理人になりたいと告白。

一緒に東京に付いて来て欲しい、と頼んだ。
もちろん、想像もしない告白に、恵理は大反対する。

そして翌朝、伴が目を覚ますと恵理の姿はなかった・・・。

一方、伴は、女手ひとつで育て上げてくれた
母・聡子(余貴美子)に思いを告げるため、実家へと向かう・・・。

2007年5月8日火曜日

oricon

嵐、04年からの連続1位記録を“8作”に更新!
  Date: 2007.05.08.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44398/


今週5/14付シングルランキングでは、嵐の19thシングル「We can make it!」が売上15.1万枚で初登場1位を獲得した。

シングルでは2004年2月の「PIKA★★NCHI DOUBLE」から連続1位を継続中の彼ら。今回、自身の連続1位記録を8作に更新し、通算の1位獲得数は15作とした。

本作「We can make it!」は、松本潤主演の日本テレビ系水曜ドラマ『バンビ~ノ!』の主題歌。カップリングに収録の「Di-Li-Li」は、メンバー5人が出演するTV CM『C1000×嵐'07』キャンペーンソングに起用されている。






絶好調!嵐の最新シングルがデイリー首位発進!
  Date: 2007.05.02.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44319/


今年2月にリリースされた前作「Love so sweet」がすでに累計売上で40万枚を突破するなど、絶好調の嵐 の最新シングル「We can make it!」が、5/1付デイリーシングルランキングで初登場首位を獲得した。

メンバーの松本潤が主演する日本テレビ系ドラマ『バンビ~ノ!』の主題歌で、爽やかなポップナンバーながら、力強いメッセージが印象的な楽曲に仕上がっている。

本日2日時点ですでに2位との売上枚数の差を7.5倍以上引き離しており、来週発表される週間シングルランキングでの首位獲りはほぼ確実とみられる。






5/2発売の注目シングルは、嵐の『バンビ~ノ!』主題歌
  Date: 2007.04.28.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/44072/


嵐が5月2日にニューシングル「We can make it!」をリリースする。松本潤が主演する日本テレビ系ドラマ『バンビ~ノ!』の主題歌として使用されている本作は、ダントツの高ポイントを獲得してNINKI度シングルランキングでトップに立った。

この作品の発売2週間前での認知度は90.0%(女性95.5%、男性84.5%)と高いレベルを維持している。過去2回の調査でも女性層が男性層を10ポイントほど上回り、全体で90%前後の認知度となっており、リリース週までこの傾向は変わらないものと考えられる。

一方、興味関心については“どちらかといえば~”までを含むと女性層の50%以上が興味を示しており、この層は、ドラマがヒットし、楽曲視聴の機会が増加すれば、購入に結びつく可能性が高い。

2007年5月3日木曜日

award

第10回ドラマグランプリ 助演男優賞
松本潤 チームワークでつかんだ初栄冠

  Date: 2007.05.03.
  From: 日刊スポーツ
  By: 松田秀彦
  URL: http://www6.nikkansports.com/entertainment/drama/2007/award/supporting-actor.html



��006年度(06年4月~07年3月)に放送されたドラマから優秀作品、優秀俳優を選ぶ「第10回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の各賞を発表。松本潤(23)が助演男優賞を獲得し初の栄冠に輝いた。自分が目立つことよりも、チームワークを何より重視して取り組んだ作品で評価されたことが心底うれしいという。アイドルグループ嵐のメンバーだけではなく、俳優としての視野を広げ、今後一層の飛躍が期待されている。

慌ただしかった「花より男子2」の収録が終わった松本は、プライベートで訪れたある神社で、芸能のお守りを見つけた。「気が付いたら当たり前のように共演したみんなにプレゼントしてました。これからもこの仕事をみんな続けていったら、またいつか一緒になるだろうし、その時までお互いに成長していたらいいなと思いまして」。

99年にジャニーズのアイドルグループ嵐のメンバーとしてデビュー。3年後に出演した連続ドラマ「ごくせん」で俳優として脚光を浴びた。同世代の共演者の多い学園ドラマ。芸能界の競争の激しさを感じていたこともあって「何とかして自分が目立ってやろうと考えてました」。とげとげしい関係になった訳ではないが、胸の内には競争意識をしまっていた。

それから3年後。「花より男子」のパート1に出演した。「ごくせん」でも共演した小栗旬(24)をはじめ、共演陣には松田翔太(21)阿部力(25)と同世代が並んだ。「もちろんしっかりやらなきゃという気持ちもありましたが、収録現場に行くことがとにかく楽しかった」。明確な理由は見つからなかったが、場数を踏んだことで、ある程度の手応えを自分なりに感じ始めていたことが大きかったという。心のゆとりが少しずつ自分を変えていった。

助演男優賞受賞の対象となった今回の続編では、自分なりに視野が広がったことを実感している。過密スケジュールの中で進められた収録で、スタッフ同士がこだわりをぶつけ合い、ロケ現場で激しく口論することがあった。松本は移動車の中からその様子を見ていた。どうすることもできなかったが、次の現場でその口論していたスタッフたちが黙々と自分の役割を果たしている姿を見ると、胸が熱くなった。「言いたいことは言うけど、プロとして切り替えて仕事に取り組む。以前の僕は自分のことばかり考えて、スタッフの方たちのそんな姿に気が付かなかった」。

強く芽生えたチームワーク意識は演技にも影響を及ぼした。「シーンごとに自分がどんな立ち位置にいれば、愛される作品になるのか。そんなことを常に考えてました」。

ヒロインを演じた井上真央(20)とともに主演と言ってもいい立場だった。だが、今回は助演として評価されたことが「うれしい。真央ちゃんを中心に、自分たちがどんなことができるか考え抜いた作品でしたから」。現在は、日本テレビ系ドラマ「バンビーノ!」(水曜午後10時)で主演を務めている。「自分が目立ちたいなんて思わない。面白いドラマにしたいとそれだけを考えています」。「花より男子」シリーズは、確実に松本を成長させている。

2007年5月2日水曜日

story

「バンビ~ノ!」
ストーリー #03
涙…最後の一日

  Date: 2007.05.02.
  From: http://www.ntv.co.jp/bambi/
  URL: http://www.ntv.co.jp/bambi/story/03_01.html



やっと仕事に慣れてきた伴(松本潤)に、嵐のような週末が訪れる。

段取りが悪い伴は、必死で動き回るが厨房の流れに追いつかず、
すぐにバテてしまう。

そんな伴に、桑原(佐々木蔵之介)は、
無駄な動きが出ないよう仕事の優先順位を考えろとアドバイス。

その夜、伴は一人厨房に残り、何度もイメージトレーニングを行う。

これで動きが格段にスムーズになった伴は、
まもなく香取(佐藤隆太)のアシスタントを完璧にこなせるようになる。
そんな伴に、博多に帰る日が近づいて来て……。