2007年8月4日土曜日

interview

グループ力アップ、充実するソロ活動
デビューから8年、再加速した理由
波に乗る5人を直撃! 嵐は何が変わった?

  Date: 2007.08.04.
  From: 日経エンタテインメント! 126号
  By: 遠藤敏文 編集部
  URL: http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/200709/index.html


『花より男子2』(TBS系)、『バンビ~ノ!』(日テレ系)と2期連続出演したドラマがいずれも高視聴率。小さな画面でも輝く華を持ち、ドラマに欠かせない存在となった。素顔はマジメで、物事を突き詰めるタイプ。特にコンサートではリーダー的役割を果たし、演出面にこだわりを発揮する。



嵐が何かをきっかけに急に変わったという印象はないですね。とにかく1つ1つ目の前のことに取り組んできた結果、点が線になっているという感じ。ただ、やりたいこととやらなくちゃいけないこと、今できることとできないこと、物事が少しずつバランスよく見えるようになってきた気はするかな。

ドームコンサートではスタンド席に近づくため、気球を使いました。特番で「巨大風船で人は浮くか」って実験をやったとき、コンサートでも効果があるかと思って。

4~5年くらい前は、嵐はほかの人がやらないことをやるっていう意識がすごく強かった。気球は山本寛斎さんも前にショーで使っていたのを知っていたんですが、今回は初のドームだから、カッコつけて新しいものにこだわるより、ずっと応援してくれたみんなのそばに行くべきだと思いました。そう考えられるようになったのも、人と違うことをやるって走っていた時期があるからだと思うんです。

個人的にはこの1年、ドラマや映画で多くの人と出会えたことで幅が広がったと感じています。僕らはいつも周りの人に恵まれている。そう思いながら仕事ができるのが幸せだなと思っています。

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