松本潤が難病と闘う主人公を熱演!!
8月30日放送、日本テレビ系「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」
Date: 2008.08.20.
From: http://www.tvguide.or.jp/
URL: http://www.tvguide.or.jp/TF0802LS.php?groupId=72&newsId=480
日本テレビ系「24時間テレビ31・愛は地球を救う」(8月30日後6・30‐31日後8・54)で放送される「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(30日後9・20スタート予定)は、10万人に1人といわれる難病にかかった主人公の病と闘う姿、彼を支える妻子の愛情を描くドラマスペシャル。山口隼人さんの同名闘病記のドラマ化で、「嵐」の松本潤が主人公・隼人、香里奈が妻の綾を演じる。
隼人は大学時代に綾と結婚し、長女・みゅう(畠山彩奈)が生まれる。25歳の時、隼人は手足がまひし、呼吸や食事、排せつも困難になる可能性がある原因不明の病を発症。完治させる治療法はなく、隼人はぼうぜん自失となるが、「いつかみゅうに高い、高いをしてあげる」と誓いを立てリハビリに打ち込む。
実在の人物を演じるのは初めての松本は「新鮮さと同時に今までにない緊張感がありました。お会いした山口さんは明るい方で、その原動力は家族のきずなだと感じました」と語る。
ドラマのタイトルは絶望感に打ちひしがれる山口さんを励まそうと、みゅうちゃんが語り掛けた言葉。「原作には“その一言だけで一生分の親孝行をしてもらった”と書いてあります。まさにその通りで、こういうささやかな一言でも人は救われるのだと実感しました」
山口さんの前向きな生き方にも感銘を受けた。「いつ自分や身の周りで起きてもおかしくない出来事が描かれています。その困難をいかに乗り越えていくか、山口さんのポジティブさを含め、何かを感じていただければいいと思います」
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