少年隊夏恒例の「プレゾン」23年目で幕
Date: 2008.08.09.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080809-393390.html
少年隊主演の夏の恒例舞台「PLAYZONE」東京公演が8日、千秋楽を迎えた。86年の初演から毎年主演してきた3人は今年で同舞台を卒業する。
終演後、3人が会場の東京・青山劇場正面玄関でファンを“お見送り”するサプライズ企画が行われた。劇場前に設置された直径5メートルのミニステージからファンにあいさつしていたが、錦織一清(43)が「歌っちゃおうか」と提案し、「仮面舞踏会」など2曲を披露。近隣のOLや観光客を含め、約3000人が集まった。
この日は近藤真彦がステージに飛び入り出演。森光子、嵐の松本潤らが客席から見守った。23年に渡る公演を「青春という名の宝箱」(植草克秀)「この空間に育ててもらった」(東山紀之)と振り返った。錦織は「3人の『プレゾン』は終わりますが、僕らの歴史はこれから。1つ1つ新しい歴史を皆さんと作っていけたら」と話した。
少年隊 ファンお見送り場外ライブ
Date: 2008.08.09.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/08/09/01.html
少年隊が、1986年から毎年夏に恒例としてきたミュージカル「PLAY ZONE」から今年限りで“卒業”することになり、東京での最終公演が8日、青山劇場で行われた。メンバー3人は終演後、劇場前の広場で“サプライズライブ”も披露。広場に観客を集め、同公演のスタートを宣言した22年前をほうふつさせる演出で有終の美を飾った。来年以降はジャニーズ事務所の後輩が引き継ぐ。
23年分の感謝を込めたサプライズが続々と飛び出した。アンコール曲「Baby Baby Baby」が終わると、天井から紅白の風船が次々と客席に降った。86年、3人がファンとともに風船を空に飛ばし、公演をスタートさせた演出とは逆。植草克秀(42)は「青山劇場に風船が戻ってきましたね」としんみりと語った。
観客を残して行われた劇場での公開会見後、錦織一清(43)は「(劇場の)表まで皆さんをお送りしたいと思います」とあいさつ。別れを惜しみ、すすり泣きの声が漏れていた場内は一転、大歓声が沸き起こった。
3人は観客より先に劇場前の広場に出て特設ステージへ。周囲を、この日の観客(約1200人)と、チケットを入手できなかった計約3000人が埋め尽くす中、「仮面舞踏会」と再び「Baby Baby Baby」の2曲を披露した。
広場に出たのは86年の初演前と、昨年の900回公演後に会見を行った時に続いて3度目。思い出深いスペースでの即席ライブにファンも大興奮。錦織が「オレたちの青春はこれからだ〜!」とあおると、40歳前後の“アラフォー世代”の女性たちが「イエ〜!」と応えた。
公演では、東山紀之(41)が「アンダルシアに憧れて」を歌うシーンで、本家の近藤真彦(44)が飛び入り。デュエットで披露し、固い握手を交わした。
錦織は「まだ終わった実感がないです。朝起きて“青山劇場に行かないんだな”となると実感もわくのかな」。東山は「この空間で育ててもらいましたから、離れがたい。でも、もっと大きくならないといけないので勇気を持って飛び立ちます」と語り「また3人で必ず何かやります」と宣言。「その発表まで、結婚も取っておきます」と話して笑いを誘った。
26〜31日に大阪・梅田芸術劇場で7公演を行う。23年間で通算957公演、総動員数138万465人に達する。
≪森光子、京本…客席豪華顔ぶれ≫客席も豪華な顔ぶれが並んだ。91、98年の舞台にナレーションで参加したこともある森光子(88)は、「嵐」の松本潤(24)のエスコートで着席。今年の公演に出演している京本大我(13)の父親で俳優の京本政樹(49)、元シブがき隊の薬丸裕英(42)らの姿もあった。
≪植草 思い出語る≫今年は過去22作の中からえりすぐりの歌や、シングルなどをヒットパレード。映像を使ってグループの歴史も回想した。植草の思い出のステージは87年の「TIME―19」。公演期間中にバイク事故でケガを負い、数日間、出演を見合わせたことを振り返り「僕の穴を埋めるため、2人が一晩がかりでセリフを覚えてくれたのが忘れられない」と感慨深げに語った。
少年隊 23年の感謝込めナマ歌でお見送り
Date: 2008.08.09.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/08/09/0001315216.shtml
少年隊がファンに感謝のビッグサプライズ-。7月に開幕した最後の少年隊ミュージカル「PLAYZONE FINAL『Change』」が8日、東京・青山劇場で千秋楽を迎え、23年の歴史に幕を下ろした。円熟の芸を披露した3人は終演後、劇場前に飛び出し「お見送り」としてファンに生歌をプレゼント。少年隊とファン3000人の心をひとつにした大合唱が青山通りに響き渡った。来年は錦織一清(43)が演出を担当し、ジャニーズJr.が「プレゾン」を引き継ぐ。
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「お客さまに感謝の気持ちを伝えたい」。少年隊の思いから、最後にしてプレゾンで初めての屋外お見送り&生歌披露が実現した。
「少年隊ミュージカル PLAYZONE」は1986年夏に青山劇場でスタート。88年からは大阪公演も加わったが、23年の歴史すべてを知る思い出の地での千秋楽は3人にとって特別な思いがあった。
終演後、3人は「皆さんを送らせていただこうと思います」と宣言すると、エントランス前には公演を見た1200人のほか、チケットが手に入らなかったファン1800人も集結。特設ステージに立った3人は「どうだった?」などとファンに問いかけ、さらに「仮面舞踏会」「Baby Baby Baby」の2曲を熱唱。感動で涙するファンもおり、錦織は「おれたちの青春はこれからだ」と絶叫した。
千秋楽のステージには、近藤真彦(44)が駆けつけ歌うサプライズがあったほか、客席には森光子(88)や嵐・松本潤(24)らの姿も。思い出話も多く飛び出し、息子・裕太(13)と共演の植草克秀(42)は「家に帰ったら泣いちゃうかも」とポロリ。
錦織は「僕はここで皆さんに夢をもらってた。3人のプレゾンは幕を閉じますが、また新しい歴史を作っていきたい」と感謝し「また違った形で皆さんと会いたい」と少年隊としての新たな活動を予告。東山紀之(41)は「大きくなるため勇気を出して飛び立つ。次に僕らが何をするかを考えたい。お婿さんに行かないといけないんだけど…、皆さんといい年を重ねたい」と明るく再会を誓っていた。
26日から31日まで大阪公演(梅田芸術劇場)を行う。
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