【24時間テレビ】<1> 松本潤カンボジアに行く! HIV母子感染の子供たちと明日への誓い
Date: 2008.08.13.
From: http://dogatch.jp/
URL: http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0808132386.html
24時間テレビ31「愛は地球を救う」
松本潤カンボジアに行く!
【カンボジアにおけるHIVの現状】
■HIV/エイズの感染率は1.6%で東南アジア最悪
■貧困により性産業で働かざるを得ない女性が多く、そこから男性に、さらに
その妻に感染するなどHIVの感染の温床になっている。
■交通インフラが整備されていない事や医療施設が少ないことにより
病院で治療を受けているひとは50%に満たない。
■知識不足と政府の対策の遅れにより母子感染が多い。
■HIVの子供たちは早くに両親を亡くしたり、差別が根強いため、
学校に行けなくなるほど過酷な環境に陥るケースが多い。
今、カンボジアで大きな問題になっているのがHIVの母子感染。
その現実を取材するため、松本潤が首都プノンペンからおよそ1時間の村を訪ねた。
子供たちの多くはエイズで親を失った孤児。
いつも明るく輝くような笑顔で暮らしている子供たち。
しかし1日2回、現実に戻った顔に松本は驚かされる。
決められた時間に抗HIV薬を飲まなければ
死に近づいてしまうのである。
生まれながら死と隣り合わせに生きている子供たち。
松本は子供たちと触れ合ううちに、彼らの現実に衝撃を受ける。
それはHIVキャリアに対する過酷な差別。
何の罪もない子供たちは心に深い傷を負っていた。
さらに松本はHIVに感染させてしまった親に話を聞き、
差別によって貧困が生まれる事実を知る。
差別、貧困、死、そして壊れかかる親子の絆…。
松本潤が母子感染の子供たちと触れ合う中で、HIVを取り巻く様々な問題に直面した。
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