GQ Men of the Year 2008 今年の受賞者大予想!?
Date: 2008.11.22.
From: http://www.gqjapan.jp/
URL: http://www.gqjapan.jp/event/menoftheyear08/intro/081122/
やはり、まず08年のヒーローとして忘れられないのは、五輪で活躍した選手たち。2連覇を達成した北島康介選手の泳ぎは、日本中を熱狂させた。また、引退を目前にした朝原宣治選手の劇的なゴールに感動した人も多いだろう。ダルビッシュ有選手は、五輪では残念ながら敗戦を喫したが、国内での好成績が記憶に新しい。
また五輪以外でも、スコットランドで活躍する中村俊輔選手。WBCへの期待もかかっているメジャーリーガー、松坂大輔選手や、イチロー選手の存在も忘れることはできないだろう。彼らの動向には、09年以降も目が離せない。
映画でも、邦画が絶好調な一年だった。アニメ界の巨匠、宮崎駿氏は、『崖の上のポニョ』で、ベネチア国際映画祭で高評価を得た。同じくベネチアに出品した北野武監督の『アキレスと亀』も、熱狂的な拍手で迎えられた。日本の喜劇王とも言える三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』や、松本潤、小栗旬らが出演した『花より男子F』も大ヒットを記録。松本潤主演の「世界のクロサワ」映画『隠し砦の三悪人』リメイク版も登場。松本潤は音楽でも、「嵐」が年間シングルランキングで上位を独占と目覚ましい活躍をみせた。
また、07年の『ホームレス中学生』の出版から波に乗っている麒麟の田村裕や、写真集を出版した世界のナベアツなど、お笑い人気はますます好調だ。バラエティの分野では、アイドルユニットとしてデビューした「羞恥心」の上地雄輔も今年を代表する顔だろう。
カルチャーシーンでは、NIGO®が、海外出店でBAPE®を世界へ発信。また、現代美術アーティストとして知られる村上隆が、アメリカやヨーロッパを巡る回顧展「©MURAKAMI」を開催。ノーベル賞では、南部陽一郎氏をはじめ、4人の“日本人”が受賞。文化、学術的にも世界に注目された年となった。
ビジネスでは、孫正義社長のソフトバンクが「iPhone」の発売を開始。これからの展開も楽しみだ。
政治では、大阪府知事として橋下徹が選ばれたのも08年。9月には、麻生内閣が誕生し、今後の日本の舵とりの行方も気になる。
誰もが人気、実力ともに兼ね備えている面々。12月16日に発表となる「Men of the Year 2008」、見事受賞するのは誰だ?
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