「嵐」アジアツアー最終日 上海の1万人が熱狂
Date: 2008.11.17.
From: 共同通信
URL: http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111601000472.html
【上海16日共同】人気アイドルグループ「嵐」が16日夜、中国・上海の屋内施設「上海大舞台」で、アジアツアー最終日のコンサートを行い、会場を埋めた約1万1000人のファンが熱狂した。
ゴンドラに乗った5人が、ヒット曲「Love so sweet」を歌いながらステージに降りてくると、場内に歓声が響き渡った。メンバーが中国語であいさつすると、会場はさらに盛り上がりをみせた。
9月5日に東京・国立競技場から始まったアジアツアーは、台北、ソウルを回り、今月15日とこの日の上海公演を合わせた計10公演で約23万人を動員した。
嵐は2006年にも台北、ソウルでコンサートを開催したことがある。インターネットなどを通じて中国国内でも人気が高まり、今回の上海公演が実現した。
上海に水の“嵐”アジアツアー最終公演
Date: 2008.11.17.
From: サンケイスポーツ
By: 箱崎宏子
URL: http://www.sanspo.com/geino/news/081117/gng0811170504000-n1.htm
【上海16日=箱崎宏子】今月デビュー10年目に突入した人気グループ、嵐が9月から東京、台北、ソウルと回ってきたアジアツアーのファイナルとなる上海公演を開催した。ジャニーズのアーティストでは初進出の地で15、16日の2日間で2万2000人を動員。10トンの水を使った演出で上海っ子の度肝を抜くなど、一昨年に続く2回目のアジアツアーを盛況で終えた。
「アラシ、アラシ」−。開演前から嵐の大合唱が鳴り響く。メンバー5人は高さ15メートルのゴンドラから登場し、松本潤(25)が「上海、暴れろ!」と絶叫。記念公演はホットに幕を開けた。
会場は上海を代表するアリーナ「上海大舞台」。これまでエルトン・ジョン、U2、バックストリート・ボーイズ、松任谷由実、CHAGE and ASKAらが公演を行ってきた場所。ビッグアーティストに“仲間入り”した嵐は、上海ならではの演出で客席を沸かせた。
公演終盤。松本が「また必ず再会しましょう。愛しています」と中国語でしめくくりのあいさつをした後、「ザー」と15メートルの高さから10トンの水が。アンコール前の楽曲「One Love」での演出「ウォーターカーテン」だ。
同公演の大和剛プロデューサーによると、上海では台北やソウルで披露したムービングステージや炎や火薬を使った演出(特殊効果)などの許可が下りなかったため、「火がダメなら水で」と、ジャニーズの海外公演で初披露となる同演出を盛り込んだ。日本から水以外のタンクなど機材を持ち込んだという。効果は絶大で“新体験”に上海っ子は息をのみ、ため息がもれた。
14日に公安当局ら関係者を前にした公開リハーサルを行ったが、トロッコの演出がNGになり、15日の本番直前で踊りの場面が増える演出に急きょ変更。が、5人はそんなハプニングを吹き飛ばすエネルギッシュなステージで魅了した。
幅40メートル、高さ15メートルでワイヤを使い逆さづりで空中遊歩する松本のMJウォークや、楽曲の一部を中国語に変えて5人で歌うなど、全33曲、2時間30分を超す公演を汗だくで駆け抜けた。
櫻井翔(26)は「大きな一歩になった」と確かな手応えに満足そう。二宮和也(25)も「未来が広がったコンサートになった。セカンド、サードとやっていきたい」と再訪を約束した。
嵐の公演は、15日付の上海の一般紙「新報」の1面と中面で取り上げられるなど反響を呼んだ。1999年11月のデビューから10年目突入。大きな嵐になった。
嵐、上海っ子と合体!CD発売ない未知の場所で単独ライブ
Date: 2008.11.17.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081117-OHT1T00028.htm
【上海(中国)16日】人気5人組グループ「嵐」が上海大舞台で初の上海単独ライブを行い、2年ぶりのアジアツアーを打ち上げた。公安当局の厳しい規制のため直前の演出変更を強いられたが、デビュー10年目を迎えて初の公演で現地ファンと一体となり、二宮和也(25)は「未来が広がった」と確信。東南アジアを含む大規模なアジアツアーなど新たな夢に向け、大きな一歩を記した。
“ホーム”のようなぬくもりに応えたかった。4回目のアンコール。「最後だぞ、暴れろ」松本潤(25)は現地での“禁じ手”を解禁。公安当局の厳しい監視を顧みず、客席に飛び降り「五里霧中」を熱唱。15日と2公演を見守った計2万2000人に感謝を届けた。
CD発売もない未開拓の地に、見慣れた文字の応援うちわが揺れた。インターネットなどで嵐の勢いは波及。日本からのツアー客1000人を含め、メンバーと同じ振り付けに日本語の合唱が沸いた。5人はお返しに北京語で歌唱を披露。
相葉雅紀(25)は「ノンラィダォシャンハイペィダージャ、ヴォガンダオヘェンシンフウ(上海で皆さんと過ごせて、本当に幸せ)。覚えた北京語より、日本語が通じるのが悔しい」と声を弾ませた。
ジャニーズ事務所としても初の上海公演の裏側で、実は「かつてない苦労」(関係者)もあった。当局の厳戒規制で、客席間を移動するトロッコや炎の特殊効果などおなじみの演出を断念。初日(15日)の公演直前に変更を聞かされた5人は、急きょ踊りを増やし、ほぼぶっつけ本番の全33曲で上海っ子を魅了した。
国立競技場で幕を開けた2度目のアジアツアー。2年ぶりに再訪した台湾、韓国でも当地の言葉で歌い、ファンとの交流を深めた。2日夜のソウル公演後にはメンバーで集まり、現地でデビュー10年目(3日)の瞬間をシャンパンで乾杯。この日は大野智が会場から10日早い28歳の誕生日を祝われ、顔をほころばせた。
櫻井翔(26)は「日本から海外へというより、アジアの大きな枠で活動している感覚」と成長を確信。松本潤は「また上海に来たいし、東南アジアにも行ってみたい」と次回の大規模ツアーに意欲を見せていた。
嵐 ジャニーズ初!上海公演大盛況
Date: 2008.11.17.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2008/11/17/0001571268.shtml
デビュー10年目を迎えた人気グループ・嵐が16日、9月にスタートした2度目のアジアツアー「Arashi Marks ARASHI AROUND ASIA 2008」のファイナル公演を中国・上海大舞台で開催した。ジャニーズとしては初めての上海公演。予期せぬトラブルもあったが、本番では「これぞ嵐」の躍動的なステージを披露。1万1000人の現地ファンを興奮と感激の渦に巻き込んだ。
◇ ◇
「アラシ ライラ(嵐が来たぞ!)」-。初上陸の地・上海で、嵐がまさに嵐を巻き起こした。
9月に東京・国立競技場からスタートした2度目のアジアツアーが、台湾、韓国に続き、上海でファイナルを迎えた。
メンバーは、まず「記念すべき10周年にここ上海で皆さんと過ごせて本当に幸せです」と中国語であいさつ。心をグッとつかんだ。
ステージでも「感謝カンゲキ雨嵐」やデビュー曲「A・RA・SHI」を中国語で披露するなど33曲を熱唱。さらに、高さ15メートルから客席上空にまでせり出すゴンドラや、海外初披露となる10トンの水を降らせる「ウォータースクリーン」。松本潤が無重力さながらに天井を逆さに歩く「MJウォーク」などの演出で、雑技団の技を見慣れているはずの上海っ子の度肝を抜いた。
現地ファンによる日本語の大合唱が巻き起こるなど会場は大興奮。お国柄の違いで中国当局から会場の設営などの規制がかかるなど、事前の準備は困難を極めたが、苦労が実っての公演成功に、メンバーの目にも熱いものが込み上げていた。
松本は「待っててくれてありがとう。次のアジアツアーでまた上海に戻ってきたい。ウォーアイニーメン(愛してます)」と再演を約束。二宮和也も「待ってて下さった方たちの楽しそうな顔に、逆に力をもらえた」と感動を隠さない。
アジアツアーも無事完走。「アジアって枠組みの中で活動していることを実感できた。視野が広がった」と櫻井翔。松本も「タイや東南アジアにも行きたい。3度4度とアジアツアーができるよう頑張る」と力強く続けた。今年が10周年。メンバーは今回の収穫を糧に、さらなる10年、その先を見据えていた。
当局規制にも負けない!「嵐」初の上海公演
Date: 2008.11.17.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/17/02.html
人気グループの「嵐」が16日、アジアツアーを締めくくる中国・上海公演を行った。ジャニーズのアイドルが同地で公演を行うのは初めて。当局による規制で本番直前に内容を変更するハプニングもあったが、臨機応変に対処。水やゴンドラを使ったり、客席にできるだけ近づくジャニーズスタイルの演出でファンを魅了した。
屋内施設「上海大舞台」は、約1万1000人のファンで埋まった。日本では当たり前になったジャニーズ流の仕掛けに、会場は熱狂した。まずは、水が糸のようにステージ上で歌う5人の周囲に降り注ぐ「ウオーターカーテン」。約10トンの水を使った大掛かりな演出に大歓声が起こった。
終盤にはメンバーを乗せたゴンドラが観客の頭上約2メートルまで降下。ファンは必死に手を伸ばし、見上げながら声援を送った。ステージと客席を6メートル以上離すよう厳しく規制されている上海ではあり得ないタレントとの距離感に、会場の興奮はピークに達した。
公演は約2時間半。「感謝カンゲキ雨嵐」を北京語で歌ったり、それぞれが北京語のあいさつを覚えて披露した。ワイヤにつられ空中散歩する「MJウオーク」を見せた松本潤(25)は「ウォアイニーメン(愛してます)」と呼び掛けて客席を盛り上げた。
櫻井翔(26)は、公演後「初めての場所で不安もありましたが、受け入れてもらえた」と感想。大野智(27)は「呼び掛けに対するリアクションはファミリー的な感覚だった」と手応えをつかんだ様子。松本は「また戻ってきたい」と次回の公演も視野に入れた。
道のりは平たんではなかった。日本ではおなじみの炎やレーザー光線は使用不可。トロッコに乗り客席内を動き回る演出にいたっては、いったん許可が下りたにもかかわらず、本番前日に当局側が突然NG。当日になってその内容は大幅に変更された。
そんな中、デビュー10年目を迎えた嵐の団結力とピンチへの適応力が発揮された。大和剛プロデューサーは「よく成功した。これまでの嵐の集大成とも言える公演だった」と最大限の賛辞を贈った。
上海に嵐、アジアツアー初上陸で大旋風
Date: 2008.11.17.
From: 日刊スポーツ
By: 近藤由美子
URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081117-430345.html
【上海16日=近藤由美子】嵐が東京、台北、ソウル、上海を回るアジアツアー最終公演を上海大舞台で行った。嵐のアジアツアーは06年以来2度目だが、ジャニーズ事務所のアイドルが当地で公演を行うのは初めて。客席に限りなく近づこうとするジャニーズ得意の大がかりな演出に、中国公安当局からNGが続出。代替策として急きょダンスを増やすなどメンバーも臨機応変に対応し、パフォーマンスで華やかな舞台を演出した。
フィナーレでは、リーダー大野智(27)を筆頭にメンバー全員が乗り込んだゴンドラが高さ10メートルまで上昇。その後、客席に向かってゴンドラがゆっくり進む中、二宮和也(25)は身を乗り出して客席をのぞきこみ、ファンにピースサインを送った。この日、最もファンに近づいた瞬間だ。
ジャニーズとしても初の上海公演。松本潤(25)が「初めての場所だから大変なことも多かった」と振り返ったが、アジアツアー用の演出変更を余儀なくされた。当地ではジャニーズが得意とする客席に近づく移動式ステージや火の演出など派手な演出はあまり例がない。さらに、安全面への配慮からか、日本では一般的なレーザー光線の使用まで、公安当局からことごどく「待った」を掛けられた。
そのため、この上海公演だけで準備には半年以上もかけた。スタッフの粘り強い交渉で、フィナーレで水10トンを使用したウオータースクリーン演出や、高さ10メートル以上でのゴンドラ使用、松本が開発した逆さづりでの空中歩行「MJウォーク」の披露まではこぎつけた。関係者によると、通常の海外公演よりはるかに多い70人のスタッフを日本から派遣。水の演出はタンクなどの機材を日本から持ち込んだ。
万全な態勢を整えても当局の判断に時間がかかる演出も多く、当日まで演出が確定しなかった。だがフォーメーションの乱れもなく、メンバーは慣れない中国語の歌唱やあいさつも完ぺきにこなすなどの集中力と団結力を発揮。逆境を、逆にツアーの集大成となるステージに仕上げた。相葉雅紀(25)は「放心状態です」と充足感に浸った。
櫻井翔(26)は「今回初めての上海でしたが大きな1歩になったと思う」。二宮は「未来が広がるコンサートになりました」。グループ結成1周年を迎えた会見で櫻井が「まだ小嵐です」と話してから9年。本物の嵐となってアジアを駆け抜けた。
「嵐」上海上陸!!ジャニーズ初!! ツアー完遂23万2千人動員!!
Date: 2008.11.17.
From: 中日スポーツ
By: 鈴木学
URL: http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2008111702000151.html
【上海=鈴木学】男性5人組アイドルグループの嵐が15、16日、ジャニーズ事務所初の上海公演を開き、2006年以来2度目のアジアツアーを完遂した。初上陸となった上海公演は、2日間とも満員の計2万2000人に迎えられる人気ぶりを見せた。9月に東京でスタートしたツアーは、台北、ソウル、上海を巡る4都市10公演で23万2000人を動員。「アジアの嵐」を印象づけるツアーとなった。
「初めまして、やっと来たぞ!!」−。ツアーファイナルの会場・上海大舞台で、二宮和也(25)がメンバーの思いを響かせた。
オープニングの「Love so sweet」から2時間半、30曲のステージ。大盛況で公演は幕を閉じたが、上海公演には多くの壁があった。
客席を巡るのはNG。レーザー光線は使用禁止、おなじみの可動舞台「ムービングステージ」が使えないなど数々の規制に公演当日まで手直しが入った。
不安と興奮の中、「A・RA・SHI」などの一部を中国語で歌う演出に加え、客席を巡れない分はダンスで魅せた。公演最終盤、「嵐、嵐…」の大コールにメンバーの目が潤んだ。
逆さ歩行「MJウオーク」で魅了した松本潤(25)は「必ず再会しましょう。愛しています。We love 上海」と誓い、叫んだ。
前ツアーから2年。嵐は日本とアジア諸国の懸け橋になりつつある。「アジア全体で応援してくれる人が増えていると実感した」と櫻井翔(26)。今公演には、日本からのツアー客約1000人以外は、当地に加えて香港、シンガポールなどからファンが集結。日本語で嵐とともに歌う人が増えた。
「行きたい場所はたくさんある。文字通りアジアツアーになるよう広げていけたら…」。公演後、松本はそう思いをはせた。
国内5ドームツアー、アジアツアーと挑戦を続けてきた嵐は今月、デビュー10年目に入り、上海公演が新たな船出の場所ともなった。櫻井は「今までを大切にしつつ、挑戦も続けたい」と目を輝かせた。新たなステージに突入した嵐の進化が楽しみだ。
◆地元紙1面にドッカーン!
○…嵐の上海入りを地元紙が1面で報じた。公演でこの話題を取り上げ、「オッシャ、1面!!」と喜ぶ松本だったが、中面のインタビューを訳した通訳曰く、「松本潤は、自分をマイケル・ジャクソンだと認めてます」という内容。「同じ“MJ”だし」とからかうメンバーたちに、松本は「認めてませんから!!」と打ち消しに躍起だった。
◆年末年始に「特番」2本
○…嵐の年末年始特番2本が決定した。フジテレビ「VS嵐」(土曜午後0時59分)の特番は来年1月10日午後7時。日本テレビ系「嵐の宿題くん」(月曜午後11時58分)の特番は12月28日午後6時15分から放送される。
嵐(ARASHI)上海コンサート、上海語も登場し大熱狂
Date: 2008.11.17.
From: http://sh.explore.ne.jp/
URL: http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=11160&r=sh
11月15日に開催された日本の人気5人組アイドル、「嵐」の上海コンサートは、初めての上海コンサートにかかわらず、大熱狂のうちに終わった。日本からも2000人フアンが随行し、人気の高さが理解できる。今回は、主催者側が全チケットの5%を当日販売したが、それでもチケットを買い求めるのは大変だったようだ。また、ダフ屋も出ていたが、ほとんど値段が下がらなかったというのも近年のコンサートにしては珍しい。
コンサートは、19時30分からほぼ時間通りに始まり、オープニングの『LOVE SO SWEET』から盛り上がった。この曲は、『流星花園』でもおなじみ。中国人のフアンのなかにも、日本語で熱唱する人が少なくなかった。メンバーはさらに中国語での曲も披露し、上海語で「我愛儂」など簡単な上海語も登場した。
今回の上海のツアーはジャニーズ事務所からは実質初めての中国大陸での公演となるが、今後の公演にも期待が高まっている。
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