日本ドラマ『金田一少年の事件簿』が放送へ
Date: 2005.01.20.
From: 朝鮮日報
URL: http://www.chosunonline.com/article/20050120000010
日本の人気マンガを原作にしたドラマ『金田一少年の事件簿』がMBCドラマネットで放送される。
ドラマ『金田一少年の事件簿』は日本の同名推理マンガを原作にしたドラマで、嵐のメンバー松本潤が主演を務めた。24日から毎週月・火曜日の深夜0時に放送される。
2001年に制作されたこのドラマは、名探偵だった祖父の血を受け継いだ金田一少年が殺人事件を解決する過程を描いている。嵐がドラマ主題歌を歌って人気を集めた。
2005年1月20日木曜日
2005年1月19日水曜日
news
東京タワーの下で記者会見
Date: 2005.01.19.
From: シネマスクエア 1号
江國香織原作の純粋で美しい恋物語『東京タワー』。この完成会見が、実際の東京タワーの間近に位置する東京プリンスホテルにて行われた。黒木瞳、岡田准一、寺島しのぶ、松本潤、源監督の5人が登場。「恋をするすべての女性に観てほしい」(黒木)、「大人のおとぎ話のような作品」(岡田)、「恋愛について色々と“感じて”ほしい」(松本)、「色っぽい松本君にメロメロでした(笑)」(寺島)、「純粋で野蛮な映画と江國さんに言われてうれしかった」(源)、とそれぞれの作品に対する思いを語った。
Date: 2005.01.19.
From: シネマスクエア 1号
江國香織原作の純粋で美しい恋物語『東京タワー』。この完成会見が、実際の東京タワーの間近に位置する東京プリンスホテルにて行われた。黒木瞳、岡田准一、寺島しのぶ、松本潤、源監督の5人が登場。「恋をするすべての女性に観てほしい」(黒木)、「大人のおとぎ話のような作品」(岡田)、「恋愛について色々と“感じて”ほしい」(松本)、「色っぽい松本君にメロメロでした(笑)」(寺島)、「純粋で野蛮な映画と江國さんに言われてうれしかった」(源)、とそれぞれの作品に対する思いを語った。
interview
年上女性の無邪気さ、その魅力を映画でも実感
Date: 2005.01.19.
From: http://www.citywave.com/tokyo/
By: かしわぎなおこ
URL: http://www.citywave.com/tokyo/selection/050121/index.html
「年上女性との恋愛、うれしかったです!」
と開口一番に語る松本潤さん。女性なら誰もが憧れるような年下男性とのラブストーリーを描いた映画「東京タワー」に出演している。
「僕も、年上の女性が無邪気でかわいいって思うことはあります。何もなくてただキャピキャピしているよりも、きちんとすることをしててハッチャケている方が魅力あるじゃない? 例えばOLさんが、仕事帰りに居酒屋で盛り上がっている姿とかって、魅力的に見える瞬間がある。やっぱり、仕事なり主婦業なりをきちんとやっているからこそ出る魅力ってあると思うし。いつも無邪気というよりも、不意をつかれるっていうか、意外な瞬間に見せる無邪気さの方が、心に深く刺さりますよね」
映画では、激情型の貴美子(寺島しのぶ)と激しい恋愛を展開する。
「僕自身は、耕二(役)みたいにすぐに行動に起こすタイプでもないし、貴美子の激しさについていける若さはないかも(笑)。でもこういう女性、嫌いじゃないから一度デートはしてみたいな」
彼が思う“イイ女”について聞いてみると、
「どういう女性なんだろうね…それが分かっていたらダマされないんだけどなぁ」
と笑う。一目ぼれはせず、割と時間をかけて好きになっていくタイプだそう。
「いつも人の持つ“印象”、自分が受けた感覚は大事にしているかもしれない。第一印象と比べて、次に会ったときに意外な発見があってまた印象が変わる…というのが、ひかれていく要素の一つかな。気付かずに通り過ぎることは簡単だけど、たとえ同じことをやっていても、何か違うことを感じたいと思う。だって時やタイミングって、相手の状態、自分の状態、周りの状況もあるわけだから、二度と同じことはない。だから同じ人でも違うときに会っていれば違うかもしれないし、恋愛とか出会いってそういう一瞬の積み重ねかなと思います。あぁ僕も、直角に落ちるような恋愛、したいですね!」
Date: 2005.01.19.
From: http://www.citywave.com/tokyo/
By: かしわぎなおこ
URL: http://www.citywave.com/tokyo/selection/050121/index.html
「年上女性との恋愛、うれしかったです!」
と開口一番に語る松本潤さん。女性なら誰もが憧れるような年下男性とのラブストーリーを描いた映画「東京タワー」に出演している。
「僕も、年上の女性が無邪気でかわいいって思うことはあります。何もなくてただキャピキャピしているよりも、きちんとすることをしててハッチャケている方が魅力あるじゃない? 例えばOLさんが、仕事帰りに居酒屋で盛り上がっている姿とかって、魅力的に見える瞬間がある。やっぱり、仕事なり主婦業なりをきちんとやっているからこそ出る魅力ってあると思うし。いつも無邪気というよりも、不意をつかれるっていうか、意外な瞬間に見せる無邪気さの方が、心に深く刺さりますよね」
映画では、激情型の貴美子(寺島しのぶ)と激しい恋愛を展開する。
「僕自身は、耕二(役)みたいにすぐに行動に起こすタイプでもないし、貴美子の激しさについていける若さはないかも(笑)。でもこういう女性、嫌いじゃないから一度デートはしてみたいな」
彼が思う“イイ女”について聞いてみると、
「どういう女性なんだろうね…それが分かっていたらダマされないんだけどなぁ」
と笑う。一目ぼれはせず、割と時間をかけて好きになっていくタイプだそう。
「いつも人の持つ“印象”、自分が受けた感覚は大事にしているかもしれない。第一印象と比べて、次に会ったときに意外な発見があってまた印象が変わる…というのが、ひかれていく要素の一つかな。気付かずに通り過ぎることは簡単だけど、たとえ同じことをやっていても、何か違うことを感じたいと思う。だって時やタイミングって、相手の状態、自分の状態、周りの状況もあるわけだから、二度と同じことはない。だから同じ人でも違うときに会っていれば違うかもしれないし、恋愛とか出会いってそういう一瞬の積み重ねかなと思います。あぁ僕も、直角に落ちるような恋愛、したいですね!」
list
【雑誌】 シネマスクエア
FOREEVER LOVE
松本潤 「花より男子ファイナル」
Date: 2008.07.01.
From: シネマスクエア 19号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/85.html
SURVIVOR
松本潤 「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
僕らの感じたワクワク感が、スクリーンから伝わるといいな
Date: 2008.04.30.
From: シネマスクエア 18号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/82.html
The SHOOTING SCENE 撮影現場ルポ
松本潤 「花より男子ファイナル」
ロケでどこに行くかってことより、現場にいられることがいちばん楽しみ
Date: 2008.03.03.
From: シネマスクエア 17号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/78.html
Coming Soon!!
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
信じられるのは己の機転!敵を欺いて彼らは黄金を運び出せるのか!?
Date: 2008.03.03.
From: シネマスクエア 17号
Cool&Tough
松本潤 「隠し砦の三悪人」
自分の持てるものをすべて出す以外に、できることはない
Date: 2007.11.02.
From: シネマスクエア 15号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/69.html
収録現場潜入レポート!
Date: 2007.05.19.
From: シネマスクエア 12号
Nice to meet you!
嵐 meets 黄色い涙
'60年代に生まれていたとしても、嵐の5人の空気感は変わらない
Date: 2007.03.20.
From: シネマスクエア 11号
Feel to Act
松本潤 「僕は妹に恋をする」
大人になりきれない自分との狭間で揺れている時期かもしれない
Date: 2007.01.19.
From: シネマスクエア 10号
MEN'S TALK
松本潤 「僕は妹に恋をする」
自分が実際に感じた、リアルな感情の変化や動きを表現した
Date: 2006.11.20.
From: シネマスクエア 9号
PRESS Movie Star Report
記者会見&舞台挨拶 僕は妹に恋をする
Date: 2006.11.20.
From: シネマスクエア 9号
the SHOOTING SCENE
「黄色い涙」
嵐×犬童一心が描く、60年代を生きた若者たちの夢と現実の物語
Date: 2006.07.22.
From: シネマスクエア 7号
the SHOOTING SCENE
「僕は妹に恋をする」
10代の少女たちを中心に絶大な支持を集める「僕妹」が待望の映画化!
Date: 2006.05.22.
From: シネマスクエア 6号
松本潤
tokyo tower 東京タワー
Date: 2005.01.19.
From: シネマスクエア 1号
FOREEVER LOVE
松本潤 「花より男子ファイナル」
Date: 2008.07.01.
From: シネマスクエア 19号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/85.html
SURVIVOR
松本潤 「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
僕らの感じたワクワク感が、スクリーンから伝わるといいな
Date: 2008.04.30.
From: シネマスクエア 18号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/82.html
The SHOOTING SCENE 撮影現場ルポ
松本潤 「花より男子ファイナル」
ロケでどこに行くかってことより、現場にいられることがいちばん楽しみ
Date: 2008.03.03.
From: シネマスクエア 17号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/78.html
Coming Soon!!
「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
信じられるのは己の機転!敵を欺いて彼らは黄金を運び出せるのか!?
Date: 2008.03.03.
From: シネマスクエア 17号
Cool&Tough
松本潤 「隠し砦の三悪人」
自分の持てるものをすべて出す以外に、できることはない
Date: 2007.11.02.
From: シネマスクエア 15号
URL: http://hinode.co.jp/mooks/69.html
収録現場潜入レポート!
Date: 2007.05.19.
From: シネマスクエア 12号
Nice to meet you!
嵐 meets 黄色い涙
'60年代に生まれていたとしても、嵐の5人の空気感は変わらない
Date: 2007.03.20.
From: シネマスクエア 11号
Feel to Act
松本潤 「僕は妹に恋をする」
大人になりきれない自分との狭間で揺れている時期かもしれない
Date: 2007.01.19.
From: シネマスクエア 10号
MEN'S TALK
松本潤 「僕は妹に恋をする」
自分が実際に感じた、リアルな感情の変化や動きを表現した
Date: 2006.11.20.
From: シネマスクエア 9号
PRESS Movie Star Report
記者会見&舞台挨拶 僕は妹に恋をする
Date: 2006.11.20.
From: シネマスクエア 9号
the SHOOTING SCENE
「黄色い涙」
嵐×犬童一心が描く、60年代を生きた若者たちの夢と現実の物語
Date: 2006.07.22.
From: シネマスクエア 7号
the SHOOTING SCENE
「僕は妹に恋をする」
10代の少女たちを中心に絶大な支持を集める「僕妹」が待望の映画化!
Date: 2006.05.22.
From: シネマスクエア 6号
松本潤
tokyo tower 東京タワー
Date: 2005.01.19.
From: シネマスクエア 1号
2005年1月15日土曜日
news
黒木瞳「エクスタシー感じる」
Date: 2005.01.16.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2005/01/16/157882.shtml
人妻と20歳年下の青年との恋を描いた映画「東京タワー」が15日、公開され、東京・千代田区の日劇プレックス2で主演の黒木瞳(44)、岡田准一(24)、松本潤(21)らが舞台あいさつをした。
668人収容の会場に男性の観客はわずか5人。黒木は「女性がますます輝き、元気になっていくのではと思い、とてもうれしくエクスタシーを感じています」とドッキリあいさつ。「私ももっと恋がしたいと思います。死ぬまで現役でいましょうね」とブレーキが壊れかけていた。
劇中では見事な生おしりを披露した岡田も「みなさん1日ムラムラしてしまいそうですね」と黒木に当てられ気味。最後は「見た後に恋愛がしたくなる映画になっていると思います」とまじめに締めくくっていた。
Date: 2005.01.16.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2005/01/16/157882.shtml
人妻と20歳年下の青年との恋を描いた映画「東京タワー」が15日、公開され、東京・千代田区の日劇プレックス2で主演の黒木瞳(44)、岡田准一(24)、松本潤(21)らが舞台あいさつをした。
668人収容の会場に男性の観客はわずか5人。黒木は「女性がますます輝き、元気になっていくのではと思い、とてもうれしくエクスタシーを感じています」とドッキリあいさつ。「私ももっと恋がしたいと思います。死ぬまで現役でいましょうね」とブレーキが壊れかけていた。
劇中では見事な生おしりを披露した岡田も「みなさん1日ムラムラしてしまいそうですね」と黒木に当てられ気味。最後は「見た後に恋愛がしたくなる映画になっていると思います」とまじめに締めくくっていた。
premiere
東宝 映画トピックス
ついに公開!「東京タワー」初日舞台挨拶
Date: 2005.01.15.
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0501/02tokyotower_sb.html
20歳の年の差を超えて恋に落ちた人妻と青年の純愛を描く、大人のラブストーリー「東京タワー」が1月15日、ついに公開初日を迎えました。当日は、主演の黒木瞳さん、岡田准一さん、松本潤さん、平山あやさん、加藤ローサさん、源孝志監督が日劇2(東京・有楽町)に駆けつけ舞台挨拶を行いました。
この日はみぞれまじりの雨が降る中、早朝からお客さまが詰めかける好スタートを切りました。満席となった客席のほとんどを女性が占め、場内の男性客はたった5人。その女性たちの熱気に乗せられた登壇者の皆さんもノリノリのトークを繰り広げました。
また、挨拶終了後には、「情熱」の花言葉を持つ赤いバラと、「純潔」の花言葉を持つ白いバラ、計500本を用いて作られた東京タワーを囲んで、ファンの皆さまとともに記念撮影を行いました。
【 舞台挨拶(挨拶順) 】
黒木瞳さん(浅野詩史役)
とても寒い中、早朝から映画を観ていただいて本当にありがとうございました。でも朝に観る「東京タワー」もいいと思います。
「恋愛は、愛すれば愛するほど勝ちなのかもしれない」という原作者の江國さんの提案や、愛されるのを待っているだけではなく、自らの意思でパリまで「愛してる」と伝えに行った詩史の生き方。そして、男の人に恋や人生を教えるこの作品を通して、これから女性がますます輝き、美しく元気になる時代になってくるのではないかと思いました。それが嬉しいですし、エクスタシーを感じています(会場笑)……自分の言葉で興奮してしまいました(笑)。私ももっと恋をしたいなと思います。ありがとうございました。
Q:「東京タワー」を通して刺激を受けましたか?
沢山のセリフがあったのですが、セリフ自体に酔いましたし、「いつか同じセリフを使ってみたいな」と思いました(笑)。
Q:1番印象に残っているセリフを教えて下さい。
「明日あなたの気持ちが離れていても、私はあなたを愛している」というセリフです。「今、あなたのことが好きだよ」という気持ちを伝えられたセリフなので、印象に残っています。
Q:もう既に恋することを忘れてしまったかもしれない女性にメッセージをお願いします。
死ぬまで現役でいましょうね(笑)!
岡田准一さん(小島透役)
おはようございます……もう一度言います。おはようございます(今度は会場から「おはようございまーす!」という大歓声)。皆さん、映画を観終った直後とのことですが、朝からかなりディープだったのではないでしょうか(笑)?
ほとんどが女性のお客さんのようですが、皆さん今日は一日ムラムラしてしまうのではないでしょうか(会場笑)。映画を観て「今日の晩ご飯は何にしよう?」と考えている人も多いと思いますが、酢豚でお願いします(会場笑)。あのシーンは監督の凄くお気に入りで、思い付いた翌日に僕のところに飛んで来て、「今日は酢豚だ」と10回くらい言われました(会場笑)。
監督が本当にこだわって撮った作品なので、映画を観て「面白いな」と思った方は、友達にぜひ……「酢豚だろ」と薦めて下さい(会場笑)。
Q:シャワーシーンの肉体美も美しかったですね。
あのシーンの撮影は、当日になって監督から「脱いでくれ」と言われました(会場笑)。別の作品で格闘技を教える役を演じるので、もともと鍛えてはいたのですが、ちょうど良かったと思います(笑)。
Q:では、今が人生で1番鍛えられている時期なんですね。
24歳になったのですが、今が1番動けると思います。そのうち、気を付けが出来なくなるくらい、マッチョになるのではないかと思います(会場笑)……今、(会場から)「嫌だ」と言われたのでやめておきます(笑)。
松本潤さん(大原耕二役)
朝早く、しかも雨が降る寒い中、劇場に足を運んでいただいてありがとうございます。映画はどうでしたか?(会場から盛大な拍手) 今、半ば強制的に拍手をもらってしまいましたね(会場笑)。
映画を観てもらった皆さんには、本当に素敵な時間を過ごせてもらえたのではないかと思っています。もし、そのとおりであれば、この作品に参加出来た僕らも凄くよかったなと思いますし、嬉しいです。
この作品で「恋愛って人それぞれの考えがあるから大変だな、難しいな」と思いましたが、僕は戸惑う耕二が好きでした。
Q:沢山のラブシーンがありましたが、演じていてどうでしたか?
それほどラブシーンだという感覚はなかったのですが、貴重な体験でした。
Q:劇中ではかなりモテモテでしたが、これは普段どおりですか?
普段どおりですね(会場笑)。嘘です、そんなことはないですよ(笑)。
Q:素晴らしい車庫入れのシーンもありましたが。
あのシーンは何度もリハーサルしたのですが、一度も上手に出来なかったんです。でも本番では一発OKだったんですよ。
Q:それは、自分は本番に強いというアピールですか?
そうです(会場笑)。
平山あやさん(吉田役)
皆さん、おはようございます。今回は吉田という役を演じたのですが、初めて挑戦する役柄だったので本当に難しくて、撮影中はあまりよく眠れませんでした。
完成した映画を観た時「こんなに素敵な映画に私も出演しているんだ」と感動し、嬉しくなりました。何回観てもドキドキ出来る映画だと思うので、皆さん何回も観て下さい。
(岡田さんに「言うんですよね?」と確認してから)話が変わってしまうのですが、皆さんは体にいいことをしていますか? それは恋愛ですよね(会場笑)。ということで、皆さんまた観て下さい。ありがとうございました。
Q:若い女性の立場から見て、映画に登場する2組のカップルをどう思いますか?
自分が映画とは逆の立場に置かれたとして、年上の男性と恋に落ちるのには凄く憧れますね。人生何が起きるか分からないので、年上の人と恋に落ちることもあり得ると思います(笑)。
加藤ローサさん(由利役)
「私がこの場にいていいのかな?」と思うほど出番は少なかったのですが、映画初出演だったので、撮影の時もそうでしたが、今も凄くドキドキしています。一生懸命頑張りました。
Q:映画初出演の感想を教えて下さい。
撮影自体は2日で終ったのですが、本当にずっとドキドキしていて、浮き足だってイッパイイッパイだったと思います。
Q:現場の松本さんはどうでしたか?
松本さんと話すのも凄く緊張しました。会話がギクシャクしていたので、多分「変な子だな」と思われていたと思います(笑)。
Q:松本さん、どうでしたか?
松本さん:
ギクシャクしてました(会場笑)。加藤さんは撮影日数もあまり多くなかったので、楽屋で色々と話すようにしたのですが、あまり噛み合っていませんでしたよね(笑)。
加藤さん:
でも、最初に挨拶をした時に、松本さんが「楽しんでやれば大丈夫だよ」と声をかけてくれたおかげで、私は楽になりました。
源孝志監督
今、お客さまの顔がよく見えているのですが、圧倒的な女性の数にビビっています(笑)。スタッフからは「男性は会場に5人だけいました」と聞きました(会場笑)。でも女性の皆さんに観てもらいたいと思って作った映画なので、初日の客席が女性で埋まったということは大成功だったのだと思います。
詩史と透の関係に関しては、江國さんの原作でも核になっている部分なので、静かで神秘的で、それでいてどこか情熱的な恋愛を描くよう意識しました。黒木さんや岡田君とディスカッションしながら撮影したのですが、僕が「こうは言わないだろう」と思うようなセリフでも、黒木さんが言うことでリアリティが出たシーンがありました。僕はそれをモニターで見ながら、「本当に言っちゃったよ」とクラクラしてました……自分で言わせたんですが(会場笑)。
一方、寺島さんと松本君の恋愛に関しては非常にアクティブで、一言で言えばセックス&バイオレンスでした(会場笑)。アクションシーンのようなベッドシーンを撮りたいと思っていたので、かなりくんずほぐれつしてもらいましたが、松本君はイッパイイッパイだったのではないでしょうか。お風呂のシーンではのぼせてましたよね?
松本さん:
手がふやけました(会場笑)。
源監督:
2つの対称的なタイプの恋愛が凄くいい感じでカットバックするので、そういった意味でも楽しんでもらえる作品になったと思います。
Q:原作と映画ではラストシーンが違いますが。
原作のラストは救いがない気がしたので、救いのあるものにしたいなと思いました。江國さんに相談したところ、「その方が楽しいし、映画としてはより素敵ですね」とおっしゃっていただいたので、ああいったエンディングにしました。
ついに公開!「東京タワー」初日舞台挨拶
Date: 2005.01.15.
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0501/02tokyotower_sb.html
20歳の年の差を超えて恋に落ちた人妻と青年の純愛を描く、大人のラブストーリー「東京タワー」が1月15日、ついに公開初日を迎えました。当日は、主演の黒木瞳さん、岡田准一さん、松本潤さん、平山あやさん、加藤ローサさん、源孝志監督が日劇2(東京・有楽町)に駆けつけ舞台挨拶を行いました。
この日はみぞれまじりの雨が降る中、早朝からお客さまが詰めかける好スタートを切りました。満席となった客席のほとんどを女性が占め、場内の男性客はたった5人。その女性たちの熱気に乗せられた登壇者の皆さんもノリノリのトークを繰り広げました。
また、挨拶終了後には、「情熱」の花言葉を持つ赤いバラと、「純潔」の花言葉を持つ白いバラ、計500本を用いて作られた東京タワーを囲んで、ファンの皆さまとともに記念撮影を行いました。
【 舞台挨拶(挨拶順) 】
黒木瞳さん(浅野詩史役)
とても寒い中、早朝から映画を観ていただいて本当にありがとうございました。でも朝に観る「東京タワー」もいいと思います。
「恋愛は、愛すれば愛するほど勝ちなのかもしれない」という原作者の江國さんの提案や、愛されるのを待っているだけではなく、自らの意思でパリまで「愛してる」と伝えに行った詩史の生き方。そして、男の人に恋や人生を教えるこの作品を通して、これから女性がますます輝き、美しく元気になる時代になってくるのではないかと思いました。それが嬉しいですし、エクスタシーを感じています(会場笑)……自分の言葉で興奮してしまいました(笑)。私ももっと恋をしたいなと思います。ありがとうございました。
Q:「東京タワー」を通して刺激を受けましたか?
沢山のセリフがあったのですが、セリフ自体に酔いましたし、「いつか同じセリフを使ってみたいな」と思いました(笑)。
Q:1番印象に残っているセリフを教えて下さい。
「明日あなたの気持ちが離れていても、私はあなたを愛している」というセリフです。「今、あなたのことが好きだよ」という気持ちを伝えられたセリフなので、印象に残っています。
Q:もう既に恋することを忘れてしまったかもしれない女性にメッセージをお願いします。
死ぬまで現役でいましょうね(笑)!
岡田准一さん(小島透役)
おはようございます……もう一度言います。おはようございます(今度は会場から「おはようございまーす!」という大歓声)。皆さん、映画を観終った直後とのことですが、朝からかなりディープだったのではないでしょうか(笑)?
ほとんどが女性のお客さんのようですが、皆さん今日は一日ムラムラしてしまうのではないでしょうか(会場笑)。映画を観て「今日の晩ご飯は何にしよう?」と考えている人も多いと思いますが、酢豚でお願いします(会場笑)。あのシーンは監督の凄くお気に入りで、思い付いた翌日に僕のところに飛んで来て、「今日は酢豚だ」と10回くらい言われました(会場笑)。
監督が本当にこだわって撮った作品なので、映画を観て「面白いな」と思った方は、友達にぜひ……「酢豚だろ」と薦めて下さい(会場笑)。
Q:シャワーシーンの肉体美も美しかったですね。
あのシーンの撮影は、当日になって監督から「脱いでくれ」と言われました(会場笑)。別の作品で格闘技を教える役を演じるので、もともと鍛えてはいたのですが、ちょうど良かったと思います(笑)。
Q:では、今が人生で1番鍛えられている時期なんですね。
24歳になったのですが、今が1番動けると思います。そのうち、気を付けが出来なくなるくらい、マッチョになるのではないかと思います(会場笑)……今、(会場から)「嫌だ」と言われたのでやめておきます(笑)。
松本潤さん(大原耕二役)
朝早く、しかも雨が降る寒い中、劇場に足を運んでいただいてありがとうございます。映画はどうでしたか?(会場から盛大な拍手) 今、半ば強制的に拍手をもらってしまいましたね(会場笑)。
映画を観てもらった皆さんには、本当に素敵な時間を過ごせてもらえたのではないかと思っています。もし、そのとおりであれば、この作品に参加出来た僕らも凄くよかったなと思いますし、嬉しいです。
この作品で「恋愛って人それぞれの考えがあるから大変だな、難しいな」と思いましたが、僕は戸惑う耕二が好きでした。
Q:沢山のラブシーンがありましたが、演じていてどうでしたか?
それほどラブシーンだという感覚はなかったのですが、貴重な体験でした。
Q:劇中ではかなりモテモテでしたが、これは普段どおりですか?
普段どおりですね(会場笑)。嘘です、そんなことはないですよ(笑)。
Q:素晴らしい車庫入れのシーンもありましたが。
あのシーンは何度もリハーサルしたのですが、一度も上手に出来なかったんです。でも本番では一発OKだったんですよ。
Q:それは、自分は本番に強いというアピールですか?
そうです(会場笑)。
平山あやさん(吉田役)
皆さん、おはようございます。今回は吉田という役を演じたのですが、初めて挑戦する役柄だったので本当に難しくて、撮影中はあまりよく眠れませんでした。
完成した映画を観た時「こんなに素敵な映画に私も出演しているんだ」と感動し、嬉しくなりました。何回観てもドキドキ出来る映画だと思うので、皆さん何回も観て下さい。
(岡田さんに「言うんですよね?」と確認してから)話が変わってしまうのですが、皆さんは体にいいことをしていますか? それは恋愛ですよね(会場笑)。ということで、皆さんまた観て下さい。ありがとうございました。
Q:若い女性の立場から見て、映画に登場する2組のカップルをどう思いますか?
自分が映画とは逆の立場に置かれたとして、年上の男性と恋に落ちるのには凄く憧れますね。人生何が起きるか分からないので、年上の人と恋に落ちることもあり得ると思います(笑)。
加藤ローサさん(由利役)
「私がこの場にいていいのかな?」と思うほど出番は少なかったのですが、映画初出演だったので、撮影の時もそうでしたが、今も凄くドキドキしています。一生懸命頑張りました。
Q:映画初出演の感想を教えて下さい。
撮影自体は2日で終ったのですが、本当にずっとドキドキしていて、浮き足だってイッパイイッパイだったと思います。
Q:現場の松本さんはどうでしたか?
松本さんと話すのも凄く緊張しました。会話がギクシャクしていたので、多分「変な子だな」と思われていたと思います(笑)。
Q:松本さん、どうでしたか?
松本さん:
ギクシャクしてました(会場笑)。加藤さんは撮影日数もあまり多くなかったので、楽屋で色々と話すようにしたのですが、あまり噛み合っていませんでしたよね(笑)。
加藤さん:
でも、最初に挨拶をした時に、松本さんが「楽しんでやれば大丈夫だよ」と声をかけてくれたおかげで、私は楽になりました。
源孝志監督
今、お客さまの顔がよく見えているのですが、圧倒的な女性の数にビビっています(笑)。スタッフからは「男性は会場に5人だけいました」と聞きました(会場笑)。でも女性の皆さんに観てもらいたいと思って作った映画なので、初日の客席が女性で埋まったということは大成功だったのだと思います。
詩史と透の関係に関しては、江國さんの原作でも核になっている部分なので、静かで神秘的で、それでいてどこか情熱的な恋愛を描くよう意識しました。黒木さんや岡田君とディスカッションしながら撮影したのですが、僕が「こうは言わないだろう」と思うようなセリフでも、黒木さんが言うことでリアリティが出たシーンがありました。僕はそれをモニターで見ながら、「本当に言っちゃったよ」とクラクラしてました……自分で言わせたんですが(会場笑)。
一方、寺島さんと松本君の恋愛に関しては非常にアクティブで、一言で言えばセックス&バイオレンスでした(会場笑)。アクションシーンのようなベッドシーンを撮りたいと思っていたので、かなりくんずほぐれつしてもらいましたが、松本君はイッパイイッパイだったのではないでしょうか。お風呂のシーンではのぼせてましたよね?
松本さん:
手がふやけました(会場笑)。
源監督:
2つの対称的なタイプの恋愛が凄くいい感じでカットバックするので、そういった意味でも楽しんでもらえる作品になったと思います。
Q:原作と映画ではラストシーンが違いますが。
原作のラストは救いがない気がしたので、救いのあるものにしたいなと思いました。江國さんに相談したところ、「その方が楽しいし、映画としてはより素敵ですね」とおっしゃっていただいたので、ああいったエンディングにしました。
2005年1月12日水曜日
making
「tokyo tower」
プロダクションノート
Date: 2005.01.12.
From: http://www.tokyo-tower.jp/
URL: http://www.tokyo-tower.jp/note/contents.html
撮影初日
撮影初日はとても暑い一日だった。ファーストシーンは耕二と喜美子の口論のシーン。寺島しのぶさん演じる人妻・喜美子が、年の離れた大学生の恋人・耕二(松本潤さん)に対して不満をぶつける。朝一番から激しいテンションの撮影だ。
冬という設定なので、コートと革ジャンで熱演する。寺島さんがコートにハイヒールで全速力で走ってくる。激しい怒りとすがりつくような表情が印象的。
この初日から登場したのが、シトロエンC3。喜美子の愛車で、耕二との出会いから別れまでを見届ける重要な車。クライマックスではかなり激しいカーアクションもあり、シトロエン・ジャポンの全面協力により耕二と喜美子の激しい恋愛を見事に盛り上げている。
夜の部の撮影は岡田准一さんと黒木瞳さんのシーン。
ラフマニノフを演奏するピアノ・サロンコンサートを見た帰り道という設定。
黒木さんの衣装はすべてヴィトンでそろえたそう。ノースリーブシャツ、赤のドレススカート、白の毛皮コート、ミンクの毛皮のモノグラムバック。詩史は代官山のセレクトショップのオーナーをし、CMプランナーの夫もいるという、大人の女性としての余裕を感じさせるファッションにこだわった。そんな二人がエレベーターの中でキスをする。
人妻である詩史と大学生の透との、ひと時の幸せな瞬間は、激しいキスだけれどどこか悲しげな感じがした。
同級生の母親と…
耕二の働くプールバーでの撮影。新木場のアゲハというクラブに、バーカウンターやビリヤード台、階段が作りこまれ、耕二が働くプールバーが出来上がる。
耕二と透は高校時代の同級生で、耕二がアルバイトしているプールバーで同窓会を開いているという設定。高校時代に透は詩史と付き合い始めた。これに刺激を受けた耕二が平山あやちゃん演じる同級生の吉田の母親と関係を持ってしまい、なんと現場も見られてしまうのだ(!)今日は久しぶりの同窓会で、そんな過去を持つ吉田と再会するシーン。平山あやちゃんはいつもと違って、耕二への複雑な想いを秘めて現れる、少々エキセントリックな女の子役。大きな瞳の強いまなざしが、今回は恐ろしい表情に写る。本人は自ら悪役をやりたいと、この役を楽しんでいるそう。
女同士の激突
同じプールバーにてアルバイト中の耕二の所に、吉田と、人妻の喜美子、何も知らずに付き合う同世代の彼女の由利(加藤ローサさん)とが鉢合わせになるという修羅場のシーン。この日は朝8時からスタートだが、終わったのは朝。撮影自体も修羅場なのだが、岡田くんが木更津キャッツアイで使った「ダブル太陽だね」と笑い、徹夜覚悟の現場を和ませてくれる。加藤ローサさんも初めての映画撮影で緊張している様子。同世代の平山あやちゃんと話しこんでいる。このシーンにMSNメッセンジャーが特別協賛。ネットカフェの雰囲気を演出しています。平山さんがパソコンでメッセをしながら、高笑いするシーンは必見です。
そして、まずは由利と吉田が鉢合わせになる。そこにエプロン姿の貴美子が現れ、自分には夫もいるのに、耕二にのめりこんでいく自分自身に歯止めがきかなくなり、コントロールできない感情をぶつける恐ろしい修羅場。
晩御飯用に作っていた酢豚が炎上してしまい、その足で耕二のもとにかけつけるというシーンだが、いろんなカットから撮影をするので、何度も何度もテンションの高い芝居が繰り返された。
酢豚の秘密
鎌倉まで移動し、喜美子の家庭である「川野家」の撮影。昭和3年に建てられた「景観重要建築物」の指定を受けた立派な家だ。現在も住居として普段使われているが、『木曜組曲』など映画やTVの撮影でも使われることが多いそう。久しぶりの東京郊外ロケ、一軒家での撮影なので、スタッフもなんだかリラックスモード。この日は喜美子の夫・川野役の宮迫博之さんの登場。先日、エプロン姿で修羅場を演じた秘密が監督から明かされる。夫の好物である「酢豚」とは、今夜は夫婦の営みがあるという夫からの合図なのだという。だからこそ、夫から心が離れてしまった喜美子は酢豚つくりの途中で耕二のもとに走ったという。監督の裏の設定にスタッフ一同納得!
「今日は酢豚だな…」と妻のお尻をさわる宮迫さんの演技は必見だ。
命綱ものの撮影
透が詩史に別れを告げられ、絶望してビルの屋上から東京タワーを眺めるシーンの撮影。汐留にある共同通信ビルの屋上での撮影だが、この日は雨風が強く、かなり危険な状態となった。命綱をつけて撮影したほうがいいのでは?との声も上がるほどで、スタッフの緊張感も一気に上がる。強風と雨の中、岡田さんの演技が冴え、いたいけなシーンになった。
しかしあまりの強風に透が詩史からプレゼントされたという大切な小道具、ロザリオが落ちてしまう!これはスタッフが探しまわったけれど監督のイメージ通りのものが見つからず、黒木さんの私物をプレゼントしてもらったという一点もの。これがなくなったら大変だ!屋上階は編み貼りになっており、運良く下の階に挟まっていた!落ちたとはいえ、200m上空でのまさに奇跡。
別荘へのこだわり
源孝志監督は別荘にはとてもこわだりがあった。透と詩史が最高に幸せな瞬間を過ごし、詩史の夫とニアミスするという最悪な展開になる大切なシーン。イメージに合った別荘がなかなか見つからず、撮影中にもロケハンが繰り返された。スタッフは都内近郊にある別荘はすべて探したというほど苦労したそう。最終的にやっと見つかった葉山の別荘はまさにイメージ通り!詩史が透に初めて手料理を作ってあげるという設定で、黒木さん直伝のボンゴレロッソの作り方をスタッフに教えてくれたりした。
トマトを最後に足すのではなく、アサリと別に先に煮込んでおくのがポイントらしい。
海辺のデートも含め、絶景での幸せな撮影となった。ここで一旦は日本部分のクランクアップを迎えた。
一路パリへ!
原作にはないラストシーンを撮影に、黒木さん、岡田さんと、監督、撮影部、照明部のみの厳選されたスタッフで一路パリへ飛ぶ。黒木さんも岡田さんもパリは今回初めてだそう。
スタッフはリュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ傘下、ドック・プロダクションの一流スタッフ。『悲しみよこんにちは』などで知られるベテラン女優のミレーヌ・ドモンジョもスペシャルゲストとして登場してくれた。セーヌ川にかかる橋ポン・デザールの上で、夕焼けの中で二人が出会うシーンの撮影では、パリは20時ごろまで日が落ちないとはいえ、夕景を狙っての撮影はかなりギリギリのタイミング。ここを撮り逃すわけにはいかない。スタッフの凄まじい集中力が発揮されました。もう日没寸前というところで、なんとか撮影終了。橋の上の二人を遠景で撮ったシーンは奇跡的な美しさ。最後は抱き合って喜ぶ二人。すべての撮影終了後、ささやかなシャンパンパーティーが開かれる。充実感いっぱいの面々。黒木さんから「私も恋がしたいなー」との感想がもれた。
プロダクションノート
Date: 2005.01.12.
From: http://www.tokyo-tower.jp/
URL: http://www.tokyo-tower.jp/note/contents.html
撮影初日
撮影初日はとても暑い一日だった。ファーストシーンは耕二と喜美子の口論のシーン。寺島しのぶさん演じる人妻・喜美子が、年の離れた大学生の恋人・耕二(松本潤さん)に対して不満をぶつける。朝一番から激しいテンションの撮影だ。
冬という設定なので、コートと革ジャンで熱演する。寺島さんがコートにハイヒールで全速力で走ってくる。激しい怒りとすがりつくような表情が印象的。
この初日から登場したのが、シトロエンC3。喜美子の愛車で、耕二との出会いから別れまでを見届ける重要な車。クライマックスではかなり激しいカーアクションもあり、シトロエン・ジャポンの全面協力により耕二と喜美子の激しい恋愛を見事に盛り上げている。
夜の部の撮影は岡田准一さんと黒木瞳さんのシーン。
ラフマニノフを演奏するピアノ・サロンコンサートを見た帰り道という設定。
黒木さんの衣装はすべてヴィトンでそろえたそう。ノースリーブシャツ、赤のドレススカート、白の毛皮コート、ミンクの毛皮のモノグラムバック。詩史は代官山のセレクトショップのオーナーをし、CMプランナーの夫もいるという、大人の女性としての余裕を感じさせるファッションにこだわった。そんな二人がエレベーターの中でキスをする。
人妻である詩史と大学生の透との、ひと時の幸せな瞬間は、激しいキスだけれどどこか悲しげな感じがした。
同級生の母親と…
耕二の働くプールバーでの撮影。新木場のアゲハというクラブに、バーカウンターやビリヤード台、階段が作りこまれ、耕二が働くプールバーが出来上がる。
耕二と透は高校時代の同級生で、耕二がアルバイトしているプールバーで同窓会を開いているという設定。高校時代に透は詩史と付き合い始めた。これに刺激を受けた耕二が平山あやちゃん演じる同級生の吉田の母親と関係を持ってしまい、なんと現場も見られてしまうのだ(!)今日は久しぶりの同窓会で、そんな過去を持つ吉田と再会するシーン。平山あやちゃんはいつもと違って、耕二への複雑な想いを秘めて現れる、少々エキセントリックな女の子役。大きな瞳の強いまなざしが、今回は恐ろしい表情に写る。本人は自ら悪役をやりたいと、この役を楽しんでいるそう。
女同士の激突
同じプールバーにてアルバイト中の耕二の所に、吉田と、人妻の喜美子、何も知らずに付き合う同世代の彼女の由利(加藤ローサさん)とが鉢合わせになるという修羅場のシーン。この日は朝8時からスタートだが、終わったのは朝。撮影自体も修羅場なのだが、岡田くんが木更津キャッツアイで使った「ダブル太陽だね」と笑い、徹夜覚悟の現場を和ませてくれる。加藤ローサさんも初めての映画撮影で緊張している様子。同世代の平山あやちゃんと話しこんでいる。このシーンにMSNメッセンジャーが特別協賛。ネットカフェの雰囲気を演出しています。平山さんがパソコンでメッセをしながら、高笑いするシーンは必見です。
そして、まずは由利と吉田が鉢合わせになる。そこにエプロン姿の貴美子が現れ、自分には夫もいるのに、耕二にのめりこんでいく自分自身に歯止めがきかなくなり、コントロールできない感情をぶつける恐ろしい修羅場。
晩御飯用に作っていた酢豚が炎上してしまい、その足で耕二のもとにかけつけるというシーンだが、いろんなカットから撮影をするので、何度も何度もテンションの高い芝居が繰り返された。
酢豚の秘密
鎌倉まで移動し、喜美子の家庭である「川野家」の撮影。昭和3年に建てられた「景観重要建築物」の指定を受けた立派な家だ。現在も住居として普段使われているが、『木曜組曲』など映画やTVの撮影でも使われることが多いそう。久しぶりの東京郊外ロケ、一軒家での撮影なので、スタッフもなんだかリラックスモード。この日は喜美子の夫・川野役の宮迫博之さんの登場。先日、エプロン姿で修羅場を演じた秘密が監督から明かされる。夫の好物である「酢豚」とは、今夜は夫婦の営みがあるという夫からの合図なのだという。だからこそ、夫から心が離れてしまった喜美子は酢豚つくりの途中で耕二のもとに走ったという。監督の裏の設定にスタッフ一同納得!
「今日は酢豚だな…」と妻のお尻をさわる宮迫さんの演技は必見だ。
命綱ものの撮影
透が詩史に別れを告げられ、絶望してビルの屋上から東京タワーを眺めるシーンの撮影。汐留にある共同通信ビルの屋上での撮影だが、この日は雨風が強く、かなり危険な状態となった。命綱をつけて撮影したほうがいいのでは?との声も上がるほどで、スタッフの緊張感も一気に上がる。強風と雨の中、岡田さんの演技が冴え、いたいけなシーンになった。
しかしあまりの強風に透が詩史からプレゼントされたという大切な小道具、ロザリオが落ちてしまう!これはスタッフが探しまわったけれど監督のイメージ通りのものが見つからず、黒木さんの私物をプレゼントしてもらったという一点もの。これがなくなったら大変だ!屋上階は編み貼りになっており、運良く下の階に挟まっていた!落ちたとはいえ、200m上空でのまさに奇跡。
別荘へのこだわり
源孝志監督は別荘にはとてもこわだりがあった。透と詩史が最高に幸せな瞬間を過ごし、詩史の夫とニアミスするという最悪な展開になる大切なシーン。イメージに合った別荘がなかなか見つからず、撮影中にもロケハンが繰り返された。スタッフは都内近郊にある別荘はすべて探したというほど苦労したそう。最終的にやっと見つかった葉山の別荘はまさにイメージ通り!詩史が透に初めて手料理を作ってあげるという設定で、黒木さん直伝のボンゴレロッソの作り方をスタッフに教えてくれたりした。
トマトを最後に足すのではなく、アサリと別に先に煮込んでおくのがポイントらしい。
海辺のデートも含め、絶景での幸せな撮影となった。ここで一旦は日本部分のクランクアップを迎えた。
一路パリへ!
原作にはないラストシーンを撮影に、黒木さん、岡田さんと、監督、撮影部、照明部のみの厳選されたスタッフで一路パリへ飛ぶ。黒木さんも岡田さんもパリは今回初めてだそう。
スタッフはリュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープ傘下、ドック・プロダクションの一流スタッフ。『悲しみよこんにちは』などで知られるベテラン女優のミレーヌ・ドモンジョもスペシャルゲストとして登場してくれた。セーヌ川にかかる橋ポン・デザールの上で、夕焼けの中で二人が出会うシーンの撮影では、パリは20時ごろまで日が落ちないとはいえ、夕景を狙っての撮影はかなりギリギリのタイミング。ここを撮り逃すわけにはいかない。スタッフの凄まじい集中力が発揮されました。もう日没寸前というところで、なんとか撮影終了。橋の上の二人を遠景で撮ったシーンは奇跡的な美しさ。最後は抱き合って喜ぶ二人。すべての撮影終了後、ささやかなシャンパンパーティーが開かれる。充実感いっぱいの面々。黒木さんから「私も恋がしたいなー」との感想がもれた。
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【フリーペーパー】 シティリビング
City Selection
松本潤
Date: 2008.05.09.
From: シティリビング
URL: http://www.citywave.com/marugoto/pdf/080509.html
City Selection
年上女性の無邪気さ、その魅力を映画でも実感
松本潤
Date: 2005.01.21.
From: シティリビング
URL: http://www.citywave.com/marugoto/pdf/050121.html
City Selection
松本潤
Date: 2008.05.09.
From: シティリビング
URL: http://www.citywave.com/marugoto/pdf/080509.html
City Selection
年上女性の無邪気さ、その魅力を映画でも実感
松本潤
Date: 2005.01.21.
From: シティリビング
URL: http://www.citywave.com/marugoto/pdf/050121.html
2005年1月11日火曜日
news
黒木瞳とV6岡田准一オープンバスで登場
Date: 2005.01.12.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050112-0003.html
黒木瞳(44)V6岡田准一(24)が11日、東京・六本木ヒルズで行われた主演映画「東京タワー」(源孝志監督、15日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに立った。黒木と岡田は、松本潤、平山あや、岸谷五朗ら共演者とともに、日本で初導入された屋根なしの2階建てオープンバスで登場。劇場まで敷き詰められた赤じゅうたんを歩いた。年下男性との“純粋な不倫愛”を描いた作品で、岡田と松本は随所で大胆なラブシーンに挑戦している。
黒木瞳&岡田准一「東京タワー」試写会
Date: 2005.01.11.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20050111_110.htm
映画「東京タワー」(源孝志監督)の完成披露試写会が11日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズシアター7で行われ、主演の女優・黒木瞳(44)、V6の岡田准一(24)らが舞台あいさつを行った。
黒木と岡田は、共演者の岸谷五朗、松本潤、平山あや40メートルの赤じゅうたんを歩いて劇場入り。青いスパンコールドレス姿の黒木は「おしゃれな映画にふさわしい」。恋人役の岡田は「一途で純粋な役だけど、普段の僕は汚れていますからね」と笑わせた。15日公開。
Date: 2005.01.12.
From: 日刊スポーツ
URL: http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050112-0003.html
黒木瞳(44)V6岡田准一(24)が11日、東京・六本木ヒルズで行われた主演映画「東京タワー」(源孝志監督、15日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに立った。黒木と岡田は、松本潤、平山あや、岸谷五朗ら共演者とともに、日本で初導入された屋根なしの2階建てオープンバスで登場。劇場まで敷き詰められた赤じゅうたんを歩いた。年下男性との“純粋な不倫愛”を描いた作品で、岡田と松本は随所で大胆なラブシーンに挑戦している。
黒木瞳&岡田准一「東京タワー」試写会
Date: 2005.01.11.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/jan/o20050111_110.htm
映画「東京タワー」(源孝志監督)の完成披露試写会が11日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズシアター7で行われ、主演の女優・黒木瞳(44)、V6の岡田准一(24)らが舞台あいさつを行った。
黒木と岡田は、共演者の岸谷五朗、松本潤、平山あや40メートルの赤じゅうたんを歩いて劇場入り。青いスパンコールドレス姿の黒木は「おしゃれな映画にふさわしい」。恋人役の岡田は「一途で純粋な役だけど、普段の僕は汚れていますからね」と笑わせた。15日公開。
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【雑誌】 プラスアクト
巻頭特集
松本潤 未完成の美学。
完全独占! 渾身の大特集!! 俳優として、そして嵐の一員として、今の想いを語り尽くした15000字インタビューほか
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/015.html
松本潤の素顔を知る5人の監督が語る!
樋口真嗣 石井康晴 源孝志 安藤尋 犬童一心
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
最新2作品の松本潤を比較特集!
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』『花より男子ファイナル』徹底調査
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
REPORT act.~撮影現場レポート~
松本潤 長澤まさみ 樋口真嗣
Date: 2008.03.01.
From: プラスアクト 14号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/014.html
犬童一心監督&嵐主演映画『黄色い涙』最新告知板/香椎由宇からの告知付き
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 11号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/011.html
巻頭大特集
『黄色い涙』と友情。嵐
完全独占! どこよりも早い『黄色い涙』大特集!! 昭和38年の東京・阿佐ヶ谷を舞台に嵐が夢追う青年達を好演! 完全独占撮り下ろしグラビアと撮影中の丸秘秘話など5人の座談会トーク&ソロインタビューでつづる衝撃の『黄色い涙』企画!!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/010.html
『黄色い涙』をつくっているモノとヒト。
原作を愛し、映画化を願った犬童一心監督が自らメガホンを取った! 監督の目に映る、俳優・嵐とは? さらに音楽を担当したサケロックのインタビューと『黄色い涙』オリジナルコラムも紹介!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
驚異のインディーズ映画 J Storm MOVIEの面白さ
藤島ジュリーK.
必殺仕掛け人・藤島ジュリーK.氏の貴重なインタビューで「J Storm MOVIE」の面白さが見えた!!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
Close UP!
松本潤
『僕は妹に恋をする』で妹との禁断の愛に挑んだ松本の心境は?
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
REPORT act.~撮影現場レポート~
「黄色い涙」 featuring 嵐
Date: 2006.09.08.
From: プラスアクト 9号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/009.html
REPORT act. ~撮影現場レポート~
松本潤 in 僕は妹に恋をする
Date: 2006.05.23.
From: プラスアクト 8号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/008.html
BORDERLINE~いま、そこにある境界線~
松本潤
年齢の差を超えた恋愛。人妻との恋。あまりにも大きな「壁」。嵐・松本潤が新たな顔を見せた話題作『東京タワー』。
Date: 2005.01.11.
From: プラスアクト 3号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/003.html
巻頭特集
松本潤 未完成の美学。
完全独占! 渾身の大特集!! 俳優として、そして嵐の一員として、今の想いを語り尽くした15000字インタビューほか
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/015.html
松本潤の素顔を知る5人の監督が語る!
樋口真嗣 石井康晴 源孝志 安藤尋 犬童一心
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
最新2作品の松本潤を比較特集!
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』『花より男子ファイナル』徹底調査
Date: 2008.05.01.
From: プラスアクト 15号
REPORT act.~撮影現場レポート~
松本潤 長澤まさみ 樋口真嗣
Date: 2008.03.01.
From: プラスアクト 14号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/014.html
犬童一心監督&嵐主演映画『黄色い涙』最新告知板/香椎由宇からの告知付き
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 11号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/011.html
巻頭大特集
『黄色い涙』と友情。嵐
完全独占! どこよりも早い『黄色い涙』大特集!! 昭和38年の東京・阿佐ヶ谷を舞台に嵐が夢追う青年達を好演! 完全独占撮り下ろしグラビアと撮影中の丸秘秘話など5人の座談会トーク&ソロインタビューでつづる衝撃の『黄色い涙』企画!!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/010.html
『黄色い涙』をつくっているモノとヒト。
原作を愛し、映画化を願った犬童一心監督が自らメガホンを取った! 監督の目に映る、俳優・嵐とは? さらに音楽を担当したサケロックのインタビューと『黄色い涙』オリジナルコラムも紹介!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
驚異のインディーズ映画 J Storm MOVIEの面白さ
藤島ジュリーK.
必殺仕掛け人・藤島ジュリーK.氏の貴重なインタビューで「J Storm MOVIE」の面白さが見えた!!
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
Close UP!
松本潤
『僕は妹に恋をする』で妹との禁断の愛に挑んだ松本の心境は?
Date: 2007.01.16.
From: プラスアクト 10号
REPORT act.~撮影現場レポート~
「黄色い涙」 featuring 嵐
Date: 2006.09.08.
From: プラスアクト 9号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/009.html
REPORT act. ~撮影現場レポート~
松本潤 in 僕は妹に恋をする
Date: 2006.05.23.
From: プラスアクト 8号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/008.html
BORDERLINE~いま、そこにある境界線~
松本潤
年齢の差を超えた恋愛。人妻との恋。あまりにも大きな「壁」。嵐・松本潤が新たな顔を見せた話題作『東京タワー』。
Date: 2005.01.11.
From: プラスアクト 3号
URL: http://www.wani.co.jp/act/backnumber/003.html
press release
ハウス「オー・ザック<ジューシーバーベキュー>」新発売
Date: 2005.01.11.
From: http://housefoods.jp/
URL: http://housefoods.jp/company/news/news1139.html
■ハウス食品は、ザクッとした食感とポテトの豊かな風味が人気のポテトチップス「ハウスオー・ザック」に<ジューシーバーベキュー>を追加、2月14日(月)から全国に新発売いたします。
■「ハウス オー・ザック<ジューシーバーベキュー>」は、中学生、高校生に人気のバーベキューソースを肉や野菜に絡めて炭火で焼いたようなジューシーなうまみが特長です。
1.製品概要
製品名:ハウス オー・ザック <ジューシーバーベキュー>
内容量:75g
荷姿:10×2
希望小売価格:120円(税別)
2.発売日:2月14日
3.発売地区:全国
4.広告展開
新アイテムの発売に合わせてテレビコマーシャルをオンエア。CMタレントには引き続き人気アイドルグループ「嵐」を起用いたします。
Date: 2005.01.11.
From: http://housefoods.jp/
URL: http://housefoods.jp/company/news/news1139.html
■ハウス食品は、ザクッとした食感とポテトの豊かな風味が人気のポテトチップス「ハウスオー・ザック」に<ジューシーバーベキュー>を追加、2月14日(月)から全国に新発売いたします。
■「ハウス オー・ザック<ジューシーバーベキュー>」は、中学生、高校生に人気のバーベキューソースを肉や野菜に絡めて炭火で焼いたようなジューシーなうまみが特長です。
1.製品概要
製品名:ハウス オー・ザック <ジューシーバーベキュー>
内容量:75g
荷姿:10×2
希望小売価格:120円(税別)
2.発売日:2月14日
3.発売地区:全国
4.広告展開
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preview
東宝 映画トピックス
すべての女性に贈るラブストーリー「東京タワー」の公開が間近に!
Date: 2005.01.11.
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0501/01tokyotower_kh.html
直木賞作家、江國香織さんの同名小説を映画化した「東京タワー」。
公開を間近に控えた1月11日には、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズにおいて完成披露試写会が行われ、主演の黒木瞳さん、V6の岡田准一さん、嵐の松本潤さん、平山あやさん、岸谷五朗さん、源孝志監督が舞台挨拶を行いました。
登壇者の皆さんは、日本初の2階建てオープンバスに乗って会場に到着。寒風の中待ち受けていた約300人のファンから熱烈な歓迎を受けました。
また、幸運にも試写会に当選されたお客さまには、入場の際にシャンパンが振る舞われました。イベントの模様をレポートいたします。
【 舞台挨拶(挨拶順) 】
源孝志監督
とてもすてきなキャストの皆さんに出演してもらい、凄い映画になりました。江國さんの原作は凄くすてきでしたが、複雑な構成だったので、映画化するには難易度が高いものでした。でも、考えうる限りで最高のキャストとスタッフが集まってくれたおかげで、満足いく作品に仕上がりました。ぜひ、ゆっくりご覧になって下さい。
岡田准一さん(小島透役)
今日は正装でなければいけないという事で僕らもおめかししてきました(会場笑)。少し恥ずかしいです(笑)。今回演じた小島透は、黒木さんが演じた詩史のことを一途に想い続けるとても純粋な男の子でした。最初は「僕で大丈夫かな?」と思ったのですが、黒木さんやキャストの皆さん、そして監督に支えてもらって演じきる事ができました。でも、実は真夏に撮影したので、冬用のコートを着て演じるのは凄く暑かったです(会場笑)。
本格的なラブストーリーは初めてだったのですが、とても刺激的でした。ぜひ楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。
松本潤さん(大原耕二役)
黒木さんと岡田君が演じた静の恋愛に対して、僕と寺島さんは例えるのなら動物のような(笑)、動の恋愛を演じました。気持ちではなくて、体が自然に動き出して恋愛してしまう役です。また、平山あやさんや加藤ローサさんなど、様々な女優さんと色々なシーンを演じたので、非常にラッキーだったなと思います(会場笑)。
凄くきれいで素敵な作品になったと思うので、それを皆さんにじっくりと感じてもらえればと思います。楽しんでご覧下さい。
平山あやさん(吉田役)
今回の役は、ある事を目撃してしまったのをきっかけに、どんどん変わっていってしまう、とても難しい役でした。沢山の女性に観てもらいたい作品なので、今日はこんなに沢山の女性が観に来てくれてとても嬉しいです。
私もこの映画のように熱く燃える恋愛がしたいです。皆さんもそんな視点で観て下さい(笑)。
岸谷五朗さん(浅野役)
私は黒木さんが演じた詩史(しふみ)の夫、浅野役を演じました。台本の役名には“浅野”としか書いていなかったので、「俺の下の名前は何だろう?」と思いました(会場笑)。
源監督とTVドラマでご一緒させてもらったご縁で、今回声をかけてもらったのですが、出来上がった映画は本当に美しい映像です。“源カラー”と呼んでもいいほど、1カット1カットが美しいですし、スタッフの苦労をひしひしと感じるカットも非常に多いです。
その綺麗な絵の中で繰り広げられる、本当にきれいな黒木さんと岡田君のラブストーリーを、小汚い俺が邪魔します(会場笑)。新しい日本映画がまた1つ出来た気がしています。ぜひ、今日はゆっくり堪能して下さい。
黒木瞳さん(浅野詩史役)
今日はありがとうございます。完成披露という事で緊張していますが、夫とボーイフレンドに囲まれて、撮影中の緊張感がさらに蘇って来ました(笑)。
この映画を観ると、大人の方は忘れかけていたピュアな気持ちを思い出すかもしれませんし、若い方は「人妻は怖いな」と思うかもしれません(笑)。ぜひ、いい気持ちになって劇場を出てもらえればと思っています。
もし、映画を気に入ったら、明日から「『東京タワー』よかったよ」と皆さんにお声がけ下さい。よろしくお願いします。
【 マスコミによる質疑応答 】
Q:舞台挨拶前にレッドカーペットを歩いた感想を教えて下さい。
平山さん:
初めてレッドカーペットを歩いたのですが、まるで日本ではないようで凄く嬉しかったです。
岡田さん:
緊張しました。「黒木さんをエスコートしてくれ」とスタッフから言われていたのですが、緊張でそれどころではありませんでした(笑)。
黒木さん:
おしゃれな映画にふさわしかったと思います。嬉しかったです。(「岡田さんのエスコートぶりはどうでしたか?」と、問われ)モジモジしていて可愛らしかったです(笑)。
松本さん:
“これが映画”という感じが凄くしましたね。卒業証書を壇上で受け取った時のように緊張しました。
Q:日本初の二階建てオープンバスで会場入りしましたが、感想を教えて下さい。
平山さん:
バスから東京タワーが見えたので、「こんなに大きかったんだ」と思わず言ってしまいました。
岡田さん:
東京タワーも凄くきれいに見えたので、とても楽しかったです。「今まで東京タワーをちゃんと見ていなかったんだな」と思いました。前にタワーに上った時はお腹を壊していたので、あまりいい思い出はなかったのですが(笑)、この映画に出演していい思い出が出来ました。
黒木さん:
少し寒かったですが、気持ちよかったです。季節がよければ、もっと気持ちいいでしょうね。
松本さん:
2階建てバスに乗ったのは初めてです。スタッフから「外の人に手を振って下さい」と言われていたのですが、人がいなかったので誰に手を振っていいか分からない状態でした(笑)。でも、お巡りさんが手を振ってくれましたね。
Q:東京タワーに対する印象を教えて下さい。
平山さん:
私は栃木県出身なのですが、東京タワーを見ると、「東京にいるんだなぁ」と嬉しくなって、いまだに感動して泣いてしまいます。そういう意味でもこの映画に出演できて嬉しかったです。
岡田さん:
僕は大阪出身なので、大阪と言えば通天閣、東京と言えば東京タワーという印象があります。ですから上京してすぐに東京タワーに上りました。映画に出演した事で、思い入れの深い場所になりましたね。
黒木さん:
東京タワーは東京で1番好きな場所なので、いつも見ているし、よく上ります。また、完成した「東京タワー」を観ながら、「沢山の愛し合う恋人たちが東京タワーを見ているんだなぁ」と思いました。
松本さん:
僕は東京出身なので、東京タワーを特に意識した事はなかったのですが、この映画に出演してよく見るようになりました。凄くきれいですよね。「東京タワーって大切なものなんだな」と思うようになりました。
すべての女性に贈るラブストーリー「東京タワー」の公開が間近に!
Date: 2005.01.11.
From: http://www.toho.co.jp/
URL: http://www.toho.co.jp/movienews/0501/01tokyotower_kh.html
直木賞作家、江國香織さんの同名小説を映画化した「東京タワー」。
公開を間近に控えた1月11日には、東京・六本木のVIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズにおいて完成披露試写会が行われ、主演の黒木瞳さん、V6の岡田准一さん、嵐の松本潤さん、平山あやさん、岸谷五朗さん、源孝志監督が舞台挨拶を行いました。
登壇者の皆さんは、日本初の2階建てオープンバスに乗って会場に到着。寒風の中待ち受けていた約300人のファンから熱烈な歓迎を受けました。
また、幸運にも試写会に当選されたお客さまには、入場の際にシャンパンが振る舞われました。イベントの模様をレポートいたします。
【 舞台挨拶(挨拶順) 】
源孝志監督
とてもすてきなキャストの皆さんに出演してもらい、凄い映画になりました。江國さんの原作は凄くすてきでしたが、複雑な構成だったので、映画化するには難易度が高いものでした。でも、考えうる限りで最高のキャストとスタッフが集まってくれたおかげで、満足いく作品に仕上がりました。ぜひ、ゆっくりご覧になって下さい。
岡田准一さん(小島透役)
今日は正装でなければいけないという事で僕らもおめかししてきました(会場笑)。少し恥ずかしいです(笑)。今回演じた小島透は、黒木さんが演じた詩史のことを一途に想い続けるとても純粋な男の子でした。最初は「僕で大丈夫かな?」と思ったのですが、黒木さんやキャストの皆さん、そして監督に支えてもらって演じきる事ができました。でも、実は真夏に撮影したので、冬用のコートを着て演じるのは凄く暑かったです(会場笑)。
本格的なラブストーリーは初めてだったのですが、とても刺激的でした。ぜひ楽しんでいって下さい。よろしくお願いします。
松本潤さん(大原耕二役)
黒木さんと岡田君が演じた静の恋愛に対して、僕と寺島さんは例えるのなら動物のような(笑)、動の恋愛を演じました。気持ちではなくて、体が自然に動き出して恋愛してしまう役です。また、平山あやさんや加藤ローサさんなど、様々な女優さんと色々なシーンを演じたので、非常にラッキーだったなと思います(会場笑)。
凄くきれいで素敵な作品になったと思うので、それを皆さんにじっくりと感じてもらえればと思います。楽しんでご覧下さい。
平山あやさん(吉田役)
今回の役は、ある事を目撃してしまったのをきっかけに、どんどん変わっていってしまう、とても難しい役でした。沢山の女性に観てもらいたい作品なので、今日はこんなに沢山の女性が観に来てくれてとても嬉しいです。
私もこの映画のように熱く燃える恋愛がしたいです。皆さんもそんな視点で観て下さい(笑)。
岸谷五朗さん(浅野役)
私は黒木さんが演じた詩史(しふみ)の夫、浅野役を演じました。台本の役名には“浅野”としか書いていなかったので、「俺の下の名前は何だろう?」と思いました(会場笑)。
源監督とTVドラマでご一緒させてもらったご縁で、今回声をかけてもらったのですが、出来上がった映画は本当に美しい映像です。“源カラー”と呼んでもいいほど、1カット1カットが美しいですし、スタッフの苦労をひしひしと感じるカットも非常に多いです。
その綺麗な絵の中で繰り広げられる、本当にきれいな黒木さんと岡田君のラブストーリーを、小汚い俺が邪魔します(会場笑)。新しい日本映画がまた1つ出来た気がしています。ぜひ、今日はゆっくり堪能して下さい。
黒木瞳さん(浅野詩史役)
今日はありがとうございます。完成披露という事で緊張していますが、夫とボーイフレンドに囲まれて、撮影中の緊張感がさらに蘇って来ました(笑)。
この映画を観ると、大人の方は忘れかけていたピュアな気持ちを思い出すかもしれませんし、若い方は「人妻は怖いな」と思うかもしれません(笑)。ぜひ、いい気持ちになって劇場を出てもらえればと思っています。
もし、映画を気に入ったら、明日から「『東京タワー』よかったよ」と皆さんにお声がけ下さい。よろしくお願いします。
【 マスコミによる質疑応答 】
Q:舞台挨拶前にレッドカーペットを歩いた感想を教えて下さい。
平山さん:
初めてレッドカーペットを歩いたのですが、まるで日本ではないようで凄く嬉しかったです。
岡田さん:
緊張しました。「黒木さんをエスコートしてくれ」とスタッフから言われていたのですが、緊張でそれどころではありませんでした(笑)。
黒木さん:
おしゃれな映画にふさわしかったと思います。嬉しかったです。(「岡田さんのエスコートぶりはどうでしたか?」と、問われ)モジモジしていて可愛らしかったです(笑)。
松本さん:
“これが映画”という感じが凄くしましたね。卒業証書を壇上で受け取った時のように緊張しました。
Q:日本初の二階建てオープンバスで会場入りしましたが、感想を教えて下さい。
平山さん:
バスから東京タワーが見えたので、「こんなに大きかったんだ」と思わず言ってしまいました。
岡田さん:
東京タワーも凄くきれいに見えたので、とても楽しかったです。「今まで東京タワーをちゃんと見ていなかったんだな」と思いました。前にタワーに上った時はお腹を壊していたので、あまりいい思い出はなかったのですが(笑)、この映画に出演していい思い出が出来ました。
黒木さん:
少し寒かったですが、気持ちよかったです。季節がよければ、もっと気持ちいいでしょうね。
松本さん:
2階建てバスに乗ったのは初めてです。スタッフから「外の人に手を振って下さい」と言われていたのですが、人がいなかったので誰に手を振っていいか分からない状態でした(笑)。でも、お巡りさんが手を振ってくれましたね。
Q:東京タワーに対する印象を教えて下さい。
平山さん:
私は栃木県出身なのですが、東京タワーを見ると、「東京にいるんだなぁ」と嬉しくなって、いまだに感動して泣いてしまいます。そういう意味でもこの映画に出演できて嬉しかったです。
岡田さん:
僕は大阪出身なので、大阪と言えば通天閣、東京と言えば東京タワーという印象があります。ですから上京してすぐに東京タワーに上りました。映画に出演した事で、思い入れの深い場所になりましたね。
黒木さん:
東京タワーは東京で1番好きな場所なので、いつも見ているし、よく上ります。また、完成した「東京タワー」を観ながら、「沢山の愛し合う恋人たちが東京タワーを見ているんだなぁ」と思いました。
松本さん:
僕は東京出身なので、東京タワーを特に意識した事はなかったのですが、この映画に出演してよく見るようになりました。凄くきれいですよね。「東京タワーって大切なものなんだな」と思うようになりました。
2005年1月7日金曜日
oricon
DVDチャートもあの作品が独走態勢!
Date: 2005.01.07.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/4888/
年末年始にデイリーDVDチャートを独走した『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』が本日付のデイリーでも首位をキープしている。次週週間チャートでの初登場,組では3位:倉木麻衣『Mai Kuraki 5th Anniversary Edition:Grow,Step by Step』、6位:嵐『2004 嵐! いざッ、Now Tour!!』など、音楽モノが健闘。『スキージャンプ・ペア2 オフィシャルDVD』(4位)や『マツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVD』(7位)も上位で安定しており、バラエティに富んだ顔ぶれとなっている。
Date: 2005.01.07.
From: http://www.oricon.co.jp/
URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/4888/
年末年始にデイリーDVDチャートを独走した『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版』が本日付のデイリーでも首位をキープしている。次週週間チャートでの初登場,組では3位:倉木麻衣『Mai Kuraki 5th Anniversary Edition:Grow,Step by Step』、6位:嵐『2004 嵐! いざッ、Now Tour!!』など、音楽モノが健闘。『スキージャンプ・ペア2 オフィシャルDVD』(4位)や『マツケンサンバII振り付け完全マニュアルDVD』(7位)も上位で安定しており、バラエティに富んだ顔ぶれとなっている。
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