2005年1月19日水曜日

interview

年上女性の無邪気さ、その魅力を映画でも実感
  Date: 2005.01.19.
  From: http://www.citywave.com/tokyo/
  By: かしわぎなおこ
  URL: http://www.citywave.com/tokyo/selection/050121/index.html



「年上女性との恋愛、うれしかったです!」
と開口一番に語る松本潤さん。女性なら誰もが憧れるような年下男性とのラブストーリーを描いた映画「東京タワー」に出演している。

「僕も、年上の女性が無邪気でかわいいって思うことはあります。何もなくてただキャピキャピしているよりも、きちんとすることをしててハッチャケている方が魅力あるじゃない? 例えばOLさんが、仕事帰りに居酒屋で盛り上がっている姿とかって、魅力的に見える瞬間がある。やっぱり、仕事なり主婦業なりをきちんとやっているからこそ出る魅力ってあると思うし。いつも無邪気というよりも、不意をつかれるっていうか、意外な瞬間に見せる無邪気さの方が、心に深く刺さりますよね」

映画では、激情型の貴美子(寺島しのぶ)と激しい恋愛を展開する。
「僕自身は、耕二(役)みたいにすぐに行動に起こすタイプでもないし、貴美子の激しさについていける若さはないかも(笑)。でもこういう女性、嫌いじゃないから一度デートはしてみたいな」

彼が思う“イイ女”について聞いてみると、
「どういう女性なんだろうね…それが分かっていたらダマされないんだけどなぁ」
と笑う。一目ぼれはせず、割と時間をかけて好きになっていくタイプだそう。
「いつも人の持つ“印象”、自分が受けた感覚は大事にしているかもしれない。第一印象と比べて、次に会ったときに意外な発見があってまた印象が変わる…というのが、ひかれていく要素の一つかな。気付かずに通り過ぎることは簡単だけど、たとえ同じことをやっていても、何か違うことを感じたいと思う。だって時やタイミングって、相手の状態、自分の状態、周りの状況もあるわけだから、二度と同じことはない。だから同じ人でも違うときに会っていれば違うかもしれないし、恋愛とか出会いってそういう一瞬の積み重ねかなと思います。あぁ僕も、直角に落ちるような恋愛、したいですね!」

0 件のコメント:

コメントを投稿