2005年3月30日水曜日

news

松本潤、初司会に緊張
  Date: 2005.03.30.
  From: スポーツ報知
  URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20050330_80.htm


人気グループ「嵐」の松本潤(21)が司会に初挑戦する日テレ系「ミンナのテレビ」(4月13日スタート、水曜・後7時58分)の制作発表が30日、東京・二番町の同局で行われた。

歌手の和田アキ子(54)と生放送に臨む松本は「緊張してます。アキ子さんに迷惑がかからないようにしたい。いろんな要素が入っている番組。生放送なので、ニュースな出来事も取り上げられる。すごく画期的だと思う」と意気込んだ。

後輩のグループ「KAT―TUN」も出演するが、「彼らはほうっておいた方が面白い。一人一人の個性が強いから」と松本。同番組は歌と笑いをミックスさせたバラエティー。初回はジェニファー・ロペス、B'z、浜崎あゆみがゲスト出演し、2時間スペシャルとなる。






嵐・松本力こぶ、司会に初挑戦!!
  Date: 2005.03.31.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200503/gt2005033111.html


アイドルグループ、嵐の松本潤(21)が日本テレビ系「ミンナのテレビ」(4月13日スタート、水曜後7・58)で司会に初挑戦することになり30日、都内で行われた記者会見で抱負を述べた。

番組は生放送で歌あり、笑いありの音楽バラエティー。松本は「緊張していますが、参加しながら楽しんでいきたい。(視聴者に)楽しいなって思ってもらえれば」と意気込みを語った。

レギュラー陣は和田アキ子(54)、ゴールデンタイム初レギュラーとなるKAT-TUN、松浦亜弥(18)ら。初回は2時間スペシャルでジェニファー・ロペス、B’z、浜崎あゆみ(26)がゲスト出演予定。

2005年3月29日火曜日

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嵐が3作連続通算10作目の首位獲得!
  Date: 2005.03.29.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/4769/


嵐の約7ヵ月ぶり、自身14枚目のシングル「サクラ咲ケ」が今週、初登場で首位を獲得した(初動売上11.5万枚)。

これで嵐のシングル首位獲得は、昨年2月発売の12thシングル「PIKA★★NCHI DOUBLE」(2004/3/1付)から、13thシングル「瞳の中のGalaxy Hero 」(2004/8/30付)、そして今回と、3作連続。男性アイドルグループとしては、光GENJI、SMAP、KinKi Kids、V6に次いで史上5組目となる通算10作目のシングル首位到達を果たした。また、TOP3入りは99年11月発売のデビューシングル「A・RA・SHI」から14作連続となった。






嵐、10作目のシングルNo.1獲得へ
  Date: 2005.03.23.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/ranking/4773/


嵐の14作目のシングル「サクラ咲ケ」がデイリーチャートで初登場1位。彼らは「PIKA★★NCHI DOUBLE」、「瞳の中のGalaxy Hero」という最近2作で連続して週間チャート首位を記録、通算で9作のNo.1ヒットを獲得している。「サクラ咲ケ」が来週付の週間チャートで首位を獲得すると、男性アイドルグループとしては14作獲得のSMAP、V6に次いで、10作獲得の光GENJIと並ぶ快挙になる(デュオを除く)。

2005年3月27日日曜日

news

森光子劇場千秋楽、芸術座48年の歴史に幕
  Date: 2005.03.28.
  From: 日刊スポーツ
  URL: http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050328-0015.html


森光子(84)が27日、東京・芸術座に涙で別れを告げた。57年に開場した芸術座がこの日、森主演「放浪記」の千秋楽を迎え、48年の歴史に幕を下ろした。森は「皆さんに愛された芸術座は、私の育ての父でもあり母でもあり、ゆりかごでした」と振り返った。ビルの建て替えに伴う閉館で、07年11月には新劇場がオープンすることが決まっており、東宝は08年1~3月に「放浪記」を上演することを発表した。

カーテンコールで、森の涙は止まらなかった。57年開場の芸術座で、58年「花のれん」に出演して以来、61年初演「放浪記」をはじめ「おもろい女」「雪まろげ」など全33演目、合わせて約120カ月も芸術座の舞台に立った。森にとってはまさに“ホームグラウンド”で、さまざまな思い出が脳裏をよぎった。

森は「裏方の人たちやお客さんも含め、皆さんに愛された劇場でした。私にとって育ての父であり母でもあり、ゆりかごでした。この日が来るのがつろうございました。本当に寂しい」と涙声で振り返った。

森による芸術座のラストデーを見送ろうと、満員の客席には芸能人の姿も。近藤真彦、東山紀之、錦織一清、植草克秀、V6、KinKi Kids堂本剛・光一、嵐、滝沢秀明らジャニーズ事務所の21人をはじめ、泉ピン子、橋田寿賀子さんが拍手を送った。

幕間には朗報も届いた。東宝の高井英幸社長から、芸術座に替わって07年11月に開場する新劇場の08年1~3月公演で「放浪記」を上演したいとの申し出があった。「前半は寂しさでいっぱいでしたが、後半はよみがえったような気持ちがした。今日のお別れが少し楽になりました」と話した。

近藤からは、芸術座の客席の番号札がプレゼントされた。光子にちなみ「3-3」のプレートで、森からは「来週の競馬はこれでいこうかしら」と軽口も飛び出した。劇場の裏方、案内嬢らと記念撮影をして劇場正面玄関に出てきた森をジャニーズの21人と居残った観客が拍手で迎えた。笑顔の森は劇場に向かって「長い間ありがとう」の言葉と投げキスで、最後の別れをした。

2005年3月24日木曜日

news

嵐、新曲で「サクラ咲ケ」
4年ぶりライブハウスイベント

  Date: 2005.03.25.
  From: 東京中日スポーツ
  By: 江川悠
  URL: http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20050325/spon____hou_____002.shtml


ジャニーズの5人組グループ「嵐」が24日、東京・渋谷のSHIBUYA-AXで、新曲「サクラ咲ケ」(23日発売)を記念した約4年ぶりのライブハウスイベントを行い、同曲を初披露した。約23万通の応募から選ばれた4000人(5回ステージ)のファンが、昨年夏以来の生ライブに酔いしれた。

「サクラ咲ケ」は、デビューから6年目を迎える自分たちと、4月から新生活を始める人たちへの応援歌。そんな応援歌を、音楽を愛する10代のアマチュアバンドと一緒に歌いたいというメンバーの発案で、「サクラバンド」という平均年齢18歳の女性グループとの共演が実現した。100組の応募の中から選ばれた5人が、嵐との夢のコラボのステージに立った。

最終選考で審査員を務めた松本潤(21)は、「楽器を触って2、3年なのに、ものすごく弾けたり、センスある子たちばかりですごかった。自分たちも刺激を受けました」と感動しきりだった。

この日のイベント内容もメンバー自身が発案。ファンからせがまれ、日本テレビ系=中京テレビの「Dの嵐」の「Aの嵐」というコーナーから生まれた、四つんばいになって、大砲になりきる「イタリアの大砲」という相葉のネタを全員で披露するなど、普段のコンサートでは見られないファンサービスもたっぷり。最後には、1年半ぶりとなる握手会も行って、ファンを大喜びさせた。

リーダーの大野智(24)は「新鮮でした。もっと時間をかけて、一人ひとりの顔が見たかった」。相葉も「今回は東京だけだったので、こういったイベントを地方でも必ずやりたい!!」と誓った。






嵐、新曲「サクラ咲ケ」発売イベント
  Date: 2005.03.25.
  From: 日刊スポーツ
  URL: http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050325-0006.html


人気グループ嵐が24日、東京・渋谷AXで新曲「サクラ咲ケ」の発売記念イベントを行った。全国100組の中からオーディションを経て選ばれたガールズバンドの演奏で同曲を披露した。松本潤(21)は「久しぶりのイベントで緊張したけど楽しかった」、大野智(24)は「新鮮でした」。卒業、入学、進級、就職など新生活をスタートさせる人たちに向けた応援歌。全国の562の高校で昼休みや放課後の校内放送曲として流されている。7月26日から合計24公演の全国ツアーを行うことも発表された。






「嵐」4年ぶりライブハウスで新曲披露
  Date: 2005.03.25.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2005/03/25/08.html


人気グループ「嵐」が24日、東京・渋谷の「SHIBUYA―AX」で5回にわたってライブを行い、新曲「サクラ咲ケ」を初披露した。同曲発売を記念したイベントで、23万5800人の応募者の中から当選した計4000人が詰め掛けた。

嵐がライブハウスに登場するのは約4年ぶり。メンバーは「近い距離で(ファンと)会話ができた」と充実の表情。

また「サクラ…」プロモーションのため、期間限定で結成された、平均年齢18歳の女の子5人組のバンド「サクラバンド」も登場。7月26日の大阪から8月19日の広島まで、列島に“夏の嵐”を起こす全国ツアーも発表された。






嵐が「サクラ咲ケ」発売イベント…1日5公演もパワフルに
  Date: 2005.03.25.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200503/gt2005032508.html


人気グループ、嵐が24日、新曲「サクラ咲ケ」の発売記念イベントを東京・渋谷区のSHIBUYA-AXで行った。

この日は1日5公演となったものの、メンバー5人はパワー全開のステージを展開。新曲のために募集した期間限定の平均年齢18歳の女性アマチュアバンド「サクラバンド」のお披露目も行われた。ライブハウスでのファンイベントは約4年ぶり。メンバーは「距離感も近くて楽しかった」と声を揃え、ファンとの交流を満喫した。また、この日はサマーコンサートの概要も発表。7月26日の大阪城ホールを皮切りに8月19日の広島グリーンアリーナまで全国8都市24公演行う。

一方、母校の慶応高校が春のセンバツに45年ぶりに出場した櫻井翔(23)は、この日同校が初戦を突破したことに「とても嬉しく思います。この大きな『初めの一歩』を次の試合へと繋げていってください」とエールを送った。

2005年3月9日水曜日

interview

WSSという、特別な日々
  Date: 2005.03.09.
  From: 演劇ぶっく 114号
  By: 川口有紀


04年夏に少年隊PLAYZONEで上演されたこの演目を、ジャニーズ事務所の後輩でもある嵐の3人が演じることに。作品の素晴らしさはさることながら、歌、踊りともにかなりの難易度を誇るこの“WSS”に挑んだ経験は、3人にとってかけがえのない4ヶ月をもたらした模様。大阪公演終了後に、その日々を振り返ってもらった。

――少年隊に引き続き、この大作に挑まれた感想は。

櫻井 大変でした! でも、楽しかったかな。やったことないことばかりで、初めて教わることが多かったし。

松本 小学生の頃のような気分でしたね、小さい子が色んな事を覚えていくような感じで。全然知らないことばかりだから。バレエの基礎とかもやったし。9月から稽古してて、4ヶ月でどこまでいけたかはわからないですけど……。

大野 発声も基礎からやったりとか。これまでの舞台とは全然違ってて、新鮮だったけど、ずっと不安でしたよ。アンサンブルの人たちの大半は少年隊のバージョンでもう経験してるから、チームワークもできてて。俺ら3人だけポツーンとしてるの(笑)。

松本 稽古の進行も早かったしね。やっていくうちにやる気を認めてくれて、うち解けて、ここをこうしようと話し合ったりして……徐々にチームワークが増していった感じかな。

櫻井 僕は役柄も第三者的な立場なんですよ。大野だったらジェット団、松潤だったらシャーク団の仲間たちがいて、僕はちょっと浮いてたような(笑)。でも『ウェストサイド~』を作っていく、というでっかい目標がある状況は気持ちよかったですね。

――それぞれのチームで行動してる感じだったんですか?

松本 最初はそんなことはなかったんだけど、途中からシャークはシャーク、ジェットはジェットってまとまりだして。稽古の後飯食いにいくのもそれぞれのグループだったり。

――役柄が日常ににじみだしてきたんですね。

松本 ていうか、稽古がもう日常だったんですよね。本番中は、出る前に舞台袖で大野君と2分くらい睨み合ったり。稽古場で一度、演出のジョーイ・マクニーリーにやるように言われて、これ面白いなと思って。本番中はメンバーっていう感じがしなかったし……舞台裏でも会わなかったしね。この人(大野)、本番前も楽屋から出てこないんですよ。唯一マイクを付ける時に会うチャンスがあるんだけど、そこでも「挨拶しようかな、どうしよう」って2人とも様子をうかがってる(笑)。

大野 2時間くらい前だったら普通に「おはよう」って言えるんだけど……マイク付けるの30分くらい前だからね。

櫻井 それで僕は2人がそういう空気を出してるのを見て、話しかけないようにしようと(笑)。


一生懸命って、こういうこと

――この舞台をやることで、他のお2人に「こんな面があったんだ!」って思ったりした点ってあります?

櫻井 僕、歌とかずっと一人稽古が多かったんですよ。だから初めて2人のプロローグのシーンを見たときは、本当に格好良くてびびりましたね。すげえなこれ、って。

(大野・松本、握手)

松本 リーダー(大野)が仕切ってるのが面白い(笑)。嵐ではただアダ名がリーダーなだけであって仕切ってないのに(笑)、ジェット団をちゃんとリーダーとして仕切ってる。しかもそれも説得力があるんですよ。一番最初から見てるから、2人が徐々に変わっていくのが分かるし。大野君がリフに見える瞬間、翔君がトニーに見える瞬間があって。

大野 松潤とセリフの言い合いとかしてて、相手は松潤なのにこんなにムカつけるんだ、と思いましたもん。ここまで深く役に入ったの、初めてかも。

櫻井 でも、他の仕事とかで5人でいると、嵐なんですよね。他の2人の存在もあるかもしれないけど。その後3人で『ウェスト~』の取材したら……あ、それも嵐だったか(笑)。現場に入ると変わったのかな。

大野 リフとベルナルドは一幕で死んじゃうから、一幕が終わったら2人とも普通になるんですよ。それも面白くて。

松本 一幕終わった後に「おはよう」ってね。3人とも、本当に一生懸命でしたよ。「一生懸命ってこういうことなんだ」っていうくらい。


10年後のWSS!?

――公演が終わった今、思うことは?

松本 懐かしい! まだそんなに経ってないのに、すごく懐かしいんですよ。

櫻井 こんなに思い入れあったんだ、って今になって思いますね。本番レポートとか雑誌に載ってると、欲しいなって思う。

大野 俺は見たくないな~。見ると『ウェストサイド~』が出てきちゃうから。やっと抜けたんで、できたら今も話したくないくらい(笑)。それだけ思い入れが深いんですよ。曲流れたら普通に歌えるし、普通に踊れる。

――またいつか、この作品をやりたいと思いますか?

櫻井 いつかはチャレンジしたいですよ。でも、それはこないだの作品以上のものができる、と思った時に。だって、年齢的には今がベストだと思うんですよ。役柄と実年齢に近いし。

松本 すぐにはやりたくないですね。いつかまた、できることならやりたい。もう少し経験を積んでから。

大野 俺はヤダ(笑)。

松本 やろうぜ10年後くらいに。膝ついてターンしてくれよ(笑)。

大野 踊りは絶対落ちるもん。やるなら違う役やりたい! Aラブとか、もしくはマリア。

櫻井 楽屋でずっとマリアの歌、歌ってたもんね。メチャクチャ上手いんですよ……って、あんた、男だからね?(笑)

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【雑誌】 演劇ぶっく

白夜の女騎士(ワルキューレ)
  Date: 2006.07.08.
  From: 演劇ぶっく 122号


理由なき反抗/エデンの東
二宮和也・松本潤
アンケート
  Date: 2005.07.08.
  From: 演劇ぶっく 116号


WEST SIDE STORY
櫻井翔・大野智・松本潤
WSSという、特別な日々
  Date: 2005.03.09.
  From: 演劇ぶっく 114号


グローブ座『理由なき反抗』『エデンの東』記者会見
  Date: 2005.03.09.
  From: 演劇ぶっく 114号

press conference

グローブ座『理由なき反抗』『エデンの東』記者会見
  Date: 2005.03.09.
  From: 演劇ぶっく 114号


「青春」の象徴として、世界中で愛された俳優――ジェームス・ディーン。没後50周年でもある今年、彼の代表作2本が待望の舞台化。そして主演は『理由なき反抗』に二宮和也、『エデンの東』に松本潤と、嵐の2人がこの不朽の名作に挑む。演出は『理由なき~』は堤幸彦、『エデン~』は鈴木裕美と、異なるフィールドで活躍する人気演出家が手掛けることでも話題に。その2作合同の記者会見が2月8日、全日空ホテルにて行われた。

「日本で舞台化するのは初めてですし、映画を見たことない人にはこの舞台で『理由~』に初めて触れることになるので、きちんとしたものを作りたい」(二宮)、「ストレートプレイは久しぶりなので、裕美さんにこの間お会いしたときに『しっかり料理して下さい、お願いします』と言いました」(松本)と、主演の二人は気合い十分。演出の二人も「僕はジェームス・ディーンが亡くなった年に生まれたんですが、それは何かの運命かなと思ってます。『理由~』は青春の強い面と弱い面を両方持った素晴らしい映画」(堤)、「素敵だな、と思っていたキャストの皆さんに集まってもらえた。この主人公は、男性ならみんな自分のことと思いたいのでは」(鈴木)と、既にそれぞれ演出プランを考えている様子。

当日舞台上には、赤のジャケットとGジャンが飾られていた。これは『理由なき反抗』でジェームス・ディーンが来ていた着ていたジャケットと、愛用していたGジャンを複製した大変貴重なもの。写真撮影では二宮・松本両人がそのジャケットを着る一幕も。若い彼らが、等身大の役柄をどう演じるのか。この春が待ちきれない。

2005年3月1日火曜日

news

嵐、豪州縦断ゲーム
トップアスリートと組み5つのステージに挑戦

  Date: 2005.03.01.
  From: スポーツ報知
  URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20050301_10.htm


人気グループ「嵐」が出演する日テレ系スポーツ・アドベンチャー特番「ウルトラストロングゲーム」(30日後9時3分放送)の制作発表が1日、東京・港区の同局で行われた。メンバー5人がキャプテンとなり、水泳の田中雅美ら五輪代表選手や格闘家・小川直也らトップアスリートを率いて、豪州3000キロを移動し、難関ゲームに挑むというもの。同局の名物特番「アメリカ横断ウルトラクイズ」をほうふつさせる大型特番に、メンバーも興奮気味だった。


体力、知力、パワー、スピードを全開にして、走り、泳いだ。「ウルトラストロングゲーム」は、大野智(24)、櫻井翔(23)、相葉雅紀(22)、二宮和也(21)、松本潤(21)が率いる5チーム(別表)が、豪州の4つの地域に設定された第1~5ステージのスポーツゲームにチャレンジするという壮大なアドベンチャー。競泳五輪代表の田中雅美や、格闘家の小川直也ら仲間と力を合わせ、各ステージをクリアするごとに鍵をゲット。獲得した鍵が最も多かったチームが“優勝賞金”1000万円を獲得できる。

先ごろ行われた豪州ロケでは、シドニー、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ、ケアンズといった壮大な自然を舞台に真剣勝負が繰り広げられた。

リーダーとしてチームをいかにまとめるかも手腕の見せどころ。各ステージの“ビリ”は過酷な罰ゲームが用意されているが、「負けないように、適材適所に人選できるように作戦を練りました」(櫻井)、「リーダーぶらないように」(二宮)と独自のリーダーシップを発揮。ゲームの終盤には「昔からの親しい仲間というくらい」(大野)に団結力が高まった。

トップアスリートとの競演は貴重な体験だったようで、松本は「一緒に競技して初めてすごさが分かる。素の表情と、スイッチが入ったときの本気の表情とが、コンサートをやるときの僕たちのようで勉強になりました」。相葉も「嵐だけじゃなくアスリートの素が見られるし、見どころはてんこ盛りです」とアピールしていた。






嵐、1000万円争奪戦 ガチン豪
罰ゲームなんか怖くないぞ~!

  Date: 2005.03.02.
  From: 東京中日スポーツ
  By: 江川悠
  URL: http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20050302/spon____hou_____000.shtml


ジャニーズの人気グループ「嵐」が、それぞれトップアスリートとタッグを組み、スポーツゲームアドベンチャーに挑む日本テレビ系=中京テレビのバラエティー番組「ULTRA STRONG GAME」(3月30日午後9時3分~10時54分)の制作発表が1日、東京・汐留の日本テレビで行われ、ガチンコ対決を繰り広げるメンバー5人が見どころを語った。

収録は先月18日から22日まで、豪州で行われた。5人がリーダーとなり、4人ずつのチームを結成。シドニー~ゴールドコースト~グレートバリアリーフ~ケアンズと、3000キロを移動しながら、5つのステージで、8つのスポーツゲームに挑むという内容。

カギとなるのは、知力・体力・スピード、そして何よりもチームワークで、各ステージ最下位のチームには、厳しい罰ゲームが待ち受ける。まさに往年の人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」ならぬ「豪州縦断ウルトラゲーム」だ。

櫻井翔(23)は「適材適所でメンバーを選びました。自分がここまで勝負にこだわるとは」。相葉雅紀(22)も「(自分のさい配が)吉と出るか凶と出るか…。ほとんど凶でしたけどね」と苦笑い。普段は、嵐のリーダー大野智(24)の“ダメっぷり”をからかうほかのメンバーも、仕切ることの難しさを痛感したようだ。

松本潤(21)は「小川(直也)さんを怒らせないことが一番でした。でも、負けてもハッスル!!ハッスル!!って感じで楽しかった。それにしてもアスリートの皆さんは、スタートの瞬間にスイッチが入るからすごい!!」と感心しきりだった。

激戦を制し1000万円を手に入れるのは、果たしてどのチーム!?






「嵐」 がオーストラリアでアスリートたちと過酷なゲーム
3月30日放送、日本テレビ系 「ウルトラストロングゲーム」

  Date: 2005.03.09.
  From: http://www.tvguide.or.jp/
  URL: http://www.tvguide.or.jp/news/news050309_03.html


3月30日放送、日本テレビ系 「ウルトラストロングゲーム」 (後9・03) は、人気グループ 「嵐」 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤) が、日本のトップアスリートたちとチームを組み、オーストラリアを舞台に過酷なアドベンチャーゲームを繰り広げる。

嵐の5人がそれぞれリーダーとなり、4人1組の5チームで対決。ゲームには、競泳の田中雅美選手、サッカー元日本代表の武田修宏、女子サッカー元日本代表の大竹奈美、アメリカンフットボールの河口正史選手、格闘家の小川直也らが参加する。

シドニー、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ、ケアンズで、体力、知力、チームワークを試すゲームに挑み、優勝賞金1,000万円を目指す。

嵐にとってアスリートたちとの競演は、貴重な体験となったようだ。

「同じチームで一緒に闘うのは、やりたくてもできないことです」(大野)

「勝った時は本気で喜び、負けた時は涙を流して悔しがる。リアクションの大きさに感動しました」(相葉)

「ふだんの表情とスタートの合図がした時の表情がまったく変わるんです。ぼくらがステージに立つ時と同じ感覚だろうなと勉強になりました」(松本)

「自分がここまで勝ち負けにこだわる性分だとは思わず、驚きました」(櫻井)

また、ドラマ 「優しい時間」 収録の合間のロケだった二宮は 「長袖のジャージーを着て、クリームを塗って日焼け止め対策をしました」 と振り返った。