嵐、豪州縦断ゲーム
トップアスリートと組み5つのステージに挑戦
Date: 2005.03.01.
From: スポーツ報知
URL: http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/mar/o20050301_10.htm
人気グループ「嵐」が出演する日テレ系スポーツ・アドベンチャー特番「ウルトラストロングゲーム」(30日後9時3分放送)の制作発表が1日、東京・港区の同局で行われた。メンバー5人がキャプテンとなり、水泳の田中雅美ら五輪代表選手や格闘家・小川直也らトップアスリートを率いて、豪州3000キロを移動し、難関ゲームに挑むというもの。同局の名物特番「アメリカ横断ウルトラクイズ」をほうふつさせる大型特番に、メンバーも興奮気味だった。
体力、知力、パワー、スピードを全開にして、走り、泳いだ。「ウルトラストロングゲーム」は、大野智(24)、櫻井翔(23)、相葉雅紀(22)、二宮和也(21)、松本潤(21)が率いる5チーム(別表)が、豪州の4つの地域に設定された第1~5ステージのスポーツゲームにチャレンジするという壮大なアドベンチャー。競泳五輪代表の田中雅美や、格闘家の小川直也ら仲間と力を合わせ、各ステージをクリアするごとに鍵をゲット。獲得した鍵が最も多かったチームが“優勝賞金”1000万円を獲得できる。
先ごろ行われた豪州ロケでは、シドニー、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ、ケアンズといった壮大な自然を舞台に真剣勝負が繰り広げられた。
リーダーとしてチームをいかにまとめるかも手腕の見せどころ。各ステージの“ビリ”は過酷な罰ゲームが用意されているが、「負けないように、適材適所に人選できるように作戦を練りました」(櫻井)、「リーダーぶらないように」(二宮)と独自のリーダーシップを発揮。ゲームの終盤には「昔からの親しい仲間というくらい」(大野)に団結力が高まった。
トップアスリートとの競演は貴重な体験だったようで、松本は「一緒に競技して初めてすごさが分かる。素の表情と、スイッチが入ったときの本気の表情とが、コンサートをやるときの僕たちのようで勉強になりました」。相葉も「嵐だけじゃなくアスリートの素が見られるし、見どころはてんこ盛りです」とアピールしていた。
嵐、1000万円争奪戦 ガチン豪
罰ゲームなんか怖くないぞ~!
Date: 2005.03.02.
From: 東京中日スポーツ
By: 江川悠
URL: http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/hou/20050302/spon____hou_____000.shtml
ジャニーズの人気グループ「嵐」が、それぞれトップアスリートとタッグを組み、スポーツゲームアドベンチャーに挑む日本テレビ系=中京テレビのバラエティー番組「ULTRA STRONG GAME」(3月30日午後9時3分~10時54分)の制作発表が1日、東京・汐留の日本テレビで行われ、ガチンコ対決を繰り広げるメンバー5人が見どころを語った。
収録は先月18日から22日まで、豪州で行われた。5人がリーダーとなり、4人ずつのチームを結成。シドニー~ゴールドコースト~グレートバリアリーフ~ケアンズと、3000キロを移動しながら、5つのステージで、8つのスポーツゲームに挑むという内容。
カギとなるのは、知力・体力・スピード、そして何よりもチームワークで、各ステージ最下位のチームには、厳しい罰ゲームが待ち受ける。まさに往年の人気番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」ならぬ「豪州縦断ウルトラゲーム」だ。
櫻井翔(23)は「適材適所でメンバーを選びました。自分がここまで勝負にこだわるとは」。相葉雅紀(22)も「(自分のさい配が)吉と出るか凶と出るか…。ほとんど凶でしたけどね」と苦笑い。普段は、嵐のリーダー大野智(24)の“ダメっぷり”をからかうほかのメンバーも、仕切ることの難しさを痛感したようだ。
松本潤(21)は「小川(直也)さんを怒らせないことが一番でした。でも、負けてもハッスル!!ハッスル!!って感じで楽しかった。それにしてもアスリートの皆さんは、スタートの瞬間にスイッチが入るからすごい!!」と感心しきりだった。
激戦を制し1000万円を手に入れるのは、果たしてどのチーム!?
「嵐」 がオーストラリアでアスリートたちと過酷なゲーム
3月30日放送、日本テレビ系 「ウルトラストロングゲーム」
Date: 2005.03.09.
From: http://www.tvguide.or.jp/
URL: http://www.tvguide.or.jp/news/news050309_03.html
3月30日放送、日本テレビ系 「ウルトラストロングゲーム」 (後9・03) は、人気グループ 「嵐」 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤) が、日本のトップアスリートたちとチームを組み、オーストラリアを舞台に過酷なアドベンチャーゲームを繰り広げる。
嵐の5人がそれぞれリーダーとなり、4人1組の5チームで対決。ゲームには、競泳の田中雅美選手、サッカー元日本代表の武田修宏、女子サッカー元日本代表の大竹奈美、アメリカンフットボールの河口正史選手、格闘家の小川直也らが参加する。
シドニー、ゴールドコースト、グレートバリアリーフ、ケアンズで、体力、知力、チームワークを試すゲームに挑み、優勝賞金1,000万円を目指す。
嵐にとってアスリートたちとの競演は、貴重な体験となったようだ。
「同じチームで一緒に闘うのは、やりたくてもできないことです」(大野)
「勝った時は本気で喜び、負けた時は涙を流して悔しがる。リアクションの大きさに感動しました」(相葉)
「ふだんの表情とスタートの合図がした時の表情がまったく変わるんです。ぼくらがステージに立つ時と同じ感覚だろうなと勉強になりました」(松本)
「自分がここまで勝ち負けにこだわる性分だとは思わず、驚きました」(櫻井)
また、ドラマ 「優しい時間」 収録の合間のロケだった二宮は 「長袖のジャージーを着て、クリームを塗って日焼け止め対策をしました」 と振り返った。
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