“韓”謝“韓”ゲキ雨「嵐」
Date: 2006.11.12.
From: スポーツ報知
URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061112-OHT1T00059.htm
人気グループ嵐が当地のオリンピックホールでジャニーズタレント初の韓国単独コンサートを行い、今後のアジア本格進出に意欲を見せた。9月に台湾からスタートしたアジアツアーの最終地。大歓声に迎えられた5人は移動ステージや台車に乗りファンに最接近。客席のど真ん中でパニック覚悟の熱唱を見せた松本潤(23)は「ファンがいる限り、いろんな所で活動したい」と定期的な開催に自信を深めた。公演は12日も行われる。
日本では見られない光景だった。松本はソロ歌唱中に、客席ど真ん中に移動。ファンが松本めがけて殺到し、一斉に手を伸ばした。一歩間違えればパニックになる演出だが、間近で姿を見せたいとの本人の強い希望から決行した。その思いはほかの4人も共通。2階席は台車に乗り手が届く位置に接近。メンバーの体に触り、泣き出す女性もいた。
12日と合わせ、昼夜2回ずつ計4公演のチケットは1時間で完売。日本からも計1000人が観戦ツアーで上陸した。ライブ中は耳をつんざくような声援がやまず、櫻井翔(24)は「台湾と違い、やけどしそうな熱を感じた」と驚くほどだった。
デビュー8年目で初の海外公演となるアジアツアーを、9月に台湾からスタート。タイはクーデターの影響で中止になったが、韓国は9月22日に光州での音楽イベントに出演。単独公演は今回が初めてで、ジャニーズ勢の先陣を切った。7月末に公演3都市を回る会見ツアーを行った際、韓国に最多のファン1500人が殺到。絶大な人気が歴史的公演を後押しした。
大野智(25)は「チグンカジ キダリョチュウショソ コマオヨ(今まで待っていてくれてありがとう)」と韓国語で感謝。二宮和也(23)は「ピョンセン カチヘヨ(一生ついてきて)」と呼び掛けた。続いて韓国語で「感謝カンゲキ雨嵐」を披露し、4000人を大喜びさせた。
今後の本格的なアジア進出に意欲的。櫻井は「確かな手応えを感じた。より高みを目指したい」。トークは通訳が入ったが、“時差”なく反応があることもしばしば。「ぼくらをきっかけに日本語を勉強しようと思った人もいるだろうし、貴重な異文化交流の機会になった」と松本。「ファンがいる限り、いろんな所で活動するのが僕らの願望」と定期開催実現へ自信を深めていた。嵐は来年1月3~5日に横浜アリーナで、7、8日に大阪城ホールでツアー凱旋記念公演を行う。
熱気の嵐!韓国単独公演は大成功
Date: 2006.11.12.
From: デイリースポーツ
URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/11/12/0000164547.shtml
人気5人組・嵐が11日、韓国・ソウル市オリンピック公園内のオリンピックホールでコンサートを開催、ジャニーズ初の韓国単独公演を成功させた。タイ公演はクーデターの影響で中止も、台湾に続くアジアツアーの最終公演。2日間で16000人を動員し、メンバーはソウルっ子の熱狂ぶりに感謝感激。今後もアジアツアーを続けていくことを宣言した。
デビュー曲「A・RA・SHI」とともにステージに飛び出してきた5人に会場はいきなり最高潮にヒートアップ。ジャニーズ初のソウル単独公演という重責をものともせず、5人は伸び伸びとステージを展開した。
ソウルっ子の度肝を抜くステージだった。日本と同じ透明なムービングステージを設置。5000個のLEDライトで作られた星空、火、花火…さらには、松本潤がアリーナ席のど真ん中に警備員なしで登場し、ソロを披露。ほかのメンバーも2階席にまで登場し、トロッコで周回した。
韓国ならではの演出も熱狂度に火をつけた。金糸をちりばめた着物にライトセーバーを刀にした日本テイスト。「感謝カンゲキ雨嵐」を韓国語で歌い上げ、会場は5人の一挙手一投足に悲鳴に近い声援、日本語での大合唱もわき起こった。
25曲を熱唱し、「チグンブト トマニ マンナルッス イットロ ヨシミ ハゴ スムニダ(もっと会えるように頑張る)」「アラシ ヌン ヨロブン サランヘヨ(嵐はみんなを愛してます)」と韓国語でファンに思いを伝えたメンバー。
「韓国のファンの熱でやけどしそうでした」(櫻井翔)、「嵐コールがいっぱい。新鮮。声援はハンパじゃなかった」(大野智)、「楽しかった。言葉が見つからない」(相葉雅紀)「求められてる感じがした」(二宮和也)と感無量で、松本が「今後も台湾や韓国公演を続けていきたい」と語ると二宮も「自分たちらしさを早くこの地に植えつけたい」とアジアツアーの継続を宣言。年明け1月3日からは横浜&大阪で13万5千人を動員する「海外ツアー凱旋記念公演」も予定されている。
“嵐さわり放題”にソウルっ子感激!
Date: 2006.11.12.
From: スポーツニッポン
URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/11/12/03.html
人気グループ「嵐」がアジアツアー最終公演となる「ARASHI FIRST CONCERT2006 in ソウル」を11日、韓国・ソウル市内のオリンピックホールでスタートさせた。ジャニーズ所属のグループとしては初の韓国単独公演。日本から持ち込んだ可動式ステージで現地のファンを熱狂させた。
「チョヌン アラシ イムニダ!(ぼくらが嵐です)」とステージに飛び出した5人。会場のボルテージをはね上げたのは、日本のジャニーズ公演ではおなじみの可動式ステージ。客席後方に2階席の高さまでせり出す大がかりな舞台装置は、関係者が公演前に「前例がないので設営に苦労した。できるかどうか、やってみるまで分からない」というほど韓国では異例の演出だ。
間近で目にするメンバーの表情や飛び散る汗に会場のファンは熱狂。さらに松本潤(23)のソロコーナーは、警備員も付けずに幅1メートルほどのアリーナ席通路で台車に乗って歌唱。アイドルに“さわり放題”の前代未聞の大サービスに、ソウルっ子は歓声を上げ卒倒寸前となった。
今公演はアジアツアーの一環。10月のタイ・バンコク公演はクーデターというハプニングのため中止となったが、9月の台湾に続く韓国公演。7月31日に行った「アジア3都市記者会見」でソウルを訪れた際、仁川空港に約1500人のファンが集まるフィーバーとなったことを受け、ジャニーズ初の韓国単独公演が実現した。2日間4公演、1万6000人のチケットが即日完売したほど韓国での嵐人気は高い。
人気ソング「感謝カンゲキ雨嵐」の前半を韓国語で歌ったり、それぞれが韓国語の長文あいさつを覚えて披露するサービスも。
「韓国は熱を感じた。ファンとの一体感はヤケドするよう」(櫻井翔)「想像を絶するような体験ができた」(大野智)と手応え十分で「今後も続けていきたい」(松本)と来年以降の公演実施も視野に入れた。
また来年1月3日から海外ツアー凱旋記念公演を、横浜・大阪の2会場(計9回)で行う。
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