映画「黄色い涙」 犬童一心監督インタビュー
元気な’63年思い出して
Date: 2007.03.23.
From: FujiSankei Business i
By: 近藤繭子
URL: http://www.business-i.jp/news/enter-page/enter/200703220013o.nwc
漫画家、永島慎二さんの代表作で1974年にテレビドラマでも放送された「黄色い涙」。33年の歳月を経て今春、スクリーンに登場する。「ジョゼと虎と魚たち」「タッチ」など話題作を次々と手がける映画監督の犬童一心さんが、長らく持ち続けた映画化の夢を実現し、4月4日から順次主要都市で公開される。監督に作品への思いや見どころを聞いた。
IN: 人気グループ「嵐」のメンバーを主演に起用した狙いは
物語には、男の子が集まると生まれる独特の空気みたいなものが必要で、嵐の5人にはそれがあった。一人一人にちゃんと個性があるのに、集まったときに「女の子はいなくていいよ」というような不思議な雰囲気を醸し出す。もともと「黄色い涙」を撮りたいと思っていて、嵐のコンサートを見に行ったとき、彼らならいい作品になるなと思いました
IN: 演技を見た印象は
5人ともすごく才能がありますね。いま彼らは、少年から青年となり、今まで積み重ねていたものが成果としてちょうど出始めた時期。そのタイミングで撮影できたことは本当に幸運でした
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