2007年2月24日土曜日

interview

つくし×F4 メッセージバトル
  Date: 2007.02.24.
  From: 月刊TVnavi 49号
  By: 吹春規子、長谷川桂子
  URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html


F4 道明寺司 as 松本潤

つくしへ
今回、牧野つくしとはLOVEの要素が強くなったと思います。それはやっぱり「1」あってのこと。その上で、二人の恋愛の描かれ方がとてもせつないよね。そんなことで、ぜひ、つくしちゃんには幸せになってほしいです。

牧野つくし as 井上真央

道明寺司へ
F4の中で結婚するなら道明寺って思ってたのに。「幸せになってほしい」って、なんでそんな第三者っぽいのかなあ。つくしを幸せにしてください!「幸せになってほしい」って言うなら、「ああなってやるさ!(笑)」。


F4 花沢類 as 小栗旬

つくしへ
すみません、でもそれが僕なんで(うるせー、台本に書いてあるんだから、しょうがねえだろ!(笑))。でも、つくしって超揺れ動くよね。おまえがはっきりすりゃ、こんなことにならないんだよ!って言ってやりたい(笑)。このうわきもの!

牧野つくし as 井上真央

花沢類へ
親友にするなら花沢類。なんでも話せそうだし、優しいし。だからつくしばっか責めないで。類もずるいですから。ずるい男、シャ乱Qです(笑)。つくしもはっきりしないのは悪いけど、類はここってところにひゅっと出てくる。惑わせるようなことするから。


牧野つくし as 井上真央

西門総二郎へ
一言がカッコいい。恋人にするなら断然西門さん。「一期一会だぞ」って大好きなんです。カッコいい一言、今後も期待してます。胸キュンさせてください。このままだと、つくしも西門が好きになっちゃうぞっていうくらいカッコいい!

F4 西門総二郎 as 松田翔太

つくしへ
好きになってくれて大いに結構です(笑)。5話でつくしのおデコをはじくところは僕のアイデアだったんですけど、司に対抗して西門的なアクションをどんどん仕掛けていくので、これからもドキッとしてください(笑)。


牧野つくし as 井上真央

美作あきらへ
最近とっても色気がすごくて、大人の男性って感じですね。このドラマを見てる人は若い人が多いと思うんですけど、唯一年上の女性のハートをつかむのはトントン(阿部)の役目だと思うので、ギュッとわしづかみにしてください!中国語の教授もまたよろしく!

F4 美作あきら as 阿部力

つくしへ
僕で役に立てればなんでもしたいと思います(笑)。(中国語は)真央ちゃんも頑張っているし、発音もいいですよ。マダムキラーですか(笑)? 僕、色気はあんまりないからなあ…。もっと精進して磨きたいです(笑)。






天下のF4トーク乱れ咲き
  Date: 2007.02.24.
  From: 月刊TVnavi 49号
  By: 吹春規子、長谷川桂子
  URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html


A もし、…だったら?



僕が女の子だったら(と目を輝かせる司・松潤)、ほほほほほ。みんなはなんて言ってたんですか? そうだなー、やっぱりF4をとっかえひっかえしたいですね。きっと一番の女の子としての醍醐味は、司と類をとっかえひっかえすることでしょう。僕もそれがしたいなあ…。あれ、これじゃ、まるで牧野つくしじゃねえか(笑)!



もし、僕が女の子だったら、好きなタイプは西門ですね。総二郎が男としては一番カッコいいと思うな。クールで知的で。惚れちゃうよね、こういう男に。女の子ってどうして類が好きなのかな。それがわからない(笑)。あいつは何も考えてないよ。しいて言えば、類の魅力はつかみどころがないところ、だけど優しい点かな。

総二郎

女の子だったらですか…(笑)。(類から好きだと指名され、しばし熟考する総二郎・松田)そうだなあ、あきらは落ち着いているし、大人だし、あんまり変なこともしないし(笑)、一番好きかな。自分はそれほどしゃべることが得意じゃないので、一緒にいて静かにしていてもオーケーな人がいいです。あきらしか考えられない。

あきら

僕は司と美作を足して2で割ったくらいの人がいいですね(笑)。自分はどちらかというと控えめな性格なので、司みたいにドンドン突き進むタイプには憧れます。けれど、現実的に考えると、やっぱり落ち着いて物事をじっくり話し合える人が好きですね。ということで、司と美作、半分半分ということで(笑)、お願いします。


B 「花男」の恋愛はありか?



だいたい類みたいに、僕は友だちの彼女を好きになることはありえませんね。最初から友人の彼女という意識で見ちゃうから。恋愛には、人それぞれの形があって、マニュアルなんかないと思う。「花男」ではF4の別の人の恋愛も描かれているし、いろいろな恋の形が登場するので、恋っていいなと思って見ていただけたら嬉しいですね。



見てるとこっちが恥ずかしくなっちゃうんですけどね。好きだどうだと、ここまでストレートだと(笑)。第5話のラストで、司がつくしに「俺はおまえしかいないからよ」っていうところとか、僕はもうこういう自分の思いとかにドキドキする純粋さ、なくなっちゃったなって思いましたよ。

総二郎

総二郎は「本気の恋」をしたくないから、素の西門総二郎に正面からぶつかってくる優紀ちゃん(西原亜希)に対してはどうしようと困ってる状態ですね。僕自身も追われたら逃げはしないけど…あまりそういう人は好きになれないかも(笑)。つくしと道明寺の恋はじれったいです。「早く付き合っちゃえよ」って感じです(笑)。

あきら

美作としては、それぞれに事情はあるんだけど、全員がなんとかハッピーエンドになってほしいなあという気持ちだと思いますね。だから気苦労も多いんですけど(笑)。僕も友人の恋は応援したいタイプで、普段も悩み事を聞いたり話を聞く機会は多いんですが、僕のアドバイスはあまり役立っていないかもしれません(笑)。


C 「花男」という作品?



原作ありきの話だけど、また別のドラマ版「花より男子」という作品が存在してる感じがしています。「1」で培ってきた僕らの「花男」、そしてまったく同じメンバーで臨めた今回の「パート2」、それを総合的に眺めてみて思いますね。あり得ない話を、ある意味ベタな作りにしていることで、はちゃめちゃさが出ていて、それがいい意味で皆さんに受け取っていただけているのかな。



大富豪の設定を見てもそうだけど、ストーリー展開はありえない世界。でも、その中で描写されているのは、恋や友情、自分の将来の夢など、10代の頃に誰もが通る心情。そこが大胆に、かつ繊細に描かれているところに、すごく夢を感じるんだと思います。だから、読んでいて見ていて、わくわくする作品なんだと思いますね。

総二郎

ストーリーの面白さが際立っていて、連続ドラマに適している作品だと思います。パターン化されないし、毎回変なことが起きるし、それが起きても不思議ではない世界だし(笑)。現実離れした豪華な世界の話だけど、描かれている恋愛は切なくて、見ている人が共感できるところも幅広い層に受け入れられる要素だと思いますね。

あきら

「2」の撮影に入る前にもう一度原作を読み返したんですが、物語はもちろん面白いし、キャラクターの個性が光ってますよね。マンガでは外伝的な物語として、西門や美作を主人公にしたお話もあって、誰でも主役になれるという。つくしみたいな女の子は、今あまりいないタイプなのかな? だから皆が憧れるんでしょうか。


D ラストメッセージ from F4



単行本の20巻以降は、道明寺目線で読んでしまうんですけど、何度読んでも感極まって泣いちゃいます。最後の方は、俺様キャラだけの男から成長して、いい男になっています。つくしと司の恋の結末はわかりませんけど、ポスターに「ハッピーエンドじゃなかったの?」とあるように、かなり意外な結果になったりして(笑)。



ラストへ向けては、みんなが自分の思いに決着をつけていきます。司とつくしの二人の行方が最大の見どころ。類は二人のサポーターみたいになっていくのかな。類は基本的につくしよりも司の方が好きなので、司がつくしにいくのなら、いつだって身を引く準備は出来ていたんです。後半はF4が揃う場面も登場しますので、お楽しみに!

総二郎

共演者の人たちへ:スケジュールが厳しい日もありますが、ちゃんとお風呂入って体休めてください(笑)。
視聴者の方へ:ネタバレになるので今後のストーリーはあまり言えませんが、西門に関しては「1」にはなかった恋愛事情も描かれたりして、いろいろな部分がさらに面白くなっている「2」を最後まで楽しんでください。

あきら

自分にとって「花男」は日本でのスタートとなる仕事だったので、特に思い出深い作品です。ドラマに関して言うと原作にはないシーンはドラマオリジナルの面白さがあると思うし、毎回毎回期待のできる内容に仕上がっていて、従来の原作ファンの方にも新しい「花より男子」を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

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