嵐と張り合うコラボ企画、いつかやってみたいよね
Date: 2007.02.24.
From: 月刊TVnavi 49号
URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html
嵐と一緒に番組を始めて、もうすぐ半年。スタートした昨年10月の頃に比べると、お互いの距離は近づいたかな。10月の頃は彼らのことをあまり知らなくて、お互い腹のさぐり合いみたいなところがあったけど、今では彼らのコンサートに行ったり、映画を見たりして、メンバー1人ひとりに興味を持ってます。みんな個性が違うし、いろんな才能を持ってますよね。それに彼ら、バカやっているようで、みんな気配りがあって優しい。子供っぽく見えるんだけど、しっかりしてます。番組でもっと色っぽい話や酒の話もしたいと思ってますが、ちょっと変なことを言うと、あいつら「またそんな話をする」って止めちゃうんです。こっちはもっと弾けたいのに(笑)。
番組では、変なオヤジとして自由にやらせてもらってますが、いつか嵐とコラボする企画をやってみたいですね。僕と嵐が同じレベルに立って何かをやる企画。これまでコラボっぽい入口みたいなことはあったけど、別に拒否してるわけじゃないんだけど、なぜかそれ以上進展しない。大人として扱ってくれているようだけど、たとえ見せ物的な存在になったとしても、俺はまったく平気。覚悟? ありますよ。ただ、体力的なことは彼らにかなわないからなあ…。ゴルフ場だったら俺も偉そうな顔できるけどね。ゴルフ場から番組をやったら、面白いだろうなあ。あいつら、めちゃめちゃにしてやる(笑)。
嵐の宿題くん 徹底特集!
二宮和也
Date: 2007.02.24.
From: 月刊TVnavi 49号
By: 吹春規子
URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html
得意か不得意かは別として、バラエティーは好きですね。基本的にツッこむのが好き。それが面白いかどうかは別としてね。「嵐の宿題くん」では5人で長くしゃべっていられるから、それだけで楽しいっていうのがあるかもしれない。とにかくみんなで一斉にしゃべ
それに最近は、別々の活動も増えてきたこともあって、“5人と会える機会”的な番組になってきたかな。「Gの嵐!」に比べて嵐で勝負してる感がある? そう言っていただけると嬉しいですよ(笑)。やっぱりそれはリニューアルしたのをきっかけに、ゲストとのトークにピントを合わせてるからかも。今まではネタ勝負の色合いが濃かったから。
「宿題くん」の中で僕自身、一番良かったなというのは特番。ちょっとおバカな実験をやった特番で、いろいろ未来が拡がったと思います。やっていて楽しくて、これは評判はいいだろうなっていう手応えがすごくあったんですよ。ああいうおバカなところを、皆さんに見てもらいたいな。
番組をやってて楽しいというのは、自信にはなるよね。あの特番でオグさんと共演して、オグさんと一緒にやれるようになったし。オグさんは、僕がきつくツッこんでも、ちゃんとその人にフォローを入れてくれたり、収録したものに別にハサミを入れなくてもちゃんとしたパッケージにしてくれるのは、やっぱりオグさんの力なんだろうなと、すごく感じています
嵐の宿題くん 徹底特集!
相葉雅紀
Date: 2007.02.24.
From: 月刊TVnavi 49号
By: 長谷川桂子
URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html
「宿題くん」のスタッフは、「Cの嵐!」からのお付き合いだから、もう3年くらいになりますね。「こういうこと、やりたい」とか「アイディアが煮つまった」なんていうときに相談したり、すごくお世話になっています。どの番組のスタッフの方もそうですけど、特に「宿題くん」のスタッフは頼りにしています。
もう1人、頼りになるのが小倉さん。圧倒的に知識が深くて若者たちの話題も、ひょっとしたら僕らよりも知っているかもしれない(笑)。番組中に皆でスゴロクをやったときも、せっかくだからって、1位の人に賞品を出してくれたりして、「宿題くん」は始まって半年くらいですが、小倉さんにはすごくお世話になっている気がしています。
ずっと前にやっていた「Aの嵐!」の匂いが残っている「視聴者からの宿題」コーナーは、やっぱり好きですね。バカバカしい宿題もありますが、バカやるのは嫌いじゃないし(笑)。見ている人が楽しくて、なにか受け取るものがあればと、いつも心がけるようにしています。ただバラエティーってなにをするにもタイミングが大切だから、そこが難しい。例えばドラマの場合は1回カメラを止めてやり直すことができるけれど、バラエティーは収録時間がある程度決まってて、撮り直しが難しいから。瞬発力と集中力ですね。といっても、うまくいったと思った部分がオンエアでカットされていることがあったりして…。まあそれはあまり気にせずにやってます(笑)。
嵐の宿題くん 徹底特集!
大野智
Date: 2007.02.24.
From: 月刊TVnavi 49号
By: 松原茗子
URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html
くだらない実験(=宿題)も、ゲストとのトークも、僕としてはすごく満足しています。実験は意外な発見があって楽しいんですよ。「衝突球は何個まで続くのか?」という実験があって、こういうちっちゃい実験って好きですね。ほかにも実験ではいろんな食べ方を試していて、オグさんに「うまいもん食べてないから舌がおかしいんだ」とか言われてますけど、すごくまずいって思ったことは一度もないかな。アッコさん(和田アキ子)からの宿題で「フグの変わった食べ方」を紹介したときも、「フグのアイス」はうまかった~。フグの味が強くてオグさんやメンバーはまずいって言っていたけど、なんでだろう? 僕的には大満足。どの料理も平気だから、収録前にはお弁当を食べてませんから(笑)。
トークも自分とは面識のない方に出ていただけるからすごく楽しい。なかでも叶姉妹さんやマリエさん、お金持ちの人の時は面白かった。まずお金の使い方が違う! 何買うの、そんなに…みたいな(笑)。僕は物欲もないですから。お金持ちの家では寿司屋さんを呼んで、寿司職人が目の前で握ってくれるなんて知らなかった。今後はビジュアル系の人や、ミステリアスな感じの人に会ってみたいですね。以前、知り合いにそういうタイプの人がいて、部屋に行ってみたら真っ赤だった。ロウソクもたくさんあって(笑)。そういう人たちの私生活って、すごく興味ある。トーク部分ではゲストの方のミステリアスな一面をどんどん暴いていきたい。
そんな僕たちが生き生きとできるこの番組って、嵐らしさが一番出ていますよね。素のままでいられる番組です。今後はオグさんを嵐カラーにもっと染めていき、そのうちまずいものを「うまい」と言わせたい。どっぷり染めて、くだらない実験も好きになってもらいます!
嵐の宿題くん 徹底特集!
櫻井翔
Date: 2007.02.24.
From: 月刊TVnavi 49号
By: 萩原万貴枝
URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200704.html
この番組の前身だった「Gの嵐!」までは基本的にメンバー5人だけでやっていたので、ゲストを交えてトークするというのは嵐でやる番組としては初めてのこと。番組に関わってくれてるスタッフは前の番組と一緒で、僕はそのスタッフたちが5人のしゃべりを育ててくれたと思っていて、その集大成が「嵐の宿題くん」。今、このタイミングでやっとできるようになった。少し前だったら、僕らの能力としてできなかったと思うな。
これまでで印象的なゲストは…やっぱりマリエさんかなぁ。同級生の妹だったことが判明して。しゃべり方とか何から何まで一緒だったからさすがに印象的だった。あとは柴田理恵さん。柴田さんの「WAHAHA本舗」では交流を深めるためにモミニケーションをしてるという話になって。いわゆる、胸もんだりしてスキンシップを図ることで。メチャクチャだなって。一緒に公演しようって話がきたら? 丁重にお断りさせていただきます(笑)。これから来てほしいゲストは、そうだな、「ZERO」でご一緒させていただいてるメーンキャスターの村尾信尚さん。すっごい熱くて真っ直ぐな人。そんなところを紹介したいけど、「ZERO」の放送終わってすぐ「宿題くん」だから、村尾さんばっかりになるのもどうかな(笑)。今後、狙ってることは、せっかく、小倉さんと嵐でゲストを迎えているので、嵐トークをもっと全面に出しつつも、スタッフの下調べにもないようなゲストの「ポロリ」を引き出せれば、ということ! 杉田かおるさんの時のように「つい、言っちゃった!」的な展開を心がけます。
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