松本潤のヌードに魅せられる。
ココロもカラダも裸になって、
男を愛するということ。
Date: 2007.02.07.
From: anan 1548号
By: 大森美香
全部剥がされた身体は、
その男が《強者》か《弱者》かを知る
残酷なほどのメルクマール(指標)になる。
なにもかもばれてしまうから。
しなやかな骨や筋肉だけではなく、
脱いだ瞬間の表情。
動き。
温かさ。
瞳の中の潤いと自信。
松本潤はその時、
圧倒的な《強者》だった。
重装備よりも裸のほうが男らしいなんて
ちょっとズルい。
そして知ってしまう。
あの強気な言動も、
時折バリアを解いたように弾ける笑顔も、
すべてこの身体が基地になって、
母体になって、
自信になって生まれていたこと。
全部剥がされた素肌は傷つきやすいけれど、
もっと見せて。
そして誰にも見せないで。
二十三歳のその身体は、
残忍なほどにかっこいいのだから。
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