2006年12月27日水曜日

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【雑誌】 Style

'07年、彼らから目が離せない! ハッとする「年下の男のコ」図鑑
松本潤
  Date: 2006.12.27.
  From: Style
人生って、恋愛がすべてではないですからね

2006年12月26日火曜日

making

「花より男子2(リターンズ)」
現場レポート
06. HAPPY BIRTHDAY 小栗くん ☆

  Date: 2006.12.27.
  From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
  URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/report/repo06_01.html



12月26日 (火)、同日に24歳のお誕生日を迎えた小栗くんのお祝いが撮影現場にて行われました!雨がシトシトと降る中、室内での撮影を終え、「お疲れ様でした~」と帰っていこうとする小栗くんに、瀬戸口プロデューサーからの「小栗旬くん、24歳おめでとうッ !! 」というお祝いの言葉をきっかけにキャスト&スタッフから盛大な拍手が沸き起こり、ロケ現場は突如バースデーパーティ会場へと早変わり。

みんなで♪ HAPPY BIRTHDAY を歌いながら、用意されていたお花&ケーキを待つというハプニングもありましたが、潤くんがロウソクに火を付けるのを手伝ってくれたそうで、なんとか歌が終わる頃には大きな大きなケーキと花束が小栗くんの前に到着したのでした。

真央ちゃんから花束を受け取り、「うわ~、すごいですね!ありがとうございます。」と感激の目でケーキを見つめる小栗くんに、更なるサプライズが!

各キャストやスタッフから、たくさんのプレゼントが用意されており、贈呈が終わる頃には1人では持ちきれない程の量になっていました。
「24歳になりました。ありがとうございますッ !!! 」というコメントを残してくれた小栗くんは、みんなからのプレゼントを両手に抱え、颯爽と帰っていきました。
小栗くん、お誕生日おめでとうございました ☆

ちなみに、潤くんからのプレゼントは「みんなには内緒」とのことでした。
何をあげたのかな !? 気になりますね。

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【雑誌】 装苑

松本潤
エスニックのシンパシー
  Date: 2006.12.26.
  From: 装苑 62巻2号
  URL: http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335022007/

interview

王子様でもない、二次元でもない男であるということ
  Date: 2006.12.26.
  From: 装苑 62巻2号
  By: Yuka Kimbara
  URL: http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/01335022007/


現在、日本のみならず、アジア中の少女からその母親世代にまで、彼女たちの求める理想の王子様像をある意味、背負い、体現しているのがジャニーズ事務所のタレントたちである。

「けどね」と松本潤はいう。

「男である以上、王子様でいられるわきゃないんですよ」

そう、王子様だって生物学的に男である以上、性欲も持っているという当たり前のことをちゃんと感じさせて、演じる男。それが松本潤の凄さだ。思い出してみてほしい。テレビドラマ「君はきみはペット」でも映画「東京タワー」でも、彼はただ美しいだけの男の子ではなかった。初の主演映画「僕は妹に恋をする」では、双子の妹と精神だけでなく、肉体的にも強く結びつくことを望む高校生を演じている。アンモラルな設定が登場人物にも、映画を見守る観客にも大きな揺さぶりをかけ、自分の気持ちに正直であろうとすればするほどもがく松本潤の不穏な佇まいがスクリーン全体を支配する。こんな危険な映画、いたいけな少女たちに見せていいのか!?(いや、いいのだ。断固として)

「原作の少女コミックは兄妹のセックスについて真っ向から描いていて、その関係性を否定して物語を作ると、それこそ僕の演じる頼という少年は郁という妹にとって、ただの王子様になっちゃう。リアリティがないドラマにするくらいなら、二次元のままでいいわけで、そこを映画にするために、僕は、原作があえて描いていた部分を生身の男として演じようと思ったんです。もしかしたら、嵐の松本潤に興味を持って見に来てくれる人たちの中には、この映画の僕の演技によって、心にしこりを残す人がいるかもしれないし、不快に感じる人が出てくるかもしれない。嫌いなら徹底的に嫌われてもいい。けれど、僕としては、この映画で人を好きになるということに対して、極限にまで削ぎ落とした感情を出し切ったという感触がある。いい意味で、僕のファンも、コミックのファンも、裏切っていると信じたい」

監督は魚喃キリコの原作を映画化した「blue」に継いで、少女漫画の世界に分け入った安藤尋。この人の映像スタイルはとても独特で、もう、これ以上耐えられないというほどの沈黙もものともしない長回しで知られる。冒頭、松本潤が榮倉奈々に積年の想いを打ち明け、自分を選ぶかどうかを迫る10分間の攻防の場面は、二人のためらいと吐息と熱情と、あらゆる微妙な感情すべてがカメラに封じ込められていて、この映画を受け入れるかどうかの踏み絵となっている。その名場面をはじめ、全編、松本潤は大人になる一歩手前の少年の、エゴイスティックなまでのまっすぐな愛の感情やプライド、欲望を炸裂させ、生易しくない等身大の男の子像を見せつける。この人の挑発的なまでに女子の心をざわつかせる正体はなんなのだろう?

「やっぱり、自分も揺れているということなんじゃないでしょうか。僕の中に負の要素がいっぱいあって、だからこそ、生きていく中でエネルギーを放出して、じたばたするキャラクターに惹かれるんだと思う。だから、いい職業についたと思います。自分の力だけでは発散できないものがいっぱいあるけど、それを、他の人の人生を借りて、生きることで、叫んだり、悶絶したり、ぶつけたりできるから。『僕は妹に恋をする』の頼役もまさにそうで、安藤監督には僕の心の揺れを全部、写し取られた気がする。いろんなものが残った作品になっていますね」

2006年12月25日月曜日

variety show

「関口宏の東京フレンドパーク2」
収録ウラ話

  Date: 2006.12.25.
  From: http://www.tbs.co.jp/tfp2/
  URL: http://www.tbs.co.jp/tfp2/ura20061225.html



ON AIR 2006/12/25

ゲスト ドラマ花より男子2(リターンズ)のみなさんです。


収録ウラ話

ゲストのみなさんの勢いと仲の良さがとても出ていた楽しいスペシャルでしたね。

グランドスラム達成まであと一歩!そしてダーツでもスペシャル賞品のモナコ旅行獲得にあと数センチというホントに惜しかった結果でしたが、番組としては非常に盛り上がりました。(正直、ダーツが10本ということで、モナコ旅行が当たっちゃうんじゃないかと心配でした。当たっちゃったら予算オーバーだぞ~)

このチームワークと勢いで、花より男子2(リターンズ)も頑張ってくださ~い。


ゲストの成績

ウォールクラッシュ CLEAR 3枚
フラッシュザウルス CLEAR 2枚
フール・オン・ザ・ヒル CLEAR
ストッパーキューブリッジ NG
アーケードクリスマス6 CLEAR
クイズ!ボディ&ブレイン CLEAR
ハイパーホッケー CLEAR 2枚

獲得金貨枚数10枚

井上真央さん・・・ベビーカー&チャイルドシート、たわし
松本潤さん・・・パソコン
小栗旬さん・・・DVDレコーダー&液晶テレビ、たわし
松田翔太さん・・・ワインセラー、DVDレコーダー&液晶テレビ
阿部力さん・・・ワインセラー、ベビーカー&チャイルドシート

2006年12月22日金曜日

news

“アジアン”な嵐のオフショット満載!写真集1・11発売
  Date: 2006.12.23.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006122301.html


人気グループ、嵐が来年1月11日にアジアツアー写真集「ARASHI AROUND ASIA」(角川グループパブリッシング、1995円)を発売することになった。

今秋、台湾や韓国で開催した初の海外公演の成功を記念しての出版で、初のライブ写真集。1月11日の全国書店一斉発売に先駆け、年明けに行う凱旋記念公演のコンサート会場(横浜アリーナ、大阪城ホール)では先行発売を行う。

嵐にとって5冊目となる今回の写真集は本文240ページ。海外公演前の7月31日に開催先で行ったプロモーションから、9月16、17日に行った台湾公演、9月22日に韓国で行われ、日本代表アーティストとして参加した「Asia Song Festival」、11月11、12日にソウル市内で開催した韓国公演まで全日程に密着。ステージでのホットな表情から、舞台裏で見せる素顔、また、メンバー自ら撮影した“デジカメ日記”を収録するなど海外公演の“集大成”ともいえる内容に仕上がった。

メンバーの櫻井翔(24)は「初めて踏む地へ向かう緊迫感、またそれを終えての安堵感を含め、『嵐の現在』が詰まっています。得るものの多かったアジア公演の様子を皆さんに写真で知っていただきたい」とコメント。ファンにとってはうれしい“お年玉”となりそうだ。


★凱旋公演に13万5000人

海外公演の成功を記念した凱旋公演は来年1月3、4、5日に横浜アリーナ、同7、8日に大阪城ホールで開催し、2会場9公演で13万5000人を動員する。その後、追加公演として初のドーム公演が決定。4月21、22日に京セラドーム大阪、同29、30日に東京ドームで行う。






嵐がアジアツアー写真集を発売
  Date: 2006.12.23.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/23/06.html


男性グループ「嵐」が、今秋展開した初アジアツアーの模様をまとめた写真集「ARASHI AROUND ASIA」を1月11日に発売することになった。

メンバーの櫻井翔(24)は「初めての地へ向かう緊迫感、それを終えた安ど感を含め、“嵐の現在”が詰まっています」とコメント。「得るものの多かったアジア公演の様子を(日本の)皆さんに知っていただきたい」と話している。メンバーが現地で撮影した写真や日記も含め、240ページにわたってツアーの熱気あふれる模様を紹介。1月3日から横浜アリーナでスタートする同ツアー凱旋公演の会場で先行発売される。






嵐 アジアツアー密着写真集発売へ
  Date: 2006.12.23.
  From: デイリースポーツ
  URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/12/23/0000198930.shtml


人気グループ・嵐が今年行ったアジアツアーに密着した写真集「ARASHI AROUND ASIA」が、来年1月11日に全国で一斉に発売されることになった。また、ファンからの要望に応え、いち早く来年1月3~5日の横浜アリーナ公演、同7~8日の大阪城ホール公演で先行発売されることも決まった。メンバーの櫻井翔(24)は「写真、文章から、初めて踏む地へ向かう緊張感、またそれを終えての安堵(あんど)感を含め、『嵐の現在』が詰まっています」とアピールした。






嵐“素顔”の写真集 1月11日発売…アジアツアー完全収録
  Date: 2006.12.23.
  From: スポーツ報知
  URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061223-OHT1T00039.htm


人気グループ・嵐のアジアツアー写真集「ARASHI AROUND ASIA」が来年1月11日に発売されることが22日、分かった。

今秋、デビュー8年目で初の海外進出となった台湾、韓国公演の軌跡を完全収録したもの。メンバー自ら撮影したデジカメ日記も盛り込み、櫻井翔(24)は「バックステージでの素顔も収められ、『嵐の現在』が詰まっている」と話す。来年1月の横浜アリーナ(3~5日)、大阪城ホール(7、8日)の凱旋記念公演で先行発売される。






嵐のアジアツアー写真集1月発売
  Date: 2006.12.23.
  From: 日刊スポーツ
  URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061223-133898.html


人気グループ嵐のアジアツアーに密着した写真集「ARASHI AROUND ASIA」が来年1月11日に発売される。今年9月から11月にかけて台湾と韓国で公演した初の海外ツアーが大成功。ステージ写真のほかオフショット、インタビューも掲載している。書店での発売に先駆け、来年1月3~5日の横浜アリーナ公演で先行発売。メンバーの櫻井翔(24)は「写真と文章から初めて踏む地へ向かう緊迫感、終えた後の安堵(あんど)感を含め『嵐の現在』が詰まってます」。

2006年12月20日水曜日

news

ジャニーズ“年男ユニット”結成
  Date: 2006.12.21.
  From: デイリースポーツ
  URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/12/21/0000197455.shtml


大みそかに東京ドームで開かれる恒例のジャニーズ年越しイベント「Johnnys‘ Countdown 2006-2007」の概要が20日、都内で発表された。来年の干支(えと)いのしし年生まれのタレントがグループの枠を超え“年男ユニット”を結成、1日限りのパフォーマンスを繰り広げるのが目玉企画だ。

ユニットは07年にちなみ7人編成。V6・坂本昌行(35)、嵐・二宮和也(23)&松本潤(23)、KAT-TUN・中丸雄一(23)&上田竜也(23)、関ジャニ8・丸山隆平(23)、MA・屋良朝幸(23)が羽織袴(はかま)姿で「今年は俺たちの年だ!」と、パフォーマンスの限りを尽くす。リーダーは最年長の坂本が務めるものとみられる。

イベントは31日午後11時からスタート。紅白司会でNHKを抜けられないSMAPとJr.を除き、近藤真彦(42)からMAまでおよそ100人が登場する。今年ヒットチャート1位を獲得したジャニーズの楽曲20曲以上を全曲生熱唱する企画などがめじろ押し。デビュー10周年を迎えるKinKi Kidsの「スーパーメドレー」も予定されている。

イベントは、午後11時45分からはフジテレビ系で生中継される。






ジャニーズ年越しで一夜限りユニット
  Date: 2006.12.21.
  From: 日刊スポーツ
  URL: http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20061221-133055.html


大みそか恒例のジャニーズのカウントダウン公演でグループの枠を超えた「年男」ユニットが、一夜限りのステージを飾ることが20日、分かった。

メンバーはV6坂本昌行を筆頭に、嵐の二宮和也(23)松本潤(23)KAT-TUNの中丸雄一(23)上田竜也(23)関ジャニ∞の丸山隆平(23)MAの屋良朝幸(23)。来る07年に合わせた7人衆だ。公演は東京ドームで開催され、フジテレビが午後11時45分から生中継する。年男たちは、カウントダウン終了後、新年を迎えてすぐ登場する予定。歌かトークを披露する準備が進められている。

公演にはSMAPを除くジャニーズタレント総勢約100人が出演。来年デビュー10周年を迎えるKinKi Kidsのスペシャルコーナーも予定。






今年も!ジャニーズと東京ドームでカウントダウン…フジ系で生中継
  Date: 2006.12.21.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006122112.html


ジャニーズ事務所に所属するアイドルが大挙出演し、大みそかに東京ドームで開催される恒例のカウントダウン公演の概要が20日、発表された。

東京ドームでは9年連続9回目で、今年のタイトルは「Johnny’s Countdown 2006-2007」。午後11時に開演(午前零時30分終演予定)し、近藤真彦(42)を筆頭にTOKIO、KinKi Kids、V6ら昨年と同規模の約100人が出演する。

今回はグループの枠を超えた“スペシャルコラボ”をはじめ、来年デビュー10周年を迎えるKinKi Kidsのスーパーメドレーのコーナーや、来年年男となるV6の坂本昌行(35)、嵐の二宮和也(23)、同・松本潤(23)、関ジャニ∞の丸山隆平(23)、KAT-TUNの中丸雄一(23)、同・上田竜也(23)、MAの屋良朝幸(23)による“年男ユニット”の企画も浮上。また、ジャニーズ出身のOBがサプライズゲストとして出演を予定するなど、見どころが満載だ。

この日の模様は、フジテレビ系で31日午後11時45分から生中継される。






ジャニカンで亥年7人ユニット
  Date: 2006.12.21.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/21/04.html


大みそか恒例の「ジャニーズ・カウントダウン(ジャニカン)」の概要が20日、発表された。東京ドームで9回目の開催となる今年は午後11時開演。近藤真彦(42)や少年隊ら昨年と同規模の約100人が出演。NHK紅白歌合戦が終了する同45分からフジテレビが生中継し、06年のヒット曲満載の“ジャニーズ版歌合戦”になる。

07年幕開けと同時にV6の坂本昌行(35)ら亥(い)年の年男7人によるスペシャルユニットが登場し“猪突(ちょとつ)猛進”パフォーマンス。デビュー10周年のKinKi Kidsメドレーに突入する。ジャニカンでしか見られないTOKIOとKAT―TUNなど、グループ同士のコラボレーションも実現。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長は「サプライズゲストも登場させます」と総力戦を予告した。

making

「花より男子2(リターンズ)」
現場レポート
16. 直接対決 !!

  Date: 2007.02.02.
  From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
  URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/report/repo16_01.html



「牧野に本気なのかよ」
「本気だよ」
類のあんなに真剣な目は初めて見たという方も多いのでは?

ついに来てしまいました。見たかったような、見たくなかったような、司と類のつくしを巡っての直接対決…。色んな事情があり、つくしのことが好きな気持ちをなかなか言い出せなかった司と、つくしと接しているうちにどんどん思いが募っていった類。
それぞれの思いが分かるだけに、見ていて辛いシーンでしたね。

でも、現場はバラエティに飛んだ収録内容だっただけに、終始にぎやかな撮影となりました。

と言うのも、類が司を殴るのはもちろん、百合子がファイトポーズを取って司にパンチを食らわそうとしたり、司が鉢を投げて机を割ったり、次々と生徒を殴ったり…と、内容の濃~い撮影ばかり。
アクロバットな雰囲気が漂う中、撮影は進められていきました。
そうは言っても、類が司を殴るカットではシリアスなお芝居が繰り広げられる訳で、スタジオ中が静まり返る中、テスト開始。

松本くんも小栗くんもさぞや気合いを入れて…と思いきや、1回目のテストでは、殴る手の動きや、殴られる頬の動きをスローモーションで行うため、仲良しな2人はちょっぴりお遊びモードに突入。
怒っているハズの類の顔が変顔になっていたり、殴られているハズの司の顔が笑顔だったり、と2人ならではのお遊びが入りつつ、本番に向けてテンションを上げていました。

そして本番。つくしへの気持ちが痛い程伝わってくるカットになっていたと思います。
撮影を終えた2人は満足気に、そしてじゃれ合いながらスタジオを後にしていきました。

さて、お次のイベントは、類に殴られた司が激怒して暴れるカット。
雄たけびをあげる司を見て、怯えて逃げ回る生徒達を前にした松本くん&スタッフは
「怪獣でも出現したかのような勢いだよね (笑)。」
と改めて道明寺司の偉大さに気づいたようでした (笑)。

そんな偉大な道明寺様ですが、傍にあった大きな鉢を1階のなが~いテーブル目掛けて投げつけるカットでは緊張した様で、一発で理想の位置に落とせなかったら大変、と何度も何度も投げる位置を確認していました。でもね、そこはさすがF4のリーダー !! 見事一発でキレイに机がパックリ割れ、怪我もなく無事終了。お見事ッ !!

でも、実は投げた松本くんが一番びっくりしたようで、「うわ~。こわ~い」と撮影された映像を見ながらポツリと発言。どうやら道明寺様も人間だったようです (笑)。

最後は、司が何人もの生徒を次々と殴って暴れるカット。
最初のテスト時、松本くんの表情を見るとなぜか笑顔。
こんなに誰かれ構わず殴って許される状況なんてなかなか無いからか、「ありえないよね。」とか言いながらもちょっぴり楽しんでいた様子でした。
色々な動きを要求された松本くん、長時間の撮影お疲れ様でした。

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【雑誌】 FLYING POSTMAN PRESS

松本潤
呼吸ですべての間が変わってくる 芝居をする側としては贅沢なこと
  Date: 2006.12.20.
  From: FLYING POSTMAN PRESS

2006年12月19日火曜日

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【雑誌】 BSfan

Interview
松本潤 「僕は妹に恋をする」
映画初主演作は危険な恋の物語「シンプルな感情の動きを伝えたい」
  Date: 2006.12.19.
  From: BSfan

interview

TV DRAMA STAR NAVI
  Date: 2006.12.19.
  From: 月刊TVnavi 47号
  By: 吹春規子
  URL: http://www.sankei.co.jp/tvnavi/index200702.html


芝居の面白さを知った「花男」をさらにパワーアップさせたい

最強の“俺様”キャラが年の初めに復活する。その名は、道明寺司。あのクルクル頭の日本語にちょっと弱い大財閥の御曹司、生まれながらの愛すべき“俺様”だ。2005年10月クールの「花より男子」で、身も心も道明寺司そのものと絶賛された松本潤の道明寺司が連ドラで帰ってくるのだ。「わが道を行く性格とか好きなキャラですし、キャストもスタッフも1年前と同じ中でまたこの役を演じられて本当に嬉しいです」

その新ドラマ「花より男子2(リターンズ)」(TBS系)は1月5日からスタートする。初回の放送時間は2時間15分スペシャルとまさに“俺様”に相応しい大盤振る舞いだ。まずはニューヨークを舞台に、1年たってそれぞれ時の流れと同じようにつくし(井上真央)もF4もみんな1歳年上になって登場する。松本潤にとってはその1年たったというところがポイントだ。

「最初に台本を読んだ時は、ものすごく違和感がありましたよ。やっぱり1年前で止まっていたんですよね、その時間は。だからその1年間をちゃんと時計を動かしてあげなくちゃいけない。演じていない司の1年間を埋めてあげる作業が必要でした」


いいスタートダッシュがきれそうです

1年前の最終回で、ニューヨークへと旅立って行った司。彼はつくし(井上真央)やF4(小栗旬、松田翔太、阿部力)の仲間のいない街で、大学に通いながら道明寺財閥の跡継ぎに必要なすべてを学ぶため1年間奮闘していたに違いない。「みんなが集まると、すぐに同じ空気の現場を作れるんですよ。顔合わせで会った瞬間から、『花男ワールド』のノリになりましたから。でも、全員があの時のままではない。だから、芝居をする上でも、ドラマ作りの技術的な部分に至るまで、その1年間を描くこと、実生活と同じで1年後という時間に立っていることが嘘にならないように作るというところを、今回の「花男パート2」でやっていきたいですね」

キラキラと目を輝かせながら熱く語る松本潤は、まるで1年間で成長した司のようだ。かく言う彼も、この1年は「本当に充実していた。すごい沖の方からサーフィンして、いい波が次々来て、うまく最後まで戻ってきちゃったみたいな印象」。個人で映画に主演、蜷川演出の舞台も経験、とどめは年末の嵐のアジアンツアーだ。

「2007年は年明けから大好きな『花男』で、いいスタートダッシュがきれそうです」

2006年12月15日金曜日

others

『僕は妹に恋をする』
郁役の榮倉奈々さん、安藤尋監督、合同インタビュー

  Date: 2006.12.15.
  From: http://www.cineref.com/
  By: 中西奈津子
  URL: http://www.cineref.com/former_work_movie-1.html



双子の兄妹の恋愛という衝撃的な内容にもかかわらず、真剣で切なく純粋な想いを描き600万部の大ヒットコミックとなった青木琴美の「僕は妹に恋をする」。その人気作がついに映画になった!


主役である双子の兄妹・頼と郁には、ドラマや映画において評価の高い『嵐』の松本潤と、ドラマ「ダンドリ。Dance☆Drill」で注目の新人女優、榮倉奈々が扮している。
監督・脚本は「blue」の安藤尋。


その話題作から、キャンペーンのため安藤尋監督と榮倉奈々さんが来阪。07年1月20日(土)の公開に先がけて合同インタビューが行なわれた。


Q:まず始めに監督、原作は読まれたんですよね?

監督:はい。読みました。

Q:その上でこの作品を引き受けられた一番の魅力は?

監督:始めて原作を読んだ時は、そのショッキングな内容に僕もドギマギしてしまったんですが(笑)その中でも「兄と妹」という設定ではあるけれど、一方ではある純粋な恋愛感情というものを大変丁寧に描いているなと。

現代ってタブーとか障害とかあまり無い時代ですが、逆にそういう意味では兄と妹って絶対に成立しえない枷があるわけですよね。この恋愛は成立しえない。そうすると、たぶん最後には終わらざるをえない。

その“終わり”っていうものを二人はどうやって受け入れていくのか?そういう様な自分なりの考えの方向に、ある程度ベクトルをスライドさせられるのであれば、「やれるな」っていうのがあって。そこに興味を持ったっていうのはありますね。

Q:原作には過激なラブシーンがありますが、映画の中ではそういったシーンは直接的には織り込まず、カメラの動きでやセリフで二人の感情を表す方法を取っていますよね。映画ならではのこだわりを盛り込んでいると思うんですが、そういった意味では、ある程度、原作とは切り離した別の作品になっていると言ってもいいと思いますか?

監督:そうですね。まず最初に、原作者の青木さんが「原作から思いっきり離れても構わない。映画として一番成立するものを作ってください」ということを言ってくれたので、それは大きな励みになりましたね。

そして、もともと考えとしてあったのは。例えばラブシーン一つにしても、マンガだとやはり絵柄とかもありますし、そのやっていること自体過激でも、ある程度ファンタジックな部分にスライドさせていける。それと同じことを生身の人間がすると「見てらんねーぜ」とか「いつまでイチャイチャしてるんだ」という話になりかねない(笑)それはやはり映画とマンガの違いだと思うんですよね。

登場人物の魅力的な人物像はもちろん原作から頂いてる訳でなので、そういった意味では、別物のようでつながっているのかなと。でも、映画は映画のオリジナルでもあります。

Q:榮倉さん、演じていて監督の演出はいかがでしたか?

榮倉:そうですね。監督は自分が良いと思うまで何回もやらせてくれて。でも、監督がダメだと思ったら「もう一回」って何回も続くんですね。だから、私は早く監督と同じ気持ちでいたいと思って毎日が挑戦でした。

Q:カメラチェックが全くなくて、キャストのみなさん不安だったとか?なぜチェックを行なわないのですか?

監督:そうですねぇ。僕もテレビとかの場合は、チェックしたりもするんですが、あんまりチェックをすることに対して慣れていないからですかね。画はカメラマンが撮っているんだし、肉眼で見ているものが全てだと思うので。チェックを行なうってことが、あまり僕自身のリズムにないんです。

Q:榮倉さんはチェックが出来ないことは気になりませんでしたか?

榮倉:私は、映画の撮影は今回がほとんど始めてだったので、そんなに違和感はありませんでした。

Q:最初の松本さんとの長回しのキスシーンは、チェックしてみたいなと思いませんでしたか?

榮倉:(笑)チェックしたいなとは思ったことはないですね。見てみたいなと思ったことはありましたけど。でも、監督さんとカメラマンさんが素晴らしいチームワークだったので、安心していました。

Q:この作品の設定を知ったときはいかがでした?戸惑いとかありませんでしたか?

榮倉:どうするんだろう?という不安もありましたけど、最初は映画に出られることがすごく嬉しくて。でも、映画一作品ずっと気持ちを追われているのは初めてだったので、その大変さはやっていく内にどんどんプレッシャーとして掛かってきたりしました。

Q:原作のマンガを読まれた感想は?

榮倉:やっぱり最初はビックリというかドキドキして読んでいたのですが、最後の方は気になっちゃって、話の先が。どういう風になるんだろうと思って、2日くらいで読み終わりましたね。

Q:映画の中で、郁は苦しいと分かっていながらも兄との恋に向かって行きますが、実際その禁断の愛というものが、榮倉さんの目の前にやってきたとします。榮倉さんだったら好きと言う気持ちを出しますか?押さえつけますか?

榮倉:冷静に考えると、やめた方がいいと思いますけれど。きっと、その時にならないと分からない気持ちもあると思います。

Q:松本さんと共演されていかがでしたか?

榮倉:現場でよく監督と相談されていて、「映画ってこういう風に作っていくんだ」ということを教えてもらいました。スゴイ真面目で、お兄さんみたいな人です。

Q:双子という設定でしたが、松本さんと実際に似ているなと感じたところとかありますか?

榮倉:う~ん、似ているところ・・。ないですね(笑)

Q:思い出に残っているシーンは?

榮倉:平岡くんとの水族館のシーンは本当にキレイで、また行きたいなと思いました。

Q:監督、榮倉さんをこのキャラクターに当てはめた理由は?

監督:やっぱり、ピュアさですね。題材が題材だけに、兄と妹に焦点を絞りすぎると、話が暗い方向に行って影が強くなり過ぎたり、ジメッとしてしまう可能性があった。そこからもう一つ越えた恋愛感情を表現したかったんです。榮倉さんには余計に付いているものが無いので、彼女ならもう一つ普遍的な方向の恋愛を見せてくれるんじゃないかと思いお願いしました。

Q:松本さんについてはどうですか?

監督:最初、原作読んだとき「誰やるねんコレ」って正直思ったんですけど(笑)「いねーよ」って。でも、やっぱり松本さんと始めて会った時に、彼なら出来るんだろうなと、直感としてあったんですよ。彼自身は人間くさい部分もすごく持っている、けど、それと同時にマンガの主人公をポッとやってもピタッとハマってしまう。ピュアで人間らしい部分と、それを越えた部分を同時に持っているので、お願いしたいなと思いました。

Q:監督からみて主演二人の似ている部分とか、カメラを通して分かったこととかありましたか?

監督:似ている部分といえば、背が一緒くらいですね(笑)見事に。僕自身はどこか双子だから似た部分を作ろうとか、似せるということに興味なかったんですよね。もちろん兄弟として見せたいというのはありましたけど。でも、2人は現場を重ねるほど、だんだん兄弟に見えてきたし、二人もやっぱり意識的に兄弟の役ということで、ある近づき方をしてくれたのかなと。それはすごく助かりました。

Q:榮倉さん、郁役を演じて共感できた点と共感できない点は?

榮倉:好きな人が居たらやっぱりずっと一緒にいたいし、ずっと笑いあっていたいんで。どんな恋でもそうだと思うんですよ。でも郁ちゃんとしてじゃなくて、第三者として見ていても共感できるなというのは、二人で居るときはスゴイ幸せだけど、だから見えなくなっている所もあって、他の人に何か言われたりとか、ふとした時に気付くその寂しさとかには共感できたりしましたね。

2006年12月14日木曜日

news

「花男」裏原宿ポスターラリー
  Date: 2006.12.15.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/15/03.html


牧野つくしや道明寺司ら、TBS「花より男子2(リターンズ)」(来年1月5日スタート)の人気キャラが東京・原宿をジャックすることになった。「裏原宿」と呼ばれるエリアに80枚のポスターを掲出、うち9枚に隠された目印を探すスタンプラリーならぬ“ポスターラリー”を展開するもの。師走に“花男”ファンが原宿を走ることになりそうだ。

80枚のポスター中、54枚に番組キャラクターが登場。ポスターラリーのために製作されたオリジナルで、ここでしか見られない“お宝”だ。うち38枚がつくしと道明寺らF4メンバー計5人のポスター。つくし役の井上真央(19)とF4のリーダー、道明寺司役の嵐・松本潤(23)が各10枚、花沢類=小栗旬(23)=らF4の他の3人が各6枚で、1枚1枚表情などが異なる。

裏原宿のキャットストリートなどに「牧野つくしストリート」や「道明寺司ストリート」など11カ所のエリアを設け、ファッションビルや民家の壁面にそれぞれのポスターを掲出、一帯を“花男”で埋め尽くす。05年10月クールに放送された第一弾は平均視聴率19・7%と大ヒット。一層のファン獲得を狙った一大PR作戦で、地元商店街や住民の協力で実現したという。

80枚中、「花より男子」の原作キャラなどを描いた四角い目印が付いたポスターが9枚存在。これが“お宝中のお宝”。9つの目印すべてを撮影し、プリントしたものを送れば、抽せんで番組グッズが当たる。

11カ所のうち1カ所にラリーの内容や応募先を示す告知と地図を張り出すが、9つの目印のうち、1つはこの告知ポスターにある。ラリーは16日から番組が2時間スペシャルで始まる1月5日まで。ポスターと連動して各ビルに巨大看板を設置するなど、徹底的に原宿をジャックする。

2006年12月12日火曜日

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『僕は妹に恋をする』 榮倉奈々インタビュー
  Date: 2006.12.12.
  From: http://www.gyao.jp/cinema/roadshow/
  By: 伊藤P
  URL: http://www.cs-tv.net/blog/001425.html


双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)の恋愛模様を淡く、切なく描いた青木琴美原作のコミックを映画化した『僕は妹に恋をする』。頼(松本潤)を純粋な気持ちで思い、そして、実兄であるがために戸惑う郁を演じたのは「セブンティーン」の専属モデルとして活躍している榮倉奈々。今回、特殊な恋愛のうえ、思春期の少女という多感で難しい役柄を演じただけでなく、長回し撮影にも挑戦した彼女に話を聞きました。


IN: 長回しは相手の役者さんとの呼吸が必要だと思うのですが、共演の松本潤さんはいかがでしたか?

監督もカメラマンさんも静かな方で、そうすると誰もしゃべれない。私も緊張していてしゃべれない。そういう時に松本さんが盛り上げてくれたり、明るくしてくれたりしました。結構、引っ張っていってくれる時が多くて、お兄さんのようでした。演じる時も緊張もしていませんでした。特に告白する二段ベットのシーンとかで、堂々としている姿は凄いなって思いました。

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『僕は妹に恋をする』
安藤 尋監督 単独インタビュー

  From: http://www.cinema-factory.net/
  By: Maori Matsuura
  URL: http://www.cinema-factory.net/html/80bokuha2.html



高校3年生の双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)の、決して報われることのない禁じられた愛を描いたその衝撃的な内容が話題を呼んだ、青木琴美の大ヒット・コミックがついに映画化された。松本 潤初の単独主演作でもある『僕は妹に恋をする』で、兄妹の切ない純愛を情感豊かな映像で描ききった安藤 尋監督に話を聞いた。


IN: 今回は、兄の頼を演じた松本 潤さん、妹の郁を演じた榮倉奈々さんにとって、かなりチャレンジングな役だったでしょうね。お二人とは、役柄について話をされたりしたのですか?

役柄についてはあまり話さなかったですね。それは彼らが自然とつくってくれればいいと思いましたので。実際、二人が良かったのは、もちろん、兄と妹であるということはすごく意識しつつも、その二人が恋をするという部分においては、実にピュアな視点で受け止めながらやってくれたことです。好きだという感情を乗せていくシーンでは、余計なものをそぎ落として、兄妹ということは意識せず、単純に「好き」という感情に集中して演じてくれましたので助かりました。


IN: 長回しが多く、静謐な情景の中に熱い情感をにじませていくという描き方だったように見受けられました。松本さんもこれまでになく抑えた演技をされていたと思いますが、若い俳優さんたちは長回しに苦労されていませんでしたか?

例えば、頼と郁が初めて結ばれるシーンなどは3日目に撮影したんですが、二人はこちらが期待していた以上にしっかりやってくれましたね。「自分の中に感情が生まれるまでは、せりふを言わなくていいよ」とは話していたんですが、そういう状況を楽しんでくれていたというか、気持ちを入れてやってくれまして、そういった意味では、長回しの多い僕の撮影スタイルにすっと入ってきてくれたと思います。

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『僕は妹に恋をする』
小松彩夏 単独インタビュー

  From: http://www.cinema-factory.net/
  By: Maori Matsuura
  URL: http://www.cinema-factory.net/html/82bokuha3.html



高校3年生の双子の兄妹、頼(より)と郁(いく)の、決して報われることのない禁じられた愛を描いたその衝撃的な内容が話題を呼んだ、青木琴美の大ヒット・コミックがついに映画化された。松本 潤初の単独主演作でもあるその『僕は妹に恋をする』で、松本演じる頼に切なく思いを寄せる友華役に抜擢された小松彩夏が、本作に出演できた喜びを初々しく語ってくれた。


IN: 他のメイン・キャストの方々とは、現場でどういう雰囲気だったんですか?

私は松本 潤さんとのシーンがほとんどだったんですけど、松本さんは私が緊張しているときなんか、話しかけて緊張をほぐしてくださいましたね。シリアスなシーンが多いので、現場もちょっとシリアスな感じになったりしたんですけど、松本さんがいいムードメーカーになって現場を明るくしてくださっていました。お会いする前は“怖い人なのかも……”なんて、いろいろと考えていたんですけど、全然そうじゃなくて、すごく優しくて明るくて気さくな方でしたね。


IN: 松本さんはお一人だけ、ちょっと年上だったんですよね? でも、そんなに年の差は感じませんでしたか?

そうですね。でもやっぱり、“しっかりしている方だな”とは思いました。

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attention actors !
attention 017 小松彩夏

  Date: 2006.12.
  From: http://www.wani.co.jp/act/
  URL: http://www.wani.co.jp/act/07attention/07attention-017.asp



私が高校生の頃、原作の漫画がすごく流行っていて、私もよく読んでいました。だから、友華役のオーディションに受かった時は凄く嬉しかったです。

でも、実際に現場に入るといつも以上に緊張してしまって…。そんな様子を察してか、頼役の松本さんが「緊張してるでしょ?」って、声をかけて下さいました。何気ない一言でしたが、すごく緊張がほぐれたのを憶えています。松本さんはいつも現場のムードメーカーで、共演者やスタッフさんに話しかけたり笑わせたりしていました。

自分の中でいちばん印象に残っているシーンは、頼にキスをする場面です。自分でも驚いたのですが、このシーンは全然緊張しなかったんです。長回しでの撮影だったのですが、フッと自分の中に友華が入っていくような感覚があって、演じきることが出来ました。その時はじめて本当に友華になれたような気がして、その後の撮影からは全く緊張しなくなりました。時々こういう瞬間があるのですが、そんな時は「お芝居って楽しい!」と心から思います。

いい意味で原作ファンを裏切る、すごく素敵な作品に仕上がっていると思いますので、漫画を読んだことのある方も、ない方にも、ぜひ観ていただきたいです。

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【雑誌】 DAZED AND CONFUSED JAPAN

COVER STAR
松本潤
TIME TO SHINE
  Date: 2006.12.12.
  From: DAZED AND CONFUSED JAPAN 54号
  URL: http://www.transmediainc.jp/magazine.php?m=dazed&newsid=86

2006年12月8日金曜日

news

嵐 8年目で初のドーム公演が決定
  Date: 2006.12.09.
  From: デイリースポーツ
  URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/12/09/0000187599.shtml


嵐が来年4月に初のドーム公演を東京と大阪で行うことが8日、発表された。同1月に行う海外ツアー凱旋記念公演の追加公演として、4月21、22日に京セラドーム大阪で。同29、30日に東京ドームで行い、計19万人を動員する。追加公演は横浜と大阪で行う凱旋9公演に、13万5千人の定員を大幅に上回る35万人の応募が殺到したため。新ムービングステージ、フライングなど新兵器を投入し、内容も「嵐の集大成」的なものになる。

ジャニーズではこれまでSMAP、キンキ、タッキー&翼らがドーム公演を成功させている。嵐もイベントなどでドームのステージに立ったことはあるが、嵐単独公演としては初めて。松本潤(23)は「ずっと『この場所でいつかやれたら』と思っていた。それが4月に現実になる。ちゃんと階段を上がってきたんだなって、少しずつ実感がわいてきた」とデビューして8年目での夢の実現に大感激。

なお、この日「近くに来ていた」というTOKIOの国分太一(31)が会見場に突然顔を出し「エーッ!?ドームでやるの?」とその成長にビックリしていた。






嵐初のドーム公演、来春大阪と東京で
  Date: 2006.12.09.
  From: 日刊スポーツ
  URL: http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp5-20061209-127987.html


ジャニーズの人気グループ嵐が来年4月に初のドーム公演を東京と大阪で行うことが8日、発表された。今年成功させた初のアジアツアーのがい旋公演を来年1月に横浜と大阪で行うが、定員13万5000人(計9公演)に対して35万件を超える応募が殺到。高まる人気に後押しされ、追加公演という形で初のドーム公演が決まった。計4公演で19万人を動員する。ドーム公演複数開催はトップクラスの証明。ジャニーズではSMAP、KinKi Kids、タッキー&翼が両都市ドーム公演を成功させた。嵐は来年でデビュー9年目。取材に応じたメンバーの松本潤(23)は「少しずつですが、着実に階段を上ってこれました」。

嵐は移動式大型ステージなど前例のない演出を数多く取り入れてきた。現在はドーム公演に向け、2階席最後方まで楽しめる仕掛けを思案中だ。松本は「あこがれの場所。プレッシャーもあるが、嵐らしさを発揮したい」と飛躍を誓った。






ドームに嵐
8年目で初!東京&大阪で

  Date: 2006.12.09.
  From: 中日スポーツ
  By: 江川悠
  URL: http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20061209/spon____hou_____002.shtml


人気グループ「嵐」が来年4月21、22日に東京ドーム、同29、30日に京セラドーム大阪で、グループ初の単独ドーム公演を開くことが8日、発表された。ジャニーズのグループが、東京・大阪の両ドームで公演を行うのは、SMAP、KinKi Kids、タッキー&翼に次いで4組目。

嵐は今年9月に台湾、11月に韓国でそれぞれジャニーズのグループとしては初の単独公演を成功させた。その海外ツアー凱旋記念公演を来年1月3~5日に横浜アリーナ、同7、8日に大阪城ホールで開催するが、全9公演(13万5000人収容)に対して、35万件の応募が殺到したため、その追加公演として、さらにスケールアップしたドーム公演が決まった。

これまで、嵐のライブでは、ファンの頭上を移動する透明のステージや、地上20メートルまで上昇するスーパークレーンなど、さまざまな“新兵器”が登場したが、関係者によると、さらに進化した移動式ステージや、新たな“兵器”を駆使し、嵐にしかできない、ドームならではの演出にするという。

アジアツアーの大成功によって与えられた最高のプレゼントに松本潤(23)は、「お客さんが前のめりになって参加できるのが、嵐のライブの特徴。どの国に行っても好評だったので、自信はあります!!」。櫻井翔(24)も「結成8年目にして初のドーム公演。『嵐らしいコンサート』をより多くの方に楽しんでいただければ!!」と意気込んだ。






嵐、来年4月に初ドーム公演…凱旋ツアー追加分で19万人動員
  Date: 2006.12.09.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120907.html


人気グループ、嵐が来年4月に初のドーム公演を行うことが8日、分かった。4月21、22日に京セラドーム大阪で、同29、30日に東京ドームで開催。2会場4公演で19万人動員する。

今年展開した台湾や韓国での初の海外公演成功を記念して来年1月に横浜アリーナ(3~5日)と大阪城ホール(7、8日)で凱旋公演を開催するが、9公演13万5000人に対して35万人から応募があったため、急きょ追加公演として開催を決めた。

コンサートを手掛ける大和剛プロデューサーは「ドームならではの演出を考えている」と説明。嵐のコンサートでおなじみのアリーナ席の頭上を移動するムービング・ステージの改良版に加え、“新兵器”投入の意向を明かした。ドーム公演にふさわしくスケール感ある公演になりそう。

ドーム進出にメンバーの松本潤(23)は「憧れの場所で単独ライブができてすごいうれしい」と大喜び。「スタンド席、3階席の方たちも楽しめるものにしたい。ドームスペシャルになると思う」と“嵐の新伝説”をつくるべく、大張り切りだ。






「嵐」“新兵器”投入でドーム初公演
  Date: 2006.12.09.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/12/09/07.html


人気グループ「嵐」が来春、初のドーム公演を行う。今秋のアジアツアー凱旋公演を1月に横浜アリーナなどで行うが、13万5000席に35万の応募が殺到。京セラドーム大阪(4月21、22日)、東京ドーム(同29、30日)での追加4公演(計19万人動員)を決めた。

観客の頭上を移動するジャニーズムービングステージの進化版のほか、空中を使って巨大空間の全観客を楽しませる“新兵器”も投入。ドーム史上にない演出を目指す。

2大ドーム制覇はジャニーズではSMAP、KinKi Kids、タッキー&翼だけ。動員力のあるアーティストのみ可能で嵐は名実ともにビッググループ入りする。

メンバーは「いつか立ちたかったあこがれの場所」=松本潤(23)=と興奮。アジアツアーなどデビュー8年目の今年、急成長し「次々に波が来る。乗りこなせるよう挑戦を続けたい」と話した。問い合わせは事務局=(電)0180(993)700。






ドームに嵐、東西制覇!
  Date: 2006.12.09.
  From: スポーツ報知
  URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061209-OHT1T00052.htm


人気5人組グループ・嵐が来年4月、東京、大阪でドーム公演を行うことが8日、発表された。今秋に大成功した海外ツアーの凱旋記念追加公演として、京セラドーム大阪、東京ドームで計4公演、19万人動員の公演になる。結成8年目で初のドーム進出で、進化を遂げるメンバーは「伝説に残るようなドーム祭りができれば最高。嵐らしくお客さんと一緒に楽しめる空間を作りたい」と意気込んでいる。

嵐の勢いがドームを熱狂に包み込む。4月21、22日に京セラドーム大阪、同29、30日には東京ドームに進出する。

今年9月に台湾、11月に韓国と、念願だった単独の海外ツアーを実現し、メンバーは自信を深めた。年明けに横浜アリーナ(3~5日)、大阪城ホール(7、8日)で凱旋記念公演を行うが、計9公演13万5000人のチケットに対し、想定外の35万人の応募が殺到。惜しくも見逃してしまうファンのため、ビッグなプレゼントとしてドーム進出が決定した。

嵐はデビューした1999年に当時、大阪ドームでの握手会や年末恒例のジャニーズ・東京ドームカウントダウンライブで経験はあるものの、単独ライブとしては初のドーム。ジャニーズ事務所でも、過去に東西2大ドーム経験はSMAP、KinKi Kids、タッキー&翼と3組だけ。櫻井翔(24)は「8年目にしてのドーム公演。僕たちにとっても突然のプレゼントだと感じています」と感激を抑えきれない。

ドームは会場が広く、ステージとスタンド席の“温度差”も気になるが、対応策も練っているようだ。以前に幅18メートル、高さ4メートルの舞台が移動する「ムービング・ステージ」を世界初披露したが、これをドーム仕様に改良。さらに新兵器も開発中とか。「僕らもお客さんも楽しめる空間を作る」と大野智(26)は自信をのぞかせる。

「演出の結果、今後、ドームは出入り禁止になってもいい」ドームでは演出での火薬の量や出演者がアリーナへ降りることを禁じるなど、さまざまな規制があるが、事務所関係者も並々ならぬ覚悟で、ひと味違うスペシャルライブを計画。松本潤(23)は「これまでの集大成という意味だけじゃない。もう一歩ステップアップして、伝説を作りたい」と力強く語った。

2006年12月5日火曜日

news

「花男2」日本-NY2元生中継会見
  Date: 2006.12.06.
  From: デイリースポーツ
  URL: http://www.daily.co.jp/gossip/2006/12/06/0000185078.shtml


嵐の松本潤(23)、松田翔太(21)らが出演するTBS・MBS系「花より男子2(リターンズ)」(1月5日午後9時スタート。金曜、後10・00)の制作発表が5日、東京・赤坂の同局で行われ、一部の出演者がアメリカ・ニューヨークから衛星中継で参加するという制作発表史上きわめて珍しい2元会見が行われた。東京とニューヨークと海を隔てながらも、出演者は「挑戦したい」と心一つに抱負を語った。

TBSとしては初の試みとなる2元会見。松本、松田、阿部力(24)が都内のTBSのスタジオで会見し、井上真央(19)と小栗旬(23)はNY・タイムズスクエア前から衛星中継で会見に参加した。

東京の3人も4日に帰国したが、井上と小栗はまだ撮影が残っているため現地に滞在。東京は5日午前10時45分、ニューヨークは4日午後8時45分、気温マイナス1度。衛星回線のため音声の多少のズレはあるものの、井上らが「鼻水が止まりません」と笑わせると、松本は「ザッツNYって感じの場所だね」と息の合ったところをみせつけた。

作品は昨年10月に放送され平均視聴率19・7%を獲得した人気ドラマの続編。貧乏女学生・牧野つくしと御曹司4人組・F4の前作から1年後を描く。

御曹司役の松本は、「庶民のみなさん、こんにちは」と前回の制作発表と同じセリフで笑わせると、「ズバリ、今回の目標は前作を超えること。新しい領域に一歩を踏み出したい」と抱負。嵐として主題歌も担当するが「この1年、個人としても嵐としてもいろんな大きな体験を刻んできた。1年間学んだことを生かしたい」と気合十分だった。






井上真央&松本潤、「花より男子2」“前作超え”を宣言!!
  Date: 2006.12.06.
  From: サンケイスポーツ
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120602.html


TBS系ドラマ「花より男子2(リターンズ)」(来年1月5日スタート、金曜後10・0、初回は2時間15分の拡大版)の制作会見が5日、東京・赤坂の同局とNYからの生中継で行われ、主演の井上真央(19)、共演の嵐の松本潤(23)らが“前作超え”を宣言した。

名門学園に入学した貧乏少女つくし(井上)と、大富豪の御曹司4人組F4の恋と奮闘を描く青春物語の続編で、原作は同名漫画。昨年10~12月放送の前作は平均視聴率19.7%、最高22.4%を記録した。

初回SP用のニューヨークロケが長引いている井上と小栗旬(23)は、タイムズスクエアから出席。現地時間午後9時、気温マイナス1度と寒さに震えながら登場した井上だが「たくさんの方に観ていただいたからこそ、同じメンバーで続編ができる。期待以上のものを作りたい」と胸の内はアツアツ。

F4のリーダー・道明寺役の松本も「他のドラマとは比較しない。目標はズバリ前作超え。1年間、いろいろ経験して体に刻まれたことを生かせる場」とやる気。F4メンバーの松田翔太(21)、阿部力(24)もそれぞれ役への思い入れを吐露。

一方、小栗だけが「前作は撮影スケジュールが大変だったので、正直続編はやりたくなかった」と共演陣を笑わせた。






井上真央&小栗旬「花より男子2」制作発表で異例の2元中継
  Date: 2006.12.06.
  From: スポーツ報知
  URL: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061206-OHT1T00053.htm


人気コミックを原作に昨秋に放送され、平均視聴率19・7%を記録したドラマの第2弾「花より男子2(リターンズ)」(TBS系1月5日スタート、金曜・後10時、初回は後9時から)の制作発表が東京・赤坂のTBSで行われた。

現在米ニューヨークでのロケ中で、主演の井上真央(19)と小栗旬(23)は衛星中継で夜のタイムズスクエアから登場。スタジオには嵐の松本潤(23)、松田翔太(21)、阿部力(24)がそろい、ドラマの制作発表としては異例の2元中継での会見となった。

ドラマは井上演じるヒロイン・つくしと、松本ら演じる御曹司4人組「F4」を中心に描かれる青春ラブストーリー。マイナス1度というNYの井上は、寒さからか「タイムズスクエアのど真ん中にいまーす。イエーイ!」とハイテンション。スタジオの松本は「前回よりいろんな事がパワーアップしている。1年間学んできたことを表現する場で、目標は前作を超えること。期待していただいていいですよ」と落ち着いた口調ながら確かな自信を語っていた。






井上&小栗NYから「花より男子2」会見
  Date: 2006.12.06.
  From: スポーツニッポン
  URL: http://www.sanspo.com/geino/top/gt200612/gt2006120602.html


来年1月5日にスペシャルでスタートするTBS「花より男子2(リターンズ)」(金曜後10・00、初回は後9・00)の制作発表が5日、東京・赤坂の同局で行われた。同局には嵐・松本潤(23)らが登場し、井上真央(19)と小栗旬(23)はロケ地ニューヨークから中継で参加した。昨年10月クールに放送され、平均視聴率19・7%を記録したヒット作の第2弾。財閥の御曹司、道明寺司役の松本は約1年ぶりの“オレ様キャラ”で「庶民の皆さま、こんにちは」とあいさつした。

先月、女優大河内奈々子(29)と結婚した俳優の宅間孝行(36)が「サタケミキオ」名で脚本。会見にも出席した。






嵐・松本潤、史上初“3元中継”にビックリ!
  Date: 2006.12.06.
  From: http://www.oricon.co.jp/
  URL: http://www.oricon.co.jp/news/movie/39885/


昨年秋に放送され、平均視聴率19.7%と好調だった人気ドラマの続編『花より男子2 リターンズ』(TBS系 来年1月5日(金)よる10時スタート)の制作発表が12月5日(火)、東京・赤坂のTBSで行われた。

超金持ちの名門高校を舞台に、貧乏女子学生が学園を牛耳る御曹司4人=F4とぶつかり合いながらも、雑草のごとくたくましく生きていく姿を描いた青春ストーリー。主題歌を歌うのは、前回に続いて今回も嵐。ポップでスウィートな新曲「Love so sweet」(来春発売予定)で、ドラマを盛り上げていく。

この日は、初回に放送されるニューヨークでの撮影のため、東京に松本潤、松田将太、阿部力、タイムズスクエアに井上真央、小栗旬がそれぞれスタンバイ。衛星回線をつないでのやりとりだけでなく、情報番組『ピンポン』の冒頭に、スタジオの福澤明とTBSでは史上初となる“3元中継”を実施。人気ドラマへの期待の高さをうかがわせた。

松本は「撮影は、とてもタイトなのですが、チームワークがとてもいい!こうして続編が実現して、目標は前作を超えることですね!」と挨拶。松田も「1年も経っていない感じ。今作では、僕が演じる役の“真剣”な恋愛にも注目してください」とアピールした。

そして井上は「今は結果よりも挑戦していく“過程”を大切にしている。皆が期待しているもの以上のドラマを届けたいですね」と意気込みを語った。






[Showbiz]『花より男子2』真央&松潤“前作超え”宣言!
でも…小栗旬は「やりたくなかった!?」

  Date: 2006.12.11.
  From: TOKYO HEADLINE 285号
  URL: http://www.tokyoheadline.com/vol285/show01.html


来年1月5日にスタートするTBS系ドラマ『花より男子2(リターンズ)』(金曜午後10 時~)の制作会見が5日、赤坂の同局とNYからの生中継で行われ、主演の井上真央、共演の松本潤らが“前作超え”を宣言した。

名門学園に入学した貧乏少女つくし(井上)と、大富豪の御曹司4人組F4の恋と奮闘を描く青春物語の続編で、原作は同名漫画。昨年秋放送の前作は平均視聴率19.7%、最高22.4%を記録した。

今回は初回のみ2時間15分の拡大版でスタート。初回SP用のニューヨークロケが長引いている井上と小栗旬はタイムズスクエアから出席。現地時間午後9時、気温マイナス1度と寒さに震えながら登場した井上だが「たくさんの方に観ていただいたからこそ、同じメンバーで続編ができる。期待以上のものを作りたい」と胸の内はアツアツだ。F4のリーダー・道明寺役の松本も「他のドラマとは比較しない。目標はズバリ前作超え。1年間、いろいろ経験して体に刻まれたことを生かせる場」とやる気を見せる、F4メンバーの松田翔太、阿部力もそれぞれ役への思い入れを吐露。しかし小栗だけが、「前作は撮影スケジュールが大変だったので、正直続編はやりたくなかった」と共演陣を笑わせた。続編ではレギュラーメンバーに加え、新キャラも続々登場する予定となっている。

press conference

「花より男子2(リターンズ)」
現場レポート
03. 初めてづくしの制作発表

  Date: 2006.12.08.
  From: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/
  URL: http://www.tbs.co.jp/hanadan2/report/repo03_01.html



12月5日 (火)、「花より男子2 (リターンズ)」の制作発表が TBS 内のスタジオで行われました。今回は TBS 史上初の試みで、日本とニューヨークを中継で結びながらの会見という前代未聞のイベントとなりました。日本チームは、松本くん、松田くん、阿部くん、脚本家のサタケミキオさん。ニューヨークチームは、真央ちゃんと、小栗くんという組み合わせ。11月下旬から花男チームはニューヨークロケへと旅立っていたのですが、松本くん、松田くん、阿部くんの3人は、この会見の前日に日本へ帰ってきたばかりで、「時差ぼけが激しいです…」という状態の中での参加となりました。

今回、このような試みが初めてだったため、本番で「中継が繋がらない!」とか「映像が乱れている」などというトラブルがないように、事前にリハーサルが行われました。
リハーサルということは当然リラックスモードな訳で、回線が繋がると「すげぇ!本当に繋がったよ。お~い!元気ぃ?寒そう…」と楽しそうにクロストークがスタート!

真央ちゃんと小栗くんはニューヨークの中心地であるタイムズスクエアのど真ん中に寒そうに座っていたのですが、それを見た松本くんは
「随分寒そうだね?今何度ぐらいなの?」「マイナス1度」「へぇ…ざまあみろ! (笑)。」と本番ではなかなか聞けない仲良し !? トークを聞かせてくれました。

さて、この日は二次元中継だけでも初の試みだったのですが、更なる企画がありました。当日の「ピンポン!」をご覧になった方はご存知かもしれませんが、制作発表の合間に「ピンポン!」の生放送へ入り込んでしまう、というびっくりな企画が待っていたのです。
ということで、この現場レポートも相当長いものになる訳で、「制作発表・前編」「ピンポン!出演編」「制作発表・後編」と分けさせて頂くことにしました。それぞれの内容は、左にあるボタンをクリックしてもらえれば見られますので、ぜひご覧ください。長いよ~!覚悟あれッ!ではでは、初めてづくしの制作発表レポ、スタート !!

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まずは、TBS 史上初の試みとなる2次元中継がスタート!取材に来て頂いた記者の皆様には、ニューヨークとの中継がある事を秘密にしていたため、日本側の出演者である松本くん、松田くん、阿部くん、サタケさんのみがスタジオ内に建てられた “司の部屋” 風セットに登場しました。

IN: さて、松本さん。出演者の皆さんにご登場頂きましたけども、井上真央さんと小栗旬さんがいらっしゃらないようですが・・・

松本: 実はですね、僕らもなんですが、花より男子チームはニューヨークでずっとロケをしていて、僕ら3人も昨日帰ってきたばかりなんです。真央ちゃんと旬くんは、まだニューヨークの方に残っています。そして、今日はニューヨークと中継をつないで、一緒に記者会見をやろうと思っています。では、呼んでみたいと思います。ニューヨークにいる、真央ちゃん、旬くん!

小栗: いぇ~い!

井上: 王子!

井上・小栗: どうも、こんばんは~。

松本: こっちは「おはよう」だよ。そっちは今何時ですか?

小栗: 今ですね、こっちは夜の9時ぐらいです。

IN: 改めまして、牧野つくし役の井上真央さん、花沢類役の小栗旬さんです。これで皆さんご登場ということですね。

松本: すごい寒そうですね。

井上: 寒いッ!

小栗: 寒いッ !!

松本: そっち今何度ですか?

井上: マイナス1度です !! 鼻水が止まりません !! 今、私達はタイムズスクエアのど真ん中に今います。

松本: That’s ニューヨークって感じの場所ですね~。

小栗: そうですよ~。女の子が可愛いッ !!!

松本: (笑)。テンションが全然分からないんですけど…。こっちはまだ昼前なんで、そんなテンションじゃないんです。

小栗: こっちはもう夜ですから。

井上: いぇ~い!

IN: 実は今朝なんですけど、原作の神尾葉子先生より皆さんにメッセージをいただきましたので、ご紹介させてください。

先日、撮影現場にお邪魔させていただいて
ますます素敵になられた皆さんにお会いしたのですが、
同じキャスト・スタッフの皆さんにまた作っていただけるなんて
本当にすごいことだとしみじみ思いました。
ありがとうございます!

そして撮影現場は並々ならぬ気合を感じました。
とにかくセットや衣装、なにもかもが素晴らしかったです。
今連載中だったら、きっと比べられるプレッシャーで
潰れていたかもしれないと思ってしまいました。
ここまで愛情をもって作っていただけるなんて作者として本当に幸せです。

1話からの話の流れも見せていただいていますが、脚本家のサタケさん、
大変な苦労をしてまとめてくださっていると思います。
私が入れて欲しいなとこっそり思っていたエピソードが全部入っていて
毎回の脚本が驚くばかりです。

とにかく視聴者のみなさんに早く観ていただき、
この花男ワールドにひたっていただきたいなと思います!

                           神尾葉子

IN: 皆さんは神尾先生にお会いしたことがあるということですが・・・

松本: はい、ちょうど僕ら5人揃っているときに現場に来てくれたんですが、台本の感想を言ってくれたり、できあがるのを本当に楽しみにしてくださっていて、嬉しいです。

阿部: パート2に入ってからはまだ1度ですが、神尾先生がいらっしゃると何となく安心感がありますね。

IN: サタケさんは今のメッセージを聞いていかがですか?

サタケ: シナリオを作っている立場としては原作の神尾先生にそう言っていただけると嬉しいですね。やっぱり先生の反応が一番気になるので。ありがとうございます。

IN: 井上真央さんは先生の原作がとても大好きだということですが、いかがですか?

井上: 本当に私は原作ファンなので、この主人公をやれることがありがたいですけど、嬉さもあり不安もありという形ですが、あたたかく見守っていただければと思っています。

IN: 小栗さんはいかがですか?

小栗: さっきの手紙のように先生から楽しみにしてもらってるということを聞かせてもらうと、僕達も何も怖がらずにお芝居ができるので、嬉しく思っています。

IN: ニューヨーク寒そうですね。

松本: 僕は3日間しかいなかったんですけど、最初の2日はものすごくあったかかったんですが、3日目がものすごく寒くて、その流れなので、すごい寒いと思います。

井上: 日に日に気温が下がっています。晴れ男が帰ってしまったので。

松本: 晴れ男は僕なんです。僕がいる間はずっと晴れてました。

松田: 僕も晴れ男ですね。

松本: 小栗くんがめちゃめちゃ雨男なんですよ。すごいんです。パート1の時も、非常階段で類とつくしのシーンを撮る時は全部雨なんです。

井上: 晴れたのは一度だけ!

小栗: すいません !!

IN: では、ロケも大変なんじゃないですか?

松本: そうですね。たぶん、ニューヨークは雨というより雪が降ってくるんじゃないですか?でも降ってなさそうですね。

井上: いえ、さっきちらほら降りました。

松本: 撮影はできてますか?順調ですか?

井上: まぁ、なんとか・・・

小栗: 順調です!

IN: ハードスケジュールだったということを聞きましたが、オフはあったんですか?

松本: 聞きますか?質問しちゃいますか?無いですよ、僕は。僕はココ (真央ちゃんと旬くんが立っている場所) を一瞬ロケバスで通り過ぎました。すごいニューヨークらしい場所でしたね。

松田: 僕と阿部くんは2人で歩いたりしました。

阿部: 写真撮ったりしてね。

松本: だって翔太は MoMA に行ったりしてね。

松田: はい、 MoMA 近代美術館に行って、絵を見たりしました。

松本: 撮影の合間に時間がある人は行ったりしたみたいです。

IN: 小栗さんと井上さんは?

井上: 私もあまりオフというオフはなかったんですけど、ロックフェラーセンターのツリーを車の中から見れたというのが、それだけで満足でした。街のイルミネーションがすごくきれいです!

小栗: 僕も今日は MoMA に行きました!

松本: 旬くんは一番時間があって、ブロードウェイで舞台観たり、色んなことしてますよ。

小栗: はい、阿部くんと行きました!

阿部: すごい良かったです。

IN: サタケさん、お話を聞いているとニューヨークロケ、行きたかったですよね?

サタケ: はい、僕は日本で (台本を) 書いてました。うらやましいですね。

松本: いや、結構過酷でしたよ。冬なので日が無い中で撮らなきゃいけないんです。サタケさんは DAY シーンばっかりお書きになるので、その点がみんな大変でしたね。

サタケ: 俺のせいだった? (笑)。

松本: NIGHT にしてくれればもう少し僕も時間あったかもしれませんけど、本当に DAY ばっかりで日に追われながら撮影してました。

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制作発表の途中、司会の豊田綾乃アナウンサーより、以下のような発表があり、「ピンポン!」企画の全容が明かされました。

IN: 実は、本日、もう一つ試みがございまして、TBS テレビお昼の生番組「ピンポン!」という番組があるんですが、今日は生放送に生中継で入り込んでしまおうという企画があるんです。
 この記者会見、今二次元中継で行っていて TBS 史上初の試みなんですが、「ピンポン!」が加わりますと、三次元中継ということになってかなり豪華な組み合わせになります。記者の皆様、しばらくピンポンの中継にお付き合いくださいませ。

松本: すごいですねぇ。11時からですよね。

ここで「ピンポン!」がスタート。松本くんが隣のスタジオにいる福沢さんに声を掛けることをきっかけに三次元中継が実現しました!

松本: 福澤さ~ん。聞こえますか?こんにちは、松本潤です!実はですね、隣のスタジオで1月5日から始まる「花より男子リターンズ」の記者会見をやってる最中なんですよ。

福澤: あぁ~、たくさんの報道陣が詰め掛けてるじゃないですか。随分とまたエレガントなセットで記者会見なんですね。

松本: ありがとうございます。司の部屋っぽいセットを作っていただきました。

福澤: 俺様っぽいですね~。

松本: ありがとうございます。1月から全開でいきます!隣に翔太くんもいます。

松田:福澤さん、こんにちは。

福澤: こんにちは。はじめまして、F4の皆さんですね?お隣の方は?

阿部: 阿部力です。よろしくお願いします。

福澤: マイクの使い方がかっこいいですね。でも、ちょっと人数足りないんじゃないの?松本くん。

松本: 足りないんですよ。実は、今僕ら日本には3人しかいなくて、ニューヨークから生中継で真央ちゃんと旬くんも参加している状態なんです。ちょっと呼んでみていいですか? では、ニューヨークにいる井上真央ちゃん、小栗旬くん!

井上: は~い、福澤さ~ん !!!

福澤: は~い、井上さ~ん !!!

井上: どうも。

小栗: どうも。

井上: はじめまして。

福澤: えっと、これは録画?それとも生中継?

井上・小栗: 生中継です !!!

福澤: ありがとうございます。すごいじゃない、今どこにいるんですか?

井上: なんとタイムズスクエアのど真ん中に来ております。

福澤: 今そっち随分冷え込んでるんじゃないですか?

小栗: こっちはマイナス1度です。寒いです!

福澤: 今何時ですか?

小栗: 今ちょうど夜の9時ぐらいですね。

福澤: てことは、つまりニューヨークと TBS の2つのスタジオを使ってますから、三次元生中継ってことですね。贅沢ですね。前回のパート1では平均視聴率が 20% 近くを叩き出した素晴らしい番組ですけど、今回の見どころはどの編にあるんですか?井上さん。

井上: 1年間つくしと道明寺が離れ離れになってたんですけど、今回のリターンズで再会するという、このニューヨークの地で再会するという所から始まります。なので、2人の恋愛模様は是非楽しみにして頂ければと思います。

福澤: 前回の最終回では、飛行場で熱烈な接吻シーンがありましたけども…

松本: 接吻って。古いですよ (笑)。

井上: それは見てのお楽しみということで!

福澤: 松本くんも、今回また色々王子様ファッション見せてくれるんですよね?

松本: はい。前回よりも色んなことがパワーアップしていると思うので、初回はニューヨークから始まるのもありますし、かなり期待して頂いていいんじゃないでしょうかと思っています。

福澤: 来年一月の放送を楽しみにしています。会場にも楽しみにしている人が多いので、ぜひとも頑張ってくださいね。「ピンポン!」のスタジオにも遊びにきてくださいよ、松本くん。

松本: ぜひ、行かせてください!

福澤: 松本くん、卓球はできますか?

松本: できますよ。小学校4年生のとき、卓球部でした。

福澤: 井上真央ちゃんも小栗旬くんもぜひ来てくださいね。

井上・小栗: は~い! (と卓球のフォームをしながら返事をする二人)

福澤: そのフォームだと圧勝だと思うな (笑)。では記者会見も頑張ってくださいね!

全員: ありがとうございます !!!

IN: 生放送中の「ピンポン!」に中継で入って頂きました。ご協力ありがとうございました。ぜひ今度は卓球対決をしてくださいね。

松本: はい、練習します。

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「ピンポン!」の出演も無事終わり、改めて制作発表スタート!

IN: では、引き続き記者会見をやらせていただきたいと思います。改めて、ご出演者の皆様よりご挨拶を頂戴したいと思います。


番組プロデューサー 三城真一

皆さん、朝早くからおはようございます。瀬戸口と共にプロデューサーをやらせて頂いております、三城と申します。今日はお集まり頂いてありがとうございます。先程、神尾先生からのお手紙等もございまして、もう私の方で語る事はほとんどないのですが、今回こういう形でニューヨークでロケをして番組を始められるということは、一重にパート1の時にみんなで頑張って、キャスト、スタッフ、サタケさん、原作の神尾先生、集英社の皆さん等々、本当にみんなの力が結集して、それが視聴者の皆さんに非常に喜んで頂けたんだと思っております。そして、パート1の最終回のときから、原作にまだまだ抱負なエピソードがあってぜひパート2を見たいと言ってくださった声がありまして、今回こういった形で番組ができるということを非常に嬉しく思っております。そして、その期待に答えるというか、その期待を更に超えるような素晴らしい出来の作品が今まさに作り上げられておりますので、今日会場にお集まりの皆さんにぜひ応援頂いて、さらに多くのみなさんに見ていただけたらと思っています。今日はありがとうございます。よろしくお願いします。


脚本家 サタケミキオ

脚本を担当してます、サタケミキオです。パート1がとても評判が良くて、2を作ることになったのはプレッシャーもあったのですが、ホームページ上で募集した皆さんからの “見たいシーン” を参考にさせて頂いたり、ファンが多い原作の「花より男子」や、パート1のテレビドラマ等をミックスしたと言うか、さらにパワーアップさせるべく、オリジナルストーリーも今回作っています。原作ファンの皆さんにも楽しんで頂きながら、「花より男子」を知らない方にも楽しんで頂けるように脚本を作っていくつもりなんですが、キャスト・スタッフの皆さんは、現場に掛ける思いがとても熱い方達が集まっていますので、とても素敵な作品になると思います。皆さんぜひご覧になってみてください。よろしくお願いします。


牧野つくし役 井上真央

貧乏少女代表の牧野つくし役、井上真央です。とにかく今回も同じスタッフ、そして同じキャストの皆さんとこの作品をできることをすごく嬉しく思ってます。本当にたくさんの方々に見て頂いたからこそ、こうした作品ができると思うので、皆さんの期待以上のものが作れるようにしたいと思っています。続編ではありますけど、また新しいドラマとして皆さんに楽しんで頂きたいと思っています。お金もなく、何のとりえもない牧野つくしではありますが、また今回もどんな問題が起きても、強くたくましく生きていく雑草魂のつくしを演じていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


道明寺司役 松本潤

庶民の皆様、こんにちは! (会場から爆笑) 嘘です、すいません。1年ぶりに言ってみたかったので、ついつい…。すごく久しぶりにこうやってまた同じキャスト、スタッフで連続ドラマをできるということがすごく嬉しいです。ずばり今回の目標は、前作を超えることだと思っています。他にもいろんなドラマがあったりしますけど、そっちを比較せず、自分達が作ったパート1を純粋に超えることを目指していきたいと思っています。パート2のスタートが一年後からだったりするので、色々と難しいこともあったんですが、皆さんと話し合いながら、また新しいことを目指していっている最中です。頑張って新しいモノを作ろうとしていますので、ぜひ期待してほしいと思います。がんばります、よろしくお願いします。


花沢類役 小栗旬

とにかくパート1から引き続き同じメンバーでできることが素晴らしいことだと思っていまして、1年経ってすごい成長があったり、1年前の感じがしないねみたいな所から始まって、模索しながら、作っていけてるんじゃないかなという感覚を感じながらやらせて頂いていますので、とんでもない「花より男子リターンズ」になると思います。どうぞよろしくお願いします。


西門総二郎役 松田翔太

今回は、西門もプレイボーイでいつも女の子を両脇に抱えているような感じなんですが、そればっかりではなく、実はちょっと真剣な恋愛の方も描かれていくと思いますので、そちらも期待していてください。よろしくお願いします。


美作あきら役 阿部力

今日はありがとうございます。1年前、この「花より男子」で初めて日本のドラマに参加することができて、そして、1年経ってまた「花より男子リターンズ」のF4の一人としてこのドラマに参加することができて本当に嬉しく思っています。美作あきらは、パート1ではマダムキラーという設定なんですが、パート2でも全く変わっていません (笑)。パート2ではなぜそうなったのかという部分も描かれると思いますので、ファンの人達も楽しみにする事が出来ると思います。1年経ったF4はみんなパワーアップしてると思いますので、それをまた美作としてまとめていくという、そういう風に演じられたらいいと思います。よろしくお願いします。


~ 質疑応答 ~

Q: パート1をやっている段階で、パート2をやりたいなという思いはありましたか?

松本: 現場にいるのがすごく楽しくて、決して楽なスケジュールではなかったんですね、正直。最後の方は時間との戦いだったんですが、体力的に辛い中でやっていても崩れないチームワークがパート1の終わりの方でできあがっていたので、またぜひやりたいなとずっと思っていて、それが今回形になったので、すごく嬉しく思っています。

松田: さっきも言ったように、西門のちゃんとした恋愛がなかったので、それをやる時はぜひやりたかったし、西門は僕以外にやってほしくないなと思っていたので、2があるならやりたいなと思っていました。

阿部: パート1は結構始まりがバタバタだったんですが、でもすごく充実感があって、最後の方には何となく物足りないなという気持ちがあったので、僕はすぐにでもパート2をやりたいと思っていました。

井上: 私も、牧野つくしを演じることにも楽しさを感じていましたし、現場も、さっき潤くんが言ったように、ハードなスケジュールが続いたんですが、すごくチームワークが良くて、すごく楽しかったので、もしやれるのであれば同じメンバーでまたやりたいなという思いが強くあったので、夢が叶ってよかったです。

小栗: 終わった瞬間は正直やりたくないと思っていたんですが、スケジュール的にもすごく大変でしたし、ある意味あの3ヶ月限定で作り上げられたキャラクターだったので、また1年後に果たしてそこに立ち戻れるのか、そしてもっといいドラマを作れるのかということを考えるとどうかなぁと思うところもあったんですが、また同じスタッフ、キャストが集まったら、今となってはすごく良かったなと思っています。


Q: 1年経ってご自身も色々あったと思いますが、どういう部分を反映させていけたらと思っていますか?

松本: 本当にこの1年、個人としても嵐のグループとしても色んなことをやらせていただいて、すごく大きな体験をしましたし、自分の中で色んなこと考えて、色んなことが刻まれてきたと思っていて、そんな中で1年経ってまたこのドラマができるということで、僕の中で今回やっていて一番難しいなと思うのは、パート1の終わりのタイミングから始めることはすごく簡単だったと思うんです。それは、皆も言っていた通り、会うだけでその空気にすぐ戻れるっていうことはすごく簡単にできて、逆にパート2を始める上で、1年という空白の時間をきちんと描いて、その1年を埋める作業をしてからスタートさせるというのが僕の中ですごく大きな課題でした。それを形にすることが、この1年間色んなことを僕自身がやってきて出せる場だと思っていますし、実際にそこで挑戦するのがこのリターンズだと思うので、決して前回のパート1のレベルで勝負はできないと思うので、そういう挑戦をしていきたいと思います。

松田: 1年間でみんなと会っても全然変わっていなくて、僕自身も全然変わってないと思っていたんですが、実は無意識のうちに1年間っていうのはすごく大きくて、すごく色んなことが実は変わっていて、周りからも「翔太すごい変わったね。」って言われて、それは無意識のうちに出ちゃってるんだなぁと思いました。役の中でも、司が1年間がいなかったということで西門にも変化がありますし、そういう意味でも1年前とは違うと思います。

阿部: パート1が終わってから日本で仕事をして、なんとなく自分の中では日本の撮影方法に少しずつ慣れてきていると思いますので、パート2ではそういう所を少しずつ出せていけたらと思います。

井上: 終わってから私も色んなことに挑戦させて頂いたんですけど、その中で感じることは、結果よりも何かを作りあげていく、挑戦していく過程がすごく大事だなって思ったので、また今回も皆さんとこうして再会して、同じ一つのものを作り上げていく中で、結果どうこうと言うよりも、過程を大事に挑戦していきたいなと思っています。

小栗: 潤くんが今言われたことと同じになってしまいますが、僕ら自身も同じ期間を過ごし、自分達のキャラクターも同じ期間を過ごしてこのリターンズなので、ある意味、制作側から「お前らこの1年どんな風に過ごしてきたのか見せてみろよ!」というプレッシャーみたいなものを感じつつ、それを楽しみながら作っていくということに挑戦しているので、いい意味でみんなの1年間とキャラクターたちの1年間をシンクロさせていけたらと思います。

feature

Yahoo!テレビ - 番組改編期ドラマ紹介
花より男子2(リターンズ)

  From: http://tv.yahoo.co.jp/
  URL: http://tv.yahoo.co.jp/column/drama/2007010522000005drama_detail.html


1月5日(金)スタート
花より男子2(リターンズ) 毎週金曜 後10:00~10:54(初回のみ後9:00~11:09)
■TBSテレビ系
待望のシリーズ第2弾! つくしとF4の1年後は果たして……


内容

同名人気漫画をドラマ化したシリーズの第2作。名門高校に通うヒロイン(井上真央)と、御曹司4人組「F4」の青春模様を描く。第2作の制作が決定後、番組ホームページで原作の中からドラマで見たいエピソードやキャラクターを募集。今作から大河原滋(加藤夏希)が新レギュラーに加わることになった。


スタッフ、キャスト

原作: 神尾葉子「花より男子」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本: サタケミキオ
演出: 石井康晴ほか
出演: 井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、松嶋菜々子、加賀まりこほか


見どころ

同名人気漫画(集英社マーガレットコミックス刊)のドラマ化第2弾。神尾葉子さんの原作は累計5500万部以上を売り上げ、2004年の連載終了後も根強い人気を誇っている。

2005年の10月期に放送された前作は、名門高校に通う貧乏少女・つくし役の井上真央と、学園を牛耳る御曹司4人組「F4」を演じる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力らのキャスティングが見事にはまり、平均視聴率19%を超えるヒットとなった。ラストシーンに「see you soon」のテロップが出たこともあり、TBSの番組ホームページには続編を希望する声が殺到した。

前作のラストで、つくしとF4のリーダー・道明寺(松本)は愛を誓い合い、道明寺はニューヨークへ留学した。今回はその1年後からスタートする。離ればなれのまま1年が経過した2人の恋の行方を中心に、F4の花沢(小栗旬)、西門(松田翔太)、美作(阿部力)らの青春を描く。また、道明寺の婚約者として滋(加藤夏希)がレギュラーに加わるなど、新たな展開も盛り込まれている。

三城真一プロデューサーは「1年という時間が経過することで、登場人物たちもその間にいろいろ経験しただろうし、関係性も変わってきている。高校3年生となったつくしがどのように卒業を迎えるか、それをF4がどう祝福するのか、そして司とつくしの恋がどうなるのかを華やかに描きたい」と抱負を語っている。


こぼれ話

第1話の舞台はニューヨーク。現地でロケを行った出演者のうち、松本、松田、阿部は制作発表の前日に帰国したが、まだ撮影が残っていた井上と小栗は中継を結んで会見に参加することになった。制作発表の開始時間が日本では午前11時だったのに対して、ニューヨークの現地時間は午後9時。井上は「今、タイムズスクエアのど真ん中にいます! ニューヨークは寒いですよ。気温はマイナス1度で、鼻水が止まりません(笑)」と息を白くさせながらも、元気な声を届けた。小栗も「街を歩いている女の子がすごいかわいいよ!」とすっかりハイテンション。日本にいる松本は「こっちはまだ午前中なんだけど……」と苦笑いしていた。

今作は、前作から1年が経過しているという設定でスタートする。松本は「パート1の終わりから物語を再開するのは簡単だと思うんです。しかし今作では、1年という空白の時間を埋めた上で始めなければいけない。それが大きな課題でしたね」と役作りでの苦労を吐露する。松本が「この1年に僕が学んだことを生かせる場にしたい」と言う通り、キャラクター同様、出演者たちもこの1年でさまざまな経験を積んできた。小栗は「“この1年がどんなものだったかを見せてみろ”と言われているようなプレッシャーを感じます。いい意味で、みんなとキャラクターの1年間をシンクロさせたいですね」と意気込んでいた。